子どもと季節を楽しむ暮らしを


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2/3の節分で、恵方巻を食べ、豆まきをしたおうちも多いと思います。

節分を過ぎたら、翌日、昨日は立春。

二十四節気でいう春の始まり。

立春から始まり、春分、夏至、秋分、冬至に、春夏秋冬それぞれの盛りを加えて季節をめぐり、一年が巡ります。

季節の行事を通して、うつろいゆく季節を感じることができる。日本のそんな伝統行事も、子どもと楽しみつつ伝えていきたいと思っています。

行事食を作り、楽しむ

我が家では、節分の料理は、毎年息子に手伝ってもらっています。

いわしを手開きして、内臓を出し、洗うところまでは息子のお仕事。

太巻きの中身の具の下ごしらえは、息子は宿題中につき、母が。

仕上げに巻くのは息子にお任せ。

息子がさばいてくれたイワシは、私が圧力鍋でショウガ煮にしました。

太巻きは二本ほど、シソを入れ忘れたので上に乗せたのはご愛嬌。

食べ方としては、恵方をむいて食べるのですが、一本食べ終わるまで無言で食べる、というのが一般的のようですが、調べてみたら、わっはっはと大声で笑って食べるという習慣もあるようだと知ってからは、どちらでも、それぞれ、やりたい食べ方で食べる、というのが我が家流。

ゆるいですね(笑)。

ちなみに息子と私はわっはっはバージョン。

娘は無言バージョン。

笑いながら食べるのは、恵方を向いて最初に大笑いをして食べるというもの。これは春が来るのに障害となる金気を笑いで滅ぼすという趣旨だそうです。

無言で願い事を思い浮かべながら食べるのは、途中でしゃべると福が逃げるということからのようです。

まあ、どちらでも、恵方を見ながら、服を願って食べることに違いはないので、そこはこだわりません。

豆まきして、邪気を追い出したら、翌日は立春で、新しい季節の始まりです。

こんな風に、季節の行事は家族と楽しみながら過ごしたい。

そして、こんな季節の行事を、うちは大事にしてたな~っていう記憶を子どもに持っていてほしい。大人になり、家族を持った時に、伝えて欲しいと願っています。

冬の楽しみ

昨日は立春。そして、立春も過ぎた今日、ずっと暖冬だった十和田にも寒波がやってきて、今日は何と雪がたくさん積もっています。

明日は息子のスキー教室で、昨日までは雪不足のため、滑走不可。スキー教室も、中止か、と思われていた今日、この雪。

やっぱり冬は雪が降らなきゃね。

今年は異常なぐらいの雪不足。冬に雪が降らなきゃ、農繁期の水不足が心配だから、やっぱり、季節ごとに、降るものは降ってもらわないと困るのです。

雪がずっとなかったから、子どもと正月に作ったカマクラも崩れ落ち、過ごしやすいけど、なんだかやっぱり雪がない二月って、寂しいものです。

立春過ぎたのに、ようやく戻ってきた冬将軍に感謝。

あまりの雪のなさに、自然育児サークルのてくてくも、雪遊びができず、室内でのお料理に変更。それはそれで楽しかったけど、雪で遊びたかったな~。

でも、「おせんべやけたかな」の絵本読んで、

おせんべおせんべやけたかなの手遊びして、小麦粉と塩とお砂糖と水でこねこねしておせんべ焼いて、アツアツ食べて。

「まだかなまだかな?」「やけたかな?」

「しろクマちゃんのホットケーキ」読んで、ホットケーキ作って。

寒すぎておうちで過ごすことの多い冬、こんな過ごし方もいいよね。

お料理とお料理の合間には、大きな段ボールにお絵かきして遊んだり。

ケンカしたかと思うと、仲良く手をつないでいたり、ぎゅーしたり。

そんな風に、あったかいお部屋で遊びながら、お料理しながら過ごすのも、いいものです。

それでも、ほんとは、雪でいっぱい遊びたい!!

こんなことや

こんなこと

こんなことも

雪合戦とかね。

冬をめいいっぱい楽しみたいですね。

もうちょっと、子ども達が雪を楽しむことができますように!

今後のはぴちる

【冬のブナの森で遊ぼう!】

2/15(土)13:00~

雪遊びする時間は2時間程度になります。

蔦温泉集合で、近くの森を歩き、そり遊び、雪洞づくりなどします。

雪の中をたくさん歩くので、今回は小学生以上とさせていただきます。

一家族1000円

子供のみ一人1000円

大人のみ一人1000円

子どものみの参加の場合は、蔦温泉駐車場までの送迎をお願いいたします。

お申込みはブログのお問い合わせフォームよりお願いします。

【プレーパーク】

2/22(土)10:00~15:00青森アピオにて。子育て広場イベント(「ただじゅんの からだであそぼう」)と同時開催!

R1hirobaomote

 

【お礼とお願い】

はぴちるは、皆様からの寄付によりプレーパークの材料費や交通費をあて、活動しております。

活動費のお振込みも随時受け付けております。

今後もこのような活動を続けていくために、どうぞご協力をお願いいたします。

皆様からのご寄付をお待ちしております。

【ゆうちょ銀行】

記号18420 番号7138981

シンドウサチコ

【他行より】

店番848  番号07138981

 

Amazon欲しい物リストから購入して下さり、配送先をHappy Childrenに変更して応援いただく方法もあります。

 

【書籍】

昨年11月に出版した私たちの本もよろしくお願いいたします。Amazonでもまだ多少購入でるようです。どうぞ、手に取ってごらんください。

『悪ガキたちの秘密基地』

ある日突然やってきた、悪ガキたちとのやり取りを綴った『悪ガキたちの秘密基地』。後半は、子どもたちに伝えていきたいこと、私たち夫婦の子育て、大事にしてきたこと、これからの時代を生きる子どもたちへ。そんなことが書いてあります。

アマゾンで購入された方、よろしければ、読んだらレビューを書いていただけるとうれしいです。

皆様のお声が、励みになります(*^-^*)。よろしくお願いいたします。

 

 

暮らしの中で子どもとエコを


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オーストラリアの火災で、広大な森林が焼失し、野生動物の多くが犠牲になっています。

海はプラスチックスープとなり、分解されないプラスチックは、生き物を苦しめています。

森の木は伐られ、川は氾濫し、毎年自然災害による被害が後を絶ちません。

地球環境について、もはや、無関心ではいられない、そんな時代になってきています。

でも、私たち一人一人に何ができるのでしょうか?

子育てしながら、そんな世界のニュースに関心を持ちつつ、次の世代の子ども達に、果たしてこの美しい地球を残していけるだろうか?そういう視点で、日々の暮らしの中で、子どもとエコを語らい、どうしたらいいのか、考え、対話し、そして、実際に動いてみること。そういう意識をそれぞれが持っていくことが大事なんじゃないだろうかと思っています。

温暖化?寒冷化?

一般的に二酸化炭素の上昇により、温暖化しているといわれていますよね。グレタさんの怒りの演説が胸に刺さったという人も多いのではないでしょうか。

ただ、実は温暖化ではなく寒冷化している、という説が科学者の間で通説になっているとも言われています。地球の気候変動の原因は二酸化炭素ではなく、太陽活動によって影響を受けているというもの。

問題は、温暖化していったとしても、寒冷化していったとしても、今、私達が暮らす地球が、今のまま、温暖で暮らしやすい地球である時間は、短いのかもしれないということ。

もし、太陽活動の低下によって寒冷化しているとするなら、そんな宇宙規模の影響に対して、私達にできる事なんて何もないようにも思われます。

温暖化しているとするなら、二酸化炭素を出さない暮らし方や産業など、できることはまだありそうですけれどね。

温暖化か、寒冷化かは、過去のデータをどう使うかによって、とらえ方も変わってくる問題です。だから、私達がそのことを議論することより、むしろ、失われつつある自然環境に対して、私たち一人一人ができることはないだろうか、というスタンスを持つことが大事なのかもしれないと思っています。

例えば、温暖化対策と称して、あちこちの山を削り、メガソーラーのような大規模な太陽光パネル設備が設置されています。果たしてそれがエコなんでしょうか?森を削ってまで太陽光パネルを設置するのは、本当に地球のためなんでしょうか?

実は、太陽光パネルを作る過程において、大量の二酸化炭素を出しているとも言われています。太陽光パネルが劣化したときの処分についても、まだまだ問題がありそうです。太陽光パネルには、鉛やカドミウムなどの有害物質が含まれているものもあり、回収業者もまだそれほど多くはなく、今ある太陽光パネルが劣化したとき、その多くは産業廃棄物として埋め立てられるのではないかとも言われています。

クリーンなイメージの太陽光発電ですが、そういう一面があることも知っておいて欲しいと思います。

また、風力発電にしても、鳥が回転する羽根にぶつかってしまうバードストライクや、低周波による健康被害などの問題もあります。

物事には、いい面もあれば、悪い面もある。

どちらも知った上で、自分はどんな選択をするのか?

