プレーパークでの遊びは移り変わる

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週末、公園でのプレーパークでした。久しぶりの若葉公園プレーパーク。

近所の子が、子どもだけでふら~っと遊びに来る、そんな公園。

1日、子ども達の遊びを見ていると、とても流動的で、自転車乗り回していたかと思うと、知らない子と一緒にハンモック乗っていたり、アゲハ取りをしていたかと思うと、砂場の穴掘りに夢中になったり。

プレーパークでの遊びは次から次へと移り変わっていきます。

だからきっと面白い。

ただの遊具のある公園にはない面白さは、そんな子供たち同志による変化なのではないかと思うのです。プレーパークで用意したものや、プレーリーダーの存在は、ただの遊びの誘発剤であり、困ったときに安心して呼べる大人がいる。ただそれだけです。

ただ、見守る大人がいるから安心して遊べる

プレーパークをやっていると、いろんなところから「しんどうさ~ん!」と声がかかります。

転んですりむいちゃった。

ハンモック押して!

見て!アゲハ捕まえた!

キャッチボールしよう!

靴、濡れちゃった!

みんなが「新藤さん」呼ぶものだから、知らない子までが、ここにいる新藤さんという人は、困ったとき呼ぶと来てくれるらしいぞと、「しんどうさ~ん!ちょっときてくださ~い!」

というので行ってみると、自転車のカギがはずれなくなって困っていたらしい。

直してあげたら、「ありがとうございます!」と、帰っていきました。

遊んでほしいという子もいるのだけれど、ちょっとだけ遊んであげて、後は友達にバトンタッチして、だいたいは見守っている感じでそこにいます。

濡れちゃった子なんかは、この日は暖かい日だったので、「仕方ないよね。走って乾かすか!」と、鬼ごっこしてみたり。

ただ、見てほしかったり、話を聞いてほしかったり、っていう子もいます。

学区をまたいできているので、うちにいつも遊びにくる子たちは、私達が朝から連れて行ったのだけれど、この公園の学区の子は、基本的には知らない子。

だけど、そんな子たちも、「あれ?新藤さん?」「しんちゃん?」って、見たことある顔も時々いるのです。

この公園で、二年前にもプレーパークをやっていたので、その時来たことある子だったり、駒っこランドのプレーパークで遊んでいってくれた子だったり、仲良し会の仕事をほんの数か月だけしたことがあったのだけれど、その時遊んでいた子だったり、アフタフバーバンと一緒に、あそぶんジャーとして一緒に遊んだ子だったり、忍者修行を一緒にやった子だったり、はぴちるイベントに遊びに来てくれていた子だったり。

いろんな場所で、いろんなことをしてきててよかったな~と思うのです。

本当に私たちのことを知らない子たちは、「遊ぶものいろいろ持ってきてあるから、自由にこの辺の物で遊んでいいよ」って声かけても、初めは、なんか知らない人に声かけられた、っていうように、警戒心を持って近づいてこないのだけれど、その友達なんかが、「あれ?新藤さん?」って、親しげに話して遊び始めると、最初は遠巻きに見ていた子たちも、次第に遊びの中に入っていきます。

見ていてくれる。どうでもいい話を聞いてくれる。ケガした時や、困ったときに助けになってくれる。そういう存在として、私達はプレーパークにいたいと思っています。

イベントで出張プレーパークをやるときは、木工や工作がメインになることが多く、木工が初めての子とかも多く、木工についてないと危なっかしかったりするので、すごく忙しいんだけど、こういう日常のプレーパークは、木工する子もそれほど多くなく、非常に時間がゆったりと流れていきます。

プレーパークを日常に

そういう意味で、イベントもいいのだけれど、こういう日常的なプレーパークが、私達にとっても、子ども達にとっても、居心地がいいな、と感じます。

木工だけ!ということもなく、木工や工作したければ工作するし、

鬼ごっこしたければ鬼ごっこする。

そうかと思うと自転車乗り回してみたり、

アゲハ見つけた!ってなったら、虫取りするし。

誰かが砂を掘り始めたら、水を持ってくる子が出てきて水路にしてみたり。

ロープ持ったら綱引きが始まり、気が付いたら大縄跳びになってたり。

のんび~りお昼ご飯食べたり。

ハンモックに揺られてみたり

遊んで小腹がすいたら、マシュマロ焼いて食べたり。

草花遊びでタンポポ飛ばして遊んでみたり

どんな遊びがその時楽しいと感じるかはわからないけど、自然発生的な遊びは流動的で、だから楽しい。遊びって、そういうものだよな~と、子ども達を見ていて思います。

こんな風に、遊びが広がるプレーパーク。

日常的にあったらいいよな~と、改めて思います。

最後まで遊んでいた子も、小さい子と一緒に来てくれたママも、みんなで片づけを手伝ってくれました。

「今度はいつやるの?」

って聞かれたけど、今年度はどんな形でやっていこうか、まだ考え中で、決めていないので、

「またたぶん、急にこうやってくると思うよ~。」と、不確かなことしか言えなくてごめんね。

でも、近いうちにまたここでやろう。そう思いました。

今年度は、駒っこランドでのプレーパークは冬季間のみにして、できるだけ日常に近いこういう形のプレーパークをやっていこうかなと思っているところです。

意外と遊んでないんだな~

 

