子育てが大変と思うか、楽しいと思えるか


Warning: Array to string conversion in /home/sattyann/happychildrentowada.jp/public_html/wp-content/plugins/ultimate-google-analytics/ultimate_ga.php on line 701

Warning: Array to string conversion in /home/sattyann/happychildrentowada.jp/public_html/wp-content/plugins/ultimate-google-analytics/ultimate_ga.php on line 701

子育てを大変と思いますか?

子育ては楽しいと思いますか?

これ、子育てしていると、どっちもありますよね。

忙しいときに限って言うこと聞いてくれなかったり、お水こぼしたり、熱を出したり・・・。そんな大変な瞬間もあれば、子どもがゲラゲラ笑ってるの見て、思わず笑ってしまったり、卒園や卒業のように、子供の成長を見て、ほろりと泣ける瞬間があったり、一瞬一瞬が、笑いあり、涙あり、怒りあり、悲しみありです。

人生の中でこんなにも喜怒哀楽が激しい時期は、子育て期間中が一番なのではないかと思います。

四人育てて思うのは、子育てするという行為は、どの子も同じです。

生まれたては2~3時間おきの授乳におむつがえ、夜も続けて眠れないし、自分の時間なんてほぼ取れない毎日で。2,3歳になって、楽になるのかと思いきや、今度は魔のイヤイヤ期。小学校に上がると楽になるだろうと思っていると忘れ物は多いし、口答えもいっちょ前になってくる。友達関係の悩みや、学校の悩みもでてきたり。成長したならしたなりに、大変なことはその都度あります。

でも、その一つ一つを大変ととらえるか、大変なことも楽しめるかは、気持ちの余裕と、この先、どんなことが起こるのかという大まかな予測がたっているか、なのではないかと思うのです。

その、気持ちの余裕をもつことと、先の予測について、少し考えてみたいと思います。

気持ちの余裕

気持ちの余裕って、どんな時に生まれるでしょう?

日々、朝起きてから夜寝るまで、子どもが優先される毎日を過ごしている時は、気持ちに余裕があればいいとわかっていても、そうは言っても、なかなか余裕を持つことは難しいと感じているママも多いでしょう。

本当は、ちょっと誰かに子どもを見てもらえる、そんな環境が、ママたちには必要なのです。トイレに入ったら、トイレの前で子どもが泣き叫ぶから、トイレすら一人でゆっくり入れない。お風呂なんてなおのこと。子どもを洗って湯船に入れて、自分は温まったか温まってないかぐらいで子どもを先に出して体拭いてあげて、自分はどんどん湯冷めしていく。一人でゆっくり入るなんてとてもできない。ごはんだって、子供に食べさせることが最優先で、自分は冷めたごはんをかき込むように食べる毎日で、すっかり早食いの癖がついてしまう。

それに加えてイヤイヤ期だの、親の思いどうりにならない子供にイライラしてしまうのは無理のない話。

気持ちに余裕が持てるためには、ある程度ママが満たされている必要があるからです。

子育てに、パパや、周りのサポートが得られていて、短くても自分の時間が持てると、ちょっと気持ちに余裕ができるものです。 ほんの数分、子どもに邪魔されずにゆっくり座ってコーヒーを飲む。そんなことでもいい。それは、自分を大切に思える時間と言ってもいいかもしれません。自由な時間が欲しいとか、そういうこともあるのですが、それ以上に、孤独に日々奮闘しているママたちに、あなたは頑張ってるよ、精一杯やってるよ、毎日よくやってるよ、っていういたわりの言葉であったり、共感の言葉が必要だと思うのです。

ちょっと愚痴を聞いてくれる相手がいたり、育児の不安なことを相談できる相手がいたり。ママ友と雑談するちょっとした時間とか、先輩ママに話を聞いてもらったりとかね。

パパは、「今日はこんなことがあって、あんなことがあって・・・」って話し始めたママの話を、「それは君がこうすればいいんじゃないの?」なんて、もっともらしい解決策を言わずに、「そっか、大変だったんだね。」って、話を聞いて共感してくれるだけでいい。

そうやって、みんな悩みながら子育てしているって知ったり、子育てに正解はないんだって、肩の力が抜けたりすることが必要です。

とにかく、毎日、あなたはよくやっているよ。子どもは元気でいるじゃない?泣いたり怒ったりできてるのも、生きてるあかし。ちゃんと子供は生きて、成長してるじゃない?生きていてくれるだけで充分。一日ぐらいお風呂入らなくたって、一食ぐらいごはん食べなくたって、生きていてくれる、それでオッケー。

