子どもの自由な時間は一日3時間しかない!


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『ハーメルンの笛吹きが 子どもたちを連れていく。

大人たちが 2兆3兆と稼ぐうちに、

ハーメルンの笛吹きが ケイタイ掲げて 去っていく。

街から子供の声が消えていく。

街から子供が消えていく。』~『みんな絵本から』(柳田邦夫著)

この本の中には、『子供たちが自由に過ごせる時間は4時間しかない!』と、書いてありました。でも、私の実感では、もっと短い。平日では低学年で4時間、高学年で2時間半~3時間ぐらいではないかと思っています。放課後帰ってきてから、宿題やってご飯食べて、お風呂入って九時に寝るとしたら、本当の自由な時間はそれしかない。

そのほとんどの時間を、テレビや、ゲームや携帯に使ってしまう子も少なくない。それは、とてももったいないことだと思います。

時間どろぼう

同時に、とても久しぶりに、ミヒャエルエンデの『モモ』を読み返しています。

大人たちが灰色の男たちに時間を奪われ、無駄ことに時間を費やすこともなくなり、忙しく、怒りっぽくなっていき、子供たちは、高価なおもちゃを与えられながらも、退屈そう。

遊び方を知らない子供たちや、遊んでなんかいられない、役に立つ勉強をしなければならない忙しい子供たちの姿が、今の子供たちと重なり、何とも言えない気持ちになりました。

冒頭の柳田邦夫の言葉とリンクして、なんだか深く考えさせられます。

大人も今はとても忙しくなっています。共働きでフルで働いている方はなおさらです。そして、同時に子ども達も忙しくなっています。

共働きであれば、普段は学童保育に預けたり、習い事や部活で親が帰ってくるまでの時間を過ごす子供もたくさんいます。

そういう子供たちの場合、冒頭の子どもが自由に遊べる時間と言うのは、もっともっと短くなります。平日は、おうちに帰ったら、ご飯食べて、お風呂入って寝るだけになります。それでも、やっぱり自由にできる時間は欲しいので、だらだらくつろぐ時間や、ゲームする時間も欲しいとなると、今度は睡眠時間が短くなっていくのです。

何のための忙しさ何でしょうか?

大人が忙しいのは、致し方ないかもしれません。でも、子供の忙しさは、何とかしてやれないものでしょうか。

プレーパークに遊びに来ていた子で、忙しすぎて遊ぶ時間がないと嘆いている子がいました。月曜日と金曜日はそろばん、火曜はスイミング、水曜は英語、木曜の夜は空手、空いてる自由時間は、木曜の夜の習い事の前の前の放課後の時間だけだという子がいました。

子どもの時間は今しかありません。本来、子供時代のたっぷり遊べる時間に、友達同士、自分たちで考えたバカな遊びをしたり、無茶やったり、ケンカしたり、大笑いしたり、そんな経験をたくさんしてほしいのに、時間がない。

放課後、遊びたくても、友達がそういう状態で、遊ぶ友達がいない。つまらないからゲームで時間をつぶす。そんな子も少なくない。

子どもから時間を奪っているのは何だろう?ゲームなのか?忙しすぎる大人なののだろうか?

大人は、子どもの夢見る時間を奪ってはいないだろうか?

『モモ』の中にこんな場面があります

「・・・子どもを十分に世話してやれるだけの時間が大人にはないんだ」

「子どもがこううろちょろしては、円滑な道路交通が妨げられる。・・・」

「子どもは未来の人的資源だ。これからは、コンピューターやジェット機の時代になる。こういう機械を使いこなせるように教育が必要だ。・・・ところが貴重な時間のほとんどを役にも立たない遊びに浪費させるままにしている」

こういう声を聞いて・・・子どもが道路や緑地などで遊ぶことは厳禁・・・遊びを決めるのは監督の大人で、しかもその遊びときたら、何か役に立つことを覚えさせるための物ばかり。こうして子供たちは、楽しいと思うこと、夢中になること、夢見ることを忘れてゆきました。

ミヒャエル・エンデ『モモ』

心の余裕

『モモ』に出てくる時間を奪われた大人たちは、忙しいばかりでなく、みんなイライラ、トゲトゲしています。

それは、物語の中だけのお話しではありません。私達の生活でも、やはり、忙しすぎて時間に余裕がなくなると、心の余裕がなくなり、心の余裕がなくなると、イライラトゲトゲしてくるものです。忙しいときに子どもが言うことを聞いてくれなかったり、お水をこぼしたりすると、やはりピリピリ怒ってしまいます。

でも、余裕があるときに同じことをされても、「ああ~あ」で済んだりします。

どうやら、大人も子供も、心がゆったりおおらかでいられるためには、”時間”が必要なようです。

ボーっとする時間も大事だと言います。意識的に活動している時よりも、ボーっとしている時の方が15倍も脳のエネルギーを使うそうです。ボーっとしている間に、脳は、様々な情報を処理するようなのです。

一見無駄と思われることが、実は大事なことなのかもしれません。

雪で子どもたちと、こんなことする心の余裕があったら、ギスギス、トゲトゲしないで済むかもしれません。

なかなか、そんな時間取れないよ、っていう方もいるかもしれません。でも、こういう心の余裕が大切だということは、心のどこかに持っていてほしいと思います。たまのお休みは、1時間でいいから何にもしないで過ごすとか、自分の好きなことだけして過ごそうとか、やらなきゃいけないことは置いといて、やりたいことをやる時間をとるようにするとか。

そして、子供に対しても、習い事や宿題や、やらなければならないことで時間を埋め尽くさずに、ボーっとしたり、好きなことをして過ごせる時間を作ってあげて欲しいな、って思います。

プレーパークは、ただ夢中になれる空間

大人になって、時間を忘れるほど夢中になったことはありますか?最後に夢中になって何かをしたのはいつだったか、思い出せるでしょうか?

子ども時代には、そんなことは多分しょっちゅうだったと思います。

プレーパークでは、子どもたちは、本当に夢中で遊んでいます。「帰るよ」と言っても、「まだ遊びたい」「あともう一回これやってから」と、もう一回もう一回と、なかなか帰らない子もたくさんいます。親は、次に行きたいところがあるからとか、もうそろそろ帰らないととか、時間を気にしてそわそわしますが、子どもの中に流れる時間には、そんな大人の時間の都合は関係ありません。

今、この瞬間を夢中で楽しむ。

それが子供たちであり、それができるのがプレーパークです。

子供が夢中で楽しむ姿を見る事で、大人も忘れていた今を楽しむ気持ちを思い出させてもらいます。ただただ笑って、夢中で過ごす時間が、大人にだって必要なんじゃないかなって、思います。

この子達は、ただただクリップをつなげているだけです。でも、ずっと夢中になってクリップをつなげています。

大人が思うような、何かちゃんとした形あるものを作る、というようなことじゃなくても、ただ、つなげたいからつなげる。もっと長くしたいからつなげる。そんなことでも夢中になれるのが子供たちです。

もし、プレーパークに来ることがあったら、時間のことはできるだけ忘れて、やりたいことを思う存分やらせてあげて欲しいと思います。本人が、満足した!って思うくらい遊んだら、もうそれで十分満たされています。

いっぱい遊んで、満足したら、あとは、こっくりこっくり、眠りにつくだけです。こんな寝落ちする姿を見ていられるのも、微笑ましくて、かわいらしくて、幸せな時間です。

こんな、宝物のような時間を、大事に、大事にしてくださいね。

年齢が上がるにつれて、自由な時間はますます減っていきます。

子ども時代の自由に遊べる時間は、思ったよりとても短いのです。遊んでばっかり、なんて言わずに、遊んでばっかりと言えるぐらい、どうか、たっぷり遊ばせてあげて下さい。

プレーパーク・イベント情報

★2/23(土)駒っこランド交流館でプレーパークです。10:00~15:00

冬場の土曜日は食堂はやっていませんので、お昼を挟んで遊びたいときは、お弁当を持って遊びに来てくださいね。雪遊びもまだまだできます。雪遊びで寒くなったら、室内のプレーパークで遊んで、一日遊べますよ♪

2/17(日)9:45~12:00

場所:はっぴ~らいふケア自宅教室( おいらせ町ダイナム下田店すぐそば )
パパ&ベビーヨガとパパ向けお話し会~はっぴぃらいふケア主催(ヨガ:ながおきみのり/お話し新藤潤一)
①父子1組2500円
②+母子1組+1000円
③+ママ 無料
(ヨガマットレンタル+200円)

お問い合わせ&お申し込み:
080-8201-6823
info@hlc-oirase.jp

★2/24(日)五戸町にて講演会(講師:新藤潤一)と段ボール遊び

【ママと子どもを笑顔にするパパの関わり】

10:30~11:30・・・講演
12:30~14:00・・・段ボール遊びなど


★3/16(土)駒っこランドプレーパーク・交流館
 10:00~15:00

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子育てに絵本を~絵本と温もりの記憶

1/22、マツコの知らない世界に読み聞かせ絵本の世界ということで、内田早苗さんが絵本をいくつか紹介していました。ご覧になった方も多いのではないでしょうか?内田さんが子育てで救われた絵本の読み聞かせのお話しや、読んであげたい絵本まで紹介していましたね。

ちゃんと数えたことはないのだけれど、我が家にもおそらく1000冊はあるのではないかと思う絵本の数々。今は成人している長男が0歳の頃から二年生の末っ子にも、まだまだ読んであげている絵本。読み聞かせし始めてかれこれ21年になります。

番組を見てから、自分の絵本の記憶を思い返してみると、当時のひざのぬくもりや、柔らかい子供の肌触りなども、何とも言えずあったかい記憶と共によみがえってくるのです。ああ、幸せな時間だったんだな~・・・と、改めて思います。

そんな、温かい記憶と共によみがえってきた、我が家の絵本の思い出をちょっぴり振り返ってみたいと思います。

絵本の記憶はぬくもりと共に

我が家は寝るときは、子供たちと川の字になって寝ています。そして、寝るときは必ず絵本を一冊読んで寝ます。今日読んで欲しい絵本を本棚から、または図書館から借りた絵本から選んでは寝床に持ち込みます。

