冬場のプレーパークは室内で

移動式のプレーパークを始めて二年。

学校や、公園、イベントで移動式のプレーパークをやってきましたが、今年度は12/9(土)が今年最後のプレーパークになります。

室内プレーパークですので、天気に関係なく遊べますので、お近くの方はどうぞ遊びに来てください。

駒っこランドプレーパーク

十和田市にある駒っこランドでのプレーパークは、だいたい月に一回程度やっております。

温かい時期は外でやっていましたが、冬場や雨の日は交流館にて行います。

時間は10:00~15:00まで。

参加無料で、小さなお子さんから、誰でも参加できます。

木工は、意外とお父さんが真剣に作る場面も見られます。

 

どんなことができるの?

プレーパークは、自分の責任で自由に遊ぶ場です。

やってみたいことにどんどん挑戦してみて、大人は、子どもが試行錯誤しながら物を作り上げたり、自分で考えたことを形にする、そんな姿を温かく見守っていてください。

子供たちのアイディアは、大人の予想をはるかに超えてきます。

いろんな材料を目の前にして、一生懸命考えて、こんなもの作りたいと頭の中で描いたものを、試行錯誤しながら形にしていく経験、うまくできなくても、自分で作ったんだ!という達成感。小さい、そんな経験の繰り返しが、子どもの生きる力を育んでいきます。

小さなお子さんは、まずはそこにある素材に親しむことから。

新聞プールにうずもれてみたり、

どんぐりコロコロで、ひたすら転がし続けたり。

少し手先を使えるようになってくると、ボンドで素材を張り付けて、好きな飾りを作ってみたり。ボンドをうまくムニューってできないお子さんは、大人がちょっぴりボンドを出すお手伝いをすることもあるけど、どう飾るかは子どもに任せます。

大きい子になってくると、想像力がとまりません。

自然素材やスパンコールなど、そこにある素材で自由に作っていきます。

時には、こんな、名前のないものを作る子も。

何を作ってもいいのです。

そこにあるものは、どれも自由に使っていい。

どんなものができるかは、子どもの創造力次第です。

そして、木工も。

ノコギリやトンカチを使って、自由に作ります。

これは何だと、はっきり名前のない作品から、

剣やいすのような、形のあるものまで様々です。

ギター作った子もいました。

コマ回しやけん玉にチャレンジしたり

綱引きしたり

こんな毛糸の飾りも。

お人形背負っておままごとする子も。

段ボール遊びも。

私たちは素材を持っていくだけ。

それをどう遊ぶかは、子ども達次第なのです。

今後の日程

12/9(土)

1/27(土)

2/10(土)

3/31(土)

の10:00~15:00まで。

十和田市駒っこランド交流館にて。

冬は遊び場が限られる青森県内。雪があれば外で雪遊びするもよし。馬を見に行くもよし。

寒くなったら室内プレーパークで遊ぶもよし。

冬の子供の遊び場に困ったら、ぜひ、プレーパークに遊びに来てくださいね。

 

クラウドファンディングでの書籍化の挑戦もあと残り9日。お陰さまで、キャンプファイヤーサイトで27%のご支援をいただいています。

応援くださった方、本当にありがとうございます。

まだまだチャレンジは続いています。残る日数もわずかになってきましたが、どうぞ、応援、シェアをよろしくお願いいたします!

 

はぴちるでプレーパークを続けていくのに、釘やボンドなどの材料の支援も絶賛受付中です。こちらもよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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