そうやって、ちょっとづつ、こうしなければというハードルを下げて、自分を認めて、ちょっとづつ完璧じゃない自分を許せるようになって、ちょっとづつ気持ちが楽になって、ちょっとづつ満たされて、ようやく気持ちに余裕ができてくるのかもしれません。

最近は、かつてよりイクメンも増えてきて、育児に積極的に参加するパパも増えてきていますが、それでもそういう家庭はまだまだ限られたごく一部ではないかと感じています。まだまだ、パパの仕事が忙しすぎて、パパの協力が得られなくて、ワンオペ育児の人も多い。また、育児の方針が違っていると、「お前の意見を押し付けるんじゃない!」と言われちゃうようなママもいたり。

そういう家庭では、ママはだんだん、「パパには何も期待していない」というあきらめに変わり、そういう状態がずっと続くと、最終的には「パパと一緒に寝るのもイヤ」「洗濯物いっしょに洗うのもイヤ」というレベルにまで達し、そこから先待っているのは離婚という二文字。

パパには、子どもが小さいうちこそ、たとえ忙しくても、ママの気持ちに寄り添うことを忘れないでいてほしいと思います。

気持ちに余裕がないと、ママはつい怒ってばかり、口うるさくいってばかりになって、子どもにとってもそれはつらいことだけど、ほんとはママが一番つらい。自己嫌悪に陥りながらも、毎日が戦いで、心も体もへとへとになってしまう。

気持ちに余裕があると、子どもが多少言うこと聞かなかろうが、子どもはそもそも親の思うようになんて育たないって思えるし、多少ごはん食べるのが遅くなろうが、たまにはそんなこともあるよねと、ど~んと構えていられるようになります。そんな風にハラが座るには、ママの心の安定が必要です。

「子育てが大変」が大きすぎる人には、心の安定、気持ちの余裕のために、周りのサポートが不可欠になります。

ママも、一人で抱え込まないように、誰かに相談するようにしましょう。たとえ有料でも、子どもをちょっと見てもらえる人を確保する。小児科や、保健センターの健診などで相談する。子育てサークルや子育て支援センターなど、子どもを遊ばせながら、ママ同士話せる場に行く。とにかく、外と関わりを持つことです。

なかなかそういう場に行けない。誰にも相談できる人がいない。そんな方は、お問い合わせフォームから、子育ての悩み、夫婦の関係など、ご相談いただいてもいいです。

十和田までおいでいただける方であれば、どうぞ我が家にお越しください。子どもを遊ばせながら、お話聞きます。月、金が比較的都合はいいのですが、日程はご相談ください。

先の予測

子育てで、一番大変と感じるのは第一子の時です。長男、長女のときです。

初めての子育てで、わからないことだらけで、戸惑うことばかりです。

何で子供はいう子と聞いてくれないのか、何でこんなことするのか、何でねてくれないのか、子どものことを褒めすぎたら天狗になっちゃうんじゃないか、逆に叱りすぎたら、自分はダメな人間だって思ってしまうんじゃないか・・・すべてが初めてのことで、全てがわからないことで、育児書や、ネットの情報を探し、手探りの毎日です。その分、あとあと、あんなに叱らなきゃよかったとか、あんなこと言わなきゃよかったとか、後悔し、寝顔にごめんねと言う毎日。

一人目は、そうやって手探りで育てていくのですが、二人目以降は、一人目の時の経験があるので、ああ、夜は3時間おきに起こされるんだよな~・・・でも、それも、夜の授乳を卒業出来たら、ゆっくり眠れるようになるんだとわかっている。

2,3歳になるとイヤイヤ期が来ても、あ、来た来た!イヤイヤ期!って、構えていられる。そして、それが永遠に続くわけではないことも知っている。

大変なことがあっても、成長と共に終わりが来ることを知っているのと同時に、そういうあどけない時期もいずれ終わりが来ることも知っている。

どこに行くにもぴったりくっついて、後追いしていた小さな手が、いずれ離れて友達と遊ぶようになることを知っている。

川の字になって眠っていて、子どもたちににじり寄られて寝返りも打てなくて、時にお腹に乗っかってきたり、顔を蹴飛ばされたりした窮屈な布団も、いつかは自分一人で広々と寝れるようになることを知っている。

