Generated by All in One SEO v4.8.8, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # Happy Children Towada 子ども時代に、子どもらしい子どもの時間を!自然と遊び、そして、安心できる居場所を大切にしています ## Sitemaps - [XML Sitemap](http://happychildrentowada.jp/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [夏の冒険キャンプ~川遊び&蛍キャンプ募集](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-6818/) - 今年も川あそびの季節がやってきました! 日中は川遊び。 夜はふわ~りふわ~りとぶ蛍を、眺めながらの暗闇探検。 - [自己責任論の危うさ](http://happychildrentowada.jp/happy-children/自己責任論の危うさ/) - 最近、立て続けに、「自己責任論」という言葉が目に飛び込んできます。 そんな中、『生きることは頼ること』という本 - [今年一年の活動報告(学校プレーパーク編)](http://happychildrentowada.jp/playpark/今年一年の活動報告/) - しばらくぶりのブログ更新です。 2024年も残すところあと少しとなりました。 活動に対して、ありがたいことに、 - [今年一年の振り返り(自宅開放編)](http://happychildrentowada.jp/happy-children/今年一年の振り返り(自宅開放編)/) - 今年一年も、たくさんの子どもたちがうちにやってきました。 いつもいつも来るわけではありませんが、子どもたちは、 - [すべてのいのちにリスペクトを](http://happychildrentowada.jp/いのち/すべてのいのちにリスペクトを/) - 先日、グレートジャーニーの関野吉晴さんの新作映画「うんこと死体の復権」が、青森県立美術館で無料上映ということで - [息ができない](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/息ができない/) - 昨日、『みんなの学校』の木村泰子さんのお話を聞いてきました。 冒頭で、「学校という牢獄」というこどもの声を紹介 - [春の森で、成長していく子ども達](http://happychildrentowada.jp/自然体験/春の森で、成長していく子ども達/) - 東北の春は短く、桜が咲いたと思ったら、あっという間に散り、あっというまに新緑の季節です。 この春も、子どもたち - [自分の窓を増やす](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/自分の窓を増やす/) - 最近、ふと、NHKの高校講座の英語コミュニケーションを見ました。 その中で、「なぜ英語を勉強しなければならない - [余白が大事](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-6971/) - 子ども達を見ていて思います。 みんな、忙しそうだな~、と。 プレーパークやってたオンシーズン。 一週間に一度の - [子どもは全て持っている](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-6967/) - プレーパークで子どもたちが自由に遊んでいるときは、これ以上ないぐらい大笑いし、駆け回り、時には喧嘩して怒り、い - [子どもたちが目にするいのち](http://happychildrentowada.jp/いのち/post-6944/) - 我が家には、子どもたちが捕まえて置いていった生き物たちがいろいろいます。 カナヘビ、ドジョウ、カブトムシ、クワ - [大人も子どももごちゃまぜに!](http://happychildrentowada.jp/幸せに生きること/post-6923/) - 子どもたちが夏休み中、地域の中で子おもと大人をつなぐチャンスなんじゃないのかな~と思い、今年は町内会と連携して - [何のために生きてますか?](http://happychildrentowada.jp/いのち/post-6912/) - NHKの番組で、先日放送されていた哲学的街頭インタビュー。 「何のために生きてますか?」というのを、 NHKプ - [夏の冒険キャンプは生き物がいっぱい!~その3(星空へと続くホタル)](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-6895/) - 夏の冒険キャンプも、いよいよ日暮れ。 ちょっぴり薄明るさが残るころから、 焚火や花火をしながら ホタルの出る時 - [夏の冒険キャンプは生き物がいっぱい!~その2(捕まえて食べる)](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-6861/) - 生き物いっぱいの川遊び。 川の深いところで魚の姿をたくさんみつけたものの、網で捕まえるのは至難の業。 深みで魚 - [夏の冒険キャンプは生き物がいっぱい!~その1](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-6842/) - 先日、夏の冒険キャンプを開催しました。 今回もたくさんのびっくり、たくさんの生き物の出会いがありました。 キャ - [ムックと子ども達](http://happychildrentowada.jp/いのち/post-6787/) - 今日、ムックが20年の生涯を終えました。 我が家に迎え入れてから、ずっとずっと 子ども達と共に過ごしてきたムッ - [2023年 春の冒険キャンプ募集!](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-6758/) - 今年の春の訪れは今までよりちょっと早いようですが、今年も春の冒険キャンプの季節がやってきました! 命が芽吹く春 - [子ども時代に挑戦してますか?](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-6730/) - 子どもが幸せな世界 知らない世界は「怖い」 子どもが幸せな世界 未知のことへの挑戦子どもが幸せな世界 知らない世界は怖い、でも、ワクワクする! - [私たちは共生することを選んできたいのち](http://happychildrentowada.jp/いのち/post-6713/) - 最近思っていること。 私たちは、他者と関わりあい、共生する存在であるということ。 今日はちょっと長文ですが、お - [リアルな体験を子どもたちに!](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-6663/) - 小学生の約8割が外遊びをしていない―― そんな調査結果が、千葉大学園芸学部教授の木下勇さんの研究室による調査で - [子どもの未来に何を残したいのか?そのために何をするべきか?](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-6655/) - この青森県も、どんどん子供の数は減っています。 2021年の出生数は6589人。2020年は7005人だから、 - [どうやったら地域に子どもたちが残りたいと思うのだろうか?](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-6640/) - 皆さんの子ども時代は、どんなことをして遊んでいましたか? 私は、子ども時代、岩木川がそばにあったので、よく河原 - [2022年春の森冒険キャンプ募集(定員に達しました)](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-6627/) - 命が芽吹く春を感じる春の森に、ご一緒しませんか? 秘密基地づくりや、焚き火でマシュマロ焼いて食べたり、ロープブ - [子どもたちの幸せとは](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-6608/) - 子どもにとっての幸せとは何でしょうか。 ①衣食住が保証されていること ②安心できる居場所があること この二つは - [「感じることが先にある」というはなし](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-6589/) - 小学校の理科の実験でのこと。 最近、6年生が『水溶液の性質』という単元に入りました。 最初に、A:食塩水、B: - [子供時代に、どれだけやりたいことをやりたいようにやるか](http://happychildrentowada.jp/幸せに生きること/post-6557/) - 子供時代、大人に、あれはだめ、これはダメ、○○しなければ××しちゃだめ、そんなことしてないではやくこれやりなさ - [今を後悔なく生きる](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-6369/) - 今日は3月11日。 東日本大震災から10年目。 あの日を振り返ると、今、私たちに与えられたいのちを、今ある時間を、今目の前にいる大切な人と過ごす時間を、大切に生きたいと思えます。 一日一日を懸命に生きたいと思うのです。 - [何のために生まれてきたのか?](http://happychildrentowada.jp/いのち/post-6521/) - 今年も、デイキャンプとはいえ、川遊びとホタルキャンプができました。 じりじりと照り付ける太陽のもと、川の冷たさ - [すべてのいのちが愛おしい](http://happychildrentowada.jp/いのち/post-6473/) - 私のFBの投稿は、日々、子どもたちのことや、我が家で飼っているカイコ、庭で見つけたアゲハの幼虫、庭にやってくる - [夏の冒険キャンプ! 川遊び&ホタルキャンプ募集](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-6470/) - 今年も川あそびの季節がやってきました! 日中は川遊び。 夜はふわ~りふわ~りとぶ蛍を、眺めながらの暗闇探検。 - [2021春の冒険キャンプの様子](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-6405/) - 子どもの日に行った春の冒険キャンプ。 火おこしに挑戦する子、火が消えないように木をくべ、火の番を進んでやってく - [2021年春の森冒険キャンプ募集【募集終了しました!】](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-6397/) - 春の森は、芽吹きのエネルギーに満ちています。そんな春の森で、自分たちで山菜を採り、火おこしに挑戦したり、たき火 - [子どもたちは、エネルギーを発散していますか?](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-6386/) - 週末も、たくさん子供たちがやってきては、家の中だけでは納まらず、外で鬼ごっこしたりボール遊びしたり、卓球やった - [子どもの遊びと大人の遊び心は、生きるために必要なこと](http://happychildrentowada.jp/幸せに生きること/post-6350/) - 幸せに生きること 子どもには、食べることと寝ることと、もう一つ必要なものがあります。 それは、「遊ぶ」こと。 遊ぶことは、空気を吸うように、お水を飲むように、子どもたちにとって自然なことです。 子どもが自ら遊びたくて手を伸ばす。これをやったらどうなるのかな?という沸き起こる興味から始まる遊びは、子どもにとって、生きる世界に適応していくことそのものなのです。 そして、実は、大人にとっても、遊ぶこと、ことに「遊び心」が必要なのです。 子どもには、食べることと寝ることと、もう一つ必要なものがあります。それは、「遊ぶ」こと。 遊ぶことは、空気を吸うように、子どもたちにとって自然なことです。 子どもが自ら遊びたくて手を伸ばす。これをやったらどうなるのかな?という沸き起こる興味から始まる遊びは、子どもにとって、生きる世界に適応していくことそのものなのです。 そして、実は、大人にとっても、遊ぶこと、ことに「遊び心」が必要なのです。 - [子どもは自然のままに遊んで育つ](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-6334/) - ルソーの「エミール」の中に、こんな言葉があります。「子供を愛せよ、子どもの遊びを大切にせよ」と。「不確実な未来のために現在を犠牲にする残酷な教育をどう考えたらいいか・・・耐えがたい束縛を受け、徒刑囚のように、絶えず苦しい勉強をさせられ、しかも、そうした苦労がいつか有益になるという保証もない、かわいそうな子どもを見て、どうして憤慨せずにいられよう。」と。エミールから抜粋しつつ、子どもの遊びについて考えてみます。ルソーのエミールの中に、こんな言葉があります。「子供を愛せよ、子どもの遊びを大切にせよ」と。「耐えがたい束縛を受け、徒刑囚のように、絶えず苦しい勉強をさせられ、しかも、そうした苦労がいつか有益になるという保証もない、かわいそうな子どもを見て、どうして憤慨せずにいられよう。」と。ルソーのエミールから抜粋しつつ、子どもの遊びについて考えてみます。 - [子供たちの冬がやってきた!](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-6322/) - 先日から降り続いた雪で、外は雪遊びができる雪山もできて、待ちに待った雪です!降り始めのころなんかは、みんな油断しているから、上着しか着てこない子がいたり、手袋してない子がいたり、靴もスニーカーだったりして、雪遊びできるような恰好で来ない子がいます。でも、冬は必ずと言っていいほど雪遊びするので、防寒着は必須です。 - [子どもをコントロールしすぎていませんか?](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-6310/) - 小さい頃は、どうしてもコントロールが必要です。