はぴちる通信2号発行

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はぴちる通信の春の第2号、発行しました。

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Happy Children

目次

1.子どもたちの自然体験が減少している?

2.五感を使った体験を!

3.森の絵本

4.昆虫や生き物図鑑

5.子どもに草花遊びを伝えよう

6.野草を食べてみよう

7.プレーパーク情報

8.川遊びとホタルキャンプのお知らせ

というテーマで記事を書いています。

今回は、森や野原で遊んだ後に、自然の中での体験を追体験できる絵本の紹介と、おうちに一冊あると便利な図鑑の紹介、野遊びや、野草の薬効についても書いています。

草花遊びは伝承遊び

シロツメクサの花冠や、オオバコの相撲など、皆さんも子供のころに遊んだ草花を使った遊びがあると思います。

こういった草花遊びも、親となった私たちが子どもたちに伝えなければ、そののち途絶えてしまうかもしれません。そういった遊びを伝承遊びと言って、親から子へ、または、大きい子から小さい子へ、人知れず伝えられていくものです。

今は、伝承遊びの本もいろいろ出ていますが、見てみると、自分がやったことのない遊びもあるものです。

先日の春の森のキャンプでも、「ママも笹船作ったことないから、教えてもらおう!」と、ママも一緒に笹船を作って流しました。

みんな知ってるだろうと思う遊びが、意外と知らなかったということも、よくあることです。当たり前だと思って、あえて教えていかないと、こういった野遊びもすたれていってしまうのかもしれませんね。

野遊びは、自然に親しむいちばんの遊びです。野の花を摘むことから、草花で遊ぶことで、自然の中で遊ぶ心地よさを体感していきます。

ちょうちょは、どんな花に来ているのか?テントウムシはいる?他にもムシが潜んでいるかも?草花遊びから、それらの草花につく虫を観察することもできます。

お母さんも一緒になって、野遊びを楽しんでみてくださいね。

草笛なんかは、大人より子どものほうがうまく吹けたりするものです。

身近に図鑑を!知りたいときが学び時!

子どもは、虫や生き物が大好きです。外に出ると、虫を捕まえ、「みてみて!つかまえた~!!」って持ってきます。時には知らない虫を捕まえてきて、「これな~に?」って聞かれて困ることもあるものです。

そんな時、子どもと一緒に、図鑑で調べてみましょう!いろんな虫がのっていて、虫の特徴から、これは何の仲間か?予想しながら図鑑をめくります。触覚は長い?短い?お腹が黒い?赤い?違いを見ながら、これに近いかも!っていうのを、子どもと一緒に見つけてみましょう!

知らないことを知る面白さを味わうことができます。

捕まえた虫を「飼ってみたい!」と言ったときも、「餌がわからないからすぐ死んじゃうよ。だめだめ、かわいそうだから逃がしてあげよう」っていうのも生き物の命を考えるならありですが、どうせなら、捕まえた虫を、責任もって最後まで飼ってあげるという経験もさせてあげたいですね。

そのためには、どんな環境で飼ったらいいか?餌は何を食べるのか?生きた虫を食べるなら、毎日生きた虫を捕まえてきてあげられるだろうか?そんなことも考えて、飼えそうだと思ったら、ぜひ、虫かご買って育ててみてください。

飼うことでじっくり観察できるし、虫がかわいく思えるもの。

家の子供たちも、ダンゴムシから、オタマジャクシ、ドジョウ、バッタ、コオロギ、テントウムシの幼虫、アゲハ、ヤゴ(ギンヤンマの幼虫)、ザリガニ、など、さまざまな生き物を捕まえては飼ってきました。そうやって、いろんな生き物を飼うことで、子どもたちは生き物が好きになってきました。

そのたびに図鑑を開き、餌や飼い方を調べました。わからない虫はすぐ調べてみました。知りたいときに、すぐに調べられる環境があると、どんどん興味を持っていきます。

知りたいときが学び時です。

ぜひ、おうちに一冊、虫の図鑑を用意してあげて下さいね。生き物の世界の面白さを味わうことができます。

はぴちる通信の購読について

そんな、生き物の図鑑ですが、たくさんある中、何を用意していいかわからない、そんな方のために、はぴちる通信では、写真の図鑑の他、いくつかおすすめの図鑑を紹介しています。

家でも、長男のころから、ボロボロになるくらい見た図鑑が、虫の飼い方の図鑑。これ一冊で、本当にいろんな虫を飼うことができました。

はぴちる通信を購読したいという方は、通信費500円をお振込みいただければ、年6回発行予定のはぴちる通信をお届けします。

その他、はぴちる主催のプレーパークや、おいらせもりのようちえんでの体験活動の時にも、無料で手に入れることはできますが、何ぶん忘れっぽいもので、持っていくのを忘れてしまうこともあります。確実に欲しい方は、通信費500円をお振込みいただき、発行後すぐに手元に届くようにするのがおすすめです。

ご希望の方は、お名前とご住所をメールで送って下さい。振込先を追って連絡いたします。

このページのお問い合わせフォームから連絡ください。

また、あわせて、はぴちるの活動の賛助会員も募集しています。こちらは、一口1000円からお願いいたします。プレーパークの材料費や、交通費など、はぴちるの活動のために使わせていただきます。

今現在、18,000円のカンパをいただいております。ご支援くださっている方、ありがとうございます。ありがたく活動費として使わせていただいています。

子どもたちが生き生きと活動できるように、幸せな子供たちをよりたくさんにするために、プレーパークや自然体験活動を続けていきますので、皆様、どうぞ、応援よろしくお願いいたします。

はぴちる通信2号発行
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コメント

  1. たぬき より:

    通信を出していらっしゃるのですね~~。うちの娘も道端に綺麗な花が咲いていると必ず、「ママにプレゼント」といって積んでいきます。しかし、名前はなにもわかりませんね~~。

    • sashindo より:

      「ママにプレゼント」って、うれしいですよね!うちもよく持ってきてくれます。大好きな人に喜んでもらいたい、そういう純真な心が、子どもたちにはあるんですよね。植物の名前、わからなくても、お花の匂いかいで、柔らかさを手で感じ、ママが喜んでくれた。それだけで、子どもたちの中には、いいイメージが残っていきますよね。名前は知ってたらいいけど、知らなくても、全然いいと思います。触れることが
      一番ですものね。