森で会おうね!


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ステイホームになって、もう一ヵ月以上。

私のいる地域でも、自粛生活が続いていましたが、高校生は今日から学校が始まり、小中学校も月曜から学校が始まります。

その間、うちの小学生がどう過ごしていたかと言うと、実は、天気がいいときは一日の大半を外で過ごしておりました。

私の周りにはとても素敵なお散歩コースがあって、ちょっと遠くまで歩くと、人がほとんど来ないけれど、開けたポイントもあります。また、ほとんど誰も来ない広い空き地もあるので、キャッチボールしたりもできます。

借りた畑もやっているので、土に触れることもできます。

環境に恵まれているなと感じています。

だけど、そんな環境が身近にない人もいるかと思うと、おうちに閉じこもっていなければならない子たちはどうしているんだろうかと思ってしまいます。

おひさまを浴びて、外の新鮮な空気を吸おう!

ステイホームと言われるようになって、大人向けも、子供向けも、多種多様なオンラインコンテンツが現れました。

我が家も最初の頃は、ちょっぴり利用してみたりもしたのですが、やはり、スマホやパソコンの前にばかりいる生活は性に合わなくて、朝だけのものや、夜子供が寝てからのもの、録画配信で、後で時間があるときに見られるものというように、厳選して利用するようにしました。

そして、日中は、できるだけ子供と外で過ごそう!と決めました。

なぜかというと、以前の投稿で紹介している記事がありますが、お日様を浴びて、体を動かすことが、子どもには必要なことだからです。

外遊びで幸せホルモンがいっぱいに

家に閉じこもってばかりでお日様を浴びずにいるのが長引くと、幸せホルモンといわれるセロトニンが、十分分泌されない状態が続きます。

近頃、コロナうつと言われるような症状が出始めている方もいるようですが、お日様を浴びる時間が短くなってしまったことも原因の一つではないかと個人的には思っています。

不要不急な外出、県をまたいでの遠出は控えたほうがいいけれど、健康を保つための散歩は推奨されています。

お日様浴びることで、幸せホルモンと言われるセロトニンがたくさん分泌されます。

そして、セロトニンは、夜になると睡眠ホルモンと言われるメラトニンに変換され、ぐっすり眠れるようになります。でも、不安になるニュースばかり目にしていたり、イライラしていると、ストレスによって、セロトニンが消費されてしまい、いい睡眠が得られなくなってしまいます。

どうぞ、日中は、子どもとお散歩に出てください。

おひさまを浴びて、外の新鮮な空気をたくさん吸いましょう。

公園の遊具が使用禁止になっていたりして、行く場所がないという方でも、いつもと違う、人があまりいないようなお散歩コースを見つけてみてもいいと思います。

3密を避ければいいのですから。

意外と面白いものを発見できるかもしれませんよ♪

道端に生えてるタンポポや、人の庭先に咲いてるお花、街路樹にやってくる鳥・・・。意外と身近なところにも、小さな自然ってあるものです。

ちょっとしゃがんでみたら、アリがエサを運んでいたりする場面に遭遇することもあります。

幸い、時間はたっぷりある方も多いと思います。子どもとゆっくり散歩してみるのもいいと思います。

そして、子どもと一緒に外に出て、おひさまを浴びてお散歩したり、走ったり、体を動かすことで、親も、セロトニンがたっぷり出るので、情緒が安定します。

親子で外で過ごすことで、お互い程よく疲れ、気持ちよく眠ることができます。

種を蒔こう!

お散歩から始まり、身近に自然を感じる生活は、心地いいものです。

植物を家の中に置いてみたり、お花を飾ってみたりするだけでも、お部屋の空気が変わります。

さらに、こんな時だからこそ、種を蒔いて、ゆっくり植物が育つところを親子で観察してみてもいいんじゃないかな~って思っています。

家は、借りてる畑があるから、土に触れることはできるけれど、身近に畑がなくても、プランターでお野菜やお花を育てることはできます。

種を蒔いて、水をやり、育てた種から芽が出てくる姿を見るのは感動です。

植物の生命力って、すごいな~と、感動します。

また森で会おうね!