でも、コントロールという名のしつけ糸は、いつか外さなくてはなりません。ところが、いつまでもしつけ糸を外そうとせず、さらに強い糸でコントロールし続けてしまうと、子どもはのびのび腕を伸ばすことができません。いつまでもしつけ糸のついたきつい服で窮屈そうにしている子が時々います。 - [種は、全ての情報を持っている](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-6296/) - 庭には、長男が3歳ぐらいに拾ってきたドングリの木があります。たった一粒のどんぐりが、今では屋根ほどにも大きく育ち、毎年、次なるいのちの源である実をたくさんつけます。たった一粒のどんぐりが、見事に大きくなる様子を眺めたとき、感動を思えます。あの小さなどんぐりの中にはすべての情報が詰まっているのだなと。 - [たった一人のつぶやきと、それをフォローする人の力で世界が変わる](http://happychildrentowada.jp/未分類/post-6273/) - 今回、ドイツ人のMihaiさんが、「このゴミなんとかしたいね~」とつぶやいたことから、「よし、みんなで拾おう!」ってそれに乗っかった人がいて、有志が集まって、Blue Peaceというグループを立ち上げ、そこから広がって広がって、最終的には164人ほどの人がボランティアで集まって、1万7200kgのごみをみんなで拾い、きれいにすることができたのです! - [植物と暮らす](http://happychildrentowada.jp/自然な暮らし・エコ/post-6227/) - 我が家の庭は、実はそれほど広いわけではありませんが、季節ごとに花を咲かせ、実を成らせ、日々を楽しませてくれる庭です。ちょっと薬味が欲しいなと思えば、庭に行きます。お花をちょっぴり摘んで、玄関や食卓を飾ることもできます。植物と暮らすことは、とても心地よく、植物は暮らしを豊かにしてくれます。 - [生きてるとは](http://happychildrentowada.jp/人生を楽しむ/post-6218/) - 生命は進化する。 言い換えれば、変化する。 生きるという事は変化していくこと。 流れるように、流動的に。 地球 - [思春期の子育て](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-6203/) - きのう、スクールコーチングしているつむちゃんのしゃべり場に参加させていただきました。今回は、思春期の子を持つお母さんたちのお話しを、ただただ聞いてくれました。いろん方の話を聞いていたら、子どもの声が聞こえてきたように思いました。「ぼくを見て」「わたしを見て」という子どもの声が。 - [自然のままに生きる](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-6191/) - 五月から、ほぼ毎朝、「世界が変わる学校」に出ています。 今日のテーマは「何をするために生まれてきたか」。 それ - [自然に触れて育ってほしい](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-6179/) - コロナも県内は落ち着いてきて、子ども達の日常が戻ってきました。 毎日放課後にやってくる子ども達。 週末もお昼を - [幸せな世界に生きると決める](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-6167/) - 緊急事態宣言が解除され、子ども達の笑い声が戻ってきました。こうやって、何気ないことで大笑いできる相手がいるって幸せなことですね。自粛中、不安や恐怖の中で過ごしてきた人と、こんな状況を楽しんでいこうという人、二極化しました。自分の外に原因を探す人と、自分の内側で、幸せな世界に生きると決めた人の違いであるともいえます。 - [森で会おうね!](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-6146/) - ステイホームになって、もう一ヵ月以上。私のいる地域でも、自粛生活が続いていましたが、高校生は今日から学校が始まり、小中学校も月曜から学校が始まります。その間、うちでは、天気がいいときは一日の大半を外で過ごしておりました。毎日のお散歩に、畑、そして、時には森へ。森は変わらずそこにありました。みんな、また森で会おうね! - [子どもが集中できる室内遊び](http://happychildrentowada.jp/ものづくり/post-6114/) - なかなか外に出られない。そんな日が続くと、「ひま~」「何する~?」「今日何したらいい?」そんな言葉に気が滅入るものです。遊び相手がママしかいない場合、子どもが起きている間、ず~っと遊び相手をしなければならないのも、結構なストレス。子どもができるだけ長い時間集中して遊んでくれたら、ママはとっても助かりますよね。 - [子どもの見て見て!は、温かい目で見てあげて](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-3571/) - 子どもが「見て見て!」と言った時は、できる限り温かい心で「すごいね~!」「面白いね~!」「ほんとだ!!」って、子どもに寄り添ってあげたいものです。 そして何より、「見て見て!」って言える大人がそばにいる環境をつくってあげたいです。 - [新型コロナで休校中、在宅の子ども達の遊びは?(随時更新)](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-6088/) - 今回の新型コロナウィルス対策で休校となってしまった子供たち。 学童保育は開所するところ、開所しないところ、自治 - [フロー体験を子ども時代に!](http://happychildrentowada.jp/幸せに生きること/post-6060/) - 先日、「ブナの森で雪遊び」を開催しました。 若干温かい冬の日。下界では今年は雪が少なく、雪遊びができません。で - [子どもと季節を楽しむ暮らしを](http://happychildrentowada.jp/季節を楽しむ/post-6043/) - 2/3の節分で、恵方巻を食べ、豆まきをしたおうちも多いと思います。節分を過ぎ、昨日は立春。立春から始まり、春分、夏至、秋分、冬至に、春夏秋冬それぞれの盛りを加えて季節をめぐり、一年が巡ります。季節の行事を通して、うつろいゆく季節を感じることができる。日本のそんな伝統行事も、子どもと楽しみつつ伝えていきたいですね。。 - [暮らしの中で子どもとエコを](http://happychildrentowada.jp/自然な暮らし・エコ/post-6022/) - オーストラリアの火災で、広大な森林が焼失し、野生動物の多くが犠牲になっています。 海はプラスチックスープとなり - [小さな幸せ探し](http://happychildrentowada.jp/幸せに生きること/post-6015/) - 最近、息子や主人と寝るときに、「今日良かったこと、幸せだったことを3つ言う」というのをやっています。始めたきっかけは、年末年始に、「感謝のホワイトブック(33期)」というグループに参加したこと。毎日小さくてもいい、感謝できたこと、幸せだったことを3つ書くことを習慣にしてみたら、小さな幸せ探しが習慣になりました。 - [子どもの感性をひらく](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-5996/) - ブナの森は、雪に閉ざされ、とても静かです。見上げるとブナの森には前日積もった雪が枝につき、風が吹き抜けると、さらさらと音をたてながら落ちる雪。舞い落ちる雪に太陽の光が反射して、それは美しく、時間を忘れるような瞬間でした。子どもの感性をひらくためには、美しいものに触れる、ともに感動することが必要なのではないでしょうか。 - [感情は選べるというお話し](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-5991/) - 昨日ハプニングがあり、娘が目の上を切ってしまいました。でも、そこで私たち二人は笑ってしまったのです。笑い事じゃないんだけど、なぜか笑いが止まらなくて。なんとか止血して、娘が持ってたカットバンを張り、顔についた血をぬれタオルで拭きとり、ホッと一息。その出来事から、同じ出来事でも、感情は私たち自身が選べるのだと思いました。 - [2020年あけましておめでとうございます](http://happychildrentowada.jp/happy-children/post-5981/) - あけましておめでとうございます。 2019年は皆様にとってどんな一年だったでしょうか? 私たち夫婦にとって、リ - [自分の人生、どう生きるかは自分で決めることができる](http://happychildrentowada.jp/幸せに生きること/post-5972/) - 私達は「こういう人生を生きる」と決めて生まれてきてると言います。『アガスティアの葉』には、全人類の運命が記されているそうです。一人一人、「人生の目的」を持ち、「魂のシナリオ」を持ってうまれてきているようです。体内記憶を持った子供たちも同じように話をしています。自分の人生を生きるというのは、そういうことかもしれません。 - [いのちの使い方](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-5961/) - アフガニスタンで医師でありながら、現地の人とともに水路を作り、農業支援をしてきた中村哲さんが亡くなりました。「戦車や武器では解決しない」「必要なのは、水と食料だ」と中村さんは話していました。中村さんの生き方を見るにつけ、どんな風に与えられたいのちを使うのか?自分たち自身の生き方を改めて考えさせられます。 - [遊ぶことは生きること](http://happychildrentowada.jp/happy-children/post-3913/) - 先日、遊ぶことは生きることという事で幼稚園で講演させていただきました。その中でお話しした、大事なお話をシェアしたいと思います。遊びとは、生命活動そのものです。そして、その時代、その環境にあわせてアップロードしていく必要があるのです。 - [幸せになる言葉](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-3896/) - 言葉一つで、人生幸せにも不幸せにもなりえます。 同じ事象でも、発する言葉一つでとらえ方が変わってきます。 言葉って、とても大事です。 人に向かって発したネガティブな言葉は、実は、自分の耳が一番聞いています。 自分が発した言葉で私たちの思考は変わってくるのです。みなさんのご家庭でも気を付けてみて欲しいと思います。.. - [子ども達の未来のために](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-3876/) - 先日、E-Project 〜地球に社会に人にあなたにやさしくなるプロジェクト〜のイベントの一つとして、『子ども - [子どもの遊び。遊ぶことと、遊ばせることの違い](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-3865/) - 子どもを遊ばせることと、子どもが遊ぶことは、大きく違います。 同じように、子どもが学ぶことと、子どもに学ばせる - [子どもとの関わり方~言葉](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-3855/) - 4人の子育てをしてきた中で、たくさんの子どもたちと接し、親子のいろんな関わり方を目にしてきました。日々、接する子供たちの会話から、いろんな家庭環境が垣間見えます。その中で気になっているのが『言葉』です。子どもの関わり方、特に言葉の関わり方を考えてみたいと思います。 - [居心地のいい居場所](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-3835/) - 家には、平日、休日を問わず、子ども達がやってくる。と、言っても、毎日来るわけでもないし、しばらく誰も来ない日もある。 いつ来るのか、いつ来ないのかは予測不可能で、いつもとつぜんやってきます。 でも、来ると、帰りたがらない子も結構います。 「だって、ここ、居心地がいいんだもん」 というのが子供たちの来る理由のようです。 - [お祭りで子どもにふるさとを](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-3822/) - 十和田市の秋祭りも、連日30度を超す暑さの中終わりました。 この日まで1か月間、ほぼ毎日練習してきた子供たち。参加した子供たちは、また参加したいと思い、中高生になっても参加してくれます。地元を離れた子も、秋祭りの時に顔を出しに来てくれる子もいます。「ここがふるさとだ」というふるさと感が根付いているのだと思います。 - [リスクとハザードを考える](http://happychildrentowada.jp/リスクとハザード/post-3811/) - 子どもの遊びに危険はつきものです。危ないからそれはダメと、子どもの遊びを止める場面も日頃多々あると思います。本当に止めなければならない危険はもちろんあります。でも、小さな危険は、子どもの挑戦したい気持ちを、どこまで許してあげられるか。ハラハラと見守りつつも、子どもの挑戦を応援する大人でありたいと思います。 - [豊かな原体験を子ども時代に](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-3744/) - 青森の夏休みは短く、息子の小学校も学校が始まりました。 夏休みの間、海に、川に、湖に、キャンプに、洞窟にと、いろんな所にいった息子です。 たくさんの子ども達が、こんな豊かな原体験を子供時代に過ごせたら、どれほど幸せだろうかと思うのです。 - [夏休み!!](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-3718/) - 夏休み、子ども達はどんな過ごし方をしていますか? 夏休みは、子どもが家にいる事がストレスと感じるという方が多いといいます。 お昼ご飯を作るのが面倒とか、子どもの宿題に関するストレスなんていうのが多いようです。