一人目の時は隣で、二人目が生まれてからは右と左に。三人目からは、長男は端っこに、下二人が両隣へ。でも、時にはケンカになりながらもぎゅうぎゅう押し合いへし合いしながら、誰の絵本を先に読むかなんて言い合いしながら。四人目は、年が離れて生れたので、上のお兄ちゃんおねえちゃん達は、それぞれ自分の部屋で寝るようになり、今は末っ子は、一人っ子状態で絵本を読みながら寝ています。

最近は、主人が末っ子を寝かしつけてくれるので、寝る前の絵本を読むのはもっぱらお父さん。

最近主人がよく言うのは、

「こうやって、子供と絵本読んで寝れるのって、幸せな時間なんだよな~」

「あと何年、こうやって一緒に寝られるかな~」と。

そう、末っ子も二年生。春から3年生です。長くても6年生までと思えば、後3年しか、そんな時間はないのだということ。

まあ、うちの場合、子育て期間が長いから、子供達のぬくもりを感じながら、お布団に一緒に寝転んで絵本を読み聞かせする幸せな時間が21年もあったわけですが、21年も続くと、終わりが来るのが寂しいという気持ちも強くなってくるわけです。

そんな私たち夫婦の思い出の絵本と言えば、

2歳のころ、子供たちが好きだった絵本が「たまごのあかちゃん」。

「たまごのなかでかくれんぼしているあかちゃんはだあれ?でておいでよ」と呼びかけると、卵の中から次々と赤ちゃんが出てきます。 カメが出てくるところは、手でパタパタと、子どものお腹をくすぐり、ヘビが出てきたら、にょろにょろと脇をくすぐり、最後はかいじゅうがでてくるところで、「がお~!!」っと、子供たちに絵本でぱくっとやると、大喜びの絵本でした。

4~5歳のころ大好きだったのがバージニア・リー・バートンの「きかんしゃちゅうちゅう」。

次男が保育園時代、この絵本が大好きで、一日に何度も本棚から持ってきては、「よんで」とせがんだ絵本。

あんまり一日に何回も持ってくるものだから、辟易して隠したことも。この絵本、お父さんに読んでもらうのが、子供たちは大好きでした。わざと変な声で読んだり、大げさに読んだりしたのが楽しかったようでした。

誕生日が近づくと読んであげたのが、エリック・カールの「たんじょうびのふしぎなてがみ」。

もうひとつは、「きょうはなんのひ」。

どちらも、大事な記念日の朝、手紙をあけて、次々謎解きするように、手紙を探してあけていくと、素敵なサプライズが待っている、そんなワクワクする絵本です。
『きょうはなんのひ』は、
朝、学校に行くまみこはおかあさんに、「きょうはなんのひだか、しってるの?……しらなきゃかいだん三だんめ」と謎のことばを残して玄関をでていきました。おかあさんが階段を見ると、そこには赤いひもで結ばれた手紙がありました。 手紙には「ケーキのはこをごらんなさい」と書いてありました。箱の中にはまた手紙…… そうやって、宝探しのようにワクワクするお話し。

うちも、絵本のまねをして、子供の誕生日の朝、よく、枕元に手紙を置いておきました。

「おはよう。かいだんおりたら、かおをあらってね」

洗面台に行くとまた手紙。「かおをあらったら、テーブルのうえをみて」

テーブルの上にはまた手紙。「げんかんあけて、しんぶんとってきて。ポストのなかをみてね」

ポストのなかにはまた手紙。

そんな風にして、最後は、「たんじょうびおめでとう!プレゼントだよ」

という手紙と共に、プレゼントを見つけるという遊び。

誕生日の朝は、ワクワクしたものです。

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そして、絵本を見ながらパンを作って楽しんだのは、「からすのパンやさん」。

自分はどのパンがいいとか、おかあさんはどれがいい?なんて、楽しい会話も思い出されます。

三番目の娘がお腹にいるときに、上の二人のお兄ちゃんに読んであげたのがエッツの「赤ちゃんのはなし」。

「今、おなかの赤ちゃんはこのぐらいの大きさなんだよ」って、読んであげたのは、長男が5歳、次男が2歳。その後、娘が生まれるのに家族みんなで立ち合い出産して、そばで、「がんばれ~!」「がんばれ~!」ってしながら赤ちゃんの誕生する瞬間を目にした長男と次男。その後、4番目が生まれるときは、娘にこの絵本を読んで、今度はお兄ちゃん二人と、お姉ちゃん、お父さんに見守られながらの立ち合い出産。長男中一、次男9歳、娘7歳の時でした。

そして、赤ちゃんが生まれて、上の子たちが、ちょっぴり赤ちゃんに嫉妬してしまっているようなとき読んであげたのが「あやちゃんのうまれたひ」。

「あなたも、生まれるときは、みんなみんな、楽しみにしてたんだよ」って、伝えるために読みました。上の子たちに、たぶんそれぞれその時々で読んであげた絵本だと思います。

こんな風に、子どもたちと絵本を通した時間は、どれも特別な時間でした。

みなさんも、絵本を通して子どもとつむぐ、あったかい時間を、どうか楽しんでくださいね。

子どもって、みんな発明家!


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子育てしてきて21年。プレーパークでたくさんの子供たちともかかわってきました。

その中で、子どもたちって、みんな発明家だな~って思うのです。

大人が思いもつかないようなアイディアで、びっくりするようなもの、楽しい物、いろんなものを作ります。今日は、そんな子供たちの発明家ぶりを見ていきたいと思います。

いいこと考えた!

「いいこと考えた!」この言葉から、子供は発明家の顔になっていきます。

ないなら作る。そんな発想から生まれた数々の工作。最近のヒットはベイブレード。完全オリジナル段ボールベイブレード。シューターは本物ですが、ベイはすべて段ボール製。

こちらの台車は、長男が小4の時に作ったもの。かれこれ10年。まだ使えます。

これは、人形が動く仕掛け。
ないなら作る編では、段ボールヨーヨーも。
木工では、大人の想像をはるかに超えるものを作る子ども達。
ターザンロープも、子供たちのアイディア

吹き矢!

ストロー鉄砲

風で飛べるか!
水を流す装置とか




息子が年長さんぐらいの時に作ってたぶるぶるぞうさん。鼻に風船くっつけたり、いろんなものくっつけて回して遊んでました。

ちっちゃくたって、真剣な顔はもう、発明家。

小さな発明家たちのアイディアを形に

子どもたちがいいこと考えた!

と思った時、それを形にできる材料が、子供たちの手の届くところに常にあるといいですね。

セロハンテープ、ガムテープ、はさみ、段ボール、厚紙、紙コップ、ラップの芯やトイレットペーパーの芯、割りばし、ペットボトルなど。レベルアップした作りたいものによっては、モーターやワニ口クリップ、電池や電池ボックスのような、電気工作のための道具が必要なことも。

子どもが、作り隊!って思った時に、サッと取り出せるところにあるのが肝心です。

もちろん、ちらかります。

でも、子供たちの「いいこと考えた!」が、どんないいことなのか、見るのがすごく楽しみです。

そうはいっても、子供たちが、「何作っていいわかんない」っていう時は、大人が遊び心を見せるときでもあるかもしれません。

子どものことはさておいて、大人が楽しんじゃってる姿に触発されることもあります。

忍者からくり屋敷は、息子の発案で、高校生のすみれちゃんが作ってくれたもの。

とにかく、一度なんか作りたい!っていう想いに火が付きさえすれば、後は自然と子どもたちの中からアイディアが湧き出てきます。

絵本をきっかけに、発明家の道を目指してみるのもおもしろいかも。

どうぞ、こどもの「いいこと考えた!」っていう瞬間を楽しんでくださいね♪

プレーパーク情報

☆1/26(土)10:00~15:00
十和田市駒っこランド交流館にてプレーパークです。駒っこランドの雪まつりも同時開催ですので、中でも外でも一日遊べます♪どうぞ遊びに来てくださいね♪
雪まつりは日曜もありますが、プレーパークは土曜のみです。

★1/27(日)は八戸はっちで映画の上映会に合わせてプレーパークです

★2/23(土)駒っこランドでプレーパークです

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人生を楽しもう!


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あなたは、何歳まで生きたいですか?

その時、お子さんがいる方であれば、お子さんは何歳になっていますか?

あなたが寿命を迎えたとき、あなたの周りにはどんな人がいて、あなたはその人たちにどんなことを話していますか?残された人に、どんなメッセージを伝えますか?目を閉じて、ゆっくり想い描いてみてください。

そして、今度は、計算してください。今のあなたの年齢からその日まで、あと何年ありますか?その残りの日数で、あなたは何をしますか?どんなことをして過ごしたいですか?人生を楽しみますか?寿命を迎えたときに話したような人生を送るために、今できることは何ですか?

弦を緩めよう

人生には、それぞれ山があり谷があります。その山や谷が大きな人もいれば、緩やかな人もいます。マイナスが大きければ大きいほど、プラスに向かう力は大きいとも言われています。弓を力いっぱい引くと、遠くまで矢が飛んでいくように。

今、辛い状態にあったとしても、それは今、弓を引いている状態なのかもしれません。でも、弓を張り詰めれば張り詰めるほど、弦は切れやすくなってしまうものです。

こうあらねばならないと、気持ちを張り詰めすぎず、緩めることを意識することも必要です。いっぱいいっぱいになってしまうと、緩みがなくなってしまいます。

緩むためにはどんなことが考えられるでしょうか?

