子どもが集中できる室内遊び

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なかなか外に出られない。

そんな日が続くと、「ひま~」「何する~?」「今日何したらいい?」そんな言葉に気が滅入るものです。

遊び相手がママしかいない場合、子どもが起きている間、ず~っと遊び相手をしなければならないのも、結構なストレス。

子どもができるだけ長い時間集中して遊んでくれたら、ママはとっても助かります。

時間を決めてのオンラインや、メディアもいいのですが、メディア漬けにならないためにも、できることなら、何か創造的なことで時間を使ってほしいですよね。

子どもが集中できる遊び小学生向け

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<工作>

工作の本と、段ボール、厚紙、トイレットペーパーの芯、牛乳パックなどの廃材や、割りばし、紙コップ、紙皿、輪ゴム、セロテープ、ガムテープ、はさみ(カッター、カッターマット)を、すぐ手に取れるところに置いておくことをお勧めします。

同じ工作の本だと飽きてくるので、子ども一人でできそうなものから、難易度が高めのものまで、何冊かあるといいですね。

我が家は、工作好きな息子たちがそろっていたので、長男の頃から買ってた工作本が結構あります。

それでもネタが尽きてきたら、ネットで工作の動画を検索して、作ってみたいものに挑戦することもあります。

穴に落とさないように、左右のひもを引っ張りながらガムテープの芯の中に入れたビー玉を上のゴールまで持っていくゲーム。

結構難しいので、作った後も、しばらく一人で遊べます。二人で左右それぞれのひもを引くと、思ったような道を行かないので、さらに難易度が上がります。

ビー玉転がしとか。

輪ゴム鉄砲で射的。的と鉄砲を作るのに、結構時間がかかります。

こちらは、お金を入れたとき、何点に入るかというゲーム型の貯金箱。

こちらはお父さんと一緒に作ったカードガチャ。

紙コップをくっつけただけのものだけど、輪ゴムをまいて飛ばすおもちゃに。飛び方が楽しい。

紙コップの飛ばし方は、下のサイトを参考に↓

3月25日 科学実験教室(飛ぶものおもしろ実験1)

作って終わりもいいけど、作った後、作ったもので遊べるというのがいい感じです。

ネットでも遊べる段ボール工作も、いろあいろありますね。

夏休みの工作で男の子向け遊べるおもちゃ!低学年から高学年まで

簡単手作りおもちゃのつくり方 工作図鑑

<絵本をきっかけに>

大きめの段ボールがあれば、秘密基地や、車も作れるけど、場所はとるので、ちらかしてもいいという時限定。

絵本を読んだ後に、段ボールで遊ぶのも想像力が掻き立てられます。

絵本をきっかけに、クッキングもいいですよ♪

<たまにはクッキング>

余裕があれば、たまには一緒にクッキング♪

「カラスのパンやさん」のパン作りも楽しい。

絵本と関係なくても、料理するのは楽しいものです。

フルーツ飴は、JK娘が作ってくれました。

一緒にピザを作れば、ご飯の手間が省けるかな?

たこ焼きの、タコの代わりにいろいろお菓子を入れたり、ソーセージ入れたりするのも楽しい。

<高く積む・長さを競う・飛ばす>

暇をもてあそんでいる時に、どちらが高く積めるか?

どちらが長くできるか?とうような競争も楽しい。

ペットボトルを何個積めるか?

積み木を高く積んでもいい。

紙コップがいっぱいあれば、紙コップタワーも。

紙コップタワーは、夜作れば、部屋の電気を消して、懐中電灯でライトアップすると、すごくきれいなんです♪お試しあれ。

新聞紙、どちらが切らずに長くできるか?