宿題は、言っても言わなくても同じなら、もう、放っておいて、とにかく親も一緒に、夏を楽しみましょう! - [子どもと楽しむ川遊び](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-3648/) - 今年もホタルキャンプの季節がやってきました。昼間は川遊びしながら、暗くなったらホタルを見よう!そんなホタルキャンプですが、今年は予定していた二日目は雨予報。 キャンプを楽しみにしていた子供たちですが、無理せず、DAYキャンプに切り替えての川遊びでした。それでもたっぷり川遊びをし、ホタルも見ることができました。 - [子ども時代の遊びをあなどるなかれ](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-3623/) - 七夕の日、愛知県でプレーパークや、森のようちえんや、児童館の館長さんなどやっている、ガクちゃんエミちゃん夫妻が、はるばる青森までやってきてくれました。こももさんで企画してくれたプレーリーダー研修の一講座としてきてくれたガクちゃんエミちゃん。 お二人のお話しに共感した部分と、皆さんにもお伝えしたいことをまとめてみました。 - [子ども達よ、あほみたいに遊べ!](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-2474/) - 5歳の女の子が虐待で亡くなった事件で、女の子の遺した手紙が公開されました。「あほみたいにあそんでごめんなさい」と。女の子の気持ちを考えると、胸が痛みます。子どもは、本来、あほみたいに遊ぶものです。それが子どもというものです。あほみたいな子ども時代があったからこそ、今の私たちがあります。子ども達には、遊ぶ権利があると思っています。遊ぶことはムダな事ではなく、人とコミュニケーションを取りながら人間関係を学び、知的好奇心が沸き起こる、大事な事なのです。 - [やりたいことを選択できる幸せ](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-3609/) - プレーパークや、放課後の子ども達の居場所をしていると、本当に子どもたちは自由で、生き生きしています。 外で遊ん - [子どもの自然体験で大切な事](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-3581/) - 「自然で遊ばせたいけど、自分一人ではどうしていいかわからない」という声がチラホラ聞かれます。川遊びは、水の事故の心配や、安心して遊べる場所がわからないなど、特に、自然遊びの中ではハードルが高いようです。自然で遊ばせるうえで、危険の予測や、場所選びなどのポイント、子どもに対する関わり方ついて書きたいと思います。 - [無条件に安らげる居場所](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-3551/) - 川崎の無差別殺傷事件の犯人の背景が徐々に明るみになった来た中で、両親の離婚後伯父の家に引き取られ、21歳から引きこもるようになってから30年、引きこもり続けていたということ。 親から得られなかった愛情。 他者とうまく関われなかった。 こんな事件はもう、二度と起きてほしくない。私たちにできることはないのでしょうか。 - [外遊びで幸せホルモンがいっぱいに](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-3535/) - 放課後、住宅街でも元気に子どもの遊ぶ声があまりしなくなっているように思います。 学童保育に行っている子も多く、 - [プレーパークでの遊びは移り変わる](http://happychildrentowada.jp/playpark/post-3515/) - 久しぶりの若葉公園プレーパーク。 近所の子が、子どもだけでふら~っと遊びに来る、そんな公園。 子ども達の遊びを見ていると、とても流動的で、自転車乗り回していたかと思うと、ハンモック乗っていたり、アゲハ取りをしていたかと思うと、砂場の穴掘りに夢中になったり...。自然発生的な遊びは、それだけで楽しいものです。 - [母の日に想う](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-3503/) - 母の日は、SNSでは、幸せな投稿がいっぱいでしたね。そんな私も、数年前、家族に母の日を忘れられ、やさぐれた時もありました。母の日を忘れられた時って、SNSの幸せ投稿が、どんどんやさぐれ度を加速させていくんですね(笑)。いろんな母の日の思い出がありますが、同居していたおばあちゃんが他界したのは、3年前の母の日でした。 - [子ども春の冒険キャンプ~2日(探検と秘密基地)](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-3432/) - 子どもの日冒険キャンプの二日目。この日は昼過ぎからの雨が心配されていたため、早めに起きて、午前中に探検に行きました。昨日の探検コースからさらにぐるりと一回り。昨日よりたくさん歩くので、小さい子には大人がついて歩きます。探検の後は秘密基地づくり!小さい子から大人まで、みんなで協力して大きな大きな秘密基地が完成しました。 - [子どもの日に春の冒険キャンプ~1日目](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-3360/) - 令和元年。子どもの日に、春の森冒険キャンプを実施しました。 毎年企画しているキャンプですが、デイキャンプ、一泊 - [プライバシーポリシー](http://happychildrentowada.jp/happy-children/post-3353/) - 個人情報の保護について 「http://www.happychildren.com/」(以下、当サイト)を利用 - [お日様の力でソーラークッキング](http://happychildrentowada.jp/ものづくり/post-3332/) - ここのところ、日に日に温かさも増し、十和田の桜も一気に開花しました。そんな温かいお日様の力を借りて、ソーラークッキングしてみようと思い立ちました。使ったのは、家にもともとあった素材や100均素材。段ボールや台所のアルミプレートと黒い画用紙。お日様の力だけで、本当に調理ができるのでしょうか? - [自然体験と外遊びについてのアンケート](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-3318/) - 連休最後は、春の森冒険キャンプですが、今年度は、あっという間に定員に達し、申し込みを締め切りました。 春と夏の冒険キャンプを続けてきましたが、ここのところ、自然体験に関する関心の高まりを感じます。いろんな環境がありますが、自然で遊ばせることに、どのぐらい皆さんの関心があるのか、アンケートを取ってみたいと思います。 - [夢中になることで、遊びは広がり、つながっていく](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-3262/) - 土曜は駒っこランドでプレーパークでした。 どんぐり転がしに夢中になる子。 工作に夢中になる子。 いろんな親子を - [SDGsのために子どもたちに自然の中で遊ぶ時間を](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-3311/) - 4/20,21はアースデイ。青森でもアースデイ青森が行われます。近頃SDGsという言葉を耳にするようになりました。持続可能な開発目標達成のために行動しよう!といわれるようになりました。Happy Childrenでは、SDGsのために子どもたちに自然の中で遊ぶ時間が必要だと思っています。 - [やりたいことをやりたいときにやれる時、子どもは伸びる](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-3273/) - 遊びは流動的に変化していきます。1つに集中していたかと思うと、別な何かをひらめいて、別な何かをやり始めるというように。そんな子供たちはとても集中しています。そういう状態はフロー状態といいます。「フロー状態」で最大のパフォーマンスが発揮できます。やりたいときにやりたいことができる子どもは、そういう時に伸びていくのです。 - [子育てが大変と思うか、楽しいと思えるか](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-3292/) - 子育てを大変と思うか、子育ては楽しいと感じるかは、気持ちの余裕があるかどうかと、この先、どんなことが起こるのかという大まかな予測がたっているか、なのではないかと思うのです。 - [あの日](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-3253/) - 末っ子は今二年生。あの日、まだ7か月の赤ん坊でした。遊びに来ていた子は当時二歳。震災の記憶は、彼らにはありません。だからこそ、伝えたい想いがたくさんありました。今日一日を、大切に生きてほしい。そう強く思います。 - [「何をするか」より「どうあるか」](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-3247/) - 先日、青森県のとある中学校での立志式でのこと、たくさんの子ども達が発表した「10年後の自分」の姿に、感動しまし - [子育ては期間限定というお話](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-3230/) - 先日、はっぴ~らいふケアのみのり先生のパパヨガ&パパ向けのお話をしてきました。『ママを笑顔にするパパの関わり方』と、『子育ては期間限定』というテーマでお話ししました。今回は講座の中でお話しした、後半の『子育ては期間限定』というお話しで、話しきれなかった部分をお伝えしたいと思います。 - [子供を褒めること、叱ることの難しさ](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-3218/) - 今、子どもを褒めて育てましょう、ということが一般的に言われるようになってきています。確かに、褒められるのはうれ - [子どもの自由な時間は一日3時間しかない!](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-3196/) - 『子供たちが自由に過ごせる時間は4時間しかない!』と、『みんな絵本から』という本にありました。でも、私の実感ではもっと短い。平日では低学年で4時間、高学年で2時間半~3時間ぐらいではないかと思っています。放課後帰ってきてから、宿題やってご飯食べて、お風呂入って九時に寝るとしたら、本当の自由な時間はそれしかないのです。 - [子育てに絵本を~絵本と温もりの記憶](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-3174/) - 先日のマツコの知らない世界で、内田さんが読み聞かせ絵本の紹介をしていました。番組を見て、我が家の絵本と子供たちの記憶がよみがえってきました。その時の温もりや、臭いとともに。五感で感じた記憶とともに思い出す絵本の記憶は、とても幸せな気持ちにさせてくれました。子供たちにとっても、親にとっても、温かい大切な記憶です。 - [子どもって、みんな発明家!](http://happychildrentowada.jp/ものづくり/post-3151/) - たくさんの子供たちと関わる中で、子どもって、みんな発明家だな~と、日々思います。大人が思いもつかないようなアイディアで、びっくりするようなもの、楽しい物、いろんなものを作ります。今日は、そんな子供たちの発明家ぶりを見ていきたいと思います。 - [人生を楽しもう!](http://happychildrentowada.jp/人生を楽しむ/post-3112/) - あなたは、何歳まで生きたいですか?あなたが寿命を迎えたとき、あなたの周りにはどんな人がいて、あなたはその人たちにどんなことを話していますか?今のあなたの年齢からその日まで、あと何年ありますか?その残りの日数で、あなたは何をしますか?人生を楽しみますか?そのために今できることは何ですか? - [子供たちが幸せな未来を生きるためにできること](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-3087/) - Happy Childrenの名前に込めた私たちの想いは、子供たちの幸せな未来を作ること。そのための居場所であり、プレーパークであり、自然体験キャンプや、講演活動、出版でした。そして、2019年の年始、幸せな夫婦、幸せな家庭を作るという夢を描きました。自分達にできることはなにか、考えていきたいと思っています。 - [幸せなパートナーシップがもたらすもの](http://happychildrentowada.jp/夫婦/post-3070/) - 2/17㈰、長沖みのりさんのパパヨガと合わせて、主人がお話しさせていただくことになりました。『パパたちの作戦会議~ママと子どもを笑顔にするために』というテーマでお話しさせていただきます。幸せなパートナーシップがもたらすものは、夫婦円満だけではなく、家庭円満、さらには、子どもたちに幸せな家庭像を持ってもらえることです。 - [笑う門には福来る](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-3078/) - 笑う門には福来たるといいますね。 いつも笑っている 家には自然と幸運がやってくるということです。2019年も朝からおせちを食べながら、ちょっとしたことで大笑いしながら、楽しい新年を過ごしています。笑いがあるって幸せなことです。笑う門に福来ると同じ意味の四字熟語は笑福万来。今年は笑福万来をテーマにしたいと思っています。 - [子育ては予想外の連続。できてる自分を褒めてあげて](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-3054/) - 子育ては、予想外の連続です。そして、こんな子育てがしたい、こんな妻でありたい、いろんな理想の状態があるけれど、現実は理想のようにはならず、毎日イライラ怒ってばかりいる自分が嫌で、泣きたくなっちゃうような毎日。そうやって自己嫌悪に陥っていく。