子どもを信じると、子どもはできる。

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先日の節分の日。実は、この日、父も母も、お兄ちゃん二人も、ある講座にでるため、朝は7時前から、夜も20時近くまで、一日家を空けておりました。

中学生の娘と小1の息子はお留守番。

娘一人で頑張ってご飯炊いて、すし酢作って、卵焼いて、具をまいて、スープまで作ってくれました。お陰で遅く帰っても、みんなで恵方巻食べて、豆まきもすることができました。

娘には本当に感謝です。

たまには、こうやって任せてみるのもいいものです。結構おいしい料理を作ってくれます。

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信じて任せる

この日、娘には、「ごめん、今日、帰り遅くなるから、晩ご飯お願い!しかも、今日節分だから、恵方巻作ってちょうだい!」とリクエスト。

「え~!!絶対嫌だ~!!買ってきてよ~!」という娘に、恵方巻のつくり方のメモを残し、さっさと家を出たのでした。

しかも、頼んだときは、「すし酢は合わせ酢作っておくから。卵も焼いておくから。後はご飯炊いて、巻くだけでいいから」とか何とか言ったのに、結局朝早く出たので時間がなくって、すし酢も卵も用意できずに家を出てしまいました。

夕方、講座中に娘から電話があって、「すし酢作ってった?」って言われて、初めてハッと気が付いた。「ごめん!用意していくの忘れてた!!卵も焼いてない。梅酢にはちみつ適当に入れて作ってちょうだい。」って慌てた頼んみました。

うちに帰る途中、再び電話して、「ちょっと遅くなるけど、ごはん、(弟と)二人で食べてる?」って聞いたら「う~ん。それもな~。いいや、待ってる。お風呂先に入らせてようかな」って。「あ、それから、スープかなんかも作っとく?」って言うのでお願いしました。

やっぱり二人でご飯食べるのは寂しいよね。

ということで、先に弟をお風呂に入れてくれて、太巻き用意して待っていてくれました。

ほんと、ありがたかった。

娘には、ご飯炊いたり、だしの取り方、みそ汁やスープのつくり方、一通り、いろんな料理はできるように仕込んできました。

だから、こうやって、母が忙しいときに、ごめん!お願い!って頼むと、口ではいやだって一度は言うけど、ちゃんとやってくれるのはわかってた。

しかも、作ってくれるお料理は、結構おいしい。というか、かなりうまい。

任せたら、ちゃんとできるんです。

たまには母が忙しくして子どもに頼むのも悪くない。

そういう機会を時々作って、やってもらったら、めちゃくちゃ褒めます。

もう、だって、ほんとに助かったから。

子どもも、料理の腕は上がるし、褒めてもらえるし、母も感謝でいっぱいの気持ちになるし、いいことづくめです。

雪があれば一日中遊べる子ども達

さて、一日家を留守にしていたわけですが、息子は友達と、午前も午後も、ずっと外でカマクラ作って、そり遊びして遊んでいたらしい。

お父さんもお母さんもいないから、家の中では遊べないよって話しておいたので、約束もちゃんと守っていたようです。

帰ったら、「結構おっきいカマクラできたよ!」って楽しそうに教えてくれた息子。

雪さえあれば、外で何時間でも遊べる子ども達。

さすがです。

写真は、子ども達のお気に入りの遊び場。

ジャンプしたりそり滑りしたり。ほんと、楽しそうです。

こちらも、信じて放置(笑)。

でも、友達と遊んでいる時間が一番楽しいから、暗くなるまで遊んで、時間になったらちゃんと帰ってきます。濡れた手袋や長靴は、新聞紙持ってきて、ストーブの前に干してありました。

そして、私たちが帰ってきたときには、ちゃんと宿題も終わらせていました。宿題しなさいと、一言も言わなくても。ほんと、えらいです。

高校生も信じて見守る

節分の日、夫婦とお兄ちゃん二人と出た講座はDrop into2018という講座でした。

今年一年、どんな一年にしたいか、年間計画を立てる講座だったのですが、ちょっと普通の年間計画を立てる講座とは違うもので、私たち夫婦がここ何年も、これだけは欠かせないと思って参加してきた講座。

