子どもと遊びを楽しむこと

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子ども達は遊びの天才ですが、大人もまた、子どもと遊びを楽しむことが大事です。

子どもが楽しいと思っていることに、「なにそれ。そんなのやってないで帰るよ」なんて言ったら、子どもの「いいこと考えた♪」ってピカピカ光った気持ちが、シュルシュルしぼんでいくんです。

親はどうしても、時間に追われているから、子どもの時間に付き合うほど暇ではないものですが、時間が許す限り、子どもの楽しい!、いいこと考えた!につきあってほしいなって、思います。

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何でも遊びになっちゃう

子ども達は、遊び道具をいろんな遊びに使う天才です。

オセロに飽きたらオセロ積み。

オセロ積んでるだけで笑いが止まらなくなるお年頃です。

雪遊びしてても、小屋の屋根ゆき下ろすのだって遊びです。

靴下投げボーリングも

ブンタンの皮も遊びになっちゃう。

なんかこれやったら面白そう!

それが子供たちの感じる毎日です。

いかに毎日面白く過ごすか。

子ども時代は、それしか考えていないんじゃないかとも思います。

大人は、子どものそんな面白いこと考えた、いいこと考えたっていうのを、楽しんでみていてほしいのです。

「見てみて~!!」

っていうものは、たいてい大人にとってはどうでもいいことだったりしますが、それが面白いんですから。

氷を蹴飛ばして歩くだけで、楽しいんですから。

大人が関わると、広がることもある

昨日の記事に、実験の話を書きましたが、子どもが、何やろうかな~・・・なんかおもしろいことないかな~・・・っていうとき、大人が関わることで遊びが広がることもあります。

たとえば、昨日のマシュマロふくらませるのなんかも、ただ空気抜いたり入れたりするだけなんだけど、膨らんだりしぼんだりするのが楽しいから、時々中身をつまみながら、結構長い時間楽しんでいたりもします。

ナイフ使って見せたら、ナイフ使うことに夢中になったり。

子ども達のそばで縫い物してたら、子ども達もなんか作りたいって、縫物始めることもあります。

紙飛行機子ども達の前で飛ばして見せたら、あっという間に紙飛行機大会になったりもします。

大人がちょっと子供の前で楽しんでみせるというのも、子どもの遊びの世界を広げるにはいいものです。

鰹節削るのだって、ほとんど遊びです。

生活の中のものは、子どもが面白いと感じる限り、全て遊びです。その、遊びの中から、いろんな経験をし、生活力を身に着け、想像力を働かせ、関わる力をつけていきます。

ぜひ、子どもの遊びを広げてくださいね。

プレーパーク

あしたは、青森社会教育センターのイベントにて出張プレーパークです。

プレーパークには遊びを楽しむ大人もたくさんいます。

子どもの「やってみたい」に寄り添う大人たちでいっぱいの遊び場って、他にはなかなかないんじゃないかと思います。

9時から16時まで、社会教育センターにてお待ちしてます♪

また、今、青森市に、プレーパークのような、子どものやりたいに寄り添ってくれる大人のいる遊び場を、子供たちが年齢制限なく、どんな天候でも遊べるような遊び場を作ってほしいと、署名を集めている仲間がいます。

3/13必着で署名を集めていますので、こちらもご協力くださるとうれしいです。

HPから用紙をダウンロードし、〒030-0821 青森市勝田2−7−3 2F(川名裕美)まで郵送ください。子どもやパートナー、おじいさんおばあさんまで、広く署名を書いてくださると助かります。

よろしくお願いいたします。

ライン@始めました。

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