今は、あちこちキャンプ場も閉鎖になっていると聞きます。

海や山も、今は閉鎖されているところも多くなっています。

たくさん感染者が出ている地域の方は、ごめんなさい。もう少しの辛抱だとは思います。

ただ、私の住むような地方で、感染者がどんどん増えているという状況でない場合、県境をまたがずとも、人がほとんどいない自然はあちこちにたくさんあるので、山や川、海など、3密を避けて自然と触れ合える場所はたくさんあります。

毎年、たくさんの子ども達と冒険キャンプで春の森を探検してきました。

今年は、さすがに人を募ってキャンプはできないと思い、家族だけでひっそりといつもの場所へ行ってきました。

そこは、水は出ない。トイレはぼっとん。草刈りもほとんどされていない。廃村になったような場所。

行ってみると、もちろん誰も人はいない。

でも、自然はいつもと変わらずそこにありました。

ウグイスの声。

夜になったらフクロウが鳴いています。

山桜が咲いていて、新緑が芽吹き、山菜もたくさん。

カエルもいるし、水の中にはカエルの卵。

摘んだヨモギでよもぎ団子作って食べて、ヨモギを茹でた汁はヨモギ茶でいただきます。

採ってきた山菜は天ぷらにして、その場でいただき

上を見上げれば、カエデの花が咲いている。

ちょっとお茶が飲みたくなったら、クロモジの葉っぱを森からちょっといただいてきて、煮だしたらさわやかなクロモジ茶に。

去年の秘密基地の後に行ったら、まだ残ってて、倒れた枝を整理して、復活させてきました。

森で遊び

木登りして

焚き火して

いつもと変わらない森がそこにありました。

変わったのは、今年は子供たちがたくさんいないという事。

ああ、また、たくさんの子ども達と、この森で遊びたい。

森は、いつでも変わらず待っていてくれる。

コロナが収まったら、またみんなで森で遊びたい。

みんな!また、森で会おうね!

 

 

 

新型コロナで休校中、在宅の子ども達の遊びは?(随時更新)


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今回の新型コロナウィルス対策で休校となってしまった子供たち。

学童保育は開所するところ、開所しないところ、自治体によっても様々で、でも、開所するところが多いように思います。感染予防の観点から見ると、矛盾を感じますが、働いてる人にとっては、命綱ですから、仕方がないとも思います。

でも、預け先のない子供たちは、児童館や、遊びの施設などは休館の所も多く、祖父母に頼る人も多いようですが、必ずしも、頼れる人がそばにいるわけではありません。

子ども達は、一か月以上、「不要不急の外出は控えるように」と指導されているわけで、一か月以上家の中に閉じ込めておくのは現実的には無理なことだと思うのです。

今回のウィルスは、お年寄りや、疾患がある方など、免疫力の落ちている人が亡くなっています。

子どもの免疫力を高めるためには、「食う、寝る、遊ぶ」がとっても大事なことです。しっかり食べて、しっかり睡眠をとること。そのためには、しっかり遊ぶことがとても大切です。お日様を浴びることも大事です。

でも、家の中にこもってゲーム三昧、YouTube三昧では、体を動かしていない分、夜も眠くならないし、寝るのが遅くなってきたり、免疫力はがた落ちです。

おうちで過ごすために、いろいろな学習サイトや、遊びのサイトなど、無料で開放してくれているところもたくさんあるので、そういうものも紹介しますが、できれば、おうちの中でも、外でも、体を動かすことができたらいいですね。

まずは、正しい情報を知ろう

マスクは売り切れ。トイレットペーパーは売り切れ。おむつや、尻用ナプキンも品薄とか。ちまたにはいろんな情報がたくさん出回っていますが、情報に踊らされず、今、どんな行動が必要なのかを見極めましょう。

そういう意味で、こちらのサイトをご一読ください↓

一斉休校、子どもたちはどう過ごすべき?

手洗いうがいをしっかりすること。これが一番の予防です。

少人数で遊ぶのはリスクは低いと考えられるので、遊んで大丈夫。その代わり、帰ってきてからの手洗いうがいはしっかりと。相手のおうちに上がった時も、まずは手洗いうがいから。

あまり大人数いないような公園で遊ぶのも大丈夫。その場合でも、帰宅後の手洗いうがいはしっかりと。

咳やくしゃみなどの飛沫感染ではなく、接触感染で感染するので、手洗いうがいを徹底することで、予防はできそうです。マスクをする場合は、一日一枚。マスクを外す時は、不織布の部分には触らずに、耳のゴムを外して捨てるようにしてください。

高血圧や糖尿病、心臓の病気をもっている方、そして高齢者は重症化しやすいようです。

子どもの感染は非常に少ないけれど、中国から親子でチャーター機で帰国後、感染が発覚したケースがありました。子どもは、身近な大人から感染しているようなので、まずは、親も、手洗いうがいをしっかりしましょう。

先日、あさイチで新型コロナウィルス対策についての対策を特集していたのがわかりやすかったので、そちらもシェア。

 