講師の方が多忙になったため、開催は今年で最後ということで、20歳の長男と、高2の次男も参加させることにしました。

長男は、やりたいことがいっぱいあるから、行動計画立てるにはもってこいだと思っていましたが、実は、次男がちょっぴり心配でした。

やりたいと言ってることがあるけど、でも、本当にそれがやりたいのか、その情熱が感じられなくて、年間計画なんか、描けるのかな~・・・っていう心配。

でも、講座に参加中は、はっきり言って自分のことしか考えてなくって、次男のことを心配していたことも忘れてたくらい。

私たちの知り合いも結構いたし、「ああ、新藤さんとこの息子さんね」って温かく迎え入れてくれていたので、まあ、大丈夫だろうと、こちらも信じて放置。

親は、子どもがどんな夢を描くのか、手出し口出ししないことって言われていたのもあったからというのもあるけれど。

でも、終わってみたら、ちゃんと、自分なりのワクワクする未来を描き、そのために何をするかも、ちゃんと考えてたみたいでした。みんなの前で、ちゃんと発表もできたようだし、心配には及ばなかった。

子どもって、親が考えてるよりずっと、しっかり考えてるものかもしれません。

講座の中で、講師のさえさんが言いました。

そもそも、悪いことや心配事はありありとイメージできるのに、できてる未来をありありとイメージできないわけがないでしょ?ありありと想像したものだけが現実であると脳は勘違いします。不安や恐れを抱くより、ワクワクする未来を創造したほうが、ずっといい。

子どもに対しても、この子はできる!って信じてあげることにしました。

子どもを信じて見守るプレーパーク

プレーパークは、子どもを信じて見守る、そんな場所です。子どものやりたいを応援し、見守ります。子どもは、自分の力で、ちゃんとやりぬくことができます。

大きいカマクラ掘ることだってできるし

自分で考えて作って、色塗って、思うように何かを作り出すこともできる。

でっかい穴掘ることだってできる。

こんな高いとこに登ることだってできる。

信じて任せたら、こんな素敵なものも生み出せちゃう。

頑張っていすだって作っちゃう。

青森には、常設のプレーパークがありません。

雨や雪の日、遊ぶところはお金のかかる施設ばかり。無料の施設も、小さな子しか遊べなかったり、小さなこと小学生以上の子が一緒に遊べる施設はほとんどありません。

だから、多少遠くても、小さい子と、小学生の兄弟がいる家庭なんかは、わざわざ岩手に出かけたりします。

天気がよければ、それでも冬は外で雪遊びができるのでいいのですが、吹雪の日などは小さな子連れてはとても厳しい環境です。

そんな中、青森に室内でも野外でも遊べる子どもの自由な遊び場を作ってほしいと、署名を集めている仲間がいます。

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みんな冬場の子供達の遊ばせる場所に困ってるよね?
お金かかるとこにばっかり連れてけないし

吹雪くと子供達つれてどこに遊びにいけばいいんだろ…

結局今日もうちでゲームで終わったなぁ

最近思いっきり遊ばせてあげれてないなぁ

スポーツってお金かかるなぁ

孫とばつれでどごさいげばいんだ…

赤ちゃんと小学生が一緒に思いっきり遊べる場所青森市ないじゃん…]

そんな思いで子育てしても面白くないなぁ
二人目産みたいって思えないよねぇ…

今いる子供達が大人になって青森市で子育てした時胸張って

[冬場も遊び場あるから大丈夫だね!
あの時署名したからさっ]

って言ってあげられる遊び場あったらいいよね^ – ^

こちら、
プレーリーダーの
ヒロちゃんとまいこはん二人で始めました。

目標は3万署名

子供の名前は代筆でお父さんお母さんが書いても大丈夫です。

青森市のじゃなくても大丈夫
全国の方に協力してほしいです。

いつ転勤で青森市にくるか、わからないんだからね❤️❤️

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以下署名用紙↓

https://drive.google.com/…/1M5ePb0XfLK-bMkofXPUtnl_oXo…/view

以下チラシ↓

https://drive.google.com/…/17M6AHhLfSYXRKwlTZYTGy4Sv6l…/view

郵送先はHPをご覧ください。

2/18日ごろまでに郵送してください。よろしくお願いいたします。

信じて見守る大人に出会った子供たちは、ちゃんと自分の力でやっていけます。大丈夫です。

そんなプレーパーク、はぴちるの情報はこちらに登録していただければイベント情報お届けします。はぴちるのプレパ情報を知りたい方は、ぜひ、登録してくださいね♪

それと同時に、協力して下さる方も募集します。

来れるときで構いません。子どもを遊ばせに来たついでに、ちょっと他の子も見てくれたり、最後までいたら、片付けるのを手伝ってくれたり、資金的に援助して下さる方も、随時募集しております。

私たち夫婦だけで見られる子供の人数にも限りがあります。いろんな方が関わってくださるとうれしいです。

よろしくお願いいたします。

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