というようなことが求められているように思います。

子どもとエコな暮らしをしたいと思う時、そういう問題についても、関心を持って、自分なりに調べてみて欲しいと思います。

そして、知った上で、じゃあ、自分はどんな生活スタイルを取り入れるのか?何を大事にするのか?を考えていく必要があります。

この前も、できるだけプラスチックフリーな生活をしたいと思って、竹歯ブラシというものをネットで購入したのですが、宅配で運ばれてきたその荷物の包装材の多さにげんなりしてしまい・・・。そもそも、こんな小さなものを運ぶ、うちまでの輸送コストを考えると、全然エコじゃない!と、反省。

ストイックになるあまり、見落としてしまうこともあります。

本当のエコって、本当に必要なものを長く使うことだったり、物を大切に使うことだったり、ごみをできるだけ出さない暮らしだったり、環境に負荷の少ない暮らし方をすることだったり、自然と共にある暮らしだったり、地産地消だったり、そういう地球と共にあることを感じる生き方なんじゃないのかな、って思います。

子どもと暮らす自然な暮らし

では、そんな自分なりの考えを持って、こんな風に暮らしたい、というライフスタイルを見つけたなら、そこから、暮らしの中にどう取り入れていくかです。

子どもとの生活は、ともすればエコとは相反します。

子どもは無駄なことをたくさんします。もったいないこともたくさんします。親の「こうしたい」というライフスタイルからかけ離れていくことにストレスも感じます。

子どもは物を壊します。

ご飯を遊び食べします。

ティッシュでも、セロテープでも、紙でも、段ボールでも、とにかく無駄な使い方をします。

でも、それらが成長の一過程であると思うから、「ああ、もったいない」と思いつつ、我慢したり、時には我慢できずに怒ってしまうこともあります。

シンプルな暮らしがしたいと思っていても、常に床は散らかされ、物があふれていきます。

でも、そんな暮らしの中にあっても、子どもとの生活を楽しみつつ、ちょっとづつエコを取り入れていくのです。

例えば、おもちゃは、プラスチックですぐ壊れてしまうようなものより、孫の代まで使えるような木のおもちゃを選んでみるとか、手作りできるものは手作りしてみることもできます(それでも、プラスチックのおもちゃを子どもは欲しがるけど、誕生日などの特別な時だけとか、好きなものを選んでいい日はあります)。

ごみの分別も、大人といっしょに分別して、大人と一緒に捨てることで、ごみを捨てる場所を自然にちゃんと覚えていきます。

水を汚さない工夫も、合成洗剤ではなく、生分解性のあるものに変えるとか、食器洗いは、一度汚れたお皿をいらない布やティッシュでふき取ってから洗うとか、うちではさらに食器用洗剤なしで洗える竹布で食器を洗っています。

カレーのお皿や汚れのひどいものは、自分で食器を下げる前に、それぞれが拭き取りしてから洗い桶に入れるのを家族の習慣にしています。

食卓で食べるときは、食卓の電気だけつけて、使っていない空間(リビング)の電気は消す、というのも、我が家の習慣。

生ごみは、庭のコンポストで土に還すので、生ごみ入れの缶に入れるというのも、我が家の習慣。

プラスチックを減らしたいから、おやつも手作りしたりもします。でも買ったおやつもやっぱり食べたい。そんなときは、個包装のおやつは避けて、大袋にそのまま入っているような、できるだけごみが少なくて済むようなものを選んだりもします。

もちろん、原材料もチェックして、化学物質だらけの物はできる限り避けます。それでもたまには、子供が食べたいというものを、今日はオッケーと許す緩さもないと、だんだん辛くなっていきます。

他の人からもらったり、友達のうちでごちそうになるおやつの化学物質が気になって気になって仕方なくなるし、食べさせてしまった罪悪感にさいなまれたりもします。そして、困ったことに、子供はそういうものが大好きだったりするのです。自然なものだけ、手作りの物だけで育ててきたのに、よそのうちに行ってジャンキーなおやつを前に、一人むさぼるように、そこから離れない我が子を見て苦悩します。

人からごちそうになったものは、ありがたく、おいしくいただこう。そういう緩さがないと、ストイックになりすぎて、そうじゃない人が許せなくなったりするものです。

ベースはしっかりあるけど、あくまでも、ゆるく、楽しくが我が家のモットー。

子どもに、時にはエコな絵本を読むこともあるし、今回のオーストラリアの火災のことがあったら、そういう話題を子どもと話します。

一番は自然に触れて育てること

でも何より、一番は、子どもを自然の中で遊ばせること。

土に触れ、

泥で遊び、

水で遊び、

草っぱらに座り、

風を感じ、

木の葉の擦れる音を聞き、

花の匂いを嗅ぎ、

時には摘んだ野草を食べることもあるし、

畑で子どもと一緒に野菜を育てたりもします。

大きくなってきたら、野原を駆け回り、

木に登り、

秘密基地を作り、

田んぼの生き物を探し、

水の中の生き物を捕まえ、

トンボを追いかけ、

カエルやバッタを捕まえる。

見たことない昆虫がいたら捕まえて図鑑で調べてみたり、捕まえた虫を飼ってみたり、生き物に触れ、死んだら土に埋めてお墓を作ったり、小さな死というものを体感したり。

子どもと季節を楽しむことも

季節の花を摘んできては飾り、季節の行事を楽しんだり。

春にはフキノトウや山菜を摘んで天ぷらにしたり、

ヨモギを摘んでヨモギ餅にしたり。

梅の季節には梅干しや梅ジュースなどの梅仕事を子どもと一緒にやったり、

畑でいっぱいとれた夏野菜だらけの食卓を囲んだり、

秋にはススキを取ってきてお月見したり、

冬には育てたダイコンやニンジン、ジャガイモやゴボウなどの根菜類を食べたり、冬至にゆず湯に入ったり、味噌を仕込んだり。

季節ごとの行事を楽しみつつ、季節の変化を楽しむ暮らしが、心豊かになり、心地よいものです。

家庭の中で、時々、エコな話題を

そんな暮らし方をしながら、時折、子ども達にエコな情報を入れていく感じが、我が家流。

エコな話をするタイミングは、「学校でこんなこと習ったよ」っていうことがきっかけだったり、たまたまテレビで取り上げられてたニュースや、番組がきっかけだったり。

きっかけは様々だけれど、何にもないときにいきなり話すというよりは、そんな何かきっかけがあったときに話すことが多いです。

本人に、聞く気がないのに、環境問題とかをこんこんと話しても、きっと伝わらないから。

押し付けすぎず、自然な形で。

でも、子どもにも、ちゃんと伝えていきたいから。

ただ、年齢的なものもあるから、小さい子には小さい子なりに理解できるように、「ごみが落ちてると、気持ち悪いね」とか、「ああ、ここの木、伐っちゃったんだね~。なんかさみしいね」とか、昆虫でも、メダカや金魚でも、飼ってた生き物が死んだら土に埋めながらいっしょに手を合わせるとかね。

できる形で、自然に。感情を言葉にしながら。

物を壊してしまったら、「あ~ぁ、これ、大事にしてたんだけど、しょうがないね。壊れちゃったね。今までありがとして捨てようか」とかね。

食器は、あえて壊れるものを使うと、子どもも、何個か壊してるうちに、両手を添えるとか、洗い桶に乱暴に投げ入れないとか、だんだん気を付けて大事に扱ってくれるようになります。

子どもの工作に、廃材やら、紙コップや割りばしや、テープやノリなんかも、いつでも自由に使えるようにしておいて、自由に使わせるけど、紙を作るために木を切っているお話しとか、そのために泣いてる人がいるとか、追われてしまった野生動物のお話しとか、そんな話も、時々しています。

そしたら、工作は大好き。でも、作るときは、だんだん必要な分だけ使うようになっていきます。

こんな絵本や本を見せることもあります。

ただ、いろんな家庭のいろんな子供が来るプレーパークだと、もうそこは考えません。無駄は承知のうえで、子どもの自由な表現の方を優先します。

自由に表現するのに、もったいないからちょっとだけねとか言ってたら、自由な表現はできなくなります。でも、あんまりすごすぎるときは、「大事に使ってね」とか、「みんなも使うから、必要な分だけね」とか、言ってしまうこともありますが。

そこは、何を優先させるかですね。

ただ、思うのは、日頃家庭の中で、安いものを大量買いし、使い捨てが当たり前の生活をしていると、物を大事にする、という感覚は育ちにくいように感じます。だから、日頃から、家庭の中で、水の出しっぱなしはもったいないとか、物は大事に使おうねとか、そういう会話も大事なんだと思います。

E-projectについて

E-projectは、承認制のグループですが、誰でも参加することができます。

毎月SDGsについての勉強会をやっていたり、環境問題だけでなく、「だれ一人取り残さない」を合言葉に、いろいろな情報発信があります。

オンラインイベントも、春に予定しています。

勉強会も、すべてオンラインでzoomを使って行われているので、うちにいながら参加できるのも魅力です。

日本だけでなく、世界中の方が参加しているグループです。

先日も、オーストラリアに住んでいるえり子さんのお話があり、現地の消防士さんへの寄付を集めました。

どうぞどなたさまも、気軽にご参加ください。

 

今後のはぴちる

【冬のブナの森で遊ぼう!】

2/15(土)13:00~

雪遊びする時間は2時間程度になります。

蔦温泉集合で、近くの森を歩き、そり遊び、雪洞づくりなどします。

雪の中をたくさん歩くので、今回は小学生以上とさせていただきます。

一家族1000円

子供のみ一人1000円

大人のみ一人1000円

子どものみの参加の場合は、蔦温泉駐車場までの送迎をお願いいたします。

お申込みはブログのお問い合わせフォームよりお願いします。

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2/22(土)10:00~15:00青森アピオにて。子育て広場イベント(「ただじゅんの からだであそぼう」)と同時開催!

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『悪ガキたちの秘密基地』

ある日突然やってきた、悪ガキたちとのやり取りを綴った『悪ガキたちの秘密基地』。後半は、子どもたちに伝えていきたいこと、私たち夫婦の子育て、大事にしてきたこと、これからの時代を生きる子どもたちへ。そんなことが書いてあります。

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小さな幸せ探し


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最近、息子や主人と寝るときに、「今日良かったこと、幸せだったこと、楽しかったこと3つ言う」というのをやっています。

始めたきっかけは、年末年始に、『「感謝」で思考は現実になる』という本に書いてあることを実践してみたらどうなるか?ということから始まった、「感謝のホワイトブック(33期)」というグループに参加したこと。

やることは、30日間、朝は、「今日は予想もできないくらい素晴らしいことが起こります!」と宣言し、夜は、その日一日感謝できたことを3つ書いていくというものです。

「今日も元気で生きていられた」とか、「家族と食卓囲んで幸せだった」とか、そんなことでいい。ポイントは、「今日のご飯がおいしかった」とか、「今日は天気が良かった」とか、そんな小さなことでもいいので、続けてみる、ということ。

そんな、小さな幸せ探しを、寝る前に家族でやってみたら、なんだか幸せな気持ちで眠りにつけるのです。

習慣化するのにかかる日数

良さそうな習慣だから、自分もチャレンジしてみようかな?そう思ったことはありませんか?

