段ボールの可能性は無限大

シェアする

冬の間、子ども達は室内で遊ぶことが多かったのですが、そんな時、役に立ったのが段ボール。

自分で、作りたいものを作る。そして、作ったもので遊ぶ。どんな形も自由自在なところが、段ボールのすごいところです。

スポンサーリンク
Happy Children

段ボールを使った遊ぶためのもの

子ども達が一生懸命作っているのは・・・

こちら、剣と盾。

作った後は、もちろん、戦いごっこです。

鎧と剣にもなる。

ベイブレードのスタジアムがほしいという息子に対し、父、段ボールでスタジアムを作ります。なかなかいい感じです。

この後、子ども達もそれぞれ、自分なりにスタジアム作るんだと、制作に夢中になって一日が終わります。

こちらは、子ども達が作ったそれぞれのスタジアム。それぞれ、満足げです。

そして、仮面ライダーが新しくなるたびに父が作る仮面ライダーベルトシリーズ。ビルドのベルトは、ちゃんとフルボトル入れるところと、ぐるぐる回るハンドル付きです。

こちらはエグゼイド。

こちら、ゴーストのベルト。

こんな風に、作りたいものが自由自在に作れるのが段ボールの良さです。

段ボールのいろいろな遊び方

ロボットのように、段ボールを着てみたり

みんなで秘密基地作ったり

こちらはファミリーハウス。

自分だけの空間もできます。

こちらは、お一人様のお部屋。

女の子がお部屋を作ると、お部屋の中には、テーブルや、炊飯器、花瓶なんかも作ってあったりします。

大きい段ボールは滑り台にも。

おうちの中でも、階段に段ボール敷いたら滑り台に。

新聞プールと合体も!

新聞プールでは小さな子も(*^-^*)。

車にもなります。

ごろごろ転がったり

外ではこんな使い方も。結構よく滑ります。

急斜面があれば、おしり滑りやサーフボードのように立ち乗りも!

想像力を掻き立て、自分でできた!という自信を

物を作ることには、これが正解というやり方はありません。段ボールでの遊び方は無限にあります。

想像力を巡らせて、何を作ろうか?こんなの作りたい!という想いを形にできるのが段ボール。

作ってみたら、なんかうまくいかなかった、っていうこともたくさんあるけど、段ボールだから、いくらでも作り直すことができます。

これは、息子が作った箱。

ベイブレード入れて、持ち運びできるように、持ち手と、鍵のようにふたをとめるところを付けました。

「でも、雨の日持って歩いたら、段ボールだから、濡れて取っ手がとれちゃうかもね」

と言ったら、ビニール袋かぶせて、ガムテープで貼って、防水加工をして、バージョンアップしていました。

カードゲーム用のカード入れも自作。

貯金箱も作ってみました。

友達が、いろんなおもちゃを持ってる。自分にはない。買ってもらえない。じゃあ、作っちゃえ。

そんなものも、今までたくさん作ってきました。

息子が作ったものを見て、「おまえ、すげえな」「俺も作ろうっと」って、作りだす子もいます。

最初のベイブレードのスタジアムだって、初めは、「お前はいろいろ作るの得意だから簡単だろうけど、俺、そんなの作れないよ」って言ってた子も、作りだしたら止まらなくって、最後は、「できた!!新藤さん!見て!」って、とっても満足げに見せてくれました。

できないよ、って思っていても、やってみたら、できるんです。そして、それは自信につながっていきます。

段ボールで工作している間は、かなり部屋は散らかります。

はっきり言って、足の踏み場もなくなります。

おうちの中で、秘密基地やらトンネルやら、大きいものを作られると、片付けに困ってしまいます。

でも、例えば、1週間したら片付けるとか、お約束をして、思う存分、作らせてみてほしいな、って思います。

そんな段ボール遊びもできるプレーパークの情報です。

3/31(土)10時から15時まで駒っこランド交流館にて

4/2(月)十和田市東公民館・二階第二研修室にて

4/15(日)駒っこランド

はぴちるLINE@始めました。

はぴちるプレパ情報など、随時配信いたします。

友だち追加

段ボールの可能性は無限大
この記事をお届けした
Happy Children Towadaの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
Happy Children
Happy Children

シェアする

フォローする