あなたは小さい頃何をして遊びましたか?

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「あなたは小さい頃何をして遊びましたか?」

青森でプレーパークをやっている仲間が問いかけた小さな問いに、大人になったたくさんの『もと子ども』達から、凄すぎるものから、かわいいものまで、いたずらや、わんぱく、武勇伝など、数々の投稿が寄せられていました。

真っ暗になるまで遊び、道草しながら帰り、やりすぎて時には怒られ、でも、「これやったら面白いかも!」って思うと、やらずにはいられなかった子供時代。毎日がわくわくして、ちょっぴりドキドキして、そんな子供時代を送ってきた『もと子ども』達は、今、大人になって、親となり、自分たちの子供時代のように、今の子ども達にも、たくさんワクワクしてほしいと考えています。

今の子ども達には、最初の問いに、「ゲームばっかりやってた。」「部活や塾や習い事ばっかりで、遊ぶ暇がなかった」なんて答えるんじゃなくって、「友達と毎日走り回ってた」とか、「虫捕りしてた」「カニ釣ってた」「田んぼでオタマジャクシ捕まえてた」「秘密基地作ってた」なんて、答えられるような子供時代を過ごしてもらいたいですね。

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子供時代のいたずらわんぱく武勇伝

スレッドの中から、数々の武勇伝を紹介していきます。「あ、これ、自分もやったことある!」っていうものから、「え!!そんなことまで!」っていうのまで、たくさんあります。皆さんも子供時代を思い出しながら、読んでいってみてくださいね。

・Aさん

『みみずで遊んだり、飼育小屋のにわとり放し飼いにして、近くの用水路の蓋開けて物凄い数のゴキちゃん出して食べさせたり・・・かなへび捕まえてしっぽ切れてショック受けたり・・・色々私もやりました(笑)骨も何度折ったことか・・・こどもの遊び、大人も一緒になってというか、大人も本気になって遊べるプレーパーク素晴らしいと思います。』

・マウンテンさん

『釣りに行って自分の足を針で引っかけて釣ってしまったり、テトラポットの中に入ってボールや漂流物を探して遊んでたら女性の水死体を発見したりw』

・Mさん

『田んぼでおたまじゃくしとってて遅刻とか、目つぶって家まで勘で帰ろうとして、停まってる車に顔面ぶつけた』

『食べれもしないのに、宝物のようにナナカマドの実を大量に集めてたなー。
ヨウシュヤマゴボウも食べれないのにおいしそうで集めてたなあ。』

友達と遊んで家に帰るとき、今日は絶対曲がり角で車が来ない!減速確認しない!と決めてチャリで爆走。ほんとに車来なかったからよかったけど、来てたらどうなってたことやら。』

Y・Kさん

『川で丸太を渡ろうとして、落ちて、浄水場のおじさんに助けられたー』

I・Hさん

泥水でシャンプーした。
火遊びして、すんごくしかられた。』

・Sさん

『滑り台から転落して、その日はそのまま寝てしまい、翌日、幼稚園に姉を送り、荷物も預けて、念のため、整形外科でレントゲンとったら、鎖骨骨折。なのに、母は現場を見ていなかった。
ターザンロープから落ちて、頭を打った。頭なので、またまたレントゲンをとるのに、お姉ちゃんはまだこの写真とったこと無いのに、あなたは2回目だね。と言ったら、得意気だった。我が家の二女。』

・ビッグちゃん

『夜中に田んぼで寝てる鴨捕まえて、家の中に連れて帰ったら、鴨暴れて
母ちゃん起きてきてめっちゃ怒られた。』

『畑でモグラ捕まえて、逃げないようにお腹に押し付けながら必死に家に持ち帰ったらお腹噛まれて血が出てて母ちゃんにめっちゃ怒られた。』

『かまきりの卵が好きでタンスにドッサリ集めてたらいつの間にか孵化したらしく母ちゃんが…』

『子供の頃、山奥に住んでたから、水道の蛇口ひねると頻繁に山椒魚混じってくるほどきれいな水道水だった。』

・ドロシーさん

『机の中にカマキリの卵大切に持ち帰ってしまっておいて、春になったらそれが孵ってカマキリの赤ちゃんが机からワラワラ湧いてきてばーさん悲鳴。』

『うちのじーさん秋田犬のブリーダーやってて、うちに常時秋田犬が何匹もいたの。その秋田犬の展覧会に出場する犬に大会前日まゆ毛描いて遊んで、じーさん悲鳴。』

 『近所に自転車乗ってると走って追いかけてきて噛み付いてくるコリー犬がいて、ある日また襲われかけて命の危険を感じて戦ってそのコリー犬を落ちてた角材で殴って退散させた。もう襲ってこなくなった。』