そんな自分にも、実はすごいところはいっぱいあるんです。 - [春の森をあそぼう!~2017はぴちる春キャンプ&デイキャンプ](http://happychildrentowada.jp/秘密基地/post-237/) - 【春の森でのんびり野遊びしませんか?】 森の中、命が芽吹く春を感じつつ、子ども達とのんびり過ごしませんか? 秘密基地づくりや、焚き火でマシュマロ焼いて食べたり、ロープブランコ、ハンモック、綱渡り、木登り、山菜採り、森の探検、粘土の採集、よもぎ摘み、お花のかんむり、おたまじゃくしの観察など森の春を感じましょう。 - [遊びを子どもに伝えていこう](http://happychildrentowada.jp/playpark/post-3042/) - 先日、秋田、青森でプレーパークを開催している9団体(学生団体含む)が交流し、それぞれ、どんな活動をしているか、常設か?定期開催か?と、それぞれの課題や気になっていることことなどを話し合いました。それぞれの地域によって、開催の仕方が違うので、課題もそれぞれですが、出た話の中で、気になったことを今回取り上げたいと思います。 - [子どもたちの創造性を伸ばしたいなら](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-3024/) - 創造力は、それまでの自分の経験と知識から、まったく新しいものを産み出す力です。 子供時代は、知識だけじゃない、いろんな経験、いろんな体験を大事にしたいものです。 - [「悪ガキたちの秘密基地」が本になりました](http://happychildrentowada.jp/出版/post-3017/) - 昨年、クラウドファンディングで書籍化に応援を募った作品が、11/1、いよいよ書籍化されました。タイトルは『悪ガキたちの秘密基地』。前半は、悪ガキたちの物語。後半は、我が家の子育て、夫婦の話、これから未来を生きる子どもたちに伝えたいこと、という構成になっています。私たちが、大切にしたい想いが、ギュッと詰まっています。 - [八甲田山 紅葉の湿原と子連れ登山](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-2992/) - 紅葉もいい頃だということで、子どもたち連れて八甲田登山に行ってきました。 今回のコースは、酸ヶ湯から仙人岱~大岳~毛無岱~酸ヶ湯コース。初級から中級程度と言われる登山コースは、人気です。そんな八甲田の紅葉を楽しむ登山を、子どもにも体験してほしい。でも、子連れで登山するには、いくつか気を付けておきたいポイントがあります。 - [ものづくりは創造力を引き出します](http://happychildrentowada.jp/ものづくり/post-2900/) - 最近はまっているのがwarocksという遊び。石に絵を描いて、あちこちに隠すという、宝探し的な要素もあって、ただのストーンぺインティングとは違うところ。そしてもう1つはまっているのが、どんぐりや松ぼっくり工作。創造力も刺激され、次はどんなものを作ろうかと素材を前に創造力を膨らませます。ものづくりは想像力を引き出します。 - [プレーパーク~青森県内、今後のプレーパーク情報2018秋冬(追記あり)](http://happychildrentowada.jp/playpark/post-2879/) - 青森県内、はぴちるだけでなく、青森は「あおもりにプレーパークを作り隊」、三沢は市民の森で「あぼプレ」が、プレーパークを開催しています。今回は、そんな青森県内のプレーパーク情報を集めてご紹介します。 行楽の秋、子どもたち連れて、どこに行こうか?迷った時は、お近くのプレーパークに足を運んでみてください。 - [プレーパークで駆け回る子ども達](http://happychildrentowada.jp/playpark/post-2842/) - 連休最後は青森こもものプレーパーク作り隊チームと一緒に、三内丸山で行われていたイベントFeel the Roo - [終戦記念日に子どもに伝えていきたいこと](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-1363/) - 昨日は終戦記念日でした。毎年、お盆と重なり、ご先祖様に感謝するとともに、戦争によって亡くなった方々への追悼と、もう二度とあのような事がないようにと思います。そのために、戦争を知ろうとすることと、今をめいいっぱい楽しむことが必要です。だからこそ、今ここにある平和と、幸せに感謝できるのだと思います。 - [十和田市秋祭り2018、今年も終わりました!](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-2822/) - 3日間の十和田市秋祭り、最終日は雨の中終わりました!一生懸命練習する子供たちと、小学生のお手本になるべく厳しく指導される中高生。そして、笛や太鼓の指導者の他、山車を作る人、祭りの運行が事故のないように裏方で走り回る人たち。たくさんの人で支えられてる地元の祭り、地元愛を感じたこの一ヵ月でした。 - [自然欠乏症候群が子供たちにもたらすもの](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-2802/) - 現代、「自然で遊ぶことから遠ざかった」子供たちに、様々な精神不安定や、それに伴う症状を『自然欠乏症候群』とも言います。外で遊ばなくなった子ども達。塾や習い事で忙しくなった子ども達。ゲーム対戦ばかり。学校は車で送り迎え。放課後は習い事。子どもたちが外遊びできる環境が当たり前になってしまっているところも少なくありません。 - [忙しいさで心を亡くしていませんか?亡くした心を取り戻すには?](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-2785/) - 夏休みの間の忙しさは、私にとっては楽しい忙しさで、夜にはエネルギーを使い果たして眠りに落ち、朝になると充電される日々でした。楽しい忙しさは、体は疲れるけど、心は満たされれています。同じ忙しさでも、やらなければいけない忙しさでは、心がすり減っていきます。「心を亡くす」忙しさと言うのは、後者の方ではないでしょうか? - [夏休み、様々な体験で子供時代を楽しもう!](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-2740/) - 早くも夏休みも残すところと一週間。前半は水遊びを中心に遊んだ子供たちですが、中盤も、遊びに遊びまくっている子供たちです。キッズキャンプに、三社大祭にねぶた祭、液体窒素を使った実験教室に、たんぼで山ほどカエル捕まえたり、東京観光、夜は秋祭りの太鼓の練習にと、楽しいことばかりです。 - [ザ・夏休み!~子供たちの夏](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-2678/) - 夏休みに突入して10日ほど。 子供たちは誰かしら、毎日やって来ます。 川に、湖に、海にプール。 背中がヒリヒリするほど遊び尽くしてる子供たちです。 そんな、ザ・夏休みの子供たちの様子をレポートします。 - [青森県内のプレーパーク](http://happychildrentowada.jp/playpark/post-2467/) - 青森県内、だいぶ暑くなってきました。うちにやってくる子どもたちも、毎日走り回っては水分補給し、転んではカットバン貼り、元気に遊んでいます。プレーパークでは、大人が子供の遊びを見守っています。だから子供たちは安心して遊べます。転んだからカットバンを張ってほしいとか、友達とケンカしたとき、プレーリーダのそばに避難してくる子も。たいていは話を聞いてあげるだけで、また再び遊びに戻っていきます。 困ったときに、誰かがいてくれる。そんなプレーパークが、近くであったら、ぜひ足を運んでみてください。 - [蛍キャンプ2018~ホタルと遊び編](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-2633/) - キャンプから一週間経ち、子どもたちは夏休みに突入してしまいました。 長い長い夏休みのスタートです。 修了式直後から、夏休みだ~~!!ってやってきた子供たちは、さっそく水かけ戦争をしています。 夏休みの子どもたちも楽しいのですが、その前に、ホタルキャンプでの川遊び以外の子どもたちの様子を紹介していきます。 - [蛍キャンプ2018~川遊び編](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-2572/) - 今年も、川遊びとホタルキャンプを子供10人、大人6人でのデイキャンプ&キャンプを開催することができました。 様々な生き物に触れ、流れる川を歩き、時に深みで泳ぎ、遊びつくした二日間。多様な生き物に触れ、自分で歩ききった達成感でちょっぴり成長した子供たちです。 - [子どもたちが未来のために賢い選択をしていけるように](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-2544/) - 子どもたちは、森での遊びを通して、森にはいろんな植物があったり、いろんな生き物がいたり、そんな多様性に気づいていきます。一方で、そんな自然を利用しながら生活している私たちの暮らしがあるということも意識してみることができたら、自然に帰る素材を選ぶとか、そんな買い物ができるようにな大人になってくれることを願っています。 - [子どもの遊ぶ時間は、無駄な時間なんかじゃない](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-2234/) - 短い子供時代を思いっきり遊ぶ権利はどの子にもあります。子ども時代に遊ぶからこそ培われる力があります。子どもの遊ぶ時間は、無駄な時間なんかではありません。遊びの中から学ぶことはたくさんあります。子ども時代に遊んだ経験が、これから大人になっていくときの土台になっていきます。 どうか、子どもたちに、もっと遊ぶ時間を作ってあげて欲しい。 - [子どもたちと発見の喜びを共感しよう~センスオブワンダーの体験を](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-2496/) - センス・オブ・ワンダーとは「美しいもの、未知なもの、神秘的なものに目をみはる感性」です。子ども時代にセンス・オブ・ワンダーを体験することは、とても素晴らしいことです。自然の中で五感を使ってたっぷり遊ぶ子ども時代を過ごすことと、大人も、自然を楽しむ目を持った子供と自然のインタープリターであり、伝承者であってほしいものです - [地域で子育てしていこう!](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-2532/) - 先日、十和田市内で、「子育て応援しましょ」というテーマをいただき、『子どもたちの幸せな未来のために、今、私達にできること』として、主人がお話しさせていただきました。 子育て中のパパやママ、子育て終わった世代などいろんな世代の人と、子育てについて問題に思っていることと、どんな事ができるのかを話し合いました。 - [ホタルキャンプと川遊び2018](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-2488/) - いよいよ、今年もホタルキャンプと川遊びを募集します。 キャンプの様子は、昨年のブログから紹介します。 川で泳いだり、魚やヤゴを捕まえたり、石でダムを作ってみたり、タニシを集めてみたり、探検に行ってみたり、暗闇を歩いたり、ホタルの見たり、焚き火をしたリ料理をしたり・・・とにかく遊んで遊んで遊びこむ、そんなキャンプです。 - [Happy Children の想い](http://happychildrentowada.jp/イベント情報/post-2248/) - 【Happy Children】 子どもは「あそび」で育ちます。「遊び」とは、本来自由なものです。 決まった遊 - [子供時代に木登りをさせよう!](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-2457/) - 子供が木登りしたくなる木は、『楽しそうな木』です。 どんな木が楽しそうか? 登りやすい下枝があって、枝ぶりがいい木。実がなっている木。木の上の秘密基地があったり、木に遊びの要素があ木。サクランボをとるには、木登りするか、はしごに登ってとりますが、木登りしたほうが断然たくさん食べられます。木登りが得意じゃない子は、はしごで頑張ります。 そんなわけで、子どもたちは結構必死に木登りをするようになります。 ドイツには「子どもは木に登る権利」「子どもは泥んこになる権利」が保証されているようです。子供達には、子供時代に木登りする経験をぜひほしいと思います。 - [子供と磯遊びを楽しもう!](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-2431/) - 運動会が終わった翌日、「どっか連れてって~!」という近所の子供たちの声に、決めた行き先は『ホタテ拾いと磯遊び』。子どもたちは、ホタテ拾いでたくさんホタテをゲットした後は、じっくり磯遊び。ちょっと肌寒い天気だったけど、海の生き物を見つけたら、もうやめられません。ヤドカリ、カニ、魚、いろんな貝にイソギンチャクやヒトデ、ウニの殻なんかがあって、海の中はおもしろいものだらけ。子ども連れて、どこに行こうかな~って思った時に、磯遊びは断然面白い!今回は夏泊半島でに磯遊びと、大島の魅力をご紹介します。 - [子供が生き物と出会うとき](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-2400/) - 週末、遊びに来た子供たちを、たまには連れ出そうと、地元の施設『駒っこランド』に連れていきました。馬もいるし、大型遊具があり、長いローラー滑り台もあり、小さい子なら、一日遊べる施設です。 日曜日はお天気も良かったので、親子連れがたくさん来ていて、子どもたちの楽しそうな声が響いていました。 そんな中、うちで連れて行った子供たち、遊具で遊んだ時間はほんのわずか。ほとんどの時間を過ごしたのは、水辺でした。 なぜ、そこでそんなに熱中していたかというと、生き物がいたからです。 子どもたちが生き物と出会ったとき、目が輝くのがわかります。生き物探しは面白い。