温かな子供のぬくもりや、かわいい寝息を聞いていられるのも、限られた時間だということを知っている。

お散歩のときにつないでいた小さな手は、いつか振りほどいて一人で走っていくようになることを知っている。

抱っこしていた赤ちゃんのしっとりとした重さとぬくもりも、あっという間に大きく重くなっていくことを知っている。

赤ちゃんはいつまでも赤ちゃんではなく、幼子はいつまでも幼くはない。小学生もいつかは思春期になり、18にもなれば家を出ていく子がほとんど。

初めての子の時は、全てが初めてだから、大変なことは、長い長いトンネルの中にいるような気持になるのだけれど、ちょっとだけ、先の予測がたっていたら、今を楽しまなきゃ損だな、って思えてくる。

イヤイヤ期だって、来た~!イヤイヤ期~!って楽しめたりもする。

ちょっと口答えするようになったら、お!成長したな!順調順調(*^-^*)って思えたりする。

もちろん、腹が立つ時もありますけどね。成長の中で必ず通過することだとわかっていれば、心の準備ができるので、全部にカッカとすることもない。

先の予測と言うのは、そういう、成長過程を知っているということ。

ただし、何度も言うように、子どもは親の思うようには育たないもので、子育ては予想外の連続です。

高専に言った長男が起業したいから学校やめたいと言ってきたことも予想外。

ギター職人になりたいというのも予想外。

次男が高校の建築科から、建築関係ではなく、私大のデザインを学ぶ学科に行くことを決めたのも予想外。

でも、そんな予想外も、子どもたちの一度きりの人生だと思えば、好きなことを思う存分やればいいと後押ししてやるしかないなと思う。

親の手を握り、ママだいすき!と腕の中に飛び込んできてくれる子どもは、18年で自分の人生を歩き始める。

今しかない、かわいい時期を存分に楽しみ、親の手を離れるその時まで、一瞬一瞬を愛おしくてたまらないと、見ていてやりたい。

生まれたときは、ほやほやで、かわいいかわいいと新しい家族として
迎えられ。
お世話されながら育った末っ子も
いろんなことができるようになり
自分でいろんなことに挑戦するようになり・・・(パンツが出てるところが、子どもっぽくてまたかわいいわけで)
こんな風に抱っこできる期間もあと数年と思うと、こんな時間も愛おしい。

今はもう、親とどこか行くより、友達と遊んでいたい、そんな時期に差し掛かっている末っ子。

そんな末っ子も8歳。あと10年もたてば、長男のように、自分がやりたいことを見つけて離れていくのだろう。

音楽の世界に興味をみつけた長男は、その道をひた走る。

プレーパーク・イベント情報

★4/6㈯12:30~15:30 高校生アーティスト杜野すみれちゃんによる”大絵描き”

青森市総合社会教育センター3F・多目的室(途中参加・途中退場OKです)


【参加費】
0歳~お一人300円
(材料費等に使わせていただきます) ※汚れてもいい服装でおいでください

4/20㈯~21㈰ アースデイ青森 20日12:00~21日16:00


はぴちる&あぼプレコラボでアースデイイベント内でプレーパーク開催

【場所】小川原湖観光センター・レイクピア

プレーパークは

一日目12:00~16:00

二日目10:00~16:00

★5/5(日)10:00~6(月)15:00 春の森冒険キャンプ


【森の中で、子どもの生きる力を身につけよう!】

(小学生以上子どものみの参加OK/保護者送迎必須/ 5日10:00現地集合)

飲み水と、5日のお昼のみ昼食持参ください。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_3446-1024x683.jpg です

春の森は山菜の宝庫。食べられる野草を探しつつ、火おこしして、自分たちで調理しよう!弓矢を作ったり、秘密基地作ったり、木の枝を削って自分で箸を作ったり。教科書では学べない、本物の体験を子ども達に!

【一泊二日】

大人7000円

小学生以上5000円

幼児1000円

【5日のみデイキャンプ】

大人3500円

小学生以上2500円

幼児500円

【場所】

東北町のキャンプ場(お申込みいただいた方に詳細をお伝えします)

【定員】

子どもが7人程度になったら締め切らせていただきます。

(※現在子ども二名お申し込みあり。…あと五名程度)

★5/18㈯ 10:00~15:00 駒っこランドプレーパーク

友だち追加


プレーパークは、皆様からの寄付により材料費や交通費をあて、活動しております。活動費のお振込みも随時受け付けております。

活動を続けていくために、どうぞ、ご協力をお願いいたします。

【ゆうちょ銀行】記号18420 番号07138981

シンドウサチコ

11月に出版しました、「悪ガキたちの秘密基地」も、よろしくお願いいたします。

子育てが大変だと感じるのは

子育てする中で、大変だと思うのは、どんなときですか?