例えば「朝活」。朝早く起きて活動すると、一日を有効に使えるというもの。私もやってみようと思ったことがあるんだけれど、どうしても朝の睡魔には勝てず、私はまだ習慣化には至っていません。

どうやら、行動が習慣化するには最低22日、別な説では66日かかるらしいのです。いづれにせよ、1~2か月ぐらいは続けないと、習慣化しないようです。

年末年始、頑張って続けた「感謝の習慣」。せっかくなので、もう少し続けてみようと、家族でチャレンジしてみようと思ったのです。一人ではなかなか続けられないんだけど、一緒に取り組める相手がいたら、結構続けていけるものです。

年末年始の「感謝」のグループでは、毎日それぞれ投稿し、いいねしたり、コメントしたりしながら、お互い励まされつつ、続けることができました。そして、今は、家族と寝る前の儀式のように、「今日良かったこと3つ」お互い言いあっています。

家族の良かったことを聞いてみると・・・

「今日良かったこと3つ」寝る前にお互い話してみると、それぞれ、どんなことがあった一日だったのかがわかるようになりました。

息子の「よかったこと、楽しかったこと」を聞いてみると、

「友達と遊べて楽しかった」

「友達と雪合戦して楽しかった」

「友達と大笑いした」

なんていうように答えてくれます。

子どもは、とにかく友達と遊べていたら楽しいんだな~っていうのもわかります。

もう、これが子供時代のすべてではないかと思います。

息子の場合、毎日帰宅してランドセル置いたら、速攻で走って友達のところに遊びに行きます(とっても健全です)。

最近、冬になって、みんな遊ぶ時間も少ないから、一番遊べる友達が多いところに遊びに行っているようで、めっきり子ども達がうちに来なくなっています(うちは他の子の家より若干遠く、学区のはずれの方にあります)。だから、子ども達の遊んでいる様子は息子の話からじゃないと分からないんだけど、この習慣を始めてから、息子が何やって遊んでたのかがよくわかるようになりました。

主人の良かったことを聞いてみると、今日は忙しくて頑張ったから、ご褒美に甘いもの食べたとか、人に感謝された話とか、娘と仲良く話せてよかったとか、息子がまだまだくっついてきてくれるのがうれしかったとか、それぞれよかったことを話しながら、「なんかさ~、幸せだよね」って、あったかい気持ちで眠れるのです。

まだまだ親とも遊んでくれる息子に感謝です(*^-^*)

日々の何気ない幸せが、ひしひしとありがたく感じられて、息子のぬくもりを感じながら、川の字になってお布団に入る瞬間なんか、ああ、この瞬間が、ほんと幸せだな~って思うのです。

家族ではじめる感謝の習慣、なかなかいいですよ!

今後のはぴちる

【冬のブナの森で遊ぼう!】

2/15(土)13:00~

雪遊びする時間は2時間程度になります。

蔦温泉集合で、近くの森を歩き、そり遊び、雪洞づくりなどします。

雪の中をたくさん歩くので、今回は小学生以上とさせていただきます。

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【お礼とお願い】

継続的にはぴちるの活動に寄付をくださっている方がおります。いつもありがとうございます!

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ある日突然やってきた、悪ガキたちとのやり取りを綴った『悪ガキたちの秘密基地』。後半は、子どもたちに伝えていきたいこと、私たち夫婦の子育て、大事にしてきたこと、これからの時代を生きる子どもたちへ。そんなことが書いてあります。

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子どもの感性をひらく


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息子の冬休み最後の休日。

久しぶりにブナの森の雪遊びに出かけました。

ブナの森は、雪に閉ざされ、とても静かです。

そり滑りを楽しみながらも、ふと見上げるとブナの森には前日積もったであろう雪が枝についていて、時折風が吹き抜けると、さらさらと音をたてながら落ちる雪。そんな舞い落ちる雪に太陽の光が反射して、キラキラと、それはそれは美しく、時間を忘れるような瞬間でした。

美しいものを美しいと感じられる、そんな感性を大事にしたい、そう思いました。子どものそんな感性をひらく。そのためには、美しいものに触れる、ともに感動することが必要なのではないかと思うのです。

感覚と感性

『感性』と『感覚』はよく似ていますが、ちょっと意味が違います。

 

『感覚』は、ウィキペディアによると、

「特定の物理的エネルギーに応答し、脳内におけるシグナルが受容・解釈される決められた部分に一致する、感覚細胞の型(またはそのグループ)を含む一つのシステム」

「アリストテレスは霊魂論でヒトの感覚を初めて分類し、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の5つがあるとした。これが広く知られる五感である」としている。

一方、『感性』

「美や善などの評価判断に関する印象の内包的な意味を知覚する能力」

「事物に対する感受性、とりわけ、対象の内包する多義的であいまいな情報に対する直感的な能力」

「無自覚的・直感的・情報統合的にくだす印象評価判断能力」

 

文字だけ見ると、なんだか小難しいですね。

簡単に言うなら、『感覚』は、五感で感じる力で、『感性』は、直感的に感じる能力、感じるこころとでも言えるでしょうか?

五感で感じることにより、感じるこころ=感性が磨かれていくのではないかと思っています。

例えば、以前もこのブログの中で何度か紹介しているエピソードに、虹を見たことのない少年の話があります。

ある、プレーパークでの一コマ。雨上がり、大きな虹が出た。

みんなで虹を眺め、「すごいね~!!」「めっちゃおっきい虹だね~!」「二重になってるよ!」って、みんなでワイワイ虹を見ていたその瞬間、3年生の男の子が「おれ、虹見たの初めて!」と言ったのです。

3年生まで、虹を見たことがないなんてことがあるだろうか?と、その時、彼の言葉にびっくりしたのですが、おそらくそれまでの間に、誰かと虹を見て「きれいだね!」と、感動を共有する経験がなかったのではないかと思ったのです。

「虹を見る」という視覚的情報も、虹に対して「わ~!きれい!」「すごいね~!」と感じることができないのは、感性が閉じてしまっている状態。そんなときは、虹も、ただの周りの風景の一つに過ぎない。でも、感動を誰かと共有できて、初めて感性の扉が開かれるのではないかと思うのです。

感性の扉を開くのは、周りにいる大人や、友達。

誰かと一緒に、「わ~~!!」って、感動することが扉の鍵なのではないでしょうか。

共に感動する

昨日息子とそり遊びをしたブナの森。

雪の中の森を歩いたことがあるでしょうか?

雪に閉ざされ、音は雪に吸収されていきます。

雪の森はとても静かです。

とてもとても静かです。

雪を踏む音。衣服のこすれる音。吐く息だけが聞こえてきます。

時折、風が吹くと、枝に積もった雪がさらさらと音を立てて降ってきます。

そんな静かな森の中、日の光が差し込み、舞い落ちる雪にキラキラと反射して、それは、時間を忘れるほど美しい光景です。

そり遊びをしていた私達ですが、あまりの美しさに、しばし立ち止まって眺めてしまいました。

そうやって、ともにそんな感動的な瞬間を共有する。それが、どんな情操教育よりも素晴らしいことなんじゃないかと思います。

100回映像見せて、きれいだね~、素敵だね~っていうより、一回、本物の体験を共有し、ともに感動する方が、心が動くのではないでしょうか。

映像ではお伝えしきれない美しさですが、動画を張っておきます。

そんな感動する瞬間をともに味わいつつ、森でとことん遊びます。

雪洞も掘ってみました。

雪の上にジャンプしてみました。

倒れた木が一本橋になっていて、その一本橋の上を斜面からそりで滑れるかチャレンジしてみたり。

滑っては登り、滑っては登り。

ジャンプ台を作ってみたり。

こんな時間を共に過ごせるのは、本当に幸せです。

登ったあとは、滑り降りて帰るだけ。

森の向こうの山なみも美しい。

今後のはぴちる

毎年訪れるブナの森ですが、やはりここは美しい森です。

大好きな森です。

だから、私達だけで遊ぶのはもったいないと思い、2月に冬遊びを企画することにしました。

【冬のブナの森で遊ぼう!】

2/15(土)13:00~

雪遊びする時間は2時間程度になります。

蔦温泉集合で、近くの森を歩き、そり遊び、雪洞づくりなどします。

雪の中をたくさん歩くので、今回は小学生以上とさせていただきます。

一家族1000円

子供のみ一人1000円

大人のみ一人1000円

子どものみの参加の場合は、蔦温泉駐車場までの送迎をお願いいたします。

お申込みはブログのお問い合わせフォームよりお願いします。

【プレーパーク】

2/22(土)10:00~15:00青森アピオにて。子育て広場イベント(「ただじゅんの からだであそぼう」)と同時開催!

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【お礼とお願い】

継続的にはぴちるの活動に寄付をくださっている方がおります。いつもありがとうございます!

はぴちるは、皆様からの寄付によりプレーパークの材料費や交通費をあて、活動しております。

活動費のお振込みも随時受け付けております。

今後もこのような活動を続けていくために、どうぞご協力をお願いいたします。

皆様からのご寄付をお待ちしております。

【ゆうちょ銀行】

記号18420 番号7138981

シンドウサチコ

【他行より】

店番848  番号07138981

 

Amazon欲しい物リストから購入して下さり、配送先をHappy Childrenに変更して応援いただく方法もあります。

 

【書籍】

昨年11月に出版した私たちの本もよろしくお願いいたします。Amazonでもまだ多少購入でるようです。どうぞ、手に取ってごらんください。

『悪ガキたちの秘密基地』

ある日突然やってきた、悪ガキたちとのやり取りを綴った『悪ガキたちの秘密基地』。後半は、子どもたちに伝えていきたいこと、私たち夫婦の子育て、大事にしてきたこと、これからの時代を生きる子どもたちへ。そんなことが書いてあります。

アマゾンで購入された方、よろしければ、読んだらレビューを書いていただけるとうれしいです。

皆様のお声が、励みになります(*^-^*)。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感情は選べるというお話し

昨日、久しぶりに娘と二人で出かけました。

そこで実は、ハプニングがあり、目の上を切ってしまい流血してしまいました。

でも、そこで私たち二人は笑ってしまったのです。

笑い事じゃないんだけど、なぜか笑いが止まらなくて。

なんとか止血して、娘が持ってたカットバンを張り、顔についた血をぬれタオルで拭きとり、ホッと一息ついたら、また笑えて仕方なくて。

同じ出来事に対して、悲しむこともできたし、怒ることもできた。でも、選んだ感情、行動は、「笑うこと」。

ああ、人って、感情を選べるんだ~っていうことを感じた出来事でした。

与えられた運命に、自分の態度を選べる自由がある

「夜と霧」

というドイツ強制収容所体験記録を記した本があります。

皆さんもご存知かどうかわかりませんが、

言葉では言い表せない悲惨な事件だったわけですが、

その中にこんな一節があります。

 