・笑う(楽しい映画を見たり、面白い番組を見てもいい。朝起きたら、鏡で自分の顔を見て、笑顔で今日もいい笑顔だね!って声に出してみてもいい)

・温泉に入る

・自分の好きな事、楽しいことをして過ごす

・体を動かす(体が緩むと、自然に心も緩みます。座りっぱなしの人は、ストレッチしたリ、ヨガをしたり、ウォーキングしたり、体を動かしてみましょう)

・好きな音楽を聴く(音楽に合わせて踊ってみるのもいい)

・深呼吸する

・朝日を浴びる

上記のことは、ほんの一例です。辛い状態の時は、自分にできる、どんな小さなことでもいいから、ベクトルを上に向けることを実践してみてください。

自分を幸せにすることは、自分にしかできません。

自分の人生は、どう生きるか、自分で決めるという覚悟を持って、自分が幸せになることに意識を向けてみてください。
想い癖はなかなか治らないものですが、それでもネガティブな感情が湧き起こったら、その都度、目を閉じて、抜けるような青空をイメージします。
風に吹かれて雲が流れていく様子や、木々がさわさわと風になびくのをイメージして、深く2,3度深呼吸して、自分のネガティブな感情にピリオドをつけてください。

人生を楽しんでいい

人生の残り時間をどう生きたいかをはじめに意識したら、あとは、自分に人生を楽しんでいいのだと許可を与えるだけ。不安や恐れを感じたら、「やめた」と言って、 今この瞬間から、自分が幸せになることを選ぶだけ。

楽しむと決めたら、楽しいことに意識をフォーカスします。

自分がやってみたいことをやってみる。

ずっと、うちでお餅つきがしたかった。ついに去年、小さな臼と杵を入手しました。お正月に食べるお餅は、自分でもち米を蒸して、家族でお餅を搗くことにしました。

スノーボードも、ずっと気にはなっていたけど、長年スキーをやっていたので、スノボに挑戦するのがちょっぴり怖くて、挑戦できずにいました。

去年、娘がスノボに初挑戦したとき、ああしたほうがいいんじゃないとか、こうしたほうがいいんじゃないとか、知ったかぶりでアドバイスしたら、娘に「だったら自分でやってみてよ!」と怒られての、今年初挑戦のスノボ。

思いのほか難しく、全身使って一時間半で汗だくでギブアップ。それでも、何とか前滑りで斜面を下りてくることができるようにまではなりました。

家に帰って、夜、暖かい湯船につかって、全身の疲れをとるのもまた極楽です。

そして、一晩経って、今日は全身筋肉痛です(笑)

でも、すごく楽しかった!できないことができるようになるのって、いくつになっても楽しいものです。

そして、冬休み、子供を雪遊びに連れていき、どうせならと、私の分のソリももちろん持っていきます。子供みたいに体力の限界まで滑りはしないのですが、それでも一緒に登って、こんなジャンプをしながら、雪まみれで子ども達と笑う時間もまた楽しいものです。

子供と遊ぶことを楽しんじゃおう!と思っています。もちろん、いつもいつもは大変です。子どもの遊びに付き合いたくないときは、「今日はお母さん(新藤さん)お仕事してるから遊べないよ。」と、遊びに誘われても断ることもあります。あくまでも、私が一緒に今日は遊んでみようかな♪と、気分が乗った時だけです。でも、どうせ遊ぶなら、子供より楽しもうとする自分がいます。そして、子供に負けてたまるかと大人げない私もいます(笑)。

そして、昨年挑戦したことがそういえばもう一つ。

地元の秋祭りで笛で参加したこと。

実は、篠笛を吹くのは初めてでした。

娘は小学生の時から笛をやっていたので、笛では娘の方が大先輩。娘に「お母さん、ほんとに大丈夫なの?」って心配されながらも、毎日練習してなんとか演奏できるまでになりました。自分が笛で出るなんて言うのも、やってみたかったけど、自分には無理かも・・・横笛って音出すだけで難しいんだよね~って思って挑戦できなかったこと。

でも、挑戦してみてよかった!子ども達と一緒にお祭り出て、すごく楽しかった!食わず嫌いじゃないけれど、やる前からムリムリ、って言ってたらできなかったことばかり。

本の出版だって、やるって決めたら、ちゃんと形になった。

そして、たくさんの方からうれしい声をいただきました。ありがたいことに、応援して下さる方も増えました。

「新藤さんって、いっつもなんか楽しそうだよね」

と、FBの投稿を見た人に良く言われます。

楽しいです。

自分で人生楽しもうと決めたから。

やってみたいと思っていて、まだ挑戦できていないことはまだまだたくさんあります。小さなことから、大きなことまで。

残りの人生、どう生きるかは私が決める事。

笑って過ごすもよし。新しいことに挑戦してもよし。人のために生きるもよし。でも、最終的に自分がやりたいからやる。自分を幸せにできるのは、自分しかないのだから。

でも、私の場合、自分が楽しいことを発信するにしても、ただ楽しい!って、発信しているわけではありません。そこには、一つの想いをのせています。

この投稿を見てくれた人が、自分も楽しい人生を生きていいんだ、って思ってほしい。自分も、楽しもう!そっか、楽しんじゃえばいいんだ!って思ってくれたらいいな~という想い。

もっと子供たちと子供時代を楽しもう!って思ってくれたりだとか、子供たちにもっと外遊びさせてあげたいな、って思ってもらいたいとか、そんな想い。

想いは言葉に乗って届きます。

想いがのった言葉と、想いがのらない言葉は、伝わり方が違うと思っています。

どうぞ、皆さんも、楽しい発信をしてくださいね。

その発信を見た人が、楽しくなるような。

プレーパク情報

★1/19は青森アピオでプレーパークです

★1/26(土)は駒っこランドのプレーパークです

★1/27(日)は八戸はっちで映画の上映会に合わせてプレーパークです

★2/23(土)駒っこランドでプレーパークです

はぴちるLINE@では、はぴちるプレパ情報など、随時配信いたします。

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子供たちが幸せな未来を生きるためにできること


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Happy Children TowadaのHPをちょっぴりリニューアルしました。

それまで長男の時から今までの20年ほどの長い長い子育ての中で、夫婦でやってきた活動に、Happy Childrenとして名前をつけて活動して二年ほどでしょうか。

Happy Childrenの名前に込めた私たちの想いは、そのまま、子供たちの幸せな未来を作ることです。

そのための居場所であり、プレーパークであり、自然体験キャンプや、講演活動、出版でした。

そして、2019年の年始、今年は、幸せな夫婦、幸せな家庭を作るという夢を描きました。

子供たちの幸せな未来を作ると言っても、いろんなアプローチがありそうです。

子供たちの幸せな未来を作るために何ができる?

人それぞれ、『子供たちの幸せな未来を作る』といった時に、想像することは違うと思います。

雪まみれになって遊ぶことも、子供時代の楽しい経験。

不登校や行き場のない子供たちを抱えた親御さんや、その生きづらさを知っている方は、そんな子供たちの居場所を作ろうと考えたり、学校に行かなくても子供たちに様々な体験をしてもらえるようなプログラムを考える方もいるでしょう。

今の教育制度に疑問と限界を抱えている方は、新たな形の学校や、教育の場を作りたいと考える方もいるでしょう。

豊かな自然体験が子供たちの未来を幸せなものにすると考えている方は、自然学校や森の幼稚園など、自然体験を大切にしたことを考えるでしょう。

川遊びも、川の流れを感じながら、川の流れの早い所、ゆるいところを見ながら、歩きやすい場所を探しながら歩きます。川の生き物にも出会います。

食が子どもの未来を作るのだと考えている方は、食という切り口で、料理教室や、食から体を作る教室など、様々なアプローチをするでしょう。

自分で調理したものをみんなでおいしいね、って食べることも大切な事。

文化の伝承が地域と子どもの未来のためには大切なことだと考える方は、地域のお祭りや行事で子どもたちに文化を伝えつつ、地域の伝統というものを伝えていくでしょうし、華道や茶道、武道など、日本人ならではの’〇〇道’というものを伝える方もいるでしょう。

地域のお祭りは、地域への愛着を育みます。地域の人達とのつながりが強くなるのも、お祭りのいいところ。

これからの時代はAIだ!起業する精神が大切だ!と感じている方は、プログラミング教室に力を入れたり、起業に向けたお話を子どもたちに向けて話すでしょう。

ものづくりできる人材がいなければ日本の未来はないと感じている方なら、物を創造する力を養うことを考えるかもしれない。

自分でこれが作りたい!って思ったものを、0から作る経験は、物を生み出していく大切なプロセスです。

いや、日本の食を支えるためには農業が必要だと感じている方は、農業体験を子供たちしてもらうでしょう。

土と触れ合うことは、近頃では、意識しないとできなくなってきたのかもしれません。だからこそ、大切なことだと思います。
お餅つきも、日本の大切な文化。伝えていきたい日本の文化はたくさんあります。

それぞれの感じている問題意識の違いで、幸せな子供たちの未来を作るアプローチは違うでしょう。

それは、それぞれ、どれが正しいとか、どれが間違ってるなんて言うことはなく、どれも幸せな子供たちの未来を作っていくための入り口に違いはないのです。

自分には、幸せな子供たちの未来のために、何ができるのだろうかと、常に問い続けていきたいものです。そして、自分にできることから、何でもいいので伝えていってほしいと思っています。

幸せそうな夫婦の姿、楽しい家庭を子どもたちに示していく

人間関係って、全てご縁だと思うのです。

人生の変わり目に、この人に出会えたから今の私があるって思える人に出会った経験がある方も多いのではないでしょうか?