『アリジゴクの巣を見つけて、弟とアリを探してアリジゴクにアリ落として遊んでたら、そのアリジゴクの上にアシナガバチの巣があって、私と弟ボッコボコに刺されて病院送り。あのときはアリジゴクの呪い事件て名前をつけた。』

『ホウセンカの花の蜜を吸いにミツバチが花の中に入ったらすかさず入り口をつまんで、中にミツバチを閉じ込めて、それを人に投げて『ミツバチバクダン』って遊んでた。ミツバチバクダン、たまにつまみ損ねてミツバチに刺されるリスキーな遊びだった。』

『学校帰りにカエルの卵見つけて、入れ物を探してたら、弁当箱がピッタリでルンルン卵お持ち帰りして、弁当箱洗おうとした母ちゃんの悲鳴。』

 『昔土間の玄関で、コンクリで打ちつけてあったんだよ。んで、そこにでっかいアロエ育ててたの。火傷とか切り傷とかに効くって。私もアロエ塗ったらなんでも治るって信じてた。

近所の犬に脇腹噛まれて腹に包帯巻いて遊んでる時に棒切れ見つけて、杖にしてジジババジジババ言って遊んでたら、砂利道だったから石に棒切れが引っかかって、その先が犬に噛まれた傷に直撃。傷口パッカン開いて出血。こりゃ怒られると思って、またアロエ塗って危険回避!今度は成功!!と思いきや、風呂に入る時におびただしい出血でまたバレて怒られる。母ちゃん悲鳴!』

『バッタは捕まえるとひいばあちゃんが干して佃煮にしてくれた。ある日、新任の若い女の先生に、弁当のおすそ分けだと手に乗せてあげた。数秒後悲鳴。』

『私の普段の移動手段はチャリだったんだけど、10キロくらいは普通にどこにでも行けた。
遠くなるとばーさんがチャリの荷台に弟を乗せて、私のチャリをロープで牽引して移動してた。
ある日、わりとキツイカーブ曲がりきれず、私、チャリから吹っ飛んで道路脇の用水路に落下。チャリはばーさんが牽引していたため無傷。』

冬の吹雪の日にばーさんとケンカ。家出だっ!って言って外に出て、ほっつき歩いていて用水路の穴に落ちる。田舎の夕方。近くを通る人なんかいるはずが無い。やばい、死ぬかもしれないって必死にもがいていたら、犬の散歩中のじーさんに何してるんだと発見されて泣く。タースーケーテー( ;∀;)』

『ガマの穂を担任に投げつけてガマの穂バクダン。
ほっぺグニーの刑。』

・ナンシーさん

『カマキリの卵をバッタといっしょに虫かごに入れて教室で育ててて、学校休みに入って
休み明け、バッタの死体とともに孵化してしまったカマキリの卵。みんなのお道具箱やロッカーや本の隙間にまんべんなくカマキリの赤ちゃんがいてクラス中パニック。ほくそ笑む私』

『塾の宿題を間違えて転んだってドブに流した。宿題のバックを水たまりに放り投げる。水たまりにゴーグルに水着で挑んでジャリジャリになるがめげずに泳いだりしてるトコをひかれそうになる。習字は友達がやったやつをもらってやったことにして、駄菓子屋と空き地に入り浸り。空き地の石を拾いまくって山にしたのを一気に崩して遊ぶのにハマり、なぜか近くのおばちゃんから石拾って偉いとほめられる。』

『ミミズを細切れにしたやつを肉に見立てて、砂と葉っぱとでチャーハンとか作ったもんだよねぇ』

『台風で学校休みの日に、傘で飛びたくてさガチで飛んで水かさ増した用水路に落ちて、焦って半ば溺れて這い上がり何事もなかったかのように帰宅したり

風強い日に飛ばされてまた用水路に落下してランドセルの中身全部濡れてやったー教科書ないしもう勉強しなくていい!とあとから喜んだらガチ叱られた。用水路に落ちて可哀想な子ではなくなったよねw』