室内で過ごすためのオンライン情報

普段は有料の物でも、休校中の3月中、いろいろなところが無料でオンライン授業を開放しています。

普段はなかなか受けられないサービスも、今だから受けられるチャンスかもしれません。

”’探究学舎”’

小中学生対象。3/2(月)から3/20(金・祝)までの平日10:30~12:00、探究学舎の歴史・宇宙・元素・ロボット・建築・金融・経済などの授業が無料でオンライン配信されます。

授業配信のURLは毎日変わるため、公式Facebook、Twitterをチェックするか、フォームから登録がおすすめです。

 

”オンライン親子園”

療育や体を使った遊びのスペシャリストと、オーストラリアでさくら国際学習教室をやっている元保育士、幼稚園教諭のスペシャリストが開催するオンライン親子園。運動、ダンス、手遊び、簡単制作など、日替わりで”おうちで遊ぶ”を体験してみませんか?

 

”コロナウィルスのより臨時休校となった学校を支援すべく立ち上がったEdTch企業まとめ”

こちらのサイトは、小中高の学びを支援する様々な企業を紹介しています。

”2020年3月春休み前倒し小中高生が無料・低価格でお家で色々学べるサイト・サービスまとめ”

こちらも小中高の学びに。無料または低価格で提供されるもの。

”オンライン美術館”

休館中の美術館を、ストリートビューで見ることができるサイトも。

以下は、遊びのヒントに、ぜひ、ご利用ください。

放課後たのシート

遊びのレシピ集

ペーパークラフトダウンロード

\小学生も楽しめる/家にあるものだけで楽しめる室内遊びアイディアレシピ50

情報が重なっているものもありますが、おうちで過ごす際のヒントにしてみてください。

朝、ちゃんと早く起きて、規則正しい生活をして、一日元気よく過ごすために、朝の15分だけの発声練習もあります。

ハッピートーク朝礼

3/9~16までの8:30~8:45(土日を除く)一回だけもオッケー。

そうは言っても、リアルに遊びたい!

オンラインで様々なものが無償で提供されています。オンライン環境が整っていれば、楽しい授業を受けられるものがたくさんあります。

でも、小学生は、そんなことよりやっぱり遊びたい!

ってことで、室内では、工作や、ピタゴラ装置作りに熱中。

お父さん登りで体も使いたい。

貯金箱づくりに夢中。

カードゲームで遊んだり。

室内遊びについては、こちらの過去記事も参考に。

”これから長い冬、あると便利な室内遊びのゲーム~小学生低学年から高学年まで”

”小学生でも楽しい!雨の日の室内遊び”

我が家で人気があるボードゲーム、カードゲームは、最近は、

「犯人は踊る」「人狼ドッチ」

「スコットランドヤード」「なんじゃもんじゃ」「チェス」「オセロ」が人気。

たまには実験して遊ぶことも。

五十五円発電とか、人間発電も。

実験ネタはこちらにも

科学する心を育てよう

”家庭でできる実験その2”

でも、そうは言ってもやっぱり友達と遊びたいので、息子は友達の家に遊びに行ってしまいます。

相手のおうちでも、手洗いうがいをするようにとは言っておいていますが、大体外で鬼ごっこしたりしているようですが。

外で少人数であれば、手洗いうがいさえしっかりできれば、いいのではないかと私も思うので、相手のおうちで、遊んじゃダメと言われなければ、そうやって遊んでいます。遊べないときは、上記のような室内遊びや、オンラインもありだという事で、我が家の優先順位は、

①友達と遊ぶ。基本外遊び(手洗いうがいはする)

②室内で遊ぶ(ボードゲーム、カードゲーム、創作活動、実験、名もない遊び)

③オンライン

④読書(または漫画)

という事で、友達と遊べない日のためのオンライン。

できれば外で遊んだほうが、お日様を浴びてビタミンⅮは作られます。

お日様にあたるとセロトニンもでき、セロトニンは夜になるとメラトニンという睡眠ホルモンに代わります。だから、ぐっすり眠るためにはお日様にあたることも必要です。

その辺のお話しは、こちらに詳しく書いてあります。

”外遊びで幸せホルモンがいっぱいに”

こんな時だからこそ、免疫力を高めるために外遊びしたいところです。それが難しいという方は、例えば、朝、がんばって早起きして親子で走ってみる、なんていうのもいいかもしれませんね。一日、いいスタートが切れるかもしれません。

そして、免疫力を高めるためには、栄養、睡眠、お日様にあたって体を動かすことの他に、腸をいい状態に保つことも大切です。

<生味噌の力>

生みそのみそ汁を毎日1杯飲むだけでも、腸が元気になっていきます。

家にこもりがちになってしまうけれど、インスタント食品ばっかりでなく、カップ1杯12g分の味噌で作った味噌玉にお湯を注いで乾燥わかめを入れるだけでも十分です。腸から体を元気にしていきましょう。