それはきっと、この世に生まれ、ご縁があって出会う事、出会う人は、全て意味のある出会いだと思っています。

遅くもなく、早くもなく、今この時に出会うということが決められているかのように、大変で、つらい経験をしてきたからこそ、出会った人、出会う事柄で、その後の人生が変わることもあるものです。

そこには、学びがあり、成長があります。

私たち夫婦の場合は、探検部と言うのが一つの出会いでした。探検部で、自然を楽しみ、白神山地でマタギの工藤さんと出会い、岩木山を守ろうと活動する方々との出会いがあったから、人間もまた、自然の一部であるということに気づきました。そういう経験を共にしてきて、主人とパートナーとなりました。

その後、主人と結婚したときに、主人は肝臓を悪くしていました。当時主人が務めていたところの上司が、自然食を進めてくれていたこともあり、結婚してすぐに、自然食の事、健康のことを学ぶようになりました。

主人は、高校生の時にお父さんを喘息で亡くしているのですが、その出来事があったから、結婚したらいい家庭を作りたい、いい父親になりたいという想いを持っていました。

子供が生まれてみると、長男はアトピーで、私は、自己流で食事や体質改善といったことに取り組み、試行錯誤の日々でした。そして、最初に長男を預けた保育施設で、自然療法を知りました。

その時々で、必要な出来事があり、出会いがあり、今の私たちに結びついています。どれ一つとっても無駄なことはなく、必要な出会い。

そう思うと、夫婦になったことは、一番大きなご縁だったのではないかと思うのです。子どもを4人も授かり、その時々で子どもたちに教えられることもあり、日々、修行だな~と思うこともあり、でも、それ以上に笑いあふれる幸せな時間がありました。

この世でご縁があった夫婦です。何かしら学びがあるから一緒になったんだと思うのです。

親子も同じです。

胎内記憶を持って生まれてきた子の話では、子供は空から見ていて、このママのところに生まれたいと思って、親を選んできたといいます。

今回は、こんな人生を生きていこうと決めてきているとも言います。その時点で、病気を持って生まれることを選んでくる子もいるそうです。

そうやって選ばれて親になったのであるなら、それも、大きなご縁です。

せっかく縁あって、家族になったなら、幸せな夫婦、幸せな家庭でありたいものです。

もちろん、それぞれの家庭で、状況も違うし、仕事の都合上、夫婦の時間や家族の時間をあわせるのが難しい家庭もあるでしょう。

ママが一人で子どもを育てている家庭もあれば、パパが主夫をしている家庭もあります。いろんな形があっていいのだけれど、私たちは、幸せな夫婦の形を発信していきたいなと思っています。

私たちが、子供たちの居場所としてどこか場所を借りてやるのではなく、我が家で子どもたちを遊ばせているのにはわけがあります。

家のことをしながら、子供たちの様子を見られるから、私が楽だということもあります。でも、一番大きな理由としては、我が家のありのままの姿を見てもらいたいという想いがあります。

みんなで囲む食卓は、とてもにぎやかです。

夫婦のあり方とか、親子で言い合いも多少あるけど、笑いがある楽しい家庭、暖かい食卓、自由に遊ぶ子供達と、ど~んとそこにいて見守る母の存在。

子供たちの見ている世界はとても狭い。

自分の家庭と、関わりのあるちょっとした世界しか知らない。

もしも、夫婦仲の悪い家庭しか見てきていない子だったら、それが当たり前の世界になってしまうだろうし、コンビニご飯をひとりで食べるのが当たり前の子供だったら、食べることは、ただ空腹を満たすことだと思のかもしれない。怒られると叩かれる家庭で育ったら、怒りは暴力で吐き出せばいいと学ぶかもしれない。

そんな子供たちの世界に、こんなあったかい家庭があるよと伝えたい。

自分で、将来、こういう家庭を作ることはできるんだよと伝えたい。

笑いあって楽しい食卓。

お父さん、お母さんが仲のいい姿。

自分も将来結婚したら、こんな家庭を作りたいと思ってもらえるような、温かい家庭を見せていきたい。

冬休み、遊びに来ていた子と、お昼御飯、一緒にお好み焼きを作って食べました。

鰹節を削ってもらい、ソースをかけたり、マヨネーズかけたり、鰹節をみんなでワイワイかけながら楽しくお昼ご飯を食べました。

次の日もやってきたその子は、今度はうちの家族と一緒におそばを食べました。

中、高、社会人の大きいお兄ちゃんおねえちゃんと一緒に食べた食卓は、ちょっぴり緊張したようでしたが、家族であれやこれや会話しながらの食卓を、ドキドキしながら観察していたその子は、

「僕、今日の事、一生忘れないと思う」

と言いました。

「いいな~、新藤さんち、楽しくていいな~」と、よくいう子です。

この子が、将来家庭を持つ時に、こんな家庭を作りたいと思ってもらえているかどうかは分かりませんが、少なくとも、こういう家族の姿もあるという選択肢は増えたのではないかと思っています。

かつて、悪ガキの一人、ジャイアンが、「オレもこんな風に庭に遊ぶ小屋を建てるんだ!」と話してくれたように、心のどこかに、楽しい思い出として残してほしい。そして、そんな楽しい想像をしてほしい。

子供時代の楽しい思い出は、年をとってもなお心の中に残り続けるものです。

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笑う門には福来る

笑う門には福来たると同じ意味の四字熟語は笑福万来。 いつも笑っている 家には自然と幸運がやってくるということです。
2019年も朝から初笑い。おせちを食べながら、ちょっとしたことで笑いが止まらなくなるぐらい大笑いしながら、楽しい新年を過ごしています。笑いがある空間って、なんと幸せなことかと思います。
そんな、笑いについてのお話しです。

松下幸之助の言葉

【笑顔の景品を 】
最近は、競争がなかなか激しいこともあって、個々のお店なり商店街が、それぞれいろいろと工夫を凝らし、販売を進めています。いわゆる景品つき販売というものもその一つで、少しでも多くのお客さんの関心をひくものをということで、いろいろ知恵をしぼっています。 しかし、お客さんにおつけする景品のうちで、何にもまして重要なものは何かということになったら、私はそれは親切な“笑顔”ではないかと思います。“自分のところは親切な笑顔のサービスに徹しよう”というように、いわば“徳をもって報いる”方策で臨んでこそ、お客さんに心から喜んでいただけるのではないでしょうか。 

そんな松下幸之助の言葉がありましたが、年末、クリスマス前に、本当にそうだな~と思う出来事がありました。

いつもは行かない銀行でしたが、所用があって窓口へ行くと、窓口のお姉さんがさわやかな笑顔で「お子さんにクリスマスプレゼントは用意されましたか?」なんて、ちょっとした雑談をしながら、自分もいくつまでプレゼントもらってたとか、笑顔で会話をしました。普通なら、事務的な手続きなので、そんな、笑顔で雑談するなんて、あまりないのですが、思いがけず楽しい時間を過ごすことができ、思わず私も、「窓口でこんな雑談で楽しい会話をしたのは初めてです。ありがとうございました」と言葉をかけました。

笑顔は、人を楽しい気持ちにさせ、気持ちよくさせるものだな~と思った出来事でした。

中村天風

【人間だけが笑える 】
笑顔を失うと、命の資本ともいうべき健康もみるみる破壊されますし、また、運命とて同様に、とかく阻まれがちとなってしまうんですよ。

西洋のことわざにも「和やかな笑顔の漂うところに、運命の女神はその慈愛の手を差しのべる」というのがあります。

いったい何のために、人間だけが笑えるようにできているのかということを、厳粛に考えなきゃだめですぜ。 あなた方、考えたことあるかい? 

【家庭】
人生は笑いで過すことである。

一家揃って・・・特に主人をはじめ家族の外出や帰宅の際は、一層にこにこすることが肝要である。多少の不満や不平はさらりと捨てて・・・況や無始無終の宇宙生命に比すれば、人の命は決して長いものではない。

従ってどんなに愛し合っても、また健康であっても、百年と一所に生活はできるものではないということに想到したら、終始一貫笑顔で睦まじく暮らすのが、最も正しい人生生活だと気が付くであろう。

いわんや、怒ったり、争ったりするために、家庭を持つのではないはずであるから・・・・・。 

【苦しみを微笑みにかえて 】
悲しいことやつらいことがあった時、すぐ悲しんで、つらがってちゃいけないんだよ。

そういうことがあった時、すぐに心に思わしめねばならないことがあるんだ。 それは何だというと、かべての消極的な出来事は、我々の心の状態が積極的になると、もう人間に敵対する力がなくなってくるものだということなんだ。

だから、どんな場合にも心を明朗に、一切の苦しみを微笑みにかえていくようにしてごらん。そうすると、悲しいこと、つらいことの方から逃げていくから。 

【笑いは人間の特権 】
平素人生に活きる時に、つとめて明るく朗らかに活き活きと勇ましく活きる努力を実行すべきである。 と同時に、この意味において私は、大いに「笑い」ということを礼賛する。

笑えば心持は、何となくのびのびと朗らかになる。この簡単な事実を案外多くの人は見逃している。

人間は万物の霊長として重い大きな負担を負っている。笑いはその疲れた心や体を、ほどよく調和させるように人間に与えられているものである。 

【笑いは養生である 】
人間は神経の集積であるので、神経系統をみだりに消極的に興奮させることが、直接間接に生命に危険を与えることとなるのは当然である。

人間の個体の生命擁護のために、全神経系統の興奮を鎮める一手段として「笑い」を生体に仕組んである。

事ある時も事なき時も終始笑顔で応接しよう。否、事ある時は一層笑顔を崩さぬように練習するべきである。特に、体の弱い人はひとしお笑いに努力することを養生の第一とするべきである。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は EPSN0525-1024x768.jpg です

写真は、娘が小さい頃。とにかく、小さな子がいると、毎日笑いであふれています。大変を笑いに変えてしまえたら、毎日楽しくて仕方なくなるものです。

笑いあふれる家庭に

私の中で、家庭の中の笑いという意味で大きいのは、母の存在。

とにかくどんな時もよく笑う母です。仕事も忙しくしてたけど、笑い声で母が帰ってきたんだとわかるくらい、ほんとに、いつも大口開けてアハハと笑う母です。 私も、そんな母の血を受け継いでいます。

今、私が家庭の中で心がけてるのは、笑っていること。

笑いは、自律神経を活性化させ、交感神経と副交感神経のバランスがとれるという作用と、脳の血流量が増え、脳を活性化する作用、NK(ナチュラルキラー)細胞を活性化させることで免疫もアップするし、いいことばかり。

作り笑いでも効果はあるらしいので、大変な時こそ、口角あげて、笑顔でいたいものです。大変なことも、過ぎてしまえば笑い話です。

失敗だって、笑い飛ばしちゃおう!