『田んぼのあぜの横に一気に水が来てながれるとこがあって、
そこで毎日泥遊びとかしてたんだけど、ある日少し下流にチャレンジしたら、おしり足とかに色んなとこにヒルがくっついてかじられた。
身体中ヒルまみれで家に行ったらもう2度度遊べないと悟った5歳は
隣の家のばーさんにヘルプ。ばーさんは冷静にヒルをとってぶん投げて身体中絆創膏はられた。ヒルにかじられた事は未だに内緒。アブにやられたことにしてあるw』

『同級生のおばーちゃんちの裏のとこに、大量に土器が捨てられていることを聞き、すげー距離をチャリで漕いで発掘しに行った。今思えばあの土器…売れたんじゃないか…土器発掘にはまり時間があれば土器ばっかり掘りに行ってた小5。』

 小5小6の担任が面白くてクレイジーだったんだけど、バス釣りに先生と一緒に行った時に見たことないサイズのアリがいて後を追って巣を発見。
すかさず掘りまくったらこれまた見たことないサイズの卵発見。みんなに見せたくて更に掘ろうと思ったらアリが反逆。色んなトコから身体の中に進入し、体中かじられてすごいことのに。初めて草の上でローリングローリングした。ヒアリにかじられたらきっとああなるだろう。

『幼稚園が大嫌いで、幼稚園を破壊崩壊させることばかり考えていた。トイレットペーパーをトイレに全部ガラガラして突っ込んで水流れ無くして溢れかえらせて、トイレ全部から水ダダ漏れ。玄関まで水浸し。おれやってやったと自分はご満悦なので怒られた記憶なし。』

・ベストさん

『蛇数匹捕まえてハンマー投げ大会。
カエルのケツに爆竹挿入してカエル爆弾。
トンボの両羽つまんで引き裂いて、胴体の筋肉見て…
シーチキンって言うだけの遊び。
バーちゃんの畑仕事手伝ってる最中に、たまに出てくるモグラをクワでモグラ叩き。
バーちゃんのスクーターを無断で爆走使用。
バーちゃんのスクーターでウィリーして大怪我して…。
近所の防水そうに鯉放して、プライベート釣り堀。
近くのゴルフ場に秘密基地建設。
秘密基地から、コースを回る人のボールを勝手に移動。
パチンコでボール当てゲーム。
カップ穴を無数に掘削。
グリーンの上に松ぼっくり爆弾でグリーン占領。
学校帰りに、コース上で寝て営業妨害。
裏山全部使ってサバイバルゲーム。
山のツルでリアルターザン。
冬場、友達の家の牛舎屋根から雪山にバイブ。
岩肌にホースの水で穴開けてクライミング。
家の山林で弟と火遊びして山火事未遂。
ってかきりがない…
SNSで書けないことも多々…
今の子供達には縛りがあり過ぎる。
時代の流れがそうさせる。
むしろ時代の縛りよりも、子供達本人達の遊びの意欲に壁があり過ぎる気がする。
もっと、本来の子供達になって欲しい。』

 『爪を使って渋柿に顔描いて人形作ってオモチャにした。
梅の実を勝手に盗んで梅の実合戦。
田んぼの水路をせき止めてザリガニ捕り。
牛の糞に滑ってウンコ塗れになった。
アヒルを庭で10羽飼って育ててたら1日1羽ずつベビに喰われて減ってると思ってベビ捕まえて石で頭カチ割ってたら、後ろでイタチ?がアヒルを狩ってた。
捕まえようと追っかけたら勢い余って土手から落ちて腕と膝がグチャグチャになった。
ロケット花火を瓶ビールに大量に詰めて一気に飛ばしてカラス退治。
学校帰り道路にかんしゃく玉を大量に撒いて、超楽しいイタズラ。
学校帰りに知らない保育園に行ってカンユをお裾分けしてもらってた。
建具屋で木をもらって道路で削って剣にしてチャンバラ。
畳屋に媚び売ってお茶とお菓子をもらってた。
通学路にある知らないおばちゃん家に置いてあった浴槽に水貯めて入ってた。
近所の豆腐屋に設置してた公衆電話の料金箱をどうにかして開けてやろうと友達と日々頑張ってた。
歳上だった集団登校の班長と連続ゲップ対決で連勝してた。
ランドセルをソリにして雪山でソリ遊び。
高校生カップルの繋いでる手の間に割って入ってを繰り返して鬼ごっこ。
高校生に中指立てて、キレさせて鬼ごっこ。
授業中喧嘩してたら担任からの提案で中庭で公開喧嘩になり凄い盛り上がった。
授業さぼって町徘徊をしてすぐバレるを繰り返してた。
裏山に◯◯本が不法投棄してあるのを知ってたから小4位から裏山で熱心に勉強してた。
家から小学校まで10km近くあってほぼ歩きだったから毎日が冒険だった。
こうやって思い返すと宝物な思い出ばかりで、その中で沢山学んだってのがわかる。』