味噌玉のつくり方は簡単。生みそに、粉末のかつお節や煮干しの粉を混ぜて、冷蔵庫で保存するだけ♪飲みたいときにスプーン軽く1杯をお湯で溶いて飲むといいです。

こちらのインタビュー記事も時間のある時にご一読くださいね。

「免疫力を上げたい!」全国に広がる腸活

 

そして、子ども達と長い時間過ごすママ達へ

子どもが休校で家にいるという事は、おうちにいるママにとっては、長い長い時間を子ども達と過ごすわけで、イライラしてしまったり、泣きたくなったり、怒ってばっかりになったり、感情的にも揺れ動きます。

そんなママへ、この映画をぜひ。

ママをやめてもいいですか?

本来は上映会などでしか上映しない作品ですが、今回のコロナのことを受け、オンラインで視聴できるようになっています。3日間1900円でレンタルできます。

上映会に行くつもりで、おうちでパートナーと一緒に見て欲しいです。

ママが笑顔でいるために、ママをたくさん満たしてあげたい。

子どもにメディアを使わせる前に注意しておきたいこと

子どもにスマホ・ネットを使わせるなら

子供向けのオンラインコンテンツが山のように出てきて、正直もう、どれがいいのやらわからないような状態になってきました。

学校がお休みの今、オンラインで世界中とつながれるチャンスでもあるし、普段は体験できない様々なコンテンツを体験することができる素晴らしい機会ですが、子どもにオンラインコンテンツを使わせる前に、今一度、スマホやネットの使い方を家族で話し合ってください。

ネット漬けになってしまわないように、数あるコンテンツの中から、相談して、見たいものだけ、受講してみたいものだけに絞ったり、時間を制限したり、よく話し合って決めてくださいね。

今後のはぴちる

遊びが育む子どもの生きる力 4人の専門家のリレートーク

こんな時だから、遊びについて、もうちょっと、ちゃんと考えてみませんか?

《内容》
●子どもは自ら育つために遊ぶ!ー遊びは成長のためにプログラムされているー
加藤恵美 ウォーキングケアトレーナー・シューフィッター・足育講師

●ベビーとママのふれあい遊び
いとうちはる 保育士・ベビーヨガ・やわらか抱っこ講師・コーチ

●どんな遊びをどうやればいいの?ー遊びに大切なものー
荒木千尋 フリーランス療育士・ベビーシッター・発達障がい専門コーチ

●思いっきり遊んだ子どもたち
新藤幸子 ハッピーチルドレン・プレーパーク・冒険キャンプ・自然育児サークル主宰

ー•~•ー・ー•~•ー・ー•~•ー・ー•~•ー

日時:3/7(土)
10:00〜11:30 日本時間
(ハッピーデーin名古屋 3/1〜3/15 のイベントです)

場所:あなたのいる場所で(zoomを使ったオンライン講座です)

参加費:1000円
Peatix または ゆうちょ銀行振込

お申込:お支払いがPeatixの方はこちらのフォームより
http://ptix.at/laeuWU

ゆうちょ銀行からお振込の方はこちらのフォームより
https://ws.formzu.net/sfgen/S20013700/

詳細はイベントページよりご確認ください。https://www.facebook.com/events/3046982808669522/

 

ハッピートーク初級体験講座

2020年3月7日土曜日 14:00〜15:00

十和田市ハピたのカフェ2Fにて、ハッピートーク体験講座を開催します。

参加費1000円

【話す言葉で思考が変わる!】

ハッピートークとは、脳科学やコーチングを取り入れた、話し方トレーニング方法です。
話す言葉で、思考が変わり、行動が変わります!

こんな方に…

✔️人前で話すのが苦手
✔️コミュニケーション上手になりたい
✔️人前で話す機会がある
✔️前向きになりたい

私自身、人前で話すのがとても苦手でしたが、ハッピートークでトレーニングすることによって、人前で話す緊張感がなくなり、講師活動、オンライン講座などができるようになりました。

話し方を学ぶことで、人に伝えたいことがより伝わりやすくなります。
又、話す言葉を意識することで、毎日を、よりハッピーに過ごすことができるようになります。

実は、発声練習すると、体温が上がるので、免疫力もアップします。一緒に発声練習してみませんか?