ときどき?抜けててサザエさん的なところだって、アハハと笑って笑い話の種になる。

笑い飛ばして、楽しくやろう♪

そんな事を、常に心にとめています。

新生児の赤ちゃんが微笑むのは、「笑うことでやさしくしてもらう」という本能的な行動として笑っていると考えられています。その後、あやすと笑ったり、キャッキャと笑う赤ちゃんを見ると、本当に楽しく、幸せな気持ちになります。

自分のことを幸せではないと思っている人は、一日に笑顔の回数が五回にも満たないといわれ、一方で、小さな子供達は、一日に400回以上笑うともいわれています。

子どものように、無邪気に笑いたいですね。

幸せなパートナーシップがもたらすもの


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2/17㈰9:45~12:00、はっぴ~らいふケアの長沖みのりさんのパパヨガと合わせて、主人がお話しさせていただくことになりました。
『パパたちの作戦会議~ママと子どもを笑顔にするために』というテーマでお話しさせていただきます。
私たち夫婦の幸せなパートナーシップの秘訣をお話しできたらと思っています。

幸せなパートナーシップがもたらすものは、夫婦円満はもちろんの事、家庭円満、さらには子どもたちに幸せな家庭像をもってもらえる事だと思っています。

育児のモデルがない

30代男性へのアンケートで、結婚は人生の墓場と答える男性が6割、という記事を目にしました。

確かに、飲み会などで、男性がそんな会話をしているのを耳にしたことはあります。結婚していない男性で、そんな風に言う人もいました。

仕事で忙しいのに、うちに帰ったら、奥さんから子供がどうしたとか、まくしたてられ、疲れているのに子供の面倒を見てほしいと言われたりする。子どもと遊ぶと言っても、何をしていいかわからない。

また、実際問題として、そもそも忙しすぎて、子供が起きてる時間に帰ることができないとか、休日も、子どもの休みと合わなかったり、疲れて休んでいる時に限って朝早く子供に起こされたり…。

マイナスの要因ばかりをクローズアップすれば、そう思うパパが多いというのも仕方のないことなのかもしれません。でも、ここには、育児の楽しさとか、子供と関わることの喜びとか、その、マイナスを覆すほどのプラスの感情が抜け落ちているのではないでしょうか。

実際問題、子供と関わる時間が少ない父親の仕事の事情は、どうしようもないことなのかもしれませんが、結婚が素晴らしいものだ、子育ては楽しい。家庭が幸せなものだという実感を持つためには、やはり、忙しい仕事の合間であっても、家族との時間をいかに大切にするかにかかってきます。

そして、子どもと何をしていいかわからない、というパパがいたとき、考えられるのは、父親が育児する姿を見てこなかったこと、夫婦で子育てするモデルを見てきていないから、ということが大きいのかもしれなません。

なんとなく感じるのは、その世代のお父さんは、今の50~60歳ぐらいの世代でしょうか。そのぐらいの世代って、父親は家族のために一生懸命働き、お母さんは家庭を守る、というのがまだまだ当たり前の時代で、働いているお母さんはいても、育児をするお父さんはほとんどいなかった時代ではないでしょうか?

主人は今年50歳ですが、上の子供たちがまだ小さかった時代、赤ちゃんをおんぶや抱っこしている父親なんて、ほとんど見かけませんでした。

私があるイベントを手伝っていて忙しかった時、主人はまだ赤ちゃんだった娘をおんぶ紐でおんぶしながら、右手に長男、左手に次男の手を引き、そのイベントに遊びに来てくれました。そんなお父さんは、どこを見てもいない時代でした。

母親は、妊娠してから10か月かけて、ゆっくり母親になっていきます。でも、父親は、ある時から急にパパになるわけです。今日からパパだよ、って言われても、実感がわいてくるまでに時間がかかります。

積極的に育児に関わっていかない限り、この、父親である実感は育っていかないのです。

結婚は素晴らしいことだ、子育ては楽しい!そう答える4割のお父さんは、きっと、家族の時間を大切にしているお父さんなのではないでしょうか。

こんな家庭を築きたい、そう思えるのは、一番身近なモデルから

一番身近にいるパパやママの姿を、子どもたちはとてもよく観察しています。

旦那さんがいないときに、子どもの前で旦那さんの悪口を言っていれば、子供はパパはひどい人だと思うようになります。子どもの前で夫婦喧嘩ばかりしていれば、家庭を持っても、ケンカばかりで楽しくない、嫌なことばっかりだと刷り込まれていくことになります。

子どもたちの頭の中は、真っ白いキャンバスです。その、真っ白いキャンバスの中に、結婚はケンカばっかりで楽しくないと、書き込まれていったとしたら、希望で埋め尽くされるはずのキャンバスが、汚れていってしまうのです。

悪いことをしたら叩かれる、というしつけをされて育ってきた人は、自分がいざ子育てする段になった時、叩いて育てる、という負のループに陥ってしまいがちです。それしか、しつけの方法を知らないから。それしか、モデルとしてみてきていなければ、それが当たり前だと思っていたら、やっぱりそうなっていくものだと思います。

でも、どこかで、叩くだけがしつけじゃない、という書き換えがされたなら、負のループから抜け出せます。

できるかできないかは別としても、自分が、子どもたちの未来のために、いいモデルになってやるんだという気持ちを持って生活していけたなら、すぐには変えられなくても、少しづつ変わっていけるのではないでしょうか?

夫婦で言い争いになりそうな時、ふと、子どもの顔を見る。

ああ、今、子どもの前ではケンカはやめておこう、って思いとどまれるかもしれない。後でゆっくり話そう、って思ってたら、後になってみたら、意外とどうでもよくなってたりすることも多いものです。

アンガーマネージメントと言うのがありますが、怒りの感情が沸き起こったときに、6秒間やり過ごすことができたら、衝動的な行動を抑えられると言います。かっとなってケンカになりそうな時、とりあえず6秒間その場から離れるとか、深呼吸しながらゆっくり6秒間数えるとか、売り言葉に買い言葉にならないように、ちょっとクールダウンするといいようです。ケンカになりそうな時に、台所に行ってお水を一杯飲む、とかでもいいかも。

怒りに任せてケンカにならないように、子どもたちの前では、ケンカしない、相手の悪口を言わない、と言うことを心に誓ってみてください。

家庭の中で、プラスの言葉を使って行こう

「話し方一つで思考が変わる!行動が変わる!ハッピートーク」というのがあります。

言葉には引き出しがあります。

いつも口癖のように使う言葉は引き出しの一番上に。

あまり使わない言葉は下に入っています。

いつも、口癖のように言う言葉が、マイナスの言葉(どうせ私なんて、最悪!ムリムリ、ああ、忙しい!という言葉)を発することが多い人は、マイナスの言葉が引き出しの一番上にあります。

逆に、プラスの言葉(ありがとう、ラッキー、私ついてる!うれしい!ありがたいね、幸せだね、スゴイね!ナイス!)を使う癖のある人は、プラスの言葉が一番上の引き出しにあります。

いざという時、パッと口をついて出てくる言葉が、引き出しの一番上の言葉です。

だから、何かあった時、パッと出てくる言葉がマイナスの人は、マイナスの感情も一緒に出てきてしまいます。マイナスの感情が出ると、ストレスホルモンが分泌され、体はストレスにさらされたのと同じ状態になります。

プラスの言葉が自然と出てくる人は、口に出した途端、自律神経を安定させるホルモンが出て、気持ちが安定し、幸せな気持ちになります。

だから、日頃から、引き出しの一番上にくる言葉をプラスの言葉にするようにすると、イライラとケンカになってしまうのを避けられるかもしれません。

まずは、日頃口に出す言葉から変えていきませんか?

人の悪口は、言えば言うほど、ストレスホルモンが出ます。なぜなら、脳は、人のことを言ってるのか、他人のことを言ってるのかを区別できないからだそうです。人のことを言ってようが、悪口を言っている時は、感情としてはいやな気持がしているはずです。

逆に、あの人は、こういうところがすごいよね!とか、相手を褒める言葉を口にした時に、嫌な気持ちになる人はいないと思います(ただ、あのひとはすごいよね。の後に、でも、私なんて・・・がつくと、マイナスの感情に引き戻されてしまいます)。常に、ありがとう、うれしい、すごいね、ラッキー・・・そんなプラスの言葉を日頃から声に出していってみてください。毎朝、鏡を見て、自分に、ラッキー、ハッピー、ついてるね、など、何でもいいから誉め言葉のシャワーを自分にかけてあげる習慣をつけていくと、いつの間にか、言葉の引き出しの一番上はプラスの言葉に書き換わっていきます。

斎藤一人さんも、一日1000回ついてるって言うと、夢が叶うとか、本当に運がよくなるとか、そんなことを言っていますよね。

家庭の中がプラスの言葉で満たされるようになると、家庭の中の雰囲気もよくなります。

自分の口癖、ちょっと見直してみてください。

我が家では、ありがたいね~、幸せだね~、ありがとね♡というのが二人の口癖です。

口に出す言葉って、大きいのかもしれません。

パパヨガとパパのお話し会

2/17㈰9:45~12:00、はっぴ~らいふケアの長沖みのりさんのパパヨガと合わせて、主人がお話しさせていただくことになりました。

9:45~10:45までパパヨガ

11:00~12:00までお話し会となります。

12:00~13:00懇談タイム(参加自由)です。

場所:おいらせ町ダイナム下田店すぐそば

(はっぴぃらいふケア自宅教室または人数よっては近くの公民館)

【対象】

生後2ヶ月以上の児とパパ※お子さんの年齢上限なし


【参加料金】

① 父子一組2500円

②  +母子一組(親子4人での参加)+1000円(ヨガマットレンタル+200円)

③ +ママ 無料

【講師】

ヨガ・・・ ながおき みのり

お話・・・  happychildren             4人のパパ  新藤 潤一


『パパたちの作戦会議~ママと子どもを笑顔にするために』

子育ては期間限定の一大プロジェクト。

子どもの成長はあっという間です。

関わらないなんてもったいない!