はたまた、一番よく飛ぶ飛行機を作る!というのも、夢中になれるものです。

ちょっとした翼のカーブのつけ方だったり、飛ばし方だったり、飛行機遊びも長い子と集中して遊べます。

<ちょっと難しいことに挑戦する>

子どもが夢中になるポイントは、簡単にできる事より、ちょっと難しいことにチャレンジすることです。

例えば、刃物も、どういう使い方が危険か、刃物の持ち方、使い方を最初に教えてあげたら、ちゃんと使えるようになります。

鉛筆削りからチャレンジして、工作にまで応用できます。

木を削って、フェルトをくっつけてみました。

石にペイントするのも楽しい。

アクリル絵の具や、油性マーカーでペイントします。

糸かけ曼荼羅は、釘打ちから挑戦! 半日ほどでできます。仕上がりも美しいので、作った満足感があります。

100均のボックスや、苔、木の実や豆を使って、かわいい作品作ってみるのも楽しい。

どんぐりトトロは、グルーガンと、油性マーカーを使っています。

新学期。学校が始まったら使うぞうきんは、自分で縫います。

<時にはパパの出番も>

普段、日中はママが頑張って子どもの相手をしているけど、家にいなければならない日が長ければ長いほど、ストレスになってくるので、時にはパパの出番も必要です。

パパの出番は、なんと言っても体を使って遊ぶこと。

パパ登りは子どもも大好きな遊びで、なんと言っても、子どもの体感が鍛えられるのでお勧めです。

このほか、子どもを逆さまに抱えて、天井を歩かせるスパイダーマン遊びなんかも大好きな遊びです。

体を使ったお父さん遊びにおすすめな絵本はこちら。

他にも、過去記事も参考にしてみてください。

小学生でも楽しい!雨の日の室内遊び

これから長い冬、あると便利な室内遊びのゲーム~小学生低学年から高学年まで

科学する心を育てよう

家庭でできる実験その2

幼児向けの遊び

<工作>

幼児向けの工作は、リサイクル工作がおすすめ。

でも、基本、ママと一緒に作ることが多くなります。

段ボールのおもちゃで遊ぼう!子どもと楽しむ手作りおもちゃ7選

親もワクワクする!家で作れる楽しい幼児向け工作アイデア

<粘土>

粘土遊びも大好きですよね。

油粘土、紙粘土、小麦粉粘土。素材が違えば感触も違います。

おうちにある小麦粉に、絵の具を混ぜて、自分で小麦粉粘土づくりにチャレンジしてもいいと思います。

<コラージュ>

包装紙やチラシ、きれいな紙や折り紙、和紙などを切り貼りして、作品を作ります。

はさみでチョキチョキ、ノリをぺたぺた。楽しいですよ♪

汚れるの覚悟で、絵の具を使ってもよければ、コピー用紙やお絵かき帖などに絵の具で色を重ね塗りして、いろんな色味の紙を作るところからやれば、一日がかりです。下にレジャーシートや新聞紙を敷いて、汚れても怒らなくて済むようにしておきましょう。

絵の具を塗った色紙は、ドライヤーで乾かすとすぐに切り貼りに使えます。

<色水遊び>

お庭があれば、外でやったら、汚れて困ることはないのだけれど、おうちの中だと、お風呂場がいいかもしれませんね。

<クッキング>

小さいお子さんも、絵本を読んだ後に、クッキングするのはお勧めです。

「カラスのパンやさん」や、「おひさまパン」を読んでパン作り。

「しろクマちゃんのホットケーキ」や、「ぐりとぐら」の絵本を読んだ後はホットケーキ。

「グルンパのようちえん」や、「ノンタンのたんじょうび」を読んだ後は、クッキー作り。

これは、ノンタンのクッキー♪

お料理は、おやつ作りもいいけど、晩御飯のお手伝いをしてもらうのもいいですよ。

写真は、息子が2、3歳の時。トマトを切るところから、包丁を持たせています。

<シャボン玉>

お庭やベランダ、お風呂場などで、シャボン玉遊びも。

たらいのような広い入れ物にシャボン液を入れて、大きなシャボン玉作って遊ぶのもいいですね。

うちわの紙をはがして、フレームだけ残して、内側の骨をはさみで切り取ったものを使うと、小さな子でも、パタパタ仰ぐだけで簡単に大きなシャボン玉ができるので楽しいですよ♪

普通の口でフ~って吹くタイプのシャボン玉は、吸っちゃいそうで怖いな~っていうような小さなお子さんにもおすすめです。

ちなみに、シャボン液は、市販の洗剤にせんたくのりを入れて、水で薄めて使うと、たくさん作れます。

水100mlにPVA洗濯のり50ml。台所用中性洗剤は15mlの割合ぐらいで、割れにくいシャボン液ができます。

お手伝いも遊びで

遊んでばっかりで、お手伝いもしてほしい。

そんな時には、ネットで見かけた「家事取りゲーム」、うちでも採用させてもらっています。

厚紙に、子どもが考えた家事を書きます。それを、家族全員、朝一枚ひきます。

自分で選んだカードなので、お手伝いするのに、誰も文句は言いません。

これはなかなか優れものです。

あのカードだけは引きたくない・・・なんていうのがあれば、スリルがいっぱいです(笑)

とにかく毎日を楽しもう

とにかく、毎日をいかに楽しんで過ごせるか。

楽しく過ごすにはどうしたらいいかな?そんな風に考えて過ごしてみるといいかもしれません。

子どもの遊び相手ばっかりだと、自分の時間が取れなくて、イライラしてきたりもしますが、自分も楽しめて、子供も楽しめるものって何かな?って、考えてみるといいと思います。

石にペイントしたり、糸掛け曼荼羅作ったりするのは、子どもも楽しいけど、むしろ大人の方がはまります。

大人も、たまには無心で何かを作る、そんな時間が必要なのかもしれません。

集中すると、とっても心が落ち着きます。

何かを集中して作る時間は、大人にも子供にも必要です。

はぴちるオンライン講座

新型コロナウィルスの影響で、たくさんの人が接触するようなことができなくなってしまった状況の中、子どもの遊びのために、子どもの成長のために、プレーパークも続けたい思っていたけれど、今は、それより命を守ることを優先しなければならない。

今は、自分がもしかしたらウィルス保持者かもしれないという前提の下で行動しなければ、感染拡大は止められない、そんな状況で、家にこもらなければならない子ども達。

子どもはお日様浴びて、外でたくさん遊んで、くたくたになって眠るのが理想だけれど、それが叶わない地域の方がたくさんいます。

学校も休校になり、おうちで長い時間過ごさなければならないのは、親にとっても、子どもにとってもストレスがたまる大変な状況です。

密室の中で、DVや虐待が増えるのではないかという懸念もあります。

そんな状況の中だけれど、これまで出会った子供たちの声から、皆さんに伝えたいことがあります。オンラインの講座です。4/17㈮21:00からです。

子ども達の声。子どもたちの気持ち。そして、私達にできること。

このオンラインイベントは、SDGsの掲げる【誰一人取り残さない地球】という言葉に共感し、インスピレーションを受けたメンバーが立ち上げたE-Projectのイベントです。

SDGs(持続可能な開発目標)の17ゴールのうち、
1~5,11に対応しています。

E-projectの詳細はこちら↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/eproject2019

子どもが集中できる室内遊び
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