「あらゆるものを奪われた人間に残されたたった一つのもの、

それは、与えられた運命に対して自分の態度を選ぶ自由、

自分のあり方を決める自由である。」

 

要するに「感情は選べる」ということです。

感情は選べる

冒頭の娘の怪我の話ですが、いろんなことが重なっての怪我でした。

雨が降っていたこと。

いつも車につけている傘を主人が下ろしてしまっていたこと。

仕方ないのでフードをかぶって駐車場から店内まで走ったこと。

ちょうど非常階段の下が雨が当たらないスペースがあったのが見えていたので、そこをあえて通りぬけたこと。(直前にそのルートで走り抜ける人を見ていた)

私が先に駆け抜け、その後を娘が駆け抜ける。

私はちょっとかがんで非常階段の下をすり抜けた。

ところが娘は、私より娘は背が高く、下を見ていて、フードのせいもあって、非常階段に額をぶつけてしまったのでした。

 

この出来事で、例えば、車から傘を下ろしたお父さんに怒ることもできた。

せっかく来たのに、何やってるの!!って、怒ることもできた。

なんなら、娘を先に店の前で下ろして、後から自分だけ車外に止めて走っていくこともできた。

娘だって、お母さんのせいでこうなったとか、お父さんのせいでこうなったんだと非難することもできた。

ああすればよかった、こうすればよかった、あれがあったら、これがなかったからだと、後悔することだってできた。

私があんなところを通ったからと悲しむこともできた。

そもそもこんな高さで非常階段作る店が悪いと店にクレームつけることだってもしかしたらできたかもしれない。

でも、なぜか私たちが選んだ感情、行動は「笑うこと」だった。

そのせいか、慌てることなく止血の処置をして、気持ちも落ち着いたので、それ以降は始終笑いながら、楽しく目的を果たした。

娘は厄年(前厄)だって、今年の正月話していたから、「これで厄が落ちたんだよ。もう大丈夫!」って話しながら、帰ってきてから病院に行った。

本当は縫ったほうがいいんだけどねってお医者さんが言うんだけど、「傷が残りにくいような処置でお願いしたい」と頼んだら、時間はかかるけど・・・って、縫わずにテープで寄せて止めてくれた。

処置をするのがまた痛かったらしいんだけど、それもあとから笑いながら話すことができた。

例えば、『怪我をして→病院に行く』という運命だったと考えてみよう。

先ほども言ったように、『怪我して→病院に行く』の間の、このの部分で、怒ったり、批判したり、悲しんだりという感情を味わう。で、このの間に、そのまま目的を果たさず即病院に行く、という選択肢もあったはず。

最初と最後の運命は決まっていたとしても、その間に味わう感情、行動は、自分で選べるんだと気づきました。

このの間に、怒ったり批判したりすれば、きっと、帰宅した主人に、あなたのせいだと、今度はそっちでケンカになる可能性だってあった。

でも、笑って過ごしたおかげで、本来、店に行った目的は果たしたし、笑ったことで落ち着くことができたし、誰も批判せず、誰も非難せず、ああ、やっちゃったな~で済んでいる。目の上の傷の処置した奴が目立つし、目も腫れてるから、今日明日は学校休んでいいよと学校休めた娘は、それはそれでよかったと思っているようだ。

「うちって、普通じゃないよね」というのが私たち共通の認識。

普通がどんなのかももうわかりませんが、起こってしまった出来事はかわらない。でも、そのことに対して、どう感じ、どう行動するかは、私達次第だということです。

でも、そうは言っても、年頃の娘の顔に傷がついてしまったことは、申し訳ないな~と言う気持ちはあります。四人の子を育ててきて、三人男の子は、三人が三人、みんな頭や額を切って、縫ってるんです。

女の子だけ、骨折はあるけど、顔に傷がつくような怪我してなかったというのが唯一の救いだったんですが、とうとうやってしまいました。これも、我が家の運命なのか?

 

 

2020年あけましておめでとうございます


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あけましておめでとうございます。

2019年は皆様にとってどんな一年だったでしょうか?

私たち夫婦にとって、リアルに子ども達と関わり続けながらも、本の出版によって、たくさんの方に想いを伝えることができ、主人はファザリングジャパン・青森でのパパ講座、私も幼稚園で遊びについての講演をするなど、講師というお仕事をいただいたり、123コーチングやハッピートークのzoom講座など、オンラインでのつながりで、海外の方とつながり、大きく広がった年でした。

そんな流れからか、年末には様々なママやパパから相談事が相次ぎ、2020年からは、そんな流れが来るのかな~と思っています。

まずは、昨年一年を振り返り、できたこと、やってきたことを、よくやったと自分を褒めてくださいね。そして、新しい年に、今年一年、どんな一年になっていくだろうかと、ニヤニヤ楽しい一年を想像してみてくださいね。

まずは自分が楽しんでしまうこと

それぞれに、やりたいことがあったり、こんな風になったらいいな~、というものはあると思います。でも、まずはやっぱり自分が楽しいことをすること。

私の場合、やっぱりまずは、子ども達と楽しみたい!

今までの写真を見返していたら、冬の雪遊びの写真が、たくさんでてきました。

子ども達が遊んでいる姿を撮るのも好き!

雪の上からジャンプしたり

時には自分から率先して遊んでみたり。

子ども達を連れて雪遊び行ったり

時には雪の深い森の中へも。

昨年の年末からも雪遊び。

年明け早々雪遊び。

もう、かれこれ21年、こうして子供たちと雪遊びしています。

雪遊びに限らず、遊び続けること。

そして、イキイキと遊んでいる子供たちを撮り続けること。

時には子どもより自分が楽しんじゃうこと。

それは続けていきたいな~って思います。

こんな楽しい思いを21年間させてもらえたなんて、本当に幸せです。

周りも幸せにしていきたい

自分が楽しむことと同時に、周りも幸せにしていきたい。

昨年は世界とつながることができました。

だから、私の周りだけじゃなく、青森県だけじゃなく、日本だけじゃなく、世界中に幸せを広げていきたい。夢はでっかく持ってみようと思う。

予想もしない展開を楽しみたいから。

子ども達も、子育て中のママやパパも幸せにしていきたい。幸せな家庭を増やしたい。

その辺は、以前から変わらぬ願いなんだけど、新しく入れたのは『世界に』という言葉をいれてみたこと。

目標を持って、それに向かって行動することで目標に近づいていくんだけれど、あえて目標を持たずに、やって来た波をひたすら乗り越えるのを楽しみにするのもありだな~とも思う。そうやって運ばれた先に、思ってもみない未来が見えることもある。

だから、年のはじめは想像できる範囲での目標を立てるより、あえて『世界に』という表現を加えて、どう世界に出ていくのか、予想もつかない波に、ちょっと期待してみようと思う。

ただ、2020年の年末には、「私、一年よくやったな~」「こんなに人に喜んでもらえて幸せだな~」って、そんな気持ちを感じたいと思っています。

でも、今のところ決まっているのは、E-project〜地球に社会に人にあなたにやさしくなるプロジェクトというFBのオンライングループにて、1月より月に一回3か月間ライターとして記事を書くことが決まっています。

 

こちらのグループは承認制ですが、SDGsについて勉強会や、講演会などがあります。世界中から参加する人がいるオンライングループです。

E-project公式サイトはこちら →
https://peraichi.com/landing_pages/view/eproject2019

興味のある方は、どなたでも参加してみてくださいね♪

冬至は翌年の気を受けている

目標や夢を描くとき、ちょっぴり意識したいのは、2019年の当時の頃に、どんな出来事があったかを振り返ってみて欲しいと思います。

「冬至は、翌年の気を受けている」らしいのです。例えば、私の場合、2019年の冬至の頃は、何人もの方から相談事が相次いでいました。ってことは、2020年、そんな風に、いろんな方からの相談に乗る流れなのかもしれないな~なんて思っています。

もう一年前の2018年の冬至の頃を振り返ると、100回コーチングにチャレンジ中で、オンラインで世界中の人とコーチングをしていました。

2019年はどんな年だったかと言うと、リアルもやりつつ、オンラインでハッピートークの講座を受けてトレーナーになったり、E-projectのイベントでオンライン講座を企画したり、オンラインでの活動が結構多かったように思います。

だから、冬至の頃、どんな出来事があったか、よ~く思い出してみてくださいね。

はぴちる今後の活動

今年も一年、どうぞよろしくお願いいたします。

【プレーパーク】

2/22(土)アピオ青森にて10:00~15:00

<遊びの広場>にてプレーパークで段ボール遊びの予定です。

【自然育児サークルてくてく】

1/7(火)10:00~12:00 お弁当を食べたのち自由解散

新藤家に集合して、空き地で雪遊びしたり、おうちで遊んだりします♪

 

動画講座

昨年より、YouTubeで動画講座をアップしています。

今回は、以前このブログでも書いた内容ですが、2020年、皆さんに幸せな一年を過ごしていただきたいので、動画で配信しております。

今年も、不定期ではありますが、ちょこちょこ皆さんのお役に立てるような内容を配信していきたいと思いますので、よろしければ、チャンネル登録もよろしくお願いいたします。

感想、コメント等も入れていただけると嬉しいです。

【お礼とお願い】

毎年はぴちるの活動に対してご寄付くださっている平出桃子さん。

本当にありがとうございます。昨年のご寄付で購入したハンモックが、一年もたずに破損してしまっていたので、これで今年度、またハンモックを新しくできそうです!