パパが笑顔で一緒に子育てすることで、ママが笑顔になり、夫婦の絆も深まります。

ママが笑顔になると、子どもも笑顔になり、家族のハッピーがふえます。

そんな、家族をハッピーにするためのパパ育児の極意について みんなで分かち合いたいと思います。

お申し込みは、はっぴ~らいふケアのブログお問い合わせからどうぞ。

子育ては予想外の連続。できてる自分を褒めてあげて


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子育ては、予想外の連続です。

子どもたちのやることは、親の予想をはるかに超えてきます。

氷点下、上着も着ないで遊ぶ子もいれば、手袋しないで水を雪にかけるとか。

絵の具遊びしようと思ったら、水遊びの方が楽しかったり。

思ってもみないことが楽しかったり、え~~!!それ~~?!って思うことしたり。

それを楽しめる人もいれば、イライラしたり、辛いと感じる人もいます。

そして、辛いと感じてしまう人は、こんな子育てがしたい、こんな妻でありたい、いろんな理想の状態があるけれど、現実は理想からは程遠く、毎日イライラ怒ってばかりいる自分に嫌気がさして、泣きたくなっちゃうような毎日。

こんなはずじゃなかった・・・そうやって自己嫌悪に陥っていく。

そんなママもたくさんいるのではないでしょうか?

私も、四人の子育てをしてきたいまでこそ、こうやって、子どもたちをおおらかな目で見ていられますが、長男の時は、もう、いっぱいいっぱいでした。

私も、いきなりいいお母さん、いい妻であったわけではありません。

みんな、これでいいのかと悩みながら、こんなんじゃだめだと反省しながら、子供と一緒に成長して、今があるんだと思うのです。

予想を上回ってくる子ども達

特に最近は、ワンオペ育児という言葉が生まれるくらい、一人で頑張って子育てしているママは多いのだと思います。子育てと家事を一人で全部やろうと思うと、もう毎日がてんてこまい。一日があっという間に終わります。

子どもは、親の都合のいいようにはならないことの方が多く、朝から着替えないとか、この服じゃいやだとか、ごはんも遊び食べで時間がかかるし、時間の迫っている時に限って、こぼしたり、汚したり、忙しいときに限って「うんち!」とか。

ねえ、お母さんが急いでるの、わかってる?わかってやってる?って思うこともしばしば。

いたずら盛りの子どもたちは、おとなしくしてると思った時が一番怪しくて、やってほしくないことに熱中していたり。

ほんとうに、思っているようにはならないものです。

そして、思ってもみないことをやるものです。

うちの場合、炊飯器をあけて、中に浸してあったお米をつかんでは投げ、つかんでは投げ、あたり一面お米だらけにしたのも、

ビデオデッキ(長男のころはまだビデオデッキだった)の中に、えんぴつやら洗濯ばさみやら、いろんなものを詰め込んだのは長男。

夏場で、おむつ外しのころ、下半身丸出しで過ごしたら気持ちよかろうと、おむつをさせずに過ごさせていて、宅配便の人が来たから、ちょっと目を離したすきに、うんちをしていて、うんちを踏んで、部屋中歩き回っていたのもやっぱり長男。

うんちネタは、次男にもあって、もう、言葉にできないほどショックだったことも多々あって・・・。

大きくなったら大きくなったで、ちゃんと親の言う事もわかるだろうし、そんなに大変じゃなくなるだろうと思えば、屋根の上から友達と道路に向かっておしっこしていたり。

怪我して血だらけで、泣きながら帰ってくるのは末っ子。

ああ言えばこう言うで、一番自我が強くて衝突したのは娘。

そんな風に育てた覚えはない!と口をついて出てくることも。

そのたび、こんな風に育てたのはお母さんでしょ!って言われるしまつ。

泣きたくなるような日もあったり、悩んで悩んで、どうしようかと思う時もあったり。

でも、四人育てて思うのは、子供は思いどおりになんかならなくて、予想外のことだらけで。でも、だからこそ、毎日が楽しいと思えるのは、今になってから。

毎日同じことの繰り返しだったら、きっと私も成長していないっじゃないかと思います。

子どもたちは、日々、予想外のことを繰り返しながら成長していき、そのたびに、母は試されているような毎日。

でも、だんだんに、ほんとうに少しづつ、その、予想外の毎日を楽しめるようになってくるものです。

それも、主人が育児に協力的だったり、周りの人が声をかけてくれていたからかもしれません。

うちの場合、主人は育児に協力的だけど、日中はやっぱり仕事でいないから、母一人で頑張ってるわけです。そんなとき、声をかけてくれたのはご近所さんの先輩ママ。

生協のカタログ、一緒に見て、欲しいものあったら注文していいよ~、って、声かけてもらったり、長男の湿疹で悩んでいたときに、病院を紹介してもらったり、おかずのおすそ分けもらったりしました。

一人でどうにもならないときに、お願いして預かってもらったこともあります。

今は全然、子育てを心から楽しめなくても大丈夫。

ちゃんと、今の大変さを笑い話にできる時が来ます。

あなたは小さいとき、こんなことやって、本当に大変だったのよ、と。

抜け道のわからない長いトンネルに入ってしまったような、そんな感覚を持っていたとしても、ちゃんと、出口はあるのです。

一筋の光が、ちゃんとあるのです。

もし、身近に、そんな長い長いトンネルに入っているような、いっぱいいっぱいのママがいたら、どうぞ、気持ちをかけてあげて下さい。言葉をかけられるなら、言葉をかけてあげて下さい。

一人でよく頑張ってるねと。小さいうちは、本当にみんな大変なんだからと。困った時があったら、子ども預かるよ~とか、一緒にお茶しよう♪と誘ってみてもいい。おかず作りすぎちゃったからどうぞ~、とか、お野菜いっぱいもらって余ってるからどうぞ~、とか。小さな子におはよう~(*^-^*)って挨拶するだけでもいい。

ママが一人ぼっちじゃないって、思えたら、少しだけ、ほんの少しだけ、気持ちが楽になるかもしれないから。

出来ない自分より、できてる自分を認めてあげて

そんなママたちが、抱えているのは、ダメな自分、できない自分という想い。

でも、できていないところを見るんじゃなくて、できてることをひとつひとつ数えて、自分を褒めてほしいのです。

どんな小さなことでもいい。

え~?そんなこと?って思えるようなことでいいんです。

最近「ぼくらは奇跡でできてる」というドラマの中で、すごいところを100個言う、っていうシーンがありました。

朝、起こしてくれる。
ご飯を作ってくれる。
掃除をしてくれる。
洗濯をしてくれる。
歯ブラシの先が広がったら替えた方が良いって言ってくれる。
玄関の靴を揃えて脱ぎます。
料理をきれいに並べられます・・・

そんな風に、小さなことでもいい。

できることをあげていってみてください。

きっと、思っているより、たくさんすごいことがあると思います。

ドラマの中で、女性が、「そんなこと、誰でもできる事じゃないですか!」と言うと、

「誰でもできることはすごくないんですか?」と、高橋一生が聞き返します。

そう。

誰でもできることも、すごいことです。

そもそも、生きていること自体、すごいことなんですから。

自分のすごいところ、100個、ぜひ言ってみてください。

そして、それができたら、子どものすごいところも100個言ってみてください。

次に、旦那さんのすごいところも。

これ、親子で眠る前にやったら、とってもとっても幸せな気持ちになれるんじゃないでしょうか?

自分を認めること。それが第一歩です。

そして、それができたあと。

今よりもっとよくなりたいとき、何ができるかな~って考えたときは、こんな、小さなことから始めてみてください。

毎日靴をそろえるとか、

毎日トイレを出るときにスリッパをそろえるとか。

それができるようになったら、もちろん、自分を褒めてくださいね。

今までやれてなかったことを一つ、一週間できるようになったら、次の一週間はまたもう一つ追加して、できることを増やしていく。

ハードルは、いきなり大きくしないほうがいい。

小さなハードルを、少しづつ越えていく。ひょいって、またげるハードルでいい。

そしたら、あ、自分、こんなこともできるじゃん!って、少しづつ、自分が好きになっていきます。

家族を幸せにしたい。周りを幸せにしたい。いい母親、いい妻でありたい。

でも、自分が満たされていないうちは、それって難しいものです。

まずは、自分を満たすことです。

まずは自分を好きになっていく。

小さいハードルを用意して、越えてみる。

そしたら、がんばった自分にご褒美をあげてみる。

ちょっと甘いものをご褒美に買うとか、気分の上がるアクセサリーを買ってみるとか、可愛い雑貨を買うとか、温泉行くとか。

自分の気持ちがちょっと上がるご褒美を、自分にしてみてくださいね。

 

はぴちるの今後の活動

はぴちるは、イベントや、月に一回、不定期ですが駒っこランドでプレーパークを開催しています。

今後予定しているのは以下の日程です。

1/6(日)1dayキャンパス2019五戸

五戸町立公民館小ホール10:00~15:00

はぴちるは、コラージュバッグづくりで出店します。

コラージュバッグづくり:500円

松延先生の実験ショーや、コスモボックス作りなど、いろいろ体験コーナーがあります。

1/19(土)青森アピオプレーパーク

1/26(土)駒っこランド交流館10:00~15:00

1/27(日)はっち10:00~15:00プレーパーク

青森在来種の種をつなごう」イベントにて

2/23(土)駒っこランド交流館10:00~15:00

3/16(土)駒っこランド交流館10:00~15:00

また、はぴちるでは、二か月に一回「はぴちる通信」を発行しています。

通信は、はぴちるのイベントにて無料で配布しておりますが、定期的に欲しい方は、年6回の送料500円をお振込みいただければ、定期的にお送りいたします。

お問い合わせフォームにてお名前と住所をお知らせいただき、下記の振込先にお振込みください。

今月号のしんちゃんコラムは「カマキリの卵が高い所にあるとその年の雪は多いはほんと?」です。

大学の昆虫学教室出身のしんちゃんがカマキリの卵の謎にせまります。

はぴちるLINE@では、はぴちるプレパ情報など、随時配信いたします。

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また、プレーパークで使う消耗品や、おうちプレーパークで子どもたちのおやつなど、物品支援で応援して下さる方もよろしくお願いいたします。