Oさん

『大きいお兄さん達と木っ端で20センチくらいの船を作った。幼心にはピッカピカの国宝級の宝物に見えた。さあ、川にながしてみようぜ、出航だ!という段になって、惜しくなったオレは「いだましいーー❗️(もったいない)」と泣き叫んで出航阻止。場の雰囲気を盛り下げたとか、
学校でウンコするとバカにされるから下校までガマンしてたら自宅まであと70メートルというところでもらしてしまい、風呂場で母親に叱られながら洗われたのが小5なんて、恥ずかしくてとても書けない。』

『幼稚園で女の子にウケようとしてバレリーナのマネで、クルクル回ってたらバランス崩して机の角に激突。瞼の上を数針縫った跡が53年経ってもまだ残ってるなんて、フツー過ぎる。

やはり幼稚園で、友だちと共謀して給食室に忍び込んで、オヤツを盗み食いしたとか、みんなやってるよね。やってないこの方が少ないよ、きっと。』

『小学校で初のスキー合宿。当日朝になって校長先生が急逝。当然スキー中止。近くにスキー場がたくさんあるのにとうとうスキーを覚えずに人生を閉じることになりそう。

水も苦手で、毎年プールの季節になると超ブルーになってた。
「水着忘れた」「頭痛い」ウソついてサボることばかり考えてた。』

・Wさん

『ランドセル背負ったまま(カブトエビ?とか取ろうと)田んぼ覗き込んでたらランドセルが落ちてきてゴロンと前転して田んぼにダイブ、後ろ半身ドロまみれ。
みんなで家じゅうの傘を持ち寄って下にレジャーシートしいて、テント気分で基地を満喫!
蜘蛛の巣を指で巻き取って丸めて玉にしてたら母悲鳴。
木登りしてたら落ちて背中を強打、ちょっと息が止まって焦る(笑)
父ちゃんのベルト何本も繋いだものを気に引っかけ即席ブランコ。
近くの山の洞穴に基地を作って子供だけの世界を満喫!
数家族で海いったとき子供らでフナムシ捕まえて何が好きか飲ませてたら、意外に(大人から少しもらって試した)ビールにイチバン食いついててビビったり。
回旋塔で思いっきり降り飛ばされたり。色々やったな

・APさん

『ミミズをバケツ一杯取って、針と糸で通して糸ミミズを作って物置にぶら下げて母悲鳴(笑)
糸ミミズって言いたいが為だけの殺生、、、』

・Kさん

『バケツに山盛りのカタツムリ捕ってきた!
だって、どっかの国で食べてるのテレビでみたし…お母さん喜んでくれるかなーって。笑
お母さん、怒りはしなかったけど、かなりビックリしてたっけ。
今、ウチの子やったら、私倒れるかも…』

・Mさん

『夏はバクチク・ロケット花火で遊んでた。今は子供にライターとかマッチ使わせないし、痛い思いもさせないね。危ないものは危ないって体験するのも大事だと思う』

・Zさん

『坂にござ敷いて滑り台にして遊んだ!そしたら後ろにひっくり返って石に頭ぶつけて頭に穴あいた!』

・MMさん

『 川に魚捕りに行って見事にズブ濡れになって、こりゃ叱られる!と履いてたジャージを手洗いして(台所水浸し)アイロンで乾かそうとして焦がして…結局叱られる(笑)
当時は小学校も指定のジャージだったから、貧乏だった我が家の出費を増やして更に叱られた』