動くものがいたら捕まえる。それが子供たちの本能なのかもしれません。 - [春の森冒険キャンプ2018~2日目~秘密基地とアドベンチャーコース](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-2330/) - 秘密基地を作り、アドベンチャーコースを歩いた子供たち。森の生き物に出会い、山の恵みをいただきました。森の生き物は観察したら森に返し、山の恵みは採りすぎない程度に美味しくいただく。そうやって、山の命の循環を人間の手で断ち切らないようにするということも、伝えていかなければならないことだと、改めて感じます。 森を歩き、ちょっと困難なことにチャレンジし、自然で楽しむことと合わせて、その自然の中に息づく命を肌で感じることも、大事な体験です。 - [春の森で冒険キャンプ2018(一日目)](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-2276/) - ゴールデンウィーク後半の子どもの日は、春の森冒険キャンプでした。 森で遊び、木に登り、秘密基地を作り、芽吹いたばかりの山菜を採る。崖を登り、笹やぶをこいで、川に入り、生き物を見つけては捕まえる。火おこししてたき火をし、夜の暗闇探検に、満天の星空を見る。そんな体験をした子ども達。 一日目の様子をレポートします。 - [共に作り上げる](http://happychildrentowada.jp/playpark/post-2258/) - 4/22は、三沢の(株)高橋さんのところでアースデイ青森2018でした。天気にも恵まれ、たくさんの方々に入場いただきました。私たちHappy Childrenも、(株)沼口工務店さんと一緒に、木工プレーパークで出店しておりました。今回のプレーパークは、木工中心でしたが、このイベントも5年目ということもあってか、木工する子供たちが、確実にレベルアップしていると感じました。子供たちってすごいな~って思います。そして今回、たくさん見られたのが、そんな子供たちの、共に作る姿です。友達が作るのに協力して作ったり、親子で協力して作り上げたり、できる子が、できない子の作る手伝いしていたり、そんな姿があちらこちらにみられました。 - [「何する?」~休みの日の子供のつぶやきに](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-2214/) - 子供たちも、毎日同じ顔触れになってくると、遊びに広がりが出なくなり、そうなると口から出る言葉が「何する~?」です。 たいてい、そんな言葉が出た後は、「かくれんぼしよう!」とか、家の中でボール投げ始めたり、親にとってはあんまりうれしくないことばっかり。 もう、そんなときは外に連れ出すに限ります。でも、親にだって都合があるから、連れ出せない時だってあります。そんなときは、散らかっちゃうけど、工作とか、物を作るのはいいものです。そして何より、いつもと違うことができること。いつもと違うからワクワクする子供たちです。 - [子ども達は遊び場を求めている](http://happychildrentowada.jp/秘密基地/post-2178/) - 子ども達は、遊び場を求めて放浪しています。 面白いところはないかな? 怒られないようなと来ないかな? 安心して遊べると来ないかな? そうやってたどり着いた先が、我が家のおうちプレーパークです。 春休みに入った子ども達は、毎日のように入れ代わり立ち代わりやってきます。 来る子ども達の顔触れが変わると、遊びも変わっていきます。 - [春の森で冒険キャンプ!](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-2168/) - 春の森は、芽吹きのエネルギーに満ちています。そんな春の森で、自分たちで山菜を採り、火おこししてたき火をし、採った山菜を自分たちで調理して食べてみよう! 森の探検コースでは、オタマジャクシやカエルの卵を観察したり、小川で笹船流したり、崖を登ってみたり。 森の中では、秘密基地づくりや、焚き火でマシュマロ焼いて食べたり、ロープブランコ、ハンモック、ロープの綱渡り、木登りしたり。 そんな森の冒険キャンプを、子ども達に体験させてみませんか? - [段ボールの可能性は無限大](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-2152/) - 物を作ることには、これが正解というやり方はありません。段ボールでの遊び方は無限にあります。想像力を巡らせて、何を作ろうか?こんなの作りたい!という想いを形にできるのが段ボール。作ってみたら、なんかうまくいかなかった、っていうこともたくさんあるけど、段ボールだから、いくらでも作り直すことができます。できないよ、って思っていても、やってみたら、できるんです。そして、それは自信につながっていきます。 - [人材不足の社会の中で子ども達をどう育てていくか?](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-2144/) - 人材不足が問題になっているのは建設業、IT関連企業、運輸業、介護職、販売・飲食業。他にも、人材不足の影響は教育にも及んでいます。全国的に教員が足りていないと報じられています。 確かに、人口は減少し、高齢化していく中で、人材不足になるのは予想されてきたことですが、思った以上に深刻な事じゃないかと危機感を感じています。そんな社会の中で、子ども達をどう育てていけばいいのか、と考えたとき、技術を支えていく人だったり、人の命を救う仕事だったり、人を育てる仕事だったり、そんな子供たちを育てていかなければ、今後の社会が成り立たなくなるのではないかと思うのです。 - [「自然育児サークル・てくてく」開講します](http://happychildrentowada.jp/happy-children/post-2131/) - 小さなうちから、たくさん自然に触れてほしい。そんな願いからスタートした講座。 ゆっくり歩いて、土に触れ、アリンコの行列を眺め、タンポポの綿毛を飛ばしてみたり、松ぼっくりやドングリ拾いに夢中になったり。きれいな道端のお花を摘んでみたり。鳥の鳴き声に耳を傾け、さわやかな風を頬に感じる。そんな感覚を大切に育てたいと思っています。 - [子ども時代にいろんな経験を](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-2123/) - 学童期は、友達から学び、友達に教える、そんな経験の繰り返しで成熟していくものです。いろんな考え方を持つ多様な人がいることを知り、その中で折り合いをつけながら楽しく遊ぶためにはどうすればいいのか、遊ぶ中で、社会性を身に着けていきます。 子ども時代にいろんな経験があるからこそ、大人になって、新しい問題に出会った時に、どう対処していけばいいのか、問題の解決策を模索していくことができるようになります。遊びながら、いろんな経験をしていくことが、子ども時代に一番大切なことです。 - [子どもと遊びを楽しむこと](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-2114/) - 子ども達は遊びの天才ですが、大人もまた、子どもと遊びを楽しむことが大事です。 子どもが楽しいと思っていることに、「なにそれ。そんなのやってないで帰るよ」なんて言ったら、子どもの「いいこと考えた♪」ってピカピカ光った気持ちが、シュルシュルしぼんでいくんです。生活の中のものは、子どもが面白いと感じる限り、全て遊びです。 - [家庭でできる実験その2](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-2106/) - 身近なもので実験していくのは、本当に楽しいです。理科の目は、こういう、「おもしろい」と感じる思いから養われていきます。不思議だな、面白いな、なんでだろ?そんな想いを大切にしていきたいと思います。わかりやすく、面白く、伝えてくれる人がいたら、興味を持って理科の世界に飛び込んでくれるんじゃないのかな~って思っています。 - [子ども時代、友達とけんかするのは人間関係を学ぶ大事なこと](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-2098/) - 子どもたちは、ケンカすることで、人間関係を学びます。相手の気持ちを知り、相手の痛みを知ることは、とても大切なことです。 子どものケンカは、修復も早く、ケンカしてもすぐ仲直りできてしまいます。 そういう意味で、たくさん失敗しても大丈夫な時期です。 相手を怒らせちゃった。 何で? そうやって、相手の気持ちを学んでいくチャンス。 世の中には、いろんな考え方の人がいると気がつくチャンス。 多様な考え方の中で、うまく物事を進めていくための、試行錯誤を経験できる貴重な体験です。 - [おうちが子どものたまり場になるのは困る?](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-2089/) - うちは、今の家に住み始めてから13年。子どものたまり場となっていました。しばらく専業主婦だったこともあり、「大人のいる家に遊びに行く」というのが、普通でした。トイレが使えて、のどか湧いたらお水が飲めて、誰か転んで怪我したら、絆創膏貼ってくれる、そんな場所。安心できる遊び場を、子供達は探しています。 - [子どもを信じると、子どもはできる。](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-2070/) - プレーパークは、子どもを信じて見守る、そんな場所です。子どものやりたいを応援し、見守ります。子どもは、自分の力で、ちゃんとやりぬくことができます。 任せたら、ちゃんとできるんです。いろんな場面で信じる大人に出会えた子供たちは、きっと自分を信じる力もついているでしょう。 - [科学する心を育てよう](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-2032/) - 身の回りのものは、面白いこと、不思議なことでいっぱいです。冬は、生き物に出会う機会もぐっと少なくなります。だからこそ、こんなときはおうちでできる実験が楽しい。おいしく食べられる実験だったり、電気を作る実験だったり。なんでだろ?不思議だな?すごい!っていう感動を、味合わせてあげて欲しいと思います。 - [冒険遊び場プレーパークで冬も遊ぼう!](http://happychildrentowada.jp/イベント情報/post-2016/) - 今週末1/27(土)は、駒っこランドではぴちるのプレーパークです。 1/27,28は、駒っこランドの雪まつり。そのうち室内プレーパークを開催するのは土曜のみです。 また、同時期、県内、青森こもものプレーパークもあります。 冬のプレーパークの日程をぜひ、チェックして、遊びに来てくださいね。 - [子どもが自然体験するとき、親の関わり方は?](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1982/) - 一年通して自然を見ていくとき、冬は一見何にも面白いものがなさそうです。虫たちは姿を消し、木の葉は落ち、森もなんだかさみしい雰囲気。でも、子どもと一緒に一歩お散歩に出ると、そこには小さな発見がいっぱいです。大人は、子どもと一緒に自然の面白さ、不思議さ、巧妙さに感心し、感動する存在であってほしいと思います。 - [子供達の冬の遊び方](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1941/) - 小学生に、「冬休み、何をしたい?」と聞くと、「カマクラ作りたい」「雪合戦したい」「そり滑りいっぱいしたい」というような、雪遊びしたいという子が多いのですが、今年の冬休みは雪が少なかったので、子ども達も暇を持て余し気味に。ならば、子ども達を連れ出そうと、ちょっぴり山まででかけていって、雪遊びを楽しみました。 - [子どもの生きる力を育むために](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1924/) - 「生きる力」とは、変化の激しい今の時代に、「これからの時代を生き抜くために、どんな力が必要で、それを手に入れるためには何をすればいいのか」を自分で考え、選び取っていく力です。十年後なくならない仕事を見たとき、文化や芸術の他に、教育、介護、医療、カウンセラーなど、人と対していく力が大事であることがわかります。 - [子供たちに伝えたい、日本の伝統行事~お正月](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1903/) - お正月、それぞれのご実家でのんびりされる方、自宅で家族とのんびりされる方、様々だと思います。家族と過ごすお正月をどうぞゆっくり楽しんでください。ゆっくり過ごすお正月ですが、子ども達とお正月を過ごす時、日本ならではの伝統行事であるお正月を、少しづつでも、伝えていってほしいな~と思います。 - [子どもの自然体験が減少している?子どもを育む森での遊び](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-441/) - 自然で遊ばせたいけど、どう遊ばせたらいいかわからない。親自身が自然で遊んだ経験があまりないので、何をしたらいいのかわからない、そんな家庭も多いようです。川で遊んだことがない。火を扱ったことがない。そんな子が増えています。森や、川で遊び、生き物に触れ、たき火する。子どもたちに伝えたいのは、そんな生きる力です。 - [物を大事にしない子ども達](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1887/) - 子供たちの中で、気になるのが、物を大事にしない子。物を大切にしない子の共通点は、たくさん物を買い与えられている子が圧倒的に多いです。物を大切にする心は、大事にしなさいと言われて身につくものではありません。「大事にしないなら捨てちゃうからね」と脅されて身につくものでもないし、ないもので工夫する力も育まれないのです。 - [「地域で子どもを育てる」ことの意味](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1874/) - 子供時代に遊んだ大好きな地域。大好きな自然。地域への愛着。