はぴちるは、皆様からの寄付によりプレーパークの材料費や交通費をあて、活動しております。子ども達へのおやつは、ほぼ自腹で賄っております。

活動費のお振込みも随時受け付けております。

今後もこのような活動を続けていくために、どうぞ、ご協力をお願いいたします。

皆様からのご寄付をお待ちしております。

【ゆうちょ銀行】

記号18420 番号7138981

シンドウサチコ

【他行より】

店番848  番号07138981

 

Amazon欲しい物リストから購入して下さり、配送先をHappy Childrenに変更して応援いただく方法もあります。

 

【悪ガキたちの秘密基地】

2018年11月に出版した私たちの本もよろしくお願いいたします。Amazonでも中古でまだ購入できます。どうぞ、手に取ってごらんください。

※新しいものが欲しい場合は、お問い合わせください。我が家に在庫がありますのでお送りできます。

『悪ガキたちの秘密基地』

ある日突然やってきた、悪ガキたちとのやり取りを綴った『悪ガキたちの秘密基地』。後半は、子どもたちに伝えていきたいこと、私たち夫婦の子育て、大事にしてきたこと、これからの時代を生きる子どもたちへ。そんなことが書いてあります。

アマゾンで購入された方、よろしければ、読んだらレビューを書いていただけるとうれしいです。

皆様のお声が、励みになります(*^-^*)。よろしくお願いいたします。

 

自分の人生、どう生きるかは自分で決めることができる

一人一人「こういう人生を生きる」と決めて生まれてきてるとも言います。

『アガスティアの葉』というのを聞いたことがありますか?

紀元前3000年頃のインドに実在したとされる聖者アガスティアが残した、全人類の運命が記されている葉のことだ。それには、誰と誰の間に子どもとして生まれ、兄弟は何人。何歳で結婚し、何歳で子どもを産む。というようなことが、名前や生まれた場所まで細かく記されていると聞いたことがあります。

どうも、一人一人、「人生の目的」を持ち、「魂のシナリオ」を持って生まれてきているようだと。

スピリチュアルな話のようですが、体内記憶を持った子供たちの話の中でも、やっぱり、同じように、自分でそういう人生を生きると決めて生れてきた、という話もありますから、あながちウソでもないと思うのです。

自分の人生を生きるというのは、そういうことではないでしょうか。

運命と宿命

運命と宿命は、同じような使われ方をされることも多いように思います。

でも、「運命」は運ぶ命、「宿命」は宿る命と書きます。

生まれるときに宿っていることを宿命と言います。

私で言うと、

日本に生まれたこと。

女に生まれたこと。

末っ子として生まれたこと。

自分では変えることができない、そういう私として生まれたことです。

一方、運命は運ぶ命です。自分の力で運び、動かすことが可能です。

川の流れがあなたの宿命だとして、ある程度流れは決まっています。でも、流れの強い急流を下るか、緩やかな流れを選んで下るか、あちこち寄り道しながら川を下るかはあなたが選ぶことができます。

でも、川の流れそのものに逆らっても、逆らえるものではありません。

世の中には、これでもかというくらい、不遇な人生を歩んできた人がいます。

虐待を受けて育った人や、親が早くに亡くなって、親の愛を知らずに育った子。いつも両親のけんかする声を聞いて育ってきた子。いろんな人がいます。

でも、そういうつらい状況を生きてきた人でも、逆境をばねに力強く生きている人もいます。

実際、主人も、高校生の時にお父さんが借金の保証人になり、多額の借金をかかえたり、従業員が使い込んで不渡り出して、借金取りがうちに来るようになったとか、夜逃げした後自己破産したとか、知人の家の倉庫でお世話になりながらなんとか暮らしてきたといいます。その後、お父さんは病気で主人の目の前で亡くなってしまいました。

その後も、主人は大人になって一回目に就職した先では地獄の特訓があったり、転職した二回目の職場ではパワハラを受けてきました。

でも、不思議と、主人はそんな人生でも、辛い苦難の人生だったとは言わないんですよね。

なんでだろう?って思うわけです。普通だったら、こんな辛いことがあって、苦しいことがあって、借金取りに脅かされるような怖い目にも合って、パワハラにもうけて、自分の人生なんて辛い人生だったんだと自分の人生を恨み、借金作った人を恨み、パワハラしてきた上司を恨んでもおかしくない人生だと思うのに。

主人がいつも言うのは、「それでも、助けてくれる人が周りにいたからだ」と言います。

それは、例えば、主人がそういう辛い人生を歩むことを選んできたのだということが宿命だったとして、でも、そういう人生を恨んで生きるか、それでも助けの手を差し伸べてくれた人に感謝して生きるかは、自分が選んできた運命なのではないだろうかと思うのです。

どんな人生を生きるかは自分で決めることができる

主人の場合、私にはわかりませんが、もしかしたら感謝を感じるために、こういう人生を選んで生まれてきたのかもしれないですよね。

「人生の目的」が「感謝を感じること」であるとするなら、それに気づいて、感謝し始めることで、辛い出来事はそこで目的を果たしたと言えるのではないでしょうか。

もしそこで感謝を感じないで恨みつらみで生きてきたなら、まだ、人生の目的に気づかないのかと言わんばかりに、これでもかというほどつらい出来事が起こっていたかもしれません。

でも、「感謝」してきたからこそ、今、「本当に、ありがたいよね~」っていう出来事がいっぱいある気がします。

そして今、主人は、感謝で生きることを伝える運命を持っているのかもしれません。

自分が選択してきた生き方で、目の前に起こる現実が変わってくるのかもしれないな~と思うのです。

困難があったとき、自分はそこから何を学ぶ必要があるんだろうか?って、ちょっと考えてみる癖をつけてみるのもいいかもしれません。

もちろん、辛いことがあったら逃げてもいい。でも、逃げてばかりいても、逃げた先で同じようなことが起こることもある。そんなとき、自分はこの出来事から何を学んだか?または学んでないかに気づくことが大事なのかもしれないと思っています。

でも、正直、そういうことに気づくのは、その出来事が過ぎ去ったかなり後だったりもします。今思えばあの出来事は・・・みたいなこともあります。

簡単に気づくことができないから辛いのかもしれませんが、一つ言えるのは、必ず乗り越えられる波しかやってこないということです。そして、学んだら、辛いことはそこで終わり、次のステージに行けるのではないだろうかと思うのです。

体内記憶を持った子ども達

『自分をえらんで生まれてきたよ』といういんやくりお君の本があります。

りお君は体内記憶を持って生まれた子どもで、生まれながらに病気を持って生まれてきました。そのりお君が4歳から9歳までの間にお話ししたことをお母さんが聞き取って本にしたものです。

その中で、りお君はこんな風に語っています。

「ぼくは病気を選んで生まれてきた。

希望を持って 生まれてきた。

心を感じることで 勇気がでる。

それがつまり、

希望のことなんだ。」

「ぼくは病気で生まれたのは

ずっとずっと幸せになるためなんだ」

「ぼくが病気で生まれたのは

病気で生まれた子や お母さんたちを

励ますためだよ。」

そんなお話をしたのは9歳の時。

そんな風に、体内記憶どころか、生まれる前の記憶を持って生まれてきている子供がけっこういるらしいのです。

人生の目的を、みんなそれぞれ持って生まれてくるのだけれど、生まれてくる時に忘れてしまう人がほとんどで、でも、いつかそれに気づいていくようにできているようです。

「ぼくはどの人についても同じことを言う。

それは、人は、大切なことを知るために地球に来た、ということ」

そんな話も、りお君はしています。

自分の人生のシナリオは自分で書く

あなたという人生劇場があったとして、

第1ステージは起。序章。物語の始まり。どんな境遇で生まれ、どんな両親のもとに生まれてきたのか。

第2ステージは承。事件や逆境、苦難など、様々な出来事が起こる。

第3ステージは転。ステージ②の事件から何かを学んだり、ヒントを得てたり、もしくは、キーマン(カギを握る人物)に出会い物語が変化します。

第4ステージは結。最終的な結末。

そう考えたとき、自分は今、どのステージにいるのだろうかと考えて、ドラマを見ているようにちょっと楽しんで自分の人生を眺めてみてください。

そしたら、この先のステージで、どんな物語だと面白いだろうか?

どんな結末だったらいいだろうか?

これからの人生を自由に想像してみてください。

コツは、ラストから考えること。

幸せなラストの主人公の気持ちを感じてください。浸ってください。

どんな結末を迎えたいかを考えると、そうなるまでに、どんな出来事があったらそのすばらしいラストの物語へと続くことができるのか。そこを想像してみましょう。

お話を書くように、自分の人生劇場を自由に作ってみるといいと思います。

ノートに書いてみるといいです。

これは、なかなか楽しい作業です。ワクワクする作業です。

壮大な映画の一番見ごたえのあるシーンを、どう描くか。

そうすると、実は、②で起きた事件が、必然だったことに気が付きます。

②の事件があったからこそ、すばらしいラストが飾れる。

ああ、いろんなことがあったけど、本当に楽しい人生だったと言えるように。

あんな出来事があったけど、そのおかげでこんな人に出会えた。こんなことに気づいた。だから、こんな人生が歩めて、私は幸せだった。

そう言えるような物語を描いてみてください。

そんな遠い未来なんて、想い描くことができない、っていう人は、とりあえず1年後、どうなっていたいかという短い物語を描いてみるのもおすすめします。

実は私も、1年ごとにそうやって物語を描いてきました。

1年後、そうやって描いた物語を見返してみると、物語通りになっていなくても、1年後に感じる気持ちは、だいたい想い描いていた気持ちです。

もうすぐ令和元年が終わります。

こういうタイミングで、次のステージや、1年後の自分を想い描いてみるのもいいと思います。

ちなみに、わたしは、フューチャーマッピングというものを描いています。

 

ちなみに今日は私の誕生日。

主人がお昼ご飯を作ってくれました。

晩御飯は主人と娘が作る約束をしています。

本当にありがたいです。感謝です。

 

 

 

 

 

 

いのちの使い方


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アフガニスタンで医師でありながら、現地の人とともに水路を作り、農業支援をしてきた中村哲さんが亡くなりました。とても残念なことです。

「平和を取り戻すためには水が必要」と、土木工学を独学で学び、自分たちの手で補修できるようにと、あえて人力による工法で砂漠まで長い長い年月をかけて水路を引きました。そして、さらに下流に村を作り、用水路の管理、補修、治水をその村の人々に託しました。

武器ではなく、つるはしでアフガニスタン人の暮らしを立て直すことに挑戦し続けました。

2008年に伊藤和也さんが銃撃されてなくなったのを機に、日本人スタッフの現地入りを制限し、一人、用水路づくりの指揮を執るため現場に立ち続けた中村さんの言葉をかみしめます。