『露店で買った昆虫採集セットの注射でおたまじゃくしに液体注入』

『トンボのシッポに糸くくりつけてペットにする』

・Jさん

『自販機の「缶味噌汁」のボタンを押したままアロンアルファを流し込み固定。お金を入れたら即味噌汁の状態にしてました。ひどいガキ』

『ミニスキーで軽トラにつかまって20キロほど離れた市内へ遊びに行きました。行きはだいたいの車が市内へ向かうから問題なかったんだけど、帰りはいろんな方向に向かうのでなかなか帰着できませんでした。』

『ロケット花火を手に持って水平に発車して撃ち合いもしてた。』

『学校中のトイレ個室を内鍵して、校内大パニックってのもあったなあ。』

『自転車のダイヤル式チェーンロックをことごとく解析して、バラバラに付け替えて大問題になったこともあったなあ(*゚▽゚)ノ』

・Rくん

親が怒りそうになったのを兄弟センサーで感知して絶対見つからないきみ畑に隠れた。そしたら、きみ畑を荒らしてた熊と一対一になった。こっちが唸ったら普通に歩いて帰りましたよ。あっちもびっくりしてた。

親に怒られて子牛小屋のワラの上で一緒に寝た。一泊。
友達とエアガン持って鹿追いかけて山の中走ったり。」

Tさん

『外でかくれんぼをしてて、橋の手すり?の外側に隠れたら、どぶ川に落ちて、全身泥まみれの擦り傷だらけになって、家に歩いて帰ったら、外で裸にされて洗われた。』

『家の庭にあった砂場で、母が使わなくなった皿とか鍋とかで、ひたすらにおままごと。花壇の見えにくい場所の草を使って、デコレーションしてた。』

Iさん

『家から徒歩二分の海で、クラゲをバケツいっぱいに捕って太陽にあてて、ドロドロにして、ニコニコと母に「牛乳だょ」と見せたらすんなり捨てなさいと言われました。捨てたのは、海よりも遠い先輩の家の横の側溝です』

TMさん

『 蟻の巣を見つけては、ひたすら穴をほじくってた。冬は縄跳び。ゴム段。夏はプール。子どもは無料だったから毎日のように通ってた。校庭も開放されてたから、行くとこ無いと学校に行って鉄棒してた。手にマメができてたし、片足回しをやるときに膝の裏が痛くないようカーディガンを巻いてべろべろに伸びてしまったり。 近所で誰かが花火をやれば、どこからとなくワラワラ集まってきて、スイカなんか食べたりして。楽しかったな』

AKさん

『秘密基地作ってそこを拠点に探検。
基地とは違う山に入って行って、キイチゴとか花の蜜を吸って半日過ごすプチサバイバル。』

 『何故か今でも思い出せないけど、テントウムシのサナギを集めて来て放置。いつの間にか成虫だらけになり、叱られるw』

『鉄棒みたいな車止めで鉄棒して地面に頭を強打。星が出て⭐️しばしフリーズ。』

ステファニーさん

『・ポケットは常に「お金」と呼ばれるウバユリのタネでいっぱい
・冬のある日友人数人と、風邪で学校休んだ友達にプリント届けることに。普通に道あるのに1人が「俺たちはこの雪山を超えなければ!!」と言い出し、除雪されてない広い公園の雪をこいで行ったときは、「私は雪山で死ぬかもしれない」と本気で思った。
・自転車の補助輪外したばっかりなのに全力疾走で常に膝ゲジャゲジャ。
・友達の家に泊まりに行って夜みんなで抜け出して湖の桟橋のフェンス超えて、桟橋の上で夜を明かした。』

『湖で溺れたときは死ぬと思ったなー。本当に走馬灯のようにゆっくり思い出が蘇ったんだよねー。あのときの映像はいまだに覚えてる。』

『鉄棒で友達が「豚の丸焼き」って両手両足で鉄棒にぶら下がるやつやってて、私もマネっこ。「手もはなせるよー」って言うから「わたしもー」ってやったら両手両足はなしちゃって、落ちて意識失って、気付いたら病院だった。』