温かい目で見守ってくれた大人がいる地域。そういうものを感じながら育った子が大人になって、それぞれの地域を担う人になっていった時、どんな地域になっていくと思いますか?そう思うと、今の子供たちにどう関わっていけばいいのか?どんな経験が必要なのか?が見えてきます。 - [これから長い冬、あると便利な室内遊びのゲーム~小学生低学年から高学年まで](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1846/) - これから長い冬。雪が降ってしまえば雪遊びも楽しいのですが、それでも、室内で遊ぶことが増えてきます。 そこで、ゲ - [冬場のプレーパークは室内で](http://happychildrentowada.jp/playpark/post-1831/) - 移動式のプレーパークを始めて二年。 学校や、公園、イベントで移動式のプレーパークをやってきましたが、今年度は1 - [タオの子育て](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1756/) - 「タオの子育て」という素敵な本に出合いました。「タオ」とは、「道」とか、「生き方」と訳することができます。子育てしていくうえで、大切なこと、心に刻んでおきたいことがたくさん書かれています。子供を育てるすべての人に伝えたい、心に残った古くて新しいメッセージを、私の思いを添えつついくつか紹介していきます。 - [森のようちえん~秋から冬の楽しみ](http://happychildrentowada.jp/季節を楽しむ/post-1768/) - 「どうやって自然で遊ばせたらいいかわからない」と、よく言われますが、遊ばせる必要はないのです。ただ、そこにある自然に、一緒に、同じ目線で、感じるだけでいいのです。遊べるようになるのはそれからです。まずは、大人も、そういう視点を持ってもらいたい。秋冬は、落ち葉や冬芽、木の実など、緑の季節にはない楽しみ方がありますから。 - [共働き世帯の子供たちの放課後](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1819/) - 放課後、学童で過ごす子供たちは、学童の中で宿題をし、遊び、おやつを食べてきて、おうちの人が迎えがくると、おうちに帰って、テレビ見たり、ゲームしたりして、晩ごはんができるまでの時間を過ごすことが多いようです。 そうは言っても、学童に行かずにおうちに帰る子ももちろんいます。そんな子供たちの放課後はどんな様子でしょうか? - [子育てが大変だと感じるのは](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1752/) - 子育てする中で、大変だと思うのは、どんなときですか?・夜泣きが激しくて、まとまった睡眠時間が取れないのがつらい・夫が協力してくれない・一人になれる時間がない・イヤイヤの反抗期でイライラスしてしまう・常に部屋が散らかっている。いろんな大変があると思います。でも、この「大変、つらい」と感じてしまうのは、なぜでしょうか? - [イベント情報](http://happychildrentowada.jp/イベント情報/post-1746/) - 11,12月のはぴちるのイベント情報です。 週末、どこに行こうか、そんなとき、お出かけの前にチェックしてくださいね。 - [子供の遊びは脳を鍛える](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1737/) - 子供が、これ面白い!って思って遊ぶとき、子供の顔はキラキラしています。これが、子ども同士で関わりながら遊ぶとき - [子供のチャレンジ精神に火をつけるには](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1713/) - 子供が「やってみたい」と思った瞬間、子供の中にはワクワクした気持ちが芽生えます。 子供のチャレンジ精神が芽生える瞬間、それは、大人からすると一見して、無駄な事、無理な事のように見えます。でも、それを面白がってみることが大事です。そんな、子供のチャレンジ精神に火をつける、大人のかかわりを考えてみます。 - [これまでの人気記事](http://happychildrentowada.jp/人気記事/post-1703/) - 今年に入ってから、子どもたちの幸せな未来を作っていきたいと、Happy Childrenのはぴちるブログを書き始めました。 そこで、書きためた過去記事の中から、人気記事をピックアップしていきたいと思います。 - [子どものしつけあれこれ](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1449/) - 子どものしつけと一口に言っても、肘をついてご飯を食べないとか、箸を振り回さないとか、食事の時はきちんと座ってとか、そんな食事のしつけ、あいさつ、起きたら布団をたたむ、靴をそろえる・・・等々、いろいろありますが、しつけは、子ども達がいつか社会に出たときに困らないようにという気持ちがあるものです。 - [赤ちゃんのうちから人を信頼できるようになる信頼感は育まれる](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1693/) - 小さな赤ちゃんでも、ママと離れるときは不安です。小さなうち、託児に預けると、ずっと泣きっぱなしのこともあるでしょう。赤ちゃんが、泣くとき、泣かないときの違いは何でしょう? 「信頼感」は、どうやって育まれていくのでしょうか? - [人を信頼できる社会に](http://happychildrentowada.jp/出版/post-1686/) - ただ単に、悪たれ達のひどいいたずらの数々を面白おかしく本にしたかったわけではありません。彼らとの関りから気づいたことを、皆さんの子育てに生かしてもらいたい。そう思ったからです。そして、本を出版することで、こんな風になったらいいなという未来像があります。それは、人が人を信頼できる社会にすることです。 - [放課後プレーパークって、どんなことをしているの?](http://happychildrentowada.jp/playpark/post-1664/) - 6月から10月末までの毎週水曜、15:00~17:30(日暮れが早い時期は17時まで)十和田市立ちとせ小学校でプレーパークを開催しています。木工、ハンモック、ロープのブランコに綱渡り、野球、サッカー、ブーメラン飛ばし、シャボン玉、けん玉、何をやってもよくて、何もやらなくてもいい。そんな居場所が学校プレーパークです。 - [つながる力~地域で子育て【子育てに必要なのは地域の大人との関わり】](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-1658/) - ゆめ・まち・ねっとの渡辺夫妻のお話を聞いてきました。その中で強く思ったのは、それぞれの地域のなかで、助けを必要としている子供がいるということ。自分たちの地域の子供たちは、自分たちで見守り、育てていかなければならない、ということでした。地域の中に、子ども達を温かく見守ってくれる大人がたくさんいたなら、子ども達は幸せです。 - [「いいこと考えた!」は、ワクワクの光~はぴちる通信創刊](http://happychildrentowada.jp/happy-children/post-138/) - 「いいこと考えた!」は、子どものわくわくの光。どうか、その光を消さないで。子どもの無限の創造力が働き始めるその瞬間を、大人も楽しんで見守ってあげて欲しい。そんな想いでHappy children(はぴちる)通信の第一号を創刊しました。 - [駒っこランドプレーパークの報告と、青森県内今後のプレーパークイベント情報](http://happychildrentowada.jp/イベント情報/post-212/) - 今後、定期的に駒っこランドでプレーパークをやれることになりました。 県内、青森ではNPO子育てオーダーメード・サポートこもも主催のプレーパーク、八戸1パーク、十和田Happy childrenが、開催しています。イベントもあちこちであるので、後半、プレーパーク開催情報を参考にしてください。 - [【春の自然遊び】子どもと一緒に春を食べよう!](http://happychildrentowada.jp/happy-children/post-339/) - 「もう春だから、あなたの出番はもう終わりよ」と春風がいい、「なに!まだまだ!俺の力を見せてくれる!」と言って北風が雪を降らす。「いいえ、もう、あなた出番は終わりです。私たちの出番です」と、春風が北風を追いやった。 まさに、そんな感じのここ数日の天気。昨日は、春風の勝利に、春風が大喜びで子どもたちと遊んでくれた一日。 - [アースデイ青森2017~プレーパーク、アースデイで感じてほしかったこと](http://happychildrentowada.jp/イベント情報/post-377/) - 今年で3年目となるアースデイ青森2017。Happy Childrenもプレーパークで出店してきました。アースデイということで、森を感じ、自然を感じ、地球を感じるイベント。プレーパークも木工中心に体験してもらいました。 - [ゴールデンウィークのプレーパーク](http://happychildrentowada.jp/playpark/post-436/) - 明日からゴールデンウィークにいよいよ突入しますね。 ご家族でどこに行こうか、すでに予定を立ててらっしゃる方も多いのではないかと思いますが、まだ、予定特に立ててないよ、という方へ、今回は、ゴールデンウィーク中のプレーパーク、春の森を遊ぶ企画のご案内です。 - [子どもの居場所がない?子どもをありのまま受け入れてくれる居場所を作ろう!](http://happychildrentowada.jp/happy-children/post-572/) - 「子どもの居場所がない」。近所で走り回っていれば危ないと怒られ、公園に行ってもボール遊びができなかったり。空き地は無くなり、禁止事項がいっぱいの子供たち。自由に遊べる環境がどんどん少なくなっています。でも、子ども達には群れて遊べる居場所が必要です。まるごと受け入れてくれる居場所が必要です。 - [森で遊ぶ~子どもとの森での遊び方](http://happychildrentowada.jp/happy-children/post-593/) - 森で遊ぶと言っても、一人で連れて行っても、何していいかわからない。でも、みんなと一緒なら、「もう帰るの?まだ遊ぶ!」って、楽しくなってしまうもの。だれがどの子のママかわからないくらい、みんなで子どもたちを見守って、森の中にやさしい時間が流れます。今回はデイキャンプの様子を振り返りつつ、森での遊びを紹介していきます。 - [おうちプレーパークやってみようかな?って思う方へ。気を付けたいこと](http://happychildrentowada.jp/playpark/post-665/) - プレーパークみたいに、おうちが子ども達のたまり場になっていく。おうちプレーパークは、そんなに難しいことではありません。ただ、自分の子供の友達が毎日のように遊びに来ているなら、既におうちプレーパークです。そこが居心地がいいから、子ども達は集まってきます。でも、毎日のように子供たちが集まると、困ることも出てきます。 - [子どもの3間がない!~子どもの体力の低下を防ぐには](http://happychildrentowada.jp/playpark/post-675/) - 最近、子どもがちょっとしたことですぐ骨折することが多いと聞きます。文部科学省が行っている「体力・運動能力調査」では、年々子どもの体力が低下しています。原因として、子どものスポーツや外遊びの減少と、遊び場の減少、仲間の減少があげられています。「時間」「空間」「仲間」という子供の3間が減少しているからと言われています。 - [プレーパーク、学校だからこそできることもある](http://happychildrentowada.jp/playpark/post-726/) - 昨日は、今年度はじめの学校プレーパークでした。この日を待ってましたと子ども達。いつも庭に遊びに来る子ども達は、やっと木工ができると張り切ってのこぎりやトンカチを手にします。誰にとがめられることもなく、危ないとか、うるさいとか、言われることもなく、のびのび遊ぶ子ども達。学校だからこそできる遊びもあるのです。 - [子供を幸せにする大人の関わり](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-812/) - 子供には幸せになってほしいと、親であればだれもが願うことではないでしょうか。 子供が幸せを感じるのは、家族や友達と毎日楽しく過ごせるとき。自分は大切な存在なんだと認めてもらえるときなのではないでしょうか。子供を幸せにするには、大人の関わり方も大切になってくると思います。 - [森で遊ぶ~森を味わう](http://happychildrentowada.jp/happy-children/post-816/) - おいらせもりのようちえんのデイキャンプの日。「森で遊ぶ」森遊び。森ではこの時期木苺や桑の実など、食べられる実がたくさんです。森の探検に行った子供たちは、いたるところにある木苺に夢中です。食べ物があるだけで、子ども達の目の輝きが違います。今しか味わえない森の味覚を楽しむのも、子ども達にとってはいい経験となるでしょう。 - [川遊びとホタルキャンプと](http://happychildrentowada.jp/happy-children/post-851/) - 川遊びして、桑の実食べて、笹船作って、焚き火して、スイカ食べて、花火して、暗くなったらホタル探しに暗闇探検。一日いっぱい自然で遊べる一年に一度のこの時期だけのキャンプです。暗くなるまで遊べるなんて、なかなかないチャンス。 一日のみのデイキャンプと、お泊りもしてたっぷり遊べる一泊キャンプ。都合に合わせて参加できます。 - [理科好きの子どもにするためには、どうしたらいい?](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1106/) - なぜ、理科離れが進むと困るのか?理科は、日本を支える様々な技術のもとになるものです。生物、微生物の世界は、農業や医療に役立ち、電気の世界は電気、電子工学など、私たちの生活には欠かせない技術となり、地震、地質、気象は、災害に対する備えにも役立ちます。