【お礼とお願い】

はぴちるは、皆様からの寄付によりプレーパークの材料費や交通費をあて、活動しております。

活動費のお振込みも随時受け付けております。

今後もこのような活動を続けていくために、どうぞご協力をお願いいたします。

皆様からのご寄付をお待ちしております。

【ゆうちょ銀行】

記号18420 番号7138981

シンドウサチコ

【他行より】

店番848  番号07138981

 

Amazon欲しい物リストから購入して下さり、配送先をHappy Childrenに変更して応援いただく方法もあります。

 

【書籍】

昨年11月に出版した私たちの本もよろしくお願いいたします。Amazonでもまだ多少購入でるようです。どうぞ、手に取ってごらんください。

『悪ガキたちの秘密基地』

ある日突然やってきた、悪ガキたちとのやり取りを綴った『悪ガキたちの秘密基地』。後半は、子どもたちに伝えていきたいこと、私たち夫婦の子育て、大事にしてきたこと、これからの時代を生きる子どもたちへ。そんなことが書いてあります。

アマゾンで購入された方、よろしければ、読んだらレビューを書いていただけるとうれしいです。

皆様のお声が、励みになります(*^-^*)。よろしくお願いいたします。

感情は選べるというお話し

昨日、久しぶりに娘と二人で出かけました。

そこで実は、ハプニングがあり、目の上を切ってしまい流血してしまいました。

でも、そこで私たち二人は笑ってしまったのです。

笑い事じゃないんだけど、なぜか笑いが止まらなくて。

なんとか止血して、娘が持ってたカットバンを張り、顔についた血をぬれタオルで拭きとり、ホッと一息ついたら、また笑えて仕方なくて。

同じ出来事に対して、悲しむこともできたし、怒ることもできた。でも、選んだ感情、行動は、「笑うこと」。

ああ、人って、感情を選べるんだ~っていうことを感じた出来事でした。

与えられた運命に、自分の態度を選べる自由がある

「夜と霧」

というドイツ強制収容所体験記録を記した本があります。

皆さんもご存知かどうかわかりませんが、

言葉では言い表せない悲惨な事件だったわけですが、

その中にこんな一節があります。

 

「あらゆるものを奪われた人間に残されたたった一つのもの、

それは、与えられた運命に対して自分の態度を選ぶ自由、

自分のあり方を決める自由である。」

 

要するに「感情は選べる」ということです。

感情は選べる

冒頭の娘の怪我の話ですが、いろんなことが重なっての怪我でした。

雨が降っていたこと。

いつも車につけている傘を主人が下ろしてしまっていたこと。

仕方ないのでフードをかぶって駐車場から店内まで走ったこと。

ちょうど非常階段の下が雨が当たらないスペースがあったのが見えていたので、そこをあえて通りぬけたこと。(直前にそのルートで走り抜ける人を見ていた)

私が先に駆け抜け、その後を娘が駆け抜ける。

私はちょっとかがんで非常階段の下をすり抜けた。

ところが娘は、私より娘は背が高く、下を見ていて、フードのせいもあって、非常階段に額をぶつけてしまったのでした。

 

この出来事で、例えば、車から傘を下ろしたお父さんに怒ることもできた。

せっかく来たのに、何やってるの!!って、怒ることもできた。

なんなら、娘を先に店の前で下ろして、後から自分だけ車外に止めて走っていくこともできた。

娘だって、お母さんのせいでこうなったとか、お父さんのせいでこうなったんだと非難することもできた。

ああすればよかった、こうすればよかった、あれがあったら、これがなかったからだと、後悔することだってできた。

私があんなところを通ったからと悲しむこともできた。

そもそもこんな高さで非常階段作る店が悪いと店にクレームつけることだってもしかしたらできたかもしれない。

でも、なぜか私たちが選んだ感情、行動は「笑うこと」だった。

そのせいか、慌てることなく止血の処置をして、気持ちも落ち着いたので、それ以降は始終笑いながら、楽しく目的を果たした。

娘は厄年(前厄)だって、今年の正月話していたから、「これで厄が落ちたんだよ。もう大丈夫!」って話しながら、帰ってきてから病院に行った。

本当は縫ったほうがいいんだけどねってお医者さんが言うんだけど、「傷が残りにくいような処置でお願いしたい」と頼んだら、時間はかかるけど・・・って、縫わずにテープで寄せて止めてくれた。

処置をするのがまた痛かったらしいんだけど、それもあとから笑いながら話すことができた。

例えば、『怪我をして→病院に行く』という運命だったと考えてみよう。

先ほども言ったように、『怪我して→病院に行く』の間の、このの部分で、怒ったり、批判したり、悲しんだりという感情を味わう。で、このの間に、そのまま目的を果たさず即病院に行く、という選択肢もあったはず。