・夜泣きが激しくて、まとまった睡眠時間が取れないのがつらい

・日中は母子二人きりで、社会から切り離されたように感じてつらい

・夫が協力してくれない

・一人になれる時間がない

少し大きくなったら大きくなったで、

・何でもイヤイヤの反抗期でイライラスしてしまう

・常に部屋が散らかっている

・時間がなくて忙しいのに言うことを聞いてくれない

いろんな大変があると思います。

でも、この、「大変、つらい」と感じてしまうのは、なぜでしょうか?

自分の思い通りにできない時間

待ちに待った赤ちゃんを迎えて、幸せいっぱいのはずが、夜中な2,3時間おきの授乳や夜泣きに、まとまった睡眠時間が取れずに、だんだん疲れたり、イライラしたり、精神的に不安定になって訳もなく涙が出たり、なんだか、思っていたのと違うぞ、と、誰もがはじめに感じることです。

日中は子供と二人。たっぷり時間があるように見えて、一日はあっという間。

やってることといえば、赤ちゃんのおしめ変えて、おっぱいあげてるだけのように感じる。

ご飯支度もするけど、ゆっくり座ってご飯を食べることもできなくて、かきこむように口に入れて食べる癖がついてしまい、早食いに。

部屋の片づけしようと思うけど、なかなか片付けられないし、洗い物も後回しにしてたまっていっちゃう。

旦那さんは、仕事で朝から晩までいないし、仕事で疲れてきてるだろうから、泣いてる赤ちゃんをあやしながら、頑張ってご飯作って、一緒に食べようと思うけど、赤ちゃん泣いたら席を立っておしめ変えてあげたり、おっぱいやったり。それから冷たくなったご飯を食べたり。

お風呂も、旦那さんが遅いときなんかは、脱衣所に赤ちゃんを置いといて、自分の体を洗ったか洗ってないかというぐらい、ちゃっちゃと洗い流し、赤ちゃん泣くから、湯船にゆっくりつかる間もなく赤ちゃんをお風呂に入れ、一緒に湯船につかるけど、赤ちゃんに長湯はさせられないから、さっと出るけど、自分の着替えは後回し。タオル巻いただけの姿で、先に赤ちゃんをふいて、着せて、包んでおいて、それから冷えた体にパジャマ着て、赤ちゃんに水分補給させ、耳掃除したり、おっぱいあげてすぐ、寝せる準備。

夜は夜で、2,3時間ごとに起こされる。

子育てで大変なことはたくさん。でも、旦那さんには、「一日家にいるんでしょ?」って言われたりする。

家事もろくにできなくて、料理も手間暇かけたものを作る余裕はない。子供は泣いてばっかりだったり、急に、自分が何にもできない、とっても無力な存在のように感じる。

消えてなくなりたい・・・とさえ思う時も。

 

この前、あるブログを目にして、その、つらさの正体はこれか!と思ったのです。

自分がやりたいと思ったことが完了できないフラストレーション。

ご飯を食べてても中断される。

トイレに入ってても、ドアの外で泣き声が聞こえるからゆっくりトイレも入れない。

片付けようと思ってるそばから散らかる。

お風呂もゆっくり入れない。

自分がやりたいと思ったことをする時間が取れない。

それが、24時間毎日続く。

全て中途半端。

達成感が得られない毎日。

 

ママが一人の時間がほしいと思うのは、子どもがかわいくないわけでもないし、わがままでもない。

「自分がやりたいことをやりたいときにできる時間がない」のがつらいんだなって。

そんな不自由さは、子どもを持つまで経験したことがないから。

パパにしてほしいこと

ママのイライラの正体は、「自分のやりたいことをやりたいときにできない」フラストレーションです。もちろん、出産に伴い、ホルモンバランスが大きく変わっていることも原因です。

そこで、パパにお願いがあります。

特に産後1年は、ホルモンバランスが激変するために、ママの精神状態はとても不安定になっています。そこにきて、睡眠不足と、物事を全て中途半端にしかできない、ダメな母親なんだという思いにとらわれて、産後うつになってしまうママも多くいます。

