子育てを楽しむコツ~日々を楽しむ

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子育ては期間限定です。家族の時間を楽しめるのは、生まれてから部活や習い事で忙しくなる前の10歳ぐらいまでがゴールデンタイム。

その時期を過ぎれば、親と一緒にお出かけする機会も減るし、お年頃になると、親より友達と過ごすほうを選ぶ子供たち。

だからこそ、子どもが小さな今のうちに、子どもとの暮らしをめいいっぱい楽しみたいものです。子育てを楽しむコツ。それは、親もまた、日々を楽しむことにあると思います。

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子どもを台所に立たせよう

忙しい時間に台所をちょろちょろされるのは、正直大変です。でも、ちょっぴり心に余裕があるときは、ぜひ、子どもと一緒に台所に立って、簡単なことから始めて、できることをちょとづつ手伝わせてみてください。小学校に上がるころには、かなりのことができるようになって、最終的にはごはんを作ってくれるようになって、母、大助かりの日がやってきますから(*^-^*)。

昨日は娘の誕生日。小学校に上がったばかりの末っ子が、一緒にケーキ作りたいと、末っ子が台所にやってきました。それならばと、卵を白身と黄身に分けるところから。

卵をぐしゃっとやらないように、慎重に、慎重に・・・。

家には泡立て用の機械がないので、人力でメレンゲを作ります。これはなかなか疲れる作業。

無事、いちごシフォンができました♪

この日はピザだったので、生地は母がこね、息子がトッピング。のせるのは楽しい♪センスが光ります。適当に飾りつけする母と違って、きれいに飾りつけしてくれます。

小さなうちは、できることから。サラダの盛り付けからはじまり、おやつにたこ焼きひっくり返してみたり。

4歳で魚をさばくのに挑戦してみたり。

味噌作りの時には、いい働き手です。味噌玉丸めて”バン!”って樽の中に投げ入れます。こうして一緒に作った味噌は、毎朝のお味噌汁に。

上の子たちも、こうやって、台所に立たせてきたので、娘は、中学生になったら、張り切って自分と家族のお弁当を作りました。

一週間だけでしたけど・・・(*^-^*)。

これ以降は、早起きできずに断念している弁当作りですが、こんなことも、できるようになるんです。ちゃんと。やってくれるかどうかは別として・・・。

いろんな経験をさせてみよう

小学校に寄付するぞうきんを、縫うのも子供自身です。男の子だって、裁縫もやらせます。

長男は6年生の時に『家庭科王子』と呼ばれるほど、ナップザックのミシン縫いから、調理まで、手早く器用にこなしたものでした。

自分が針仕事してるときに、やってみたいというので、布の切れ端と、針と糸を持たせ、やらせてみたのが始まりです。そうやって、やってみたいと言ってきたときに、一緒に楽しんできました。

何でも、できないとき、やり方を教えるときは時間も取られるし手間だけれど、そのうち一人でできるようになると、給食の白衣のボタンが取れてたときなんかも、自分でつけるし、アイロンも自分でかける。

料理も同じだけれど、仕込んでしまえば、どんな時でも自分でできるので、母は楽だし、本人も困らなくて済む。最初の手間さえ惜しまなければ、親にとっても、子どもにとっても、こんないいことはない。

ポイントは、子どもがやりたいと言ったとき。一緒に親も楽しんでしまえばいい。

「よもぎ団子作るから、一緒によもぎ摘みに行く?」って誘えば、「行く行く!」ってひょいひょいついてくるお年頃。

よもぎ摘みに飽きたら、お花摘みに代わっていましたが、それもよし。摘んだヨモギはお団子に。

摘んだお花は食卓に。

日々を楽しむ

いろんな人に、「毎日楽しそうだよね」って、よく言われます。

楽しいです。ほんとに。

子どもとの暮らしが、楽しくて幸せで。

だって、「今日の給食、カレーとフルーツゼリーだよ」って、教えてあげただけで、この笑顔だもの。朝から癒されまくりです。

先日、古い友人から電話で、「なんか、年賀状とか見ると、充実してて、楽しそうだよね。俺なんか、毎日職場と家の往復だけでさ~、何にも楽しいことねえよ。今の仕事も張り合いないしさ~ 。」っていうから、「でも、子どももいたよね?何歳になった?」って聞くと、「2歳と8歳」って。

子どもは、今が一番かわいいときじゃん!子育てが一番楽しいときじゃん!もっと楽しもうよ!そう思った。

仕事、楽しくないかもしれない。やりがいないかもしれない。でも、人生楽しめるところは他にもあるじゃん!って思った。家庭の様子については聞かなかったけど、なんか、もったいないな~って思った。

子育てが楽しく思えない人も、世の中にはたくさんいるのも事実。

でも、こんなに楽しい時期を、こんなに幸せな時期を見過ごして過ごしてしまうのは、ほんとうにもったいないな~って思った。

子どもと、たまには本気で遊んでみるのも最高に楽しいよ。

日々、当たり前にある家族の笑顔、当たり前に出てくる食事。そのひとつひとつが、当たり前じゃないんだよ。3・11で、多くの人がそのことに気づいたはずだけど、まだまだ、当たり前のことが当たり前すぎて、そこに幸せを感じられない人がいるのも確か。

毎晩子どもの寝顔を見て思う。

「ああ、なんて幸せなんだろう」って。

旦那と「ほんとに幸せだね。子どもたちと、こうやって川の字で寝るのも、上の子から20年だよね。ほんとに、幸せな時間をもらってるよね」って、話しながら子供のぬくもりを肌に感じながら、眠りにつきます。時には寝相の悪い子供に蹴っ飛ばされたり、パンチされたりしながらも、それすら笑い話の種です。

いつまでも、笑いの絶えない家庭。いつも誰かが笑っている家庭。当たり前じゃないんだよ。

それこそ、本当の幸せなんだよ。

子育てを楽しむには、親もまた、ちょっとした日々の暮らしをたのしんでみるといい。道端で摘んだお花を飾ってみたり、自分も気持ちがほっこりするようなものを、目につくところに飾るといい。愛しいものを愛しいと思えるように。美しいものを美しいと思えるように。

子育てを楽しむコツ~日々を楽しむ
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コメント

  1. たぬき より:

    なんでも、子供にやらせるのは、良いことだと思います。うちの娘も妻とケーキをつくります。