最初と最後の運命は決まっていたとしても、その間に味わう感情、行動は、自分で選べるんだと気づきました。

このの間に、怒ったり批判したりすれば、きっと、帰宅した主人に、あなたのせいだと、今度はそっちでケンカになる可能性だってあった。

でも、笑って過ごしたおかげで、本来、店に行った目的は果たしたし、笑ったことで落ち着くことができたし、誰も批判せず、誰も非難せず、ああ、やっちゃったな~で済んでいる。目の上の傷の処置した奴が目立つし、目も腫れてるから、今日明日は学校休んでいいよと学校休めた娘は、それはそれでよかったと思っているようだ。

「うちって、普通じゃないよね」というのが私たち共通の認識。

普通がどんなのかももうわかりませんが、起こってしまった出来事はかわらない。でも、そのことに対して、どう感じ、どう行動するかは、私達次第だということです。

でも、そうは言っても、年頃の娘の顔に傷がついてしまったことは、申し訳ないな~と言う気持ちはあります。四人の子を育ててきて、三人男の子は、三人が三人、みんな頭や額を切って、縫ってるんです。

女の子だけ、骨折はあるけど、顔に傷がつくような怪我してなかったというのが唯一の救いだったんですが、とうとうやってしまいました。これも、我が家の運命なのか?

 

 

子どもの遊び。遊ぶことと、遊ばせることの違い


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子どもを遊ばせることと、子どもが遊ぶことは、大きく違います。

同じように、子どもが学ぶことと、子どもに学ばせることも違います。

そう、意思を持っているのが誰であるかが違います。

教育は、教えて育てること。遊育は、遊ぶことで育つこと。誰が意志を持っているでしょうか?

「毎日、子どもをどうやって遊ばせたらいいか困っています。」というのは、とある学童保育の指導員さんの言葉です。

でも、本来子供はご飯を食べるように、遊ぶこともまた自然な本能なのです。

 

子どもは本能的に遊ぶもの

子どもは本来、構わなくても遊ぶものです。それは、本能です。

生まれてまもない赤ちゃんだって、自分の手足をなめて、遊び始めます。

寝返りやずりばいが始まると、自分の意思をもって、面白そうなものに手を伸ばそうとします。

すべては、この世界を知る、探求心です。

持ってるものを落として遊ぶ。

ご飯をぐちゃぐちゃ握り、遊び食べする。

手の届くところのものは、全て口にいれてみる。

なぜなら、人間の脳は、未熟なままで生まれ、遊ぶことで脳を完成させていくからです。

まっさらなハードディスクに、どんどん情報を追加し、常に環境にあわせてアップデートしています。

そうして、3歳までに脳の8割が完成します。そして、5歳ころまでに脳の基礎が完成すると言われています。

その間、『ワクワクする』『うれしい』『楽しい』と感じることが多ければ多いほど、脳内にはドーパミンが出て、「もっといろんなことをやってみよう」「これをやったらどうなるんだろう?」という気持ちが湧き起こります。

ドーパミンは、快感を感じたときに分泌されるもので、「あの楽しいことをもう一度やろう」「楽しいことにもう一度挑戦しよう」「こうやったらもっと楽しいんじゃないだろうか?」「もっとやってみよう」そういう指示が脳内に出されます。

それが、遊びの原動力です。

目の前から楽しいもの(遊び)をどんどん奪われて行ってしまったら、子どもの脳の発達は、そういう環境に適応した発達しかしないでしょう。『楽しいから遊ぶ』という遊びは、子どもにとって発達していくための本能です。

遊ばせるということ

子どもの脳にいい遊びというと、知育おもちゃを思い浮かべる方も多いと思います。ちまたには子どもが興味を引くようなおもちゃがたくさんあります。知能の発達を促すというようにうたっているおもちゃもたくさんあります。

テレビを見ていれば、戦隊ものや仮面ライダーのおもちゃやベルトが新しくなるたびに発売され、音が鳴ったり、子どもが欲しがるようにできています。

女の子だったらプリキュアとかね。

でも、そういう、『大人が子供を遊ばせるために買ったおもちゃ』というのは、一つの用途しかなく、もっとバージョンアップするためには、また新しく買わなければなりません。自分で工夫して付け足したり、そのおもちゃを違う遊びに結びつけるようにはできていないので、飽きたら新しいものが欲しくなります。

自分で発展させることができるためには、市販のおもちゃである必要はなく、積み木や、

ただの木切れ、

枝やドングリや松ぼっくりなど、自然にあるものでも実は十分です。台所にあるボウルや、オタマ、泡だて器のように、本物で、大人のまねができるようなもので十分です。

コロコロ転がるものがあれば、それだけでも楽しいものです。

おもちゃだけではありません。

例えばプレーパークに初めてきた親子で、子どもは何をしていいかわからず遠巻きに眺めています。そういう時に、「ほら、せっかく来たんだから、遊んできなさい」「ほら、木工もできるんだってよ。せっかくなんだからやってきなさい」という親御さんがたま~にいらっしゃいます。