『・兄、保育園の時屋根から下にジャンプ。友達にかっこいいと褒められて再度ジャンプ。骨折。
・捨て犬だと思って飼ってたのがキツネだった
・トンボ引き裂く
・カエルに爆竹爆弾
・爆竹を道路に投げて、車が走るとバンッ!!!
・葉っぱも石も絵の具もとりあえず味見する。
・じいちゃんが捕まえたヘビにちょっかい出して噛まれて救急車
・夏の小学生の部活はカヌー。練習より、練習終了後のカヌーひっくり返して落とし合いするのが白熱
・冬の部活はスキー。ケガは日常茶飯事。骨折した先輩は、松葉杖をバットにして野球で全力疾走。
・下校中に車に轢かれたヘビを発見。首に巻いて帰宅。』

Nさん

わざわざ犬のウ○コに花火のクラッカーを刺し火を点けて『時限爆弾』とかってワクワクしながら隠れて見てたらなかなか爆発しない。様子を見に近づいて、覗き込んだ瞬間大爆発❗️
今でもその瞬間は忘れられません。w( ˙◊︎˙◞︎)◞︎

T・T兄さん

スキー教室で木に激突して脳震盪起こしたとか、
百円玉飲んで下からちゃんと出て来たとか、
二段ベッドから落ちて舌を噛んで病院で縫ったとか、
明らかに借りパクした他人の名前書いたファミコンカセットあったとか、
二重跳びは300回、時間跳びは1時間越えとか、
規格外が目の前にいたけど、世の中まだまだ広かったな。

A・Aさん

『セミの抜け殻をバケツいっぱいに集めて服に沢山つけてアクセサリーにしてましたw
家のすぐそばがりんご畑で木に登ったり、落ちてる小さいりんごを投げで葉っぱに付いてるセミの抜け殻を落としたり…
抜け殻だ〜って思って取ろうとしたらリアル幼虫でちょいビビったり。
今思うと何が楽しかったのか謎です(笑)もちろんバケツいっぱいのセミの抜け殻は最後に全て踏んで粉砕ww

田んぼの用水路に頭から全身浸かって落ちたwそのあと母にどう処理されたか記憶がないw

公園の砂場にアリがいて、何回砂をかけても這い出てくるので(当たり前w)何故か無性に腹が立ち、器用に一本一本足を抜いていも虫みたいにもがいているのを見届けた後で、アリを踏んで楽にしてあげました。今思えば中国の三大悪女気持ちが少しわかっていたのかも(笑)

近くに土管が積み上げているところがあったので登って飛んで遊んでました。リアルドラえもんの世界。

今は色々言われるし、子供たちは大変だなあと思います😅
そして自分のことは棚に上げ、そんな危ねえことすんじゃねえよ!と怒る私です(笑)』

『姉はリカちゃん人形のピアスを鼻の穴に入れて取れなくなって病院行ったとか、中学の時ノーヘルでダンプに轢かれて無傷だったとかあったよ〜
でも、その報告学校で聞いて(年子だからね)でも、帰って来いって言われないから大したことないんだろうな〜って冷静に授業受けて帰ったら「お姉ちゃんダンプに轢かれたんだよ!?なんで慌てて帰って来ないの!?」ってめっちゃ元気そうにウチのソファーに座ってる姉に怒られた記憶が…』

Sさん

低学年の頃は普通にお人形遊び。友達の家に、卵を入れる取っ手付きの段ボールにお人形セット入れて遊びに行ってました。リカちゃんよりジェニー派。
友達はみんな卒業したけど、卒業できずにハンドメイドのドール服作ってます。
一方、身体が大きく男勝りだったので、高学年の頃は近所のガキ大将に。
公宅アパートの出入り口にある一畳ぐらいの屋根に、踊り場の窓から乗り込んで子ども4・5人でたむろしてました。
もちろん、そこから出る時は飛び降りる。武器はパチンコ。(Y字にゴムついてるおもちゃのやつ)
小石をパチンコで飛ばして10数メートル先の的に当てられるという技を習得。スケバン刑事が流行ったので、ヨーヨーを振りまわしたり、某ジャンプ漫画の影響でシャーペンを武器にしたりもしてました。自分も子分たちも大けがさせたことはなかったので、まぁまぁガキ大将としては穏便だったのではないかと。たぶん。