「決して戦車や武器では解決しない」「必要なのは、水と食料だ」と中村さんは生前話していました。

「緑が戻ってきたのでここに一族で戻ってきます。お腹いっぱいになれば、みんな、戦争のことなど考えませんよ」そう話すアフガニスタンの人の言葉が心に残ります。

本当の平和とは、こういうことではないでしょうか。

武力では平和は手に入れられない。必要なのは水と、食料、そして緑の大地です。

いのちの天秤

先日、小学校でのお話し会で、楽しいお話しの後に、日野原重明さんの「明日をつくる十歳のきみへ~103歳のわたしから」という本の紹介をしました。

日野原さんは105歳で亡くなっていますが、103歳の時に出した本です。

いのちの授業でいつも子どもたちに伝えるのは、「いのちは、自分が使える時間」であるということ。

子どものうちは、自分の時間は自分のために使っていいのです。ご飯を食べるのは自分の体のためだし、勉強するのは、自分の頭のため。

でも、成長して大人になった時、自分の時間を、自分のためだけでなく、人のためにも使ってほしいと日野原さんは言います。

そして、10歳の君たちには、二つのことを知っておいて欲しい。

1つは「ゆるしの心を持つこと」と、
二つ目は「大人になったら、自分の時間を人のために使うこと」だと。

世界中で戦争はある、平和なはずの日本では自殺者が後を絶たない。学校や会社ではいじめがあり、どこかで争いごとが起こっている。

でも、この二つのことをできる人が増えたなら、世界から戦争はなくなるんじゃないかと言っています。

アフガニスタンで亡くなった中村さんも、2008年に日本人スタッフの伊藤和也さんが銃撃されてなくなった時に、こんなコメントをしていました。

「憤りと悲しみを友好と平和への意志に変え、今後も力を尽くすことを誓う」と。

まさに、「ゆるしの心を持つこと」と、「人のために自分の時間を使うこと」を全力でされてきた方だと思います。

争いは憎しみしか生まない。ゆるしは世界を動かす力がある、そう思います。中村さんは残念ながら志半ばで旅立たれましたが、その志は、多くの人の心に深く残っています。そういうやり方に、平和への道はつながっているのだと。

そして、日野原さんのお話しの中に、もう一つ、いのちの天秤のお話がありました。

日野原さん、子どもの頃に、お寺の住職さんなどに、閻魔様のお話を聞いていたそうです。

人は死ぬと、閻魔様の前に立たされます。その時、閻魔様に聞かれます。

「あなたは生きている間、自分のために使った時間が多いですか?人のために使った時間が多いですか?」と。

そして、時間を天秤にかけられるんだそうです。

自分のための時間が多い人は、そのまま地獄に落とされる、そんなお話しだったそうです。

日野原さんも、子ども心に、自分の時間を自分のためにばっかり時間を使っちゃいけないんだと思ったそうです。

日野原さんは、こんなことも言っています。

人のために科学の力を使ってほしいと。

科学を、戦争のための武器のために使うのではなく、人を助けるためのロボットを作ったり、人の助けになるために使ってほしいと。

3,4年生の子どもたちに、そんなお話をしてきました。お話しした子たちの中にもものづくりが好きな子たちが、たくさんいました。

この中から、そういう人の役に立つものを作る人が出てくれたらいいな~と思います。

皆さんのいのちの天秤は、どちらに傾いているでしょうか?

故郷で家族と毎日3度のメシを食べること

アフガニスタンで活動していた中村さん、初めは医師として医療活動をしていました。

人の命を助けるのが医師の務めなのに、大干ばつが起きたとき、救えなかった命がたくさんありました。

飢えによって亡くなったというよりも、水がないことで、不衛生な水を飲んで、赤痢や下痢によって亡くなっていったと言います。

何よりも、水と食料が必要なのだと、聴診器を置き、つるはしを片手に水路を作り、農地を作ることに尽力したのです。

現地の方々の願いは、『故郷で家族と毎日三度のメシを食べること』。

その願いは、世界に共通しているのかもしれない。

私達だって、そうじゃないでしょうか?

そういうひと時が、どれほど幸せなことでしょう。

中村さんが水路を作るにあたり、『自然をねじ伏せることではなく、自然とケンカしないこと』として、柳工法や蛇篭工法といった、昔ながらの日本の石積み工法や、江戸時代の技術としての斜め堰などを取り入れ、壊れても、現地の人が、自分たちの力で補修できるようにと考えられてあります。

自然にはあらがえない。だからこそ、自然と折り合いをつけて生きていく。そういう生き方も示してくれています。

 

争うよりも許すこと。

力でねじ伏せるより共存すること。

武器を持つより、信じあうこと。

それが、中村哲さんの生き方でもあり、日本人としての私たちの生き方なのではないでしょうか。

あらためて、いのちの使い方を考えさせられた、そんな出来事でした。

中村哲さんのご冥福をお祈りいたします。

最後に、ある記事の中にあった中村哲さんの言葉を添えたいと思います。

中村哲さんの言葉

「医師として1人1人を救うことは大いなる喜びだった。でも、灌漑事業で数千人を一気に助けられるのは存外の喜び。これ以上の幸せはない」

「実はアフガンでの活動に集中していて、自分の実の子どもが亡くなる瞬間に立ち会えなかった経験がある。でもその時も、自分のやっている事業によってアフガンの子どもたちの命が数千人救えているという実感があったので、それでいいと思えた」

「これからの時代、どんな人を育てていくべきか。誰か泣いている人がいたら、『どうして泣いているの?』と駆け寄ることができる気立ての良い子どもが増えてほしい」

「誰かに裏切られたと思っても、すべてを憎まないことが大切。その部分だけではなく、良い面もあると信じて、クヨクヨしないということが何よりも大切」

「ちょっと悪いことをした人がいても、それを罰しては駄目。それを見逃して、信じる。罰する以外の解決方法があると考え抜いて、諦めないことが大切。決めつけない『素直な心』を持とう」

「無理やりやってもダメ。悲壮感は十分な原動力にはならない。好きなことや、やめられないようなことを思い切ってやってほしい」

YouTubeで動画配信はじめました

講座では、ごく一部の人にしか伝えることができません。

私のブログは、想いがあるので、文章が長いです(笑)。

忙しい方は読むことすらしないかもしれません。

と、いうことで、試しに、YouTubeで動画配信してみることにしました。

とはいっても、初回は30分ちょっとと長めです。

家事の合間に、耳だけでイヤホンしながら聞いてもいいですし、隙間時間に聞いてくれればと思います。

これからも、ちょこちょこアップしていきたいな~と思うので、良かったら、チャンネル登録お願いいたします。

YouTube新藤幸子

遊ぶことは生きること


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先日、遊ぶことは生きることという事で幼稚園で講演させていただきました。その中でお話しした、お話の中でも大事な部分をシェアしたいと思います。

人の脳は未熟な状態で生まれてきます。それは、その時代、その環境にあわせてアップロードしていくことで生き延びていくことを選択してきたからです。真っ白なハードディスクにアップロードする方法として、子どもたちは遊ぶのです。

遊びは生命活動そのもの

遊んでいる子供たちは、とても暑がります。

冬でも半袖で走り回るぐらいです。

写真も、大人は上着来てるけど、子どもは半そでです(笑)

奥の子も、この後半そでになります。

これがどういうことかというと、子どもたちは遊ぶことで、体を動かします。大人より、はるかに無駄な動きが多い(笑)。同時に笑います。時にはお腹を抱えて笑います。そうすることで体温が上がります。

だから子供は暑がりなんです。

体温をあげるということは、遊びは生命活動そのものなのではないかと思うのです。

同じ子どもでも、上手に友達と遊べない子は寒がります。先日も、学校プレーパークは6度ぐらいの気温で、風も強かったのだけれども、ほとんどの子は、サッカーやったり鬼ごっこしたり、走り回っていて、「暑い!」と言いながら遊んでいたんだけれど、一人だけ、ずっとゲームをやってた子がいて、その子は、他の子が「サッカーやろうぜ!」と言っても、「寒すぎて、やる気にならない」と言って、仲間に入らないのです。

その日は、最終的に私も一緒にサッカーに入って、その子も、結果的に一緒にサッカーやって、最後は汗だくで大笑いしながら遊んで時間いっぱい遊んで帰ったのですが、笑いあいながら遊べるっていうのはとても素晴らしいことだと思ったのでした。遊び合える友達がいるって、とても幸せなことです。

遊ぶことで生まれる笑いの効果には、副交感神経を優位に働かせて、リラックスし、体温が上がるという効果があります。

一方で、遊びの側面として、鬼ごっこやかくれんぼのように「つかまるかもしれない」というハラハラドキドキした気持ちになる遊びがあります。そういう時、交感神経が優位に働き、緊張状態(すぐ逃げられる状態)になります。

このように、遊びを通して、交感神経と副交感神経が交互に働くことで自律神経が鍛えられ、体温調節をうまくできる体になっていきます。免疫力がついてくるとも言われています。

脳の神経細胞が発達する時期

未熟な状態で生まれた赤ちゃんの脳が急速に発達する時期があります。

3歳から6歳までに、脳の神経細胞のネットワークは大人の80%出来上がると言われています。12歳までで95%出来上がるそうです。

その、神経細胞のつながりを作っていくのが遊びです。

生まれて間もない赤ちゃんでさえ、いつか、自分の手に気が付き、「なんだこれ?」と言うように、自分の手を眺め、動かし、なめて、確かめながら遊び始めます。

そのうち、なんでも真似をするようになり、真似しながらいろんなことを学んでいきます。

実は、神経ネットワークのでき方が、3歳前後で大きく変わるそうなのです。

2~3歳までは、「外から内」に働きかけられることによって発達していきます。どういうことかというと、外からの刺激に対して、『まねる』という遊びによって自分の内側に働きかけていきます。

2~3歳で神経ネットワークが60%できた時点で、今度は「内から外へ」と働きかけ方が変わります。

これは、「反抗期」「イヤイヤ期」として現れます。

それは、「自分がやってみたいから試してみたい」というお試し行動となりあらわれます。

何でもかんでも「自分でやりたい!」というのは自分の『内側から』沸き起こり、『外側に』働きかけるのです。

「こんな風にやってみたい。やったらどうなるだろう?」「お母さんはどんな反応する?」そんな風に、「内から外へ」働きかけることで脳の神経細胞は発達していくのです。

それ以降は、ずっと、大人になってからも「内から外へ」の働きは続きます。

やってみたいからやってみる。

それは、脳の働きとして必要なことなのです。

木を割ってみたいから叩いて割ってみる。

お花つぶして色水作りたいからやってみる。

魚を捕まえたいから水に顔つけて探してみる。

大きい石を川に落としたいからやってみる。

そもそも雨でびしょ濡れなのに水鉄砲かけてみたいからやってみる。

板にペットボトルくっつけて、浮かぶかどうか試したいから、いかだ作ってみる。

全部全部、自分がやってみたいからやる遊び。

でも、大人からすると一見無駄に見えるこういうことが、試行錯誤する力や、あきらめない力や、面白いこと生み出す創造性や、友達同士で関わり合うコミュニケーション能力や、多様性を受け入れる、そんな子供時代の土台を作っているのです。