プレーパークはそもそも、子どもが遊びたいと思ったものを自由に遊べる、そういう場所です。親に言われたから遊ぶものではありません。

遊びとは、もっと主体的なもので、子どもの気持ちが動いて、はじめて、「これやってみたい」「これやったらどうなるんだろう?」「いいこと考えた!!」と、わくわくして、楽しくなって、挑戦してみたらできてうれしくなるものです。

勉強も実は同じで、子どもの頃、よく、「宿題早くやっときなさい」と言われて、「今やろうと思ったのに!言われるとやる気なくなるんだよね!」なんて、反抗しませんでしたか?私はそうでした。

これも「宿題やりなさい」と言われた瞬間、主体が親に代わってしまうからです。後でちゃんとやったとしても、『親に言われたからやったこと』になってしまうからです。

遊びだって、勉強だって、主体は自分であることが大切です。そうでなければ、楽しさは半減します。むしろ、やらされているものは、苦痛になることもあります。

遊ぶということ

遊ぶということは、自分の内側から沸き起こる、やってみたいという気持ち。

何かを作ってみたい。

土砂降りの雨にうたれてみたい

水をあっちからこっちに入れ替えてみたい

ひもがあれば引っ張ってみたい。

葉っぱに埋まってみたい。

穴掘って秘密基地作ってみたい。

体にただ砂を塗りたくってみたい

飛んでみたい

パンを作ってみたい

魚をつかまえてみたい

お父さんみたいに高く登ってみたい

犬と転がってみたい

火で遊んでみたい

新聞まき散らしてみたい

ぜんぶぜ~んぶ、子どもの内側から湧き上がった、やってみたい想い。

そんな子供たちは、遊び疲れることを知りません。

いつまでもいつまでも遊び続けます。

「さあ、もう終わりにしよう。帰るよ。」って、ストップがかかるまで。

子どもが「疲れた~」という時は、つまらないときです。

やらされている時です。遊ばされてるときです。

よく、遊びのイベントで、子どもは楽しそうに遊んでいたけど、「ねえ、これ終わったら遊んでいい?」って聞いてくる子どもがいるのも、それは、大人が遊ばせているだけで、子どもが、子どもの内側から湧き上がる遊びたい遊びをしていないときです。

今は、子どもが安心して自由に遊べる場所がないので、大人が遊びを企画することも少なくありません。

でも、この、遊ばせることと自ら遊ぶことは、大きく違うのです。

そして、学ばせることと学ぶことも違います。

私自身、学生時代に覚えなければならない、やらなければならない、やらされている勉強は、本当に苦痛で、そうやって覚えたものは、確かに、今も普段よく使うような、基礎的な読み書き計算は人並みに身につきましたが、それ以上のことは、あまり身についていないように思います。

でも、今になって、「知らないことを調べたい」「これ、どういうことなんだろう?」という、自分から沸き起こった知識欲で、改めて調べたり、本を読んだり、新しいことを学んだりするのが、楽しくて仕方ありません。今になって、勉強することが楽しいと感じています。

こういう、自分の内側から湧き上がる知識欲、やってみたい気持ちって、すごく大事なんだな~と思います。

子ども時代に、こういう気持ちで勉強できてたら、もっと学ぶことが楽しかっただろうな~と思いまます。ちなみに、最近気になって調べ始めて面白かったのは、ミトコンドリア。

人一人の体の中に12京個のミトコンドリアがあって、酸素によってエネルギーを作っているっていうのが、イメージしてみるとものすごいことで、ミトコンドリアが元気に動けるような生活しないとエネルギーが湧いてこないっていうのに妙に納得したりしています。

室内でゲームばっかりしているより、外で体つかっていっぱい遊ぶことは、ミトコンドリアが元気になることだというのも納得。

1つを知ると、それはすべてのことにつながってきたりして、そういう意味で興味のあることを学びながら、これってどういうこと?なんでだろう?じゃあこういうこともいえるのかな?って、広げていきながら学ぶことは、とても楽しいことです。

そういう学び方ができたら、学校ももっと楽しいものになるのにな~なんて思っています。

今後のイベント

★10/27(日)21:00~zoomでのイベントがあります。  
 
 
 