私たちの生活の中で欠かせない理科が大好きな子供に育てたいものです。 - [日野原重明さんの言葉に想う~子どもたちに伝えたい想い](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1133/) - 医師として長年尽力し、子ども達に対する講演活動を精力的にこなし、著書も多数の日野原重明さんが105歳で亡くなりました。今日は、日野原さんの言葉を借りて、これからの子供たちへ伝えていきたい想いを綴ります。日野原さんが伝えたかった想い。そこから、私の子ども達や、子育てしているすべての人へ伝えたい想いをまとめました。 - [小学生までにたくさんの外遊びを!](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1190/) - 近頃、子ども達は部活や習い事に忙しく、遊ぶ時間がありません。それに加えて、遊ぶ環境も、決して子どもたちにとっていい環境ばかりではありません。そんな中でも、子ども達が友達と群れて外遊びすることが、子供時代には大事なことです。大人になったとき、自由に生きている人は、そんな子供時代を過ごしてきているように思います。 - [プレーパークで青森の夏を乗り切ろう!](http://happychildrentowada.jp/playpark/post-1202/) - 夏休みに入り、子ども達は、プールに行ったり宿題したり、図書館行ったり、友達と遊んだりしながら過ごしていると思います。子ども達は毎日、「今日は何しよう?」って思っています。そんなとき、助かるのがプレーパーク!青森には常設プレーパークがありませんが、青森、十和田では、学校や公園にプレーパークを出張しています。 - [家族に「ありがとう」を伝えてますか?](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1645/) - 先日、友人の披露宴に出席させていただきました。幸せそうなお二人を見て、すごく幸せな気持ちになりました。そんな中、よくある花嫁、花婿さんからのご両親への手紙には、やはり泣かされました。なかなか面と向かって言えない「ありがとう」を伝えるには、いい機会なんですね。でも、日頃から、家族に感謝の気持ち、伝えていますか? - [秋を感じよう!子どもの自然体験](http://happychildrentowada.jp/季節を楽しむ/post-1616/) - 青森も、山の紅葉が美しいシーズンになってきました。昨日は奥入瀬渓流、十和田湖へと行ってきました。 末っ子に、まだまだ青森の自然の美しさをたくさん見て、触れてほしい。キレイな景色をたくさん見せてあげたい。一緒にきれいだと感動し、気持ちがいいねと体験を共有したい。親子で秋を感じ、子どもと一緒に自然体験してほしいと思います。 - [幸せな子供時代を](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-1607/) - 友達と暗くなるまで遊びきって、あったかいおうちに帰る安心感とか、ちょっといたずらしてみたり、冒険してみたり、泥んこになってみたり、傷だらけになってみたり、時にはガキ大将のようであったりする子ども達が、おうちに帰って、ホッとする、おうちに帰れた安心感を子どものうちにしっかり味合わせてあげてほしいと思います。 - [人生を楽しもう!](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-1601/) - 【何より大事なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること、それだけです。】 The most important - [夏に子供は成長する!~はぴちる通信7月号発行しました](http://happychildrentowada.jp/happy-children/post-1138/) - はぴちる通信7月号を発行しました。今回は、子どもの夏の過ごし方や、青森県内のウォータースライダーのある温水プール情報、今後のはぴちるプレーパーク情報など、お役立ち情報もあります。夏に子供は成長します。長い夏休み。せっかく時間がたくさんあるから、いろんなことにチャレンジする夏を過ごしてみてほしいと思います。 - [子どもとの関わり方~子どもの面白い!に寄り添う](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1330/) - 親が、「そんなのよりこれやったら?」っていうことは、案外つまらないもので、子どもの中から湧き上がる「これやってみたい!」から生まれた遊びは、「もっとこうやったら楽しいんじゃないか?」って、遊びが広がっていくものです。子どもとの関わりは、子どもの面白い!に寄り添って、どこまで大人も一緒に面白がることができるかが肝です。 - [あなたは小さい頃何をして遊びましたか?](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1342/) - 「あなたは小さい頃何をして遊びましたか?」 青森でプレーパークをやっている仲間が問いかけた小さな問いに、たくさんの方から、凄すぎるものから、かわいいものまで、いたずらや、わんぱく、武勇伝など、数々の投稿が寄せられていました。毎日がわくわくドキドキの子供時代。そんな子供時代を、今の子ども達にもさせてあげたいですね。 - [父親が育児参加すること](http://happychildrentowada.jp/夫婦/post-1406/) - 育休を取得した父親の方がその後も子どもの世話により多く参加しているという事がフランスの調査でわかっています。母親は10か月かけて母親になる準備をしていますが、父親は、子どもが生まれてお世話していく中で、徐々に父親になっていくと言います。男性が育児に参加することで、お母さんが母性で家庭を満たしていけるのかもしれません。 - [子どもに罰は必要?](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1441/) - 普段の生活の中で、罰を使うことありませんか?「〇〇しないとオニが来るよ!」「〇〇しないとおやつなしだよ」なんて脅し文句を、よく使いませんか?歯磨きを嫌がる、ごはんを遊び食べする、おもちゃをお片付けしない、いろんな場面で罰を使うことがあると思います。でも、子ども達に罰は必要なんでしょうか?ちょっと考えてみたいと思います。 - [次の世代へ~種を蒔く](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-1453/) - 泥んこで遊び、木に登り、森で秘密基地を作り、お花を摘み、焚き火して、暗くなるまで遊んで、時には山登りし、木の実を集め、山頂でおいしいおにぎりを食べる。そんな子供時代を過ごした子ども達。成長した彼らは、どんな風に育ったのでしょう?成長した子供たちが感じている想いを紹介しつつ、次へつなぐことを考えてみたいと思います。 - [秋を感じる自然遊び](http://happychildrentowada.jp/季節を楽しむ/post-1528/) - 日に日に秋色が濃くなり、秋風が吹き始めてきました。秋といえば、落ち葉やドングリ、松ぼっくりの季節。だんだん秋らしくなってくるこれからの季節。田んぼは黄金色に輝いて、いろんな農作物や、山の恵みが収穫できるそんな季節を子どもと一緒に楽しんでみませんか?今回は、子ども達と秋を感じる自然遊びや、絵本を紹介します。 - [子どもの10年先の未来、自分らしく生きられるように](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-1571/) - 「みんなの学校」の上映会と、映画の舞台となった大空小学校の初代校長先生の木村泰子さんの講演会にいってきました。「10年後の国際社会で子どもが自分らしく生きられるにはどんな力が必要か?」そう考えて子どもと関わることが大切ですと。地域で、子ども達とどんな関りをしていったらいいか?ヒントをたくさんいただきました。 - [子供の原風景を心に刻む](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1579/) - 子ども時代、野原を駆け回り、花を摘み、虫を捕まえ、しっかり楽しむことは、子どもの原風景を心に刻むことです。その、原風景は、大人になり、老人になってさえも、あなたを支えてくれる宝物となるでしょう。 子供時代は、難しいことは抜きにして、とにかくただただ遊ぶのがいい。いろんな体験をし、それが心の原風景となるのですから。 - [本を出版することにしました!](http://happychildrentowada.jp/出版/post-1592/) - 二年前に、書きためた、悪ガキたちの物語があります。今回出版社さんからオファーがあって、悪ガキたちの物語を、文庫本化することにしました。書籍化にあたり、資金をクラウドファウンディングで調達しようとチャレンジすることにしました。来年の11月ごろには書籍化の予定です。どうぞ、応援よろしくお願いいたします。 - [プレーパーク行ってみたいけど、青森県内どこでやっているの?](http://happychildrentowada.jp/playpark/post-1481/) - 去年あたりから徐々に広がりを見せ始めている青森県内のプレーパークですが、青森県内で開催しているところは限られています。青森県内は、常設プレーパークがまだないため、青森、十和田、八戸を中心にプレーパークをやっている団体が、あちこち荷物を積んで出張している形での出張プレーパーク。そんなプレーパークの魅力を紹介します。 - [夏休みを子どもたちはどう過ごしたか~遊びつくした夏休み](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1414/) - 長いようであっという間の夏休み。キャンプにプールに博物館、虫取り、カニ釣り、魚のつかみ取り。いろんなことを経験した夏でしたが、今年は後半、長雨続きで外にもあまり出られず、子どもの友達が毎日のように家の中で遊ぶ日が続きました。そんな子供たちを見ていると、何をさておいても、友達と遊べたら、それだけで楽しいのかもしれません。 - [命をいただくということ~子どもの世界を広げよう](http://happychildrentowada.jp/happy-children/post-1371/) - もりのようちえんの後、残った子ども達数人と牧場へ行ったときのこと。 牛舎で働いているお兄さんが、牛のお話をたくさんしてくれました。 おいらせもりのようちえんでの子どもたちの様子の紹介しつつ、牧場のお兄さんから聞いた牛のお話と、それに関連した絵本で、命をいただくことを考え、子どもの世界を広げる絵本を紹介します。 - [広島原爆の日に想う~子どもたちが何の心配もなく遊べる日常を](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-1252/) - 72回目の広島原爆の日。子どもたちの平和で幸せな未来があると信じて戦ってきた時代。でも、今の時代であっても、安心して外遊びができない状況の子ども達もたくさんいる。いつの時代も、天真爛漫な笑顔と、空に抜ける高らかな笑い声に、どれだけ幸せをもらえたか。子どもたちの笑顔を守るために、目の前の子供たちを笑顔にしていきたい。 - [夏休み、身近なところを自然観察しながら地図を描いてみませんか?](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-1241/) - 「今日は何しよう?」「どっか連れてって~」と、言われると、毎日どこかに連れ歩くのも大変です。そんなとき、自由研究もかねて、一緒に身近なところを自然観察しながら地図に落としてみるのはいかがでしょうか? - [森のようちえんは雨の日でも](http://happychildrentowada.jp/happy-children/post-1150/) - 月一回、「おいらせもりのようちえん」での森遊びの7月。森のようちえんでの初の雨の日となりました。集合したときには豪雨で、時折雷までなる天気。今回は、カワヨグリーン牧場の施設をお借りして、雨の様子を見ながら、カイコの糸引き体験と、小雨になってからは森へお散歩にでかけました。雨もまた楽しいと思える一日でした。 - [マタギ舎ガイドでゆく白神山地~その2(生き物たちの物語)](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-935/) - 二日目は白神の巨木をめぐるコースを歩きました。推定樹齢500年を超えるであろう桂の巨木の他、ブナの巨木、ミズナラの巨木と、どれも樹齢300年ほどもありそうな巨木の森。それほども長い間生きてきた森は、豊富な水をたたえ、生き物たちのすみかとなっています。今回は、白神に生きる、植物を含めた生き物たちを紹介していきます。 - [マタギ舎ガイドでゆく白神山地~その1](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-883/) - 世界遺産となった白神山地。世界遺産登録地域の外、岩木川の源流をマタギ舎の小池夫妻によるガイドで歩いてきました。そのまま足元の沢水を飲めるほどの清流と、様々な生きものと多様な植物群。たき火を囲み、山の恵みをいただきます。太古から続く原生林白神山地の魅力と、マタギの知恵を初日の沢歩きの様子からちょっぴり紹介していきます。 - [2017年ホタルキャンプと川遊び~2日目](http://happychildrentowada.jp/happy-children/post-1074/) - ホタルキャンプと川遊びの2日目。朝からじりじりと照り付ける太陽に、この日も気温がぐんぐん上がっていきます。二日目はどうしても大きい魚を捕まえたい。そんな男子の創意工夫が素晴らしかった。女子も泳ぐのが楽しくって、なかなか水から上がらない子ども達でした。 - [2017年ホタルキャンプと川遊び~一日目](http://happychildrentowada.jp/happy-children/post-1062/) - 今年もホタルの季節がやってきました。毎年恒例のホタルキャンプと川遊びの楽しさを、ブログで紹介していきます。30度を超す暑さの中、川遊びにはもってこいのお天気でした。