ちなみに、私。

『・花火の煙幕持って、家の中走り回って怒られた。
・お兄ちゃんはカエルのお尻にバクチク入れて火つけてた。
・飼ってたカナリヤ、テレビ台のガラスの扉に閉じ込めて遊んで、片っぽ開けて、こっちだよ〜って誘って閉めて、反対側開けて誘って閉めて、ってしてたら、カナリヤの首扉に挟んじゃって、死んじゃった。
・友達が家の鍵忘れて入れなくなってて、ベランダの窓空いてるかも、っていうから、木登り得意だった私が、三階のその子のうちまで、ベランダ伝いに登ったけど、窓しまってって、またベランダ伝いに降りるのが、めちゃくちゃ怖かった。
・そろばんや、書道を習わされてたけど、いっつもサボって遊んでた。「今日はどうだった?」って言われて、以前に丸もらってたやつ見せてたから、今、字は綺麗じゃないし、計算も早くない。
・道路にいたハチを自転車でわざとひき殺した。
・姉ちゃんと喧嘩して、油性マジックで姉ちゃんの机にバカアホマヌケと書いてやった。』

『自転車で山道下って、カーブ曲がり切れずに転がった。その時初めて、目の前に星が飛んだ。ものすごい痛かったけど、ホントに星が飛ぶんだ~って、妙に感動した。』

『小学生までは、いじめっ子のいたずらっ子だった。好きな子いじめて、腕をつねって、血出るまでちぎって泣かせた。

夏休み中の水泳大会が嫌で、「おじいちゃんが危篤です」って嘘ついて休んで、夏休み中家から出られなくなった。』

そして旦那

『幼稚園の頃には10kmくらい離れたまちまでチャリ旅してた。』

『3~4歳の頃、団地の坂道をさっそうと自転車で走り下りる近所のお兄ちゃん達をみて、三輪車にまたがりマネして走り下りて猛スピードで壁に激突、側溝に落ち、近所のお母さんに助けてもらった。』

『あそんでたら道路に毛虫がいるのを見つけ、「いいこと思いついた!」と毛虫を踏むことを思いつき、家に三輪車を取りに帰り、三輪車で毛虫を踏んだ。とたんにものすごく悪いことをした気分になり、その日以来生き物を大切にするようになった。』

『お寺の裏山の廃施設に、山の斜面に沿ってコンクリを貫く、子ども1人寝て入れるくらいの数メートルの長さの鉄の管があって、その中を滑り降りてよく遊んでた。ひざを曲げ伸ばししてずりずり下りてたら足の裏と膝でスポッと管にはまり動けなくなった。一生このままかと本気であせった。今思い出しても冷や汗が出る。』

『川であそんで、帰りは近道しようとガケを登って道路にあがろうとしたら、ガケの途中で足場がくずれてきて上がるも下がるも身動きとれなくなり、本気で死ぬかと思った。粘ってなんとか登りきったので私は今ここにいます。今思い出しても冷や汗が出る。』

『 小学校から中学にかけて、友達と防空壕、鉱山跡地、鍾乳洞をさがしては洞窟探検にはまってた。中3の秋くらいまでやってて、模擬試験前日にも洞窟行って、そしたら試験成績が下がって、先生から洞窟禁止令がでた。』

『友達の家の庭に人が入れるくらいの大穴を掘った。さらに隣にもうひとつ掘ったらつなぎたくなって、穴の底から横穴を掘って2つの穴をつないで人がくぐれるひみつきちを作った。』

『学校の帰り道に山でかくれんぼ。山の中に潜むのがうますぎる友達がいて、みんなで探しても全く見つけられなくて、結局見つけられずにそのままみんな解散してしまった。』

みんな、ここには書ききれないほど、まだまだたくさんの武勇伝があります。

こうやって、いろんな人の子供時代のいたずらわんぱくを見ていると、今の子供たちはまだまだおとなしいな~って思います。

子どもは今を楽しみ、変化を望んで生きている!