今が土台を作る大切な時期

3歳から6歳まで。もう少し広げると12歳まで。

子どもの脳が作られる大事な時期です。

それは、人生の土台を作る時期でもあります。

小さなころから、これからはグローバルな時代だから英語教育だ、ITの時代だからプログラミングだと、たくさん詰め込んでみたところで、一時的にはよくできること言われるかもしれないけれど、土台をしっかり築いていなければ、土台が小さいままで、頭でっかちで、何か困難にぶつかった時、グラグラ崩れてしまいます。自分の力で立ち上がれなくなってしまうかもしれない。

ちょっと失敗しても、「でも、違うやり方でできるかもしれない」「これがダメなら、こういう方法でやったらどうだろう?」と、臨機応変に対応できる柔軟性は、遊びによって育まれていくのだと思います。

小さなころは、失敗していいのです。

むしろ、たくさん失敗することで、違うやり方ができるということを学んでいきます。

今は、インターネットを検索すれば、いくらでも情報が得られ、わからないことに対する答えも努力せずにすぐわかってしまう時代です。

でも、答えのない問いに挑んでゆくのがこれからの時代です。

自分で答えのない問いに挑戦していく力が、これからの時代必要な力になってきます。

転ばぬ先の杖で、子どもの失敗を奪わないように、失敗するのもいいチャンスととらえ、どんどんやらせてみてほしい。

やりたいことに挑戦させてみて欲しい。

大人は答えを知っていると、つい口を出してしまいがちだけど、子どもが自分で解決していくことが必要なのです。

がっつり遊べるのは10歳までがゴールデンタイム

このブログの中で、今まで何度も書いていますが、

子どもとがっつり遊べるのはだいたい10歳までです。ギャングエイジと言われる10歳前後になると、子どもは、親と一緒に行動するよりも友達と一緒にいる方を好みます。

一緒に出掛けようと思っていても、「友達と約束してるからいい」なんて言われてしまったりします。

我が家も4人育ててきて、4人ともそうでした。

でも、かろうじて、家に友達を連れてきて遊ぶことも多かったので、友達も一緒に連れて遊びに行ったり、ということもよくしましたが、末っ子なんかは、休日は毎週「友達の家に遊びに行ってくる」と出ていったっきり、暗くなるまで帰ってこないということが本当に多くなりました。

休日、主人と二人、ぽっかり空いた時間。

二人でちょっと出かけてこようか、っていうことも多くなりました。

それもまた、新鮮でいいものです。

旦那の手が後ろに添えられているあたり、優しさを感じます(*^-^*)

子どもが成長するのはうれしいことです。

子どもが親の手を離れていくのは当たり前のことです。

親の手を振りほどき、友達と飛び出していく日がやってきます。

でも、やっぱりちょっぴり寂しいな~とも思います。

でも、これから、自分の力で生き抜いていくための土台は、この子はしっかりできていると思うから、安心して手を放してやれます。

それまで十分関わって来たし、遊んできたし、愛を伝えてきたし、伝えたいことはたくさんたくさん伝えてきた。

そう思えるから、手を離せる。

子どもに対する親の最大の願いは、やっぱり、「幸せに生きていって欲しい」ということ。

だからこそ、子どもがやりたいと思って選んだ道は応援してやれる。

幸せって何だろう?

お金があること?

生活に困らないこと?

人に恵まれること?

すきな仕事で生きていけること?

人それぞれ定義は違うだろうけど、自分が幸せだと思える人生を歩んで欲しい。

子どもたちには幸せな未来を生きていってほしい。

だから、私はこうして伝え続けています。

はぴちる今後の活動

【プレーパーク】

11/30(土)

12/14(土)

12/21(土)

の13:00~16:30まで十和田市立ちとせ小学校の校庭にてプレーパークをします。とても寒いので、しっかり着込んで遊びに来てくださいね。

雨天中止です。おそらく学校のトイレが使えませんので、おうちで、または近くの薬王堂さんなどでトイレを済ませておいでください。

【自然育児サークルてくてく】

12/3(火)10:00~12:00 お弁当を食べたのち自由解散

東コミュニティセンターにて

外の芝生で落ち葉で遊びましょう♪

参加費:一家族一回500円

(雨天時、冬季、公民館を借りるためのお金です)

【1DAYキャンパスin五戸】

12/22(日)10:00~15:00五戸町立公民館にて

1DAYキャンパスのイベントがあります。

松延先生が来てくれて、地元の高校生などと一緒に実験や工作、子どもが楽しめるワークショップがあります。

私も「磁石の力でくるくるおもちゃ」作りのワークショップで出店します。

遊びに来てくださいね!

【お礼とお願い】

学校プレーパークに子どもたちにとおやつを寄付して下さる方、お米やジャガイモを届けて下さった方もいて、とてもありがたいです。

ありがとうございます。

はぴちるは、皆様からの寄付によりプレーパークの材料費や交通費をあて、活動しております。子ども達へのおやつは、ほぼ自腹で賄っております。

活動費のお振込みも随時受け付けております。

今後もこのような活動を続けていくために、どうぞ、ご協力をお願いいたします。

皆様からのご寄付をお待ちしております。

【ゆうちょ銀行】

記号18420 番号7138981

シンドウサチコ

【他行より】

店番848  番号07138981

 

Amazon欲しい物リストから購入して下さり、配送先をHappy Childrenに変更して応援いただく方法もあります。

 

【書籍もうすぐ販売終了します】

昨年11月に出版した私たちの本もよろしくお願いいたします。Amazonでもまだ購入できます。どうぞ、手に取ってごらんください。

『悪ガキたちの秘密基地』

ある日突然やってきた、悪ガキたちとのやり取りを綴った『悪ガキたちの秘密基地』。後半は、子どもたちに伝えていきたいこと、私たち夫婦の子育て、大事にしてきたこと、これからの時代を生きる子どもたちへ。そんなことが書いてあります。

アマゾンで購入された方、よろしければ、読んだらレビューを書いていただけるとうれしいです。

皆様のお声が、励みになります(*^-^*)。よろしくお願いいたします。

そして、実はまもなく出版社との契約が切れますので、本を書店やオンラインショッピングで買うことができなくなります。

本をまだ読んでいないという方、ぜひ、今のうちにご購入いただければと思います。

幸せになる言葉


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言葉一つで、人生幸せにも不幸せにもなりえます。

同じ事象でも、発する言葉一つでとらえ方が変わってきます。

言葉って、とても大事です。幸せになる言葉ってどんな言葉でしょうか?

人に向かって発したネガティブな言葉は、実は、自分の耳が一番聞いています。脳は、人に向かって話した言葉か、自分に向けて話した言葉か主語を区別しません。

耳にした言葉で、言い換えるなら、発した言葉で私たちの頭の中の言葉は変わってくるのです。

普段接する子供たちの言葉がとても気になっているので、みなさんのご家庭でも気を付けてみて欲しいと思います。

言葉のシャワー

普段、よく言う口癖は何ですか?

最近の子ども達の口癖を聞いていると、

「サイテー」

「うざっ!」

「きもっ!」

「どうせやっても無駄」

「ムリムリ」

「めんどくさいからヤダ」

という言葉が多いように思います。

大人だって、

「疲れた」

「イライラする」

「めんどくさい」

なんて言葉をつい言ってしまいがちです。

実は、この口癖。よく使う言葉だから口癖なのですが、一番聞いているのは自分自身の耳です。

毎日のように、こういう言葉のシャワーを浴びていると、思考もどんどんネガティブになっていきます。

「どうせ・・・」

「だって・・・」

「でも・・・」

できない理由を探すのも、ネガティブ思考の人の特徴です。

思考そのものがマイナスなために、つい口から出てくる言葉もマイナスになってしまうのです。

 

思考に気をつけなさい それはいつか言葉になるから

言葉に気をつけなさい それはいつか行動になるから

行動に気をつけなさい それはいつか習慣になるから

習慣に気をつけなさい それはいつか性格になるから

性格に気をつけなさい それはいつか運命になるから

というマザーテレサの言葉があります。

人が何かを見たり聞いたりした際に、その情報は快・不快が瞬時に判断され(思考して)、0.4秒後には言葉として出てきてしまいます。

生花を見たときに、

「わ~!きれいね~!お花があると、場が明るくなるよね」と言う人もいれば、

「生花って、枯れると処分するのが面倒よね」と言う人もいます。

お花自体にいいも悪いもないのに、お花を見た瞬間感じる感情は人それぞれです。その出来事をプラスとしてとらえるか、マイナスとしてとらえるかは、その人の思考によります。

思考を変えるのは、実は結構大変ですし、時間がかかります。想い癖を治すのはそう簡単なことではありません。

実は、主人は結婚前はとてもマイナス思考でした。

もともと若干マイナス思考ではありました。でも、職場でのパワハラと言いますか、毎日毎日「お前はダメなやつだ」と言われ続けていたせいもあり、ありえないぐらいのマイナス思考で、「俺なんて・・・」というのが口癖でした。

プロポーズの言葉でさえ、「いいの?俺と結婚したら不幸になるよ」でした。

今だから笑い話のネタですが、そんなプロポーズの仕方ってないですよね(笑)。

そうは言っても、私は彼に負けないぐらいのポジティブ思考の持ち主で、そんな言葉を気にも留めなかったので今があるわけですが。

そんな彼も、結婚してから職も変えて、マイナスの言葉のシャワーから逃れたことと、思考を変えようと努力してきたことで、マイナス思考もだいぶ薄らぎました。でも、努力だけでは、変わるまでにかなり時間を要しました。