端切れや割りばし、ラップの芯や紙コップや紙皿、毛糸やボタン、ビーズ、マスキングテープ、リボンなど、おうちに眠っている不要なもので、工作に使えそうなものがありましたら、プレーパークにお持ちください(*´∇`*)。

また、Amazonで物品支援も歓迎しています。

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また、11月に出版した私たちの本もよろしくお願いいたします。

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地元の本屋さんを大事にしたいのです。

「悪ガキたちの秘密基地」、どうぞ手にとって読んでみてくださいね。

 

 

 

遊びを子どもに伝えていこう


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先日、秋田県大館市で、「青森・秋田のプレーパーク交流会」があり、私達Happy Childrenも参加してきました。

青森秋田でプレーパークを開催している9団体(学生団体含む)が交流し、それぞれ、どんな活動をしているか、常設か?定期開催か?と、それぞれの課題や気になっていることことなどを話し合いました。

それぞれの地域によって、開催の仕方が違うので、課題もそれぞれですが、出た話の中で、気になったことを今日は取り上げたいと思います。

まち中で子どもの声がしない

プレーパークの立ち上げのきっかけなど、いろいろお話を聞く中で、『まち中で子どもの声がしなくなっていた』ということがありました。

以前、あるお年寄りとお話ししていた時も、同じようなことを言っていました。

「もう、自分たちの近所には年寄りしかいない。子どもの声がしなくなって寂しい」と。

確かに、普段の放課後、ほとんどの子どもたちは学童保育か習い事か部活で、遊んでいる子供がいると思えば、集まってゲームをしていることが多いのですから、まちの中で子どもの声がしなくなったというのもうなずけます。

そういう意味で、「今日は学校早く終わったの?」「暗くなったから早く帰りなさいね」なんて声をかけるような子どもと地域の交流は希薄になっています。

「知らない人に声をかけられたら逃げなさい」と指導されている子ども達ですから、むやみに声もかけられない時代背景もあるのかもしれません。

 

遊びの文化の伝承が途絶えてしまう

また、遊び場を考える時、子どもたちだけでなく、親世代も、『遊び場』と言えば、遊具があるところ、ショッピングモールや娯楽施設など、セッティングされた遊び場のことを考えるようです。

何もない原っぱで、「さあ、自由に遊んでいいよ」と言われても、そう言われても、何していいかわからないと子も多いのかもしれません。公園で、頭を寄せ合いゲームをしている子もたくさんいます。

家族でキャンプに行っても、お父さんがバーベキューの火おこししている間、ゲームをして過ごす子供たちも姿もよく見かけます。

ある幼児教育課程の学生さんが、子どもたちと遊んで、って言っても、遊び方を知らないのが危機的だ、と言うお話もありました。

森のようちえんや、自然体験キャンプに来る親御さんの中にも、自分たちだけでは、どうやって自然の中で遊ばせていいかわからないので、こういう(自然遊びや自然体験の)企画は助かる、という声もよく聞かれます。

今の30代以上の方の昔の遊びと言えば、空き地や原っぱで遊んだり、木登りもしたでしょうし、シロツメクサの冠や、オオバコ相撲などの草花遊びも、幼い頃にはよくやったものです。

たんぼでオタマジャクシすくったり、どろぼう草(地域によってはひっつき虫やばばっことか、いろいろ呼び方はありますが、服にくっついてくる種です)を友達の背中にくっつけて遊んだり、秘密基地作って、その周りに草を結んで罠を作ったり、原っぱは遊びの宝庫でした。

それが、だんだん若い世代になってくると、そもそもそういった遊びをしてこなかったという方もでてきているのです。

そういった遊びは、親から子へ、おじいちゃんおばあちゃんから孫たちへ、異年齢で遊ぶ中、大きい子から小さい子へ伝えられる遊びの文化です。

核家族が増え、おじいちゃんおばあちゃんから遊びがつ伝えられなくなくなってきました。

共働きが増え、時間的にも余裕がなく、親から子へ伝わるはずの遊びが伝えられなくなくなってきました。

そもそも子供たちが忙しく、異年齢で遊ぶことも少なくなっているので、大きい子から小さい子へ遊びが伝えられなくなっています。

子どもの声が町の中で聞かれなくなったということは、この、遊びの文化の伝承が途絶えてしまうことでもあるのです。

遊びを伝えていく場・子どもの声がする町へ

そういう子供たちの現状を考えたとき、何とかしたいと立ち上がったのがプレーパークです。

もちろん、そういうことだけではありません。

ゲームばっかりの子どもたちに、友達同士、イキイキと遊んでほしい。

子どもたちが安心して遊べる場所がない。

あれはダメ、これはダメと禁止されずに遊べる場所が欲しい。

ないなら自分たちで作ろうか、と、ママ友たちで立ち上げたプレーパークもあります。

公園で出張プレーパークをやっていたら、近所からうるさいとクレームが来てしまい、場所を変えた例もあります。

地域にもともと子どもの声がしないことで、たまに聞こえる子どもたちの声がうるさく感じたのかもしれません。

でも、そうやって排除されていった子供たちに、遊びの文化は伝承されません。

周りにうるさくして迷惑をかけてはいけないと思うと、お母さんたちも神経質になってしまいます。子どもが騒ぐとイライラしてきます。静かに遊んでいてほしいからゲームを与えてしまいます。

「元気があっていいね~」なんて、声をかけてくれる人が地域にいたら、お母さんたちはどんなに気が楽だろうかと思うのです。

ワンオペ育児も多い近頃。お母さんだけで育児に追い込まれて大変と感じている方もたくさんいる中で、プレーパークのように、誰が来てもいい場所があったら、どんなに気が楽になるでしょう。一人で子育てしているんじゃない。みんなで、「そういう大変な時もあるよね~」「ママ、頑張ってるよ」「うちもそうそう!」そんな何気ない会話ができる居場所があったら。

いろんな人が、赤ちゃんかわいいね~って、代わりばんこに抱っこさせて~って抱っこしてくれたり、誰がどの子のお母さんかわからないぐらい、みんなで誰かの子どもたちを見守っている空間。

そんな居場所がお母さんたちには必要で、子どもたちにとっても、ダメダメ言われずに自由に遊べる空間と仲間がいて。地域の中に、知ってる大人の顔がたくさんいる事は、子どもたちにとっても多様な人と関わる場にもなる。

欲を言えば、やっぱり、子どもたちが自分の足で来れるところに、そんなプレーパークがあったら一番いいな。

でも、それには、関わる人、継続するための資金、見守る人が想いだけでやっているボランティアでは続かないのではないか、いろんな課題があるのです。

行政に働きかけるやり方を試しているところ、地域の企業に協賛金を募っているところ、寄付だけでやっているところ、プレーパークに100円の入場料をもらっているところ。運営方法も様々ですが、みんな思いは一緒です。

 

どのプレーパークも、それぞれ試行錯誤しながら、子どもたちのために、お母さんたちのために、地域のために、何とか続けていきたいと頑張っています。

応援お願いいたします

はぴちるの活動は、皆様からの寄付で成り立っています。

釘やノコギリの替え刃、ビーズやノリ、ボンドなどの消耗材、また、何年も使っていてボロボロにやぶれたハンモックの買い替えも検討しています。

学校の放課後プレーパークで、激しいハンモック遊びで、決定的にやぶれてボロボロのハンモック。

はぴちるは、イベントや、月に一回、不定期ですが駒っこランドでプレーパークを開催しています。

今後予定しているのは以下の日程です。

12/8(土)駒っこランド交流館10:00~15:00

1/19(土)青森アピオプレーパーク

1/26(土)駒っこランド交流館10:00~15:00

2/23(土)駒っこランド交流館10:00~15:00

3/16(土)駒っこランド交流館10:00~15:00

 

また、はぴちるでは、二か月に一回「はぴちる通信」を発行しています。

通信は、はぴちるのイベントにて無料で配布しておりますが、定期的に欲しい方は、年6回の送料500円をお振込みいただければ、定期的にお送りいたします。

お問い合わせフォームにてお名前と住所をお知らせいただき、下記の振込先にお振込みください。

今月号のしんちゃんコラムは「カマキリの卵が高い所にあるとその年の雪は多いはほんと?」です。

大学の昆虫学教室出身のしんちゃんがカマキリの卵の謎にせまります。

 

はぴちるLINE@では、はぴちるプレパ情報など、随時配信いたします。

友だち追加

また、プレーパークで使う消耗品や、おうちプレーパークで子どもたちのおやつなど、物品支援で応援して下さる方もよろしくお願いいたします。

端切れや割りばし、ラップの芯や紙コップや紙皿、毛糸やボタン、ビーズ、マスキングテープ、リボンなど、おうちに眠っている不要なもので、工作に使えそうなものがありましたら、プレーパークに持ってきて下さい。

また、Amazonで物品支援も歓迎しています。

Pz-LinkCard
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活動費のお振込みも随時受け付けております。

【ゆうちょ銀行】

記号18420

番号07138981

シンドウサチコ

 

【他行からの場合】

ゆうちょ銀行

支店名 八四八 (読み ハチヨンハチ)

普通預金

口座番号0713898

 

また、11月に出版した私たちの本もよろしくお願いいたします。

Amazonでも購入もできますが、

ほんとは、できれば、地元の本屋さんに注文して買っていただきたいと思っています。

地元の本屋さんを大事にしたいのです。

「悪ガキたちの秘密基地」、どうぞ手にとって読んでみてくださいね。

 

 

子どもたちの創造性を伸ばしたいなら

「見本はないんですか?」

最近、プレーパークで時折聞かれる質問です。

 

 

 

 

 

 

でも、だいたいは大人の方から。

たくさんの木材を前にして、何を作ろうか、考え込んでしまうようです。

多くの子どもたちは、たくさんの木材を前にしたとき、目を輝かせて自分が作りたいと思うものを思い浮かべては作り始めます。もちろん、すぐに作り始める子どもばかりではありません。

しばらく木材の山を前にして、しばらくじ~っと座り込んで頭の中でゆっくりじっくり考えてから作り始める子もいます。

なんか作りたい!