どんな遊びがその時楽しいと感じるかはわからないけど、自然発生的な遊びは流動的で、だから楽しい。遊びって、そういうものだよな~と、子ども達を見ていて思います。

こんな風に、遊びが広がるプレーパーク。

日常的にあったらいいよな~と、改めて思います。

最後まで遊んでいた子も、小さい子と一緒に来てくれたママも、みんなで片づけを手伝ってくれました。

「今度はいつやるの?」

って聞かれたけど、今年度はどんな形でやっていこうか、まだ考え中で、決めていないので、

「またたぶん、急にこうやってくると思うよ~。」と、不確かなことしか言えなくてごめんね。

今年度は、駒っこランドでのプレーパークは冬季間のみにして、できるだけ日常に近いこういう形のプレーパークをやっていこうかなと思っているところです。

意外とこういう遊び、してないんだな~

最近の子供たちみていて思うのは、意外とこういう遊びしてないんだな~ということ。

草花遊びだったり、砂掘って水路作ったり。

シロツメクサの冠のつくり方知らない子も多いし、タンポポの茎をさいて水につけるとくるりんって、丸まるのとか、草笛とか、オオバコのひっぱり相撲とか。

ああ、知らないんだな~って思うことが時々あります。

砂掘って遊ぶのなんかも、6年生でも夢中になったり。

「おれ、学校の砂場でも、水いっぱい使っていいんだったら、これずっとやってたい!」って言いながら砂掘りしてた子は5年生。

もっともっと、こういう遊びをいっぱいしてほしいな~って思います。

 

今後のはぴちる

★ちとせ小学校放課後プレーパーク(15:00~17:40)

運動会終了後~10月いっぱいの毎週水曜(雨天中止)

5/29㈬~スタート!

※夏休みは8/14をのぞく水曜13:00~17:40

 

★6/15㈯ 自然体験DAYキャンプ(10:00~15:00)

【内容】川遊びと焚き火 ※雨天中止

【参加費】親子(子ども一人)で2000円

    子供一人追加につき+500円

【定員】親子5組

【持ち物】川遊び用の靴又は濡れてもいい靴、着替え、タオル

おむすびなどの昼食(汁物は準備します)、虫よけ、(あれば虫網や虫かご)

 

※場所は七戸になります。参加申し込みしてくれた方に詳細をお知らせいたします。

 

★7/14㈰~15㈪ 夏の冒険キャンプ(11:00集合~翌日15:00終了)

【内容】川遊び&ホタルキャンプ

【参加費】※小学生以上は子どもだけの参加もOK

DAYキャンプ・・・大人3500円、4歳以上2500円、3歳以下500円

一泊二日キャンプ… 大人7000円、4歳以上5000円、3歳以下1000円

【定員】子ども10人程度に達した時点で募集終了いたします。

※場所は東北町になります。参加申し込みしてくれた方に詳細をお知らせします。

★7/20㈯10:00~15:00

若葉公園プレーパーク(どなたも参加無料)

 

 

友だち追加

はぴちるは、皆様からの寄付によりプレーパークの材料費や交通費をあて、活動しております。

活動費のお振込みも随時受け付けております。

今後もこのような活動を続けていくために、どうぞ、ご協力をお願いいたします。

【ゆうちょ銀行】記号18420 番号07138981

シンドウサチコ


11月に出版した私たちの本もよろしくお願いいたします。Amazonでも購入もできます。どうぞ、手に取ってごらんください。

ある日突然やってきた、悪ガキたちとのやり取りを綴った『悪ガキたちの秘密基地』。後半は、子どもたちに伝えていきたいこと、私たち夫婦の子育て、大事にしてきたこと、これからの時代を生きる子どもたちへ。そんなことが書いてあります。

アマゾンで購入された方、よろしければ、読んだらレビューを書いていただけるとうれしいです。

皆様のお声が、励みになります(*^-^*)。よろしくお願いいたします。

『悪ガキたちの秘密基地』

 

 

プレーパークでの遊びは移り変わる
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