子供時代の、こういったたくさんの人の遊びを見ていると、とにかく、『今を楽しもうとしている』っていうのがわかります。

子どもって、「今よりもっと面白いことを経験するために、どうすればいいか?」に、全身全霊をかけているようなところがあります。

とにかく、楽しみたい。

普通はつまらない。だから、普通じゃないことをしてみたい。

この前も、子ども達をウォーター滑り台のあるプールに連れていったら、最初は普通に滑っていたけど、最後になると、だんだんみんな変な滑り方をしていくようになってきます。

いかに変な格好で、みんなより面白く滑ってこれるか?みたいな。

坂を段ボールで滑り降りるのだってそう。

おしり滑りから始まり、立ち乗りしたり、お腹で滑ったり、だんだん変な滑り方にエスカレートしていきます。

普通じゃないことは、ドキドキして、わくわくします。

もっとドキドキしたくって、もっとワクワクしたくって、「え~!!そんなこと~!!」って思うようなことをしでかしてくれる事もしばしばです。

それは、本能に近いのかもしれません。

だって、こんな小さいうちから、こんなことするんですもの(笑)。

普通と違うことが楽しくってしょうがない。

変なことが楽しい。

羽目を外して、思いっきりやりたいようにやるから楽しい。

子どもは、止まることを知らない。いつでも、本来は、全力で遊びきって、疲れ切って、電池が切れるように眠りにおちる。

毎日のように、走り回って、思いっきり遊んで、寝落ちして、何日もお風呂入ってなくったって、歯磨きしないで寝ちゃうことがあったって、そんな風に、全力で遊びきることができる子供時代を過ごせるなんて、最高に幸せなことです。

そんな子供時代を、たくさんたくさん過ごさせてあげたいな。

木苺食べたり、

桑の実食べたり

虫捕まえたり

雪にまみれたり

泥んこになってみたり

水鉄砲戦争したり

穴掘ったり

高いところから飛び降りたり

秘密基地作ったり

ゾンビごっこしたり

忍者になってみたり

崖に登ってみたり

火遊びしたり

魚釣ってみたり

カニ捕まえてみたり

釣ったカニ食べてみたり

絵の具にまみれてみたり

水に浮かぼうとしてみたり

田んぼの生き物探してみたり

木切ったり、なんか作ったり

雨に打たれてみたり

とにかく、遊んで遊んで遊びつくす。そんな子供時代を過ごしてほしい。

たっぷり遊んだ子供は、子どもに優しい大人になる

いたずらわんぱくをたくさんしてきた「もと子ども」の大人たちは、今、子ども達が、自分たちがしてきたように、たくさん今の子供たちに遊んでほしいと思っています。

子どもの声が騒音だ。

ボール遊びしてると怒られる。

川で遊ぶと怒られる。

寄り道すると怒られる。

空き地がなくて、自由に遊べる場所がない。

いろんな状況が、昔の私たちの時代とは違ってきていて、子どもたちにとっての遊びの環境は、とても遊びにくい環境になっています。制限があり、禁止事項がいっぱいあって、子どもたちにとっては生きにくい世の中なのかもしれません。

親も忙しいから、子どもは塾や習い事に通わされたり、学童保育に預けられるから、自由に遊ぶ時間がないとか、外で遊ぶと怒られるから、ゲームで過ごしちゃうとか。

たくさん遊びこんできた「もと子ども達」を見ていると、自分もたくさんいたずら、わんぱくも、無茶なことも、無駄なことも、たくさんやってきているから、子どもに対する許容範囲が広いように思います。むしろ、もっとやっていいよと思えるくらい。

自分たちが子供のころも、いたずらして親や周りによく怒られたけど、だいたいは、見て見ぬふりをしていてくれたんじゃないのかな、って思います。

いろいろやってるのはわかっているんだけど、見守ってくれていたとか、だまって好きなようにさせてもらっていたんじゃないかと、今、親になって思います。

危険な事や、人に迷惑が掛かっちゃったことなんかは、がっつり怒られたけど、それ以外のことは、自由に遊ばせてもらってた。怒られて学び、怪我して学び、失敗して学んできた。

子ども達に必要なのは、そうやって、バカなことやりながらも、失敗から学ぶ経験や、やりたいことをやってみるわくわく感を味わうことだったり、友達と関わりながら遊ぶ経験だったり、遊びから学ぶことです。

そんな宝物の経験を、たっぷりしてきた子ども達は、次の世代を育てていく、子どもに優しい大人になっていくのだと思います。そういう子供たちをたくさん世に送り出したい。

そう思います。

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