木材の山を見たとき、子どもたちは考えます。

「なんか作りたい!!」

木が剣に見える男の子、木を見て、椅子を作りたいと思う子、棚を作ろうと思う子、なんだかわからないものをとりあえず作ってみたい子、実用的な、細かい薪を入れる入れ物を作ろうと思った子、貯金箱を作った子、木っ端が船に見えてきて、船を作った子、ギターを作った子、自分の部屋のネームプレート作る子、額縁や箱を作る子…

同じ材料を見ても、これ作ろう❗って、ひらめくものは、それぞれ違います。

何が産みだされるかは、子ども達の頭の中に何がひらめくかによるので、あえて見本は置きません。見本があることで、自分の中からわきあがる創造力を狭められてしまうからです。

既存のおもちゃ、買っては飽きて、また次のおもちゃと、買い与えること、買い与えられることに慣れてしまうと、こういう素材を前にしたとき、何を作ろうか、ひらめかなくなってしまうのです。

大人は、「なに作りたいの?」「これで椅子でも作ったら?」って、急かして先回りしないで、子どもがひらめくのを待ってあげてほしいと思っています。

つい手や口をだしてしまう、というかたは、子どものことは木の前に放っておいて、自分が作りたいものを作り始めてみたらいいと思うのです。大人が夢中になってると、子どもも触発されて夢中になっていくものです。

そして、子どもは、じ~っと考え込んでいるとき、頭の中で創作しています。イメージを作り上げ、そのイメージ通りにするために、なにから作っていったらいいかとか、いろんなことを考えています。

その、考える時間を大事にしてほしいと思います。

ロボットにできなくて、人間にできるもの、それは、創造する力です。

創造力を働かせる時間を大事にしてほしいと思います。

うちに遊びに来ているこどもたち、今日は粘土遊びに夢中です。

自由に作ったものは、魚らしきものと、アンキロサウルス。

なんかお題を出して❗というので、

「おいしいもの」と言って、作ったものがこちら。

一人はドーナツ、一人はウェディングケーキのような大きなケーキ。

一言で美味しいものと言っても、

子どもにとっての美味しいものはそれぞれ違います。

創造力は、その子によって、全く違います。

一律に、見本と同じものを作ろう、というものは、そういうものの作り方を知る、という意味ではいいと思いますが、試行錯誤するのもいいんじゃないかと思っています。

例えば、椅子を作ろうというとき、

どうすればぐらぐらしない椅子を作れるか?

板に足を四本つけただけだと、ぐらぐらします。

でも、そこに横板つけたり、

筋交いつけることによって、

ぐらぐらしない椅子になります。

そういうことを、試行錯誤で経験したことは力になります。

教科書で勉強しただけの知識は、すぐに忘れてしまいますが、

自分でやってみた経験は一生もの。

子ども達には、一生ものの経験をさせてほしいと思っています。

創造力の源は、今までの経験と、知識

そんな、子ども達の未来を考える上で、大切にしてほしいことを、今回出版した「悪ガキたちの秘密基地」に書いています。

本の感想がいくつか届いているので、

ここに紹介します。

 

☆あゆみさん

鼻の奥がツーーンと
高い音を出しながら

私の中にいる
幼い私が
「うんうん」と頷いています

読み進めていく間に
自分も
子どもの頃の心情を思い起こします

そして
新藤ご夫婦の
菩薩様のたなごころのような
広く深い愛に
やられます

ぜひ
読んでください♥

いま、『クリスマスの魔法』のページで泣きました

☆みとさん

・子供たちが子供らしく生きられる場所を作って行きたい。
・子供の時の良い思い出は一生残るから自分の子供時代の楽しかった事を子供達にも体験させたい!

田んぼや川や畑、山登り、川遊び、家の中や周辺にあるものを使って遊びます。

本当にステキ!

幸子さんのfb投稿にもこれらの活動が紹介されていて、それを見る度にワクワクしています。

子供の教育はとても大事ですね。

みなさんも新藤幸子さんのFBを御覧くださいね。

☆あかりさん

さっちゃんこと新藤 幸子さんの本、
ほんっと〜に良かったです!

さっちゃんとしんちゃんが
子どもたちと真正面から真剣に向き合って関わってきた中で生まれた様々なストーリー。

読んでいてうるうるしてしまうシーンや考えさせられる深い一冊です。

子どもたちに本当に必要なことは
なんなのだろうか。

それぞれの家庭や地域で
向き合っていきたいテーマがここにあります。

 

☆引頭先生

だしとり教室を主催してくださった、三沢の自然食品店「ふきのとう」さんに心より感謝しています。まな板の向う側で、エプロンをにぎりしめたSちゃんのやる気満々の眼差し、まぶたに焼き付いています。たしか小学校2年生でしたよね。お母さんにくっついてた長靴のチビKくんは2歳くらいだったような。あのオチビさんがだしとりをし、ご飯を炊きお味噌汁を作れるように。あれから8年経った今も新藤家の台所ではだしとりを習慣にしてくださっている・・・感無量です。ご本の107ページ 第12章幸せの記憶掲載ありがとうございます。わたしもブログで再掲載してみます。

☆かず(高校生)

秋晴れ。田んぼはすっかり稲が刈り終わってる。

今日も朝日が昇って1日はじまる喜び。

あたりまえの日々はあたりまえじゃない。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。

世界は感謝の循環です。

☆直子さん

私は新藤幸子さんのfb 、ハッピーチルドレンのブログの愛読者です。本の発行はとても嬉しく思います。おめでとうございます😆新藤さん夫妻の遊び盛りの子ども達を見守る温かいまなざしを感じます。子育ての楽しさを思い出させてくれた言葉に、子ども達の生き生きした姿に感動しました。ありがとうございます。

☆バットマンさん

新藤ママの愛がいっぱい詰まった本。
これでもか! というばかりの悪ガキ達のイタズラがすごすぎて、新藤ご夫妻の愛の深さに、ただただ脱帽。
描写がリアルなので、ページをめくるたび、今度は何をやらかすのかハラハラしちゃう(^^)
子育てに関係ない人にもオススメですね。

☆potentoさん

しんちゃん・さっちゃんのお二人の存在が、 彼らの本質を見極め、社会からの爪弾きに合わずに済んだ…
と、ホントに感服し、頭が下がる想いです。

自分が会った頃は、そんなに悪たれ度を感じなかったくらい…

最初の頃は大変だったのだろうけど、 お二人も命削った時期もあったと思うけど…
上手く言えないけど、
それにも増した深い愛情のやり取りを、 彼らと相互に交わし合ったのかなぁ〜 と、推察しています。

更に、ご夫婦間の信頼関係の度合がスゴい╰(*´︶`*)╯♡

プロポーズ受けた段階で、
不幸になるかも…
は、普通ありえない…笑!

でも、それを打ち明けたしんちゃんの素直さ・誠実さ
また、その想いを心から受け止めたさっちゃんの慈愛さ…
それにも増して、不幸にはならい!
と、それをエネルギーに代えた、肝っ魂の強さ

ホントに素晴らしいパートナー⁈ソウルメイト⁈ だと、感じます。

それに、お二人で山岳なり、ヒッチハイクなり、 自然や見知らぬ人達との交流を、 大学時代から共有して来てたんですね。

特に、自然分野に関しては、 真似できない領域なので、 こちらで知り合った若者に、 本を見せたいなあと、
考えています。

☆Yさん

本、やっと手に入り読ませて頂きました。
夢中で読み、涙が流れあっと言う間に読み終え、思わず隣ですやすや寝る息子を自分の布団に引き入れ抱きしめ涙が止まらなくなりました💦

まあ新たな気持ちで子供と向き合えそうな気がします。

一杯誉めて、一杯抱きしめていきたいな…と思います。

素敵なお話ありがとうございました‼️

 

☆そして、一番の理解者であり、協力者であるパートナーより

「この本は、センスオブワンダーだよ」と。

 

子どもの頃に体験したことは、感覚のなかに残っていきます。

泥の生暖かさ、ぬるぬるした感覚

雨のにおい

焚き火のにおい

落ち葉のがさがさした音

イチョウの銀杏くささ

草っ原の柔らかさ

そんな感覚と共に

自分で作り上げた喜びや自信

面白いこと考えたとひらめいて、どうでもいいようなことに挑戦してみた思い出

子供時代の感覚は、ずっとずっとその先であっても、あるふとした瞬間に思い出されるものです。

落ち葉のガサガサを踏みしめた瞬間、子供時代に枯れ葉の山にダイブした記憶がよみがえったり、

焼きいものにおいを嗅いだ瞬間、

子どもの頃にかじかんだ手を暖めながら食べた焼きいもの味を思い出してみたりするものです。

創造力の源は、

そんな何でもない記憶から来ることも少なくありません。

土を掘って遊んでたら、

足湯にしよう❗って、ひらめくこともあります。

創造力は、それまでの自分の経験と知識から、まったく新しいものを産み出す力です。

子供時代は、知識だけじゃない、いろんな経験、いろんな体験を大事にしたいものです。

 

Amazonでも購入もできますが、

ほんとは、できれば、地元の本屋さんに注文して買っていただきたいと思っています。

地元の本屋さんを大事にしたいのです。

「悪ガキたちの秘密基地」、どうぞ手にとって読んでみてくださいね。