夜は、月明かりがまぶしいほどでしたが、川面をふわりふわりと舞うゲンジボタルと、林の中をピッカリ光るヒメボタルを見ることができました。 - [幼児期に大切なこと](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-801/) - 幼児期に大切なことは、「くう」「ねる」「あそぶ」です。おもちゃを買い与え、早期教育することより、いっぱい遊んで、お腹がすいたらたくさん食べて、遊び疲れてしっかり眠る。その、土台作りで大切なのが幼児期です。体を使って遊ぶ。想像力を使って遊ぶ。関わりながら遊ぶ。見守られて育つ。そうやって、育っていく、大切な時期なのです。 - [子供の休日「今日何する~?」](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-781/) - 休日の朝がくるたび、「今日、何する~?」「ひま~」という子供たち。幼児期は、親と一緒にお出かけしたりして過ごすことも多いのですが、小学生ぐらいになると、どこへ連れて行こうか、悩むようになってきます。そんなときの救いの神はピンポ~ン♪とやってくるお友達。遊び仲間さえいれば、どこかに行かなくたって楽しい休日が過ごせます。 - [女の子の育て方](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-764/) - 男の子であろうと、女の子であろうと、基本的に、子供時代に五感を使ってしっかり遊ばせてあげることが大事っていうところは変わりありません。ただ、女の子の場合、母として、将来母になるであろう娘に(たとえ、母にならなくとも、女として)伝えておきたいことがたくさんあるのです。 - [男の子の育て方](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-748/) - 子ども達にはそれぞれ個性があります。おっとりした子、活発な子、なんにでも興味を示して手を伸ばす子、じっくり観察してから動く子、それぞれタイプが違います。そして、男の子と女の子は、どこにポイントを置いて子育てするかが違ってきます。男の子はとにかく、カッコいいヒーローになりたいものなのです。 - [雨の日の遊び・幼児編~大人も一緒に楽しもう](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-704/) - 前回は、体力を持て余している小学生の雨の日の遊びでした。『仲間と遊ぶ』と楽しいものの数々でした。そして、今回は、幼児期の雨の日の遊びです。幼児は基本、大人と一緒に遊ぶことになります。なので、『大人も一緒に楽しめる』というところにポイントを置いた遊びを紹介していきたいと思います。 - [小学生でも楽しい!雨の日の室内遊び](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-687/) - これから梅雨になり、雨の日を室内で過ごすことも多くなります。放課後、友達と遊んでいても、ゲームばっかりで嫌になっちゃう、なんてママの声が聞こえてきそうです。そんな雨の日、小学生でも楽しめちゃう室内遊びを集めてみました。もちろん、雨の日ばかりじゃなく、長い冬の室内遊びとしても参考にして遊んでみてください。 - [母から息子への手紙~母の日に思う](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-554/) - 母から息子への手紙。自分のやりたいことがあるけど思うようにならなくて、同世代の友達はお金を稼いで、好きな車に乗っている。自分もせめてもの楽しみがないとやっていけないよ。そんなことがきっかけで、親との意見が食い違い、仲たがいした昨日の夜。今日は母の日。気まずい空気の中、出かけた息子へ。口では言えなかった想いを綴ります - [はぴちる通信2号発行](http://happychildrentowada.jp/happy-children/post-536/) - はぴちる通信の春の第2号、発行しました。 目次 1.子どもたちの自然体験が減少している? 2.五感を使った体験を! 3.森の絵本 4.昆虫や生き物図鑑 5.子どもに草花遊びを伝えよう 6.野草を食べてみよう 7.プレーパーク情報 8.川遊びとホタルキャンプのお知らせ の内容になっています。 - [子どもと春の野草を摘もう!食べてみよう!](http://happychildrentowada.jp/自然体験/post-297/) - 芽吹きの春、温かくなってくるとともに、緑がまぶしくなってきましたね。ここ青森では、桜のつぼみも、ようやく膨らみ始めてきたころです。 この季節の植物は、エネルギーにあふれています。春の野草を食べて、体を整えましょう。 ぜひ、子どもと一緒に野草を摘んで、食べて、春の味を楽しんでくださいね。 - [社会を生き抜く力は遊びを通して育っていく](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-369/) - これからの時代を生きていく子供たちには、これまでも、自ら課題を見つけ、考え、物事を解決していく「生きる力」が大切であると言われてきました。さらに、変化の激しいこれからの時代、いかに社会が変化しようとも、それに対応できる「社会を生き抜く力」が求められています。それは子供時代の遊びを通して育っていくのだと思います。 - [子育てを楽しむコツ~日々を楽しむ](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-318/) - 子育ては期間限定です。家族の時間を楽しめるのは、生まれてから10歳ぐらいまでがゴールデンタイム。その時期を過ぎれば、親と一緒にお出かけする機会も減るし、だんだん親より友達と過ごすほうを選ぶ子供たち。だからこそ、子どもが小さな今のうちに、子どもとの暮らしを楽しみたい。子育てを楽しむコツは、日々を楽しむことだと思います。 - [おうちプレーパークで子どもの創造力を伸ばそう!ちょっとぐらいちらかしてもいい日を作ろう!](http://happychildrentowada.jp/playpark/post-266/) - 子どもがおうちで遊ぶとき、いつものおもちゃ、いつもの遊びに飽きてくると、「なんかしたい」「なにする?」ってなる - [反抗期の子供に手を焼いている時](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-203/) - 反抗期。自分もあったし、誰もが通過して大人になっていくもの。 でも、その通過点を、目の当たりにしたとき、心穏やかではいられなくなりますよね。イライラして、予想外の展開にどうしていいかわからなくなって、出口のないトンネルに迷い込んだような、そんな思い。 けれど、出口のないトンネルはありません。 - [虹の戦士~インディアンの教えから学ぶ地球を救う生き方](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-196/) - アメリカ・インディアンに古くから伝わる言い伝えがあります。 地球が病んで 動物たちが姿を 消しはじめるとき まさにそのとき みんなを救うために 虹の戦士たちが あらわれる 『虹の戦士 』翻案 北山耕平 この物語はアメリカ・インディアンたちの間で口伝えで、それぞれの部族の間で伝えられてきた物語です。 - [子どもと季節を感じよう!自然に飛び出そう!](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-181/) - 3月20日は春分の日でしたね。この日を境に、日がだんだん長くなっていきます。そして、それは、自然や生き物たちにとっても、生命が芽吹きだす大事な季節です。春分の日には、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」という意味が込められています。気候も穏やかになってくるこの時期、海や山など、自然に触れて、春を感じてみてください。 - [指示待ち人間の子供にしてしまうNGワード](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-134/) - 近頃、自分で自分のことが決められず、親や先生の指示を待ってからでないと動けない子供が増えています。いわゆる「指示待ち人間の子供」と言われています。社会に出てからも、上司の指示がないと動かないと、嘆くこともよくあることのようです。では、どうしてそうなったのでしょう?親や、先生、上司のかかわり方にも原因があるようなのです。 - [まあるい抱っこの講座~子どもの体の発達は、赤ちゃんの抱っこから始まっている](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-127/) - 先日、辻直美先生のまあるい抱っこのお話を聞いてきました。 赤ちゃんを泣き止ませるための抱っこ法じゃなくって、赤ちゃんが心地いいと感じる抱っこ法。今、 あごの小さい子供、虫歯になりやすい子供、転んでも手が出なくて、顔から転ぶ子供、しっかり立てない子供、そんな子供が増えています。そんな子供達も、体の発達が原因だとしたら? - [失敗から学ぶ~失敗談を子どもに語ろう](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-102/) - みんな、子供時代は、いたずらしたり、バカなことしながら大きくなっていくものです。子どもは、失敗から多くのことを学びます。皆さんにも、子供時代のちいさないたずらから、大事に至ったいたずらまで、大なり小なり、経験があるのではないでしょうか? 大人が失敗談を子どもに話すことで、子どもは、失敗してもいいんだと、安心します。 - [おうちプレーパークにしよう!~子どもの遊び場がない!そんなときには](http://happychildrentowada.jp/playpark/post-87/) - 【子どもが遊べるのは、今しかない!】 おうちが子どものたまり場になったとき、あなたならどうしますか? 集まっても、ゲームばっかりやってほしくない! 外で遊びなさいと言いたいけれど、外でボール遊びはできないし、おうちの前はすぐ道路。車がびゅんびゅん行きかう通りは危ないし。 そんなときは、おうちプレーパークにしよう! - [秘密基地のある家に憧れて~ツリーハウスやいろいろな秘密基地](http://happychildrentowada.jp/秘密基地/post-42/) - 「秘密基地」という言葉に、なぜかドキドキしませんか? 皆さんも子供のころ、空き地に秘密基地を作ったり、押入れを秘密基地にしたりして遊びませんでしたか?ちょっと薄暗く、狭い空間に、懐中電灯片手に友達と肩を寄せ合い漫画を見たり。庭にツリーハウスがあったらな~・・・。そんな風に思ったことのある人も多いのでは? - [子育ては完璧じゃなくていい~一人で頑張ってるお母さんへ](http://happychildrentowada.jp/childrearing/post-152/) - 待ちに待った赤ちゃんの誕生。喜びもつかの間、数時間おきのおっぱいやおむつ替え、泣き止まない赤ちゃん・・・。日中は赤ちゃんと二人きりの生活。外にも出られず、人にも頼れず、一人で頑張ってるお母さん。そんなお母さんに、一番伝えたいことは、「子育ては完璧じゃなくていい」ということです。 - [自己肯定感が低いと幸せを感じにくい?](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-146/) - 親なら誰しも、子供が幸せに育ってほしいと願っているものです。では、子供の幸せって、何でしょう? 健康であること。人に必要とされる人であってほしい。お金の苦労をしなくていいように・・・。でも、究極は、子供が幸せを感じて生きてくれれば、それでいいのではないでしょうか?それには、自己肯定感が大きく関係しています。 - [悪ガキと言われる子供たちの心の奥](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-121/) - 数年前、子供たちの居場所を作りたいと思い立ち、庭を近所の子供たちに開放することにした矢先、乱暴で、口の悪い、全く大人の言うことを聞かない悪ガキ三人組が庭にやってくるようになりました。 その子たちとかかわる中で、悪ガキと言われるような子供達に、ある想いがあるのを感じました。彼らに必要なのは、どんな言葉なのか?どんな態度なのか?だんだんにわかってくるようになりました。 - [ペイフォワードで今日から世界を変えてみよう!](http://happychildrentowada.jp/子どもが幸せな世界/post-110/) - ペイフォワードという映画はご存知ですか? ある学校の先生が、子供達に、「もし自分の手で世界を変えたいと思ったら - [笑顔の夫婦、笑顔の家族でいるために](http://happychildrentowada.jp/夫婦/post-116/) - 子どもたちが熱を出すと、お母さんは、仕事を休み、子どもの看病をします。子どもが何人かいると、次々時間差で熱を出したり、子どもたちが回復して、やっと日常に戻るかと思いきや、お母さんが最後寝込んでしまったり。お母さんが熱を出すと、ごはん支度やら、子供の世話やら、家の中のことが回らなくって大変!という経験はありませんか? - [Happy Children 新藤潤一のプロフィール](http://happychildrentowada.jp/happy-children/post-46/) - Happy childrenは夫婦で子供たちのために始めました。自然体験やプレーパーク、創作体験など、子供たち - [Happy Children 新藤幸子の略歴とプロフィール](http://happychildrentowada.jp/happy-children/post-15/) - 子供たちの幸せな未来を作る、Happy Childrenの新藤幸子です。 四人の子供の母であり、小学校と中学校 ## 固定ページ - [お問い合わせ](http://happychildrentowada.jp/page-6814/) - [contact-form-7 id="10" title="コンタクトフォーム 1"] - 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