ただ思考を変えようと努力することは、時間もかかるし、努力も必要です。でも、実は言葉なら、意識してすぐに変えることができます。

たくさん耳にする言葉が、たくさん口にする言葉が、プラスが多いか、マイナスが多いかで、思考も変わってきます。

つい口癖として出てくる言葉が、プラスの言葉になるように、プラスの言葉のシャワーを浴びましょう。

子ども達には、たくさんプラスの言葉のシャワーを浴びせましょう。

 

言葉で世界が変わる

私自身、口にする言葉で、見える世界が変わってくる経験をしました。

東日本大震災の後、反原発運動にも参加してきました。

あんな事故がありながらも、こんな危険なものを、処分法も決まっていないようなものを、日本全国に作り、再稼働させようとする。そんな政府に怒りも感じていたし、こんなことになってしまった悲しみもあった。そして、これから子供たちの未来はどうなっていくんだろうかと不安でいっぱいでした。

反原発運動に参加している人たちの多くは、同じ思いでした。

私達が行動しなければ、世界は変わらない。

今、できることをしなければ。

今、声をあげなければ。

全ては子供たちの未来のために。

そう思っていました。

金曜行動と言って、金曜の夕方に町を練り歩きました。

「原発反対!再稼働やめろ!」と言いながら。当時2歳の息子の手を引きながら。

ある日、金曜行動から帰ってきて、晩御飯の支度をしようと台所に立っていた時、2歳だった息子が、ソファの上で無邪気にぴょんぴょん飛び跳ねながら、「げんぱちゅはんた~い!」と言っていました。

その姿を見たとき、私はハッとしました。

何かが違うと。

私がこの子に伝えたいことは、「○○反対!」というような他人を批判するようなことではなかったはず。不安や怒りであふれた世界を、この子たちに見せたかったわけじゃない。

私がこの子に伝えたいのは

「あなたのいる世界は美しいよ」

「あなたのいる世界は優しいよ」

「人は優しいよ」

「あなたの住む世界はこんなにも素晴らしいよ」

ということだったはず。

 

そのことに気が付いてから、

反原発運動に参加するのはやめました。

もちろん、今もまだ運動されてる方は、子ども達の未来のためにと必死に活動してくれている方です。素晴らしい人たちです。

でも、私は違う方法で世界を変えていこうと心に決めました。

口に出す言葉は、人が聞いて幸せになる言葉を使おう。

ブログやFBで発信する情報は、人の役に立つ情報にしよう。そして、人が幸せを感じられるようなことを発信していこう。

不安をあおる情報を発信するのはやめよう。

そう思いました。

もちろん、真実を知ることは大事です。

でも、それよりも、幸せにフォーカスすることにしよう。どうしたら幸せに生きられるだろうか。どうしたら、子ども達にもっと幸せな世界を手渡してあげられるだろうか。そっちの方にベクトルを向けようと決めました。

そうし始めてから、つながる人が変わり始めました。私の周りは、そんな、人を幸せにすることを考えている人でいっぱいになりました。

誰かを批判することより、問題がある現実があるなら、変えるために自分には何ができるか?そう考えるようになって、私の思考も変わりました。

自分が口にする言葉を変えただけで、私の周りの世界は変わったのです。

もちろん、現実問題として原発問題は変わりません。でも、幸せに生きることをあきらめない人たちとつながることができました。

そういう人が一人でも増えたなら、世界を変えることも夢ではないんじゃないかと思うようになりました。

言葉一つで、思考が変わり、私の運命が変わった出来事でもありました。

あの時の、あの息子の言葉がなければ、私はまだ批判と不安と怒りの中にいたかもしれません。今のように、子どもを幸せにするための活動をしていなかったと思います。

子どもたちにもプラスの言葉を

結婚前、主人がものすごくマイナス思考だった話をしました。

あの時は、職場でマイナスの言葉を毎日浴びせられてきたからだと思うのです。

当時の自己肯定感はだいぶ低かったと思います。

大人であってもそうです。子どもならなおさらです。

 

マラソン記録会や運動会、部活の試合などで、我が子に対して、

「何やってるの!ほら、もっとこうしなさい!」

なんて声をかけてる保護者の方の声が耳に届いたりします。

我が子を応援してるんです。一生懸命。

他のママ達とのおしゃべりの間も、

「うちの子はこんなこともできなくて、あんなこともできなくて」というように、子どものできていないところをたくさん並べています。

でも、そんな子の話を聞くと、「ママが来るとうるさいから来てほしくない」と言うといいますます。

親は精一杯応援しているつもりだけど、その応援は、ただのダメ出しにしか聞こえません。友達やみんなの前で、大きな声でダメだしされてるんです。

「何やってるの!(そんなこともできないの?」

「もっとこうしなさい!(私の言う通りにしないからうまくいかないのよ)」

と言うように聞こえてしまいます。

もっと、子どもに信頼する言葉で応援できたなら、子どもはもっと頑張れるだろうにと思うのです。

自分自身もプラスの言葉がすっと出てくるように、プラスの言葉ををたくさん使うように意識しながらも、子どもたちにかける言葉にも、少し気を付けてみて欲しいのです。

「できるって信じてるよ」という気持ちで言葉を発する。

「宿題しなさい(言わないとやらないんだから!」と、

「何時にやるの?(自分でやれるのはわかってるんだけど)」では、

子どもを信頼しているかしていないかが言葉にあらわれてきます。

お手伝い頼むときも、

「早くこれやって頂戴!(言わなきゃやらないんだから)」っていうよりも、「これやってくれたらうれしいんだけど(やってくれること前提で)」の方が、やってもらった時に「ありがとう」「助かったよ」が言える。

子どもたちには、信じる言葉と、ありがとう、助かったよ、がんばったね、大好きだよ、いい考えだね、さすが!いい感じだね、かっこいい!すてきだね!のようなプラスな言葉のシャワーをたくさん浴びて欲しいな、って思います。

そしたらきっと、自己肯定感も上がるのではないでしょうか?

言葉を変えることは、意識するだけでできます。

いろんな育児本がたくさんあって、情報にあふれていて、何が正しい情報かわからないし、理想はそうなのはわかってるけど、できないから苦労してるのよね、って思うかもしれないけれど、いい言葉を使おう、プラスの言葉を使うようにしようって、意識するだけなら、それほど難しいことではないし、すぐにできることではないでしょうか。

つい、マイナスワードを言ってしまいがちだけど、マイナスワード使っちゃった!って思ったら、二倍のプラスの言葉をかけてあげたらいいと思うのです。

寝るときに、「大好き」、「本当にかわいいね」、「あなたのこういうところがいいと思うよ」って、子どものいいところを言いながら眠るとか、そうやっているうちに、子どもも、「ママのこういうところが大好き」なんて言ってくれたりして、いつしか、プラスの言葉が自然に出てくるようになりますよ。

言われてうれしい言葉を使う。感謝したい人の名前をたくさん書き出す。など、プラスの言葉を使う練習をしてみてください。

ハッピートーク

実は、今回のお話し、『ハッピートーク』(フロム・サーティ)でお伝えしていることの一部です。

私も、ハッピートークトレーナーでもあります。

ハッピートークトレーニングとは、話し方、コーチング、脳の働きなどを組み合わせたトレーニングで、毎日の実践により、なりたい自分に生まれ変わることができます。

もっと詳しく知りたい。

自分も話し上手になってコミュニケーション上手になりたい。

そんな方には、オンラインサロンもあります。

文化センターで毎月学ぶように、コツコツと発声練習をしたリ、話し方を学んだりする講座です。

興味のある方はこちらをご覧くださいね⇩

池崎晴美の話し方・オンラインサロン

zoomを使っておうちにいながら学ぶことができます。

はぴちる今後のイベント

【プレーパーク】

11/16(土)

11/30(土)

12/14(土)

12/21(土)

の13:00~16:30まで十和田市立ちとせ小学校の校庭にてプレーパークをします。とても寒いので、しっかり着込んで遊びに来てくださいね。

雨天中止です。おそらく学校のトイレが使えませんので、おうちで、または近くの薬王堂さんなどでトイレを済ませておいでください。

【自然育児サークルてくてく】

11/3(火)10:00~12:00 お弁当を食べたのち自由解散

東コミュニティセンターにて

外の芝生で落ち葉で遊びましょう♪

参加費:一家族一回500円

(雨天時、冬季、公民館を借りるためのお金です)

【1DAYキャンパスin五戸】

12/22(日)10:00~15:00五戸町立公民館にて

1DAYキャンパスのイベントがあります。

松延先生が来てくれて、地元の高校生などと一緒に実験や工作、子どもが楽しめるワークショップがあります。

私も「磁石の力でくるくるおもちゃ」作りのワークショップで出店します。

遊びに来てくださいね!

【お礼とお願い】

学校プレーパークに子どもたちにとおやつを寄付して下さる方、お米やジャガイモを届けて下さった方もいて、とてもありがたいです。

ありがとうございます。

はぴちるは、皆様からの寄付によりプレーパークの材料費や交通費をあて、活動しております。子ども達へのおやつは、ほぼ自腹で賄っております。

活動費のお振込みも随時受け付けております。

今後もこのような活動を続けていくために、どうぞ、ご協力をお願いいたします。

皆様からのご寄付をお待ちしております。

【ゆうちょ銀行】

記号18420 番号7138981

シンドウサチコ

【他行より】

店番848  番号07138981

 

Amazon欲しい物リストから購入して下さり、配送先をHappy Childrenに変更して応援いただく方法もあります。

 

【書籍もうすぐ販売終了します】

昨年11月に出版した私たちの本もよろしくお願いいたします。Amazonでもまだ購入できます。どうぞ、手に取ってごらんください。

『悪ガキたちの秘密基地』

ある日突然やってきた、悪ガキたちとのやり取りを綴った『悪ガキたちの秘密基地』。後半は、子どもたちに伝えていきたいこと、私たち夫婦の子育て、大事にしてきたこと、これからの時代を生きる子どもたちへ。そんなことが書いてあります。

アマゾンで購入された方、よろしければ、読んだらレビューを書いていただけるとうれしいです。

皆様のお声が、励みになります(*^-^*)。よろしくお願いいたします。

そして、実は11月半ばで出版社との契約が切れますので、本を書店やオンラインショッピングで買うことができなくなります。

本をまだ読んでいないという方、ぜひ、今のうちにご購入いただければと思います。