そんなとき、パパのサポートが必要になってきます。

一番は、ママの話を、否定せずに、解決しようとせずに、だまって大変だったんだね。でも、良くやってくれてるよって、話を聞いてあげてほしい。

そして、できることなら、一時間でもいいから、ママが自分の時間が持てる時間を作ってあげてほしい。

お休みの日に、ちょっとみてるから、息抜きに買い物行ってきていいよと、ママだけで買い物行く時間を作ってくれてもいい。

夜泣きがひどいときは、ママを寝かせてあげて、パパが車で30分ぐらい赤ちゃんをのせてドライブしてあげてもいい。

食器の洗い物がたくさんたまってるのを見たら、黙って洗ってあげてもいい。

休日でも、ママがご飯支度してるときに、ちょっと赤ちゃんを抱っこしててくれるだけで、どんなに助かるか。

パパだって、仕事で疲れているのはわかってる。

でも、何かしら、できることはあるんじゃないのかなって思うのです。

精神的なサポートは、ママにとって、とても大きいのです。

産後、パパが育児に関わらなかったことは、熟年離婚の原因にも挙げられています。

「一番大変な時に、協力してくれなかったでしょ」っていう思いは、後々までずっと後を引きます。

例えば、旦那さんのご両親が介護状態になった時だって、「あなたのお母さんでしょ。あなたが自分で面倒見るのが当たり前でしょ」「あなたは、自分の子どもだってろくに面倒見てこなかったでしょ。なんで今更あなたのお母さんを私が面倒見なきゃいけないわけ?」と、介護放棄する奥さんもいるとか。

産後の育児に協力したかしないかは、その後の人生に大きく響くようです。

 

我が家の場合

さて、そんな新藤家のお父さんはどうかと言いますと、本当にそういうところをよく理解してくれて、非常に協力的です。そして、とっても優しい。

子どもたちが赤ちゃんの頃、布おむつだったんだけど、うんちおしめはバケツにためて置いておきましたが、うんちおしめを洗ってくれたのはいつも旦那でした。

おっぱい以外で夜泣きをしたときは、旦那が起きてくれて、赤ちゃんが寝るまで抱っこしていてくれました。正直、私も目を覚ますのですが、あえて寝てるふりして、どっちが先に赤ちゃんを抱っこするか、みたいな根くらべで、いつも旦那が泣き声に耐えられず、先に起きるのです(*^-^*)。

それは、子どもが少し大きくなってから、夜中のおしっこに起きるときもそうです。

子どもたちは、お母さんは絶対起きないのを知っていて、「おしっこ~」と起こせば、絶対に起きてついてきてくれる旦那を起こすようになりました。

子どもが増えるにつれ、旦那のやってくれる家事が増えていきました。

朝の犬の散歩言っている間に洗濯物を回し、散歩から帰ってきたら洗濯物を干します。家族が多いので、一日3~4回洗濯物を回しますが、だいたい出勤前までに干して言ってくれます。

ゴミ出しも、家じゅうのごみ箱からごみを集めて収集所まで持って行ってくれます。

仕事から帰って、食事が終わると、食器も洗ってくれます。

なんか、そう思うと、私、あんまり家事をしていないようにも思えてきますが、これも、別に私がお願いしてやってもらっているわけではなく、朝は、ご飯支度と子どもたちの弁当作りで台所が戦場状態の私を、黙ってサポートしてくれているから、こういう形になっているのだと思っています。

夜も、子ども達をお風呂に入れて、寝かしつけもしてくれます。

お陰で、私は一人の自由な時間を持つことができます。

本当に助かっています。

ここまで何でもやってくれる旦那さんはそうそういないんじゃないかと思います。感謝しています。そんな主人なので、ケンカになることはほとんどありません。

幸せな家庭

私たちがお伝えしたいのは、こんな夫婦の形もあるよということ。ここまでじゃなくても、何かしら、理解してくれて、協力してくれたら、それは、幸せな家庭なんじゃないかと思います。

自分はこんなにやってるのに、相手は何にもしてくれない。そう思えばイライラするけど、今、相手は大変そうだな。なんか自分にできることないかな?って、寄り添いあえたら、それだけで、夫婦円満になれるのかなって。

ママに心の余裕ができたら、家庭の中は明るくなります。そんな中で子育てできたら、本当に楽しいです。

そんな幸せな家庭が増えるように。想いを本にしていきます。

 

本の出版に向けてクラウドファンディングもまだまだ挑戦中です。

こちらの応援も、引き続きよろしくお願いいたします。

 

はぴちるでプレーパークを続けていくのに、釘やボンドなどの材料の支援も絶賛受付中です。こちらもよろしくお願いいたします。