皆さんが、子ども達の未来に残したいこと、伝えたいことは何でしょう?
自然環境、平和、豊かな食卓、文化の伝承…それぞれ大事にしたいことも違えば、伝えたいことも違うと思います。
子ども達の未来に、それぞれ、何が残せるかを考え、そのために一人一人に何が出来るかを考えていきましょう。

zoom を使って、自分の家にいながら参加できるオンライン講演とワークです。
インターネット環境があれば、PCだけでなく、スマホからでも参加できます。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

SDGsの掲げる【誰一人取り残さない地球】という言葉に共感し、インスピレーションを受けたメンバーが立ち上げたE-Projectのイベントです。

SDGs(持続可能な開発目標)の17ゴールのうち、
1~17に対応しています。

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参加料金:1000円(税込)

※講座料金は、Happy Childrenの活動費として使わせていただきます。子ども達の放課後の居場所、放課後のプレーパークの時の子ども達のおやつや、材料費に当てさせていただきます。
また、講座料金の一部を、グッドネーバーズ・ジャパンに寄付させていただきます。

<講座料金の支払いについて>

下記にお振込みください。

【ゆうちょ銀行】

シンドウサチコ
記号 18420
番号 7138981

【他行から】
店番 848(ハチヨンハチ)
番号 0713898

※PayPalでお支払い希望の方はメッセージ下さい。改めてこちらからメッセージします。

※zoomのURL は、参加申し込みしてくれた方に後日お知らせいたします。

事前にzoomアプリを入れて、登録が必要です(無料)。
 
参加申し込みは、FBイベントページから。又は、ブログのお問い合わせフォームよりお願いします。

【寄付のお礼とお願い】

活動に賛同して下さった方より、5000円の寄付をいただきました。ありがとうございます!

また、放課後の学校プレーパークに子どもたちにとおやつを寄付して下さる方もいて、とてもありがたいです。

はぴちるは、皆様からの寄付によりプレーパークの材料費や交通費をあて、活動しております。子ども達へのおやつは、ほぼ自腹で賄っております。

活動費のお振込みも随時受け付けております。

今後もこのような活動を続けていくために、どうぞ、ご協力をお願いいたします。

今年買ったばかりのハンモックも、子ども達の激しい使い方に、早くもやぶれてしまいました。何とか縫って、補修しながら使っています。

皆様からのご寄付をお待ちしております。

【ゆうちょ銀行】

記号18420 番号7138981

シンドウサチコ

【他行より】

店番848  番号07138981

 

Amazon欲しい物リストから購入して下さり、配送先をHappy Childrenに変更して応援いただく方法もあります。

昨年11月に出版した私たちの本もよろしくお願いいたします。Amazonでも購入もできます。どうぞ、手に取ってごらんください。

ある日突然やってきた、悪ガキたちとのやり取りを綴った『悪ガキたちの秘密基地』。後半は、子どもたちに伝えていきたいこと、私たち夫婦の子育て、大事にしてきたこと、これからの時代を生きる子どもたちへ。そんなことが書いてあります。

アマゾンで購入された方、よろしければ、読んだらレビューを書いていただけるとうれしいです。

皆様のお声が、励みになります(*^-^*)。よろしくお願いいたします。

『悪ガキたちの秘密基地』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもとの関わり方~言葉


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4人の子育てを21年間してきた中で、たくさんの子どもたちと接し、たくさんの親御さんと出会い、親子のいろんな関わり方を目にしてきました。

今も、日々、接する子供たちの会話から、いろんな家庭環境が垣間見えます。

その中で、気になっているのが『言葉』です。子どもが発する言葉もそうですが、大人が子供にかけている『言葉』です。

子どもの関わり方、特に言葉の関わり方を考えてみたいと思います。

操作する言葉

大人の使う言葉で、気になるのは、『操作する言葉』です。

でも、操作する言葉は、使うほどに、子どもも、大人もイライラとストレスのたまる言葉です。

大人の「こうしてほしい」「こうなってほしい」「これはしてほしくない」という意図があって、「~しなさい」「~したの?」「~しないの!」と子どもをコントロールしようとする言葉です。

そこには、子どもに対する信頼はありません。あるのは、大人の都合。

「何時までに〇〇しなきゃ。」

大人の都合はもちろんあります。それをすべて投げ出せと言っているわけではありません。限られた時間の中、何時までにこれをさせなきゃ、今これをやられるのは困る、という場面は、日々の生活のシーンでたくさんあります。

家庭の中では、子供とのコミュニケーションの中で、子どもを信頼する言葉よりも、圧倒的に多いのがこの、「子どもを操作する言葉」だという家庭も多いのかもしれません。

「いくら言っても宿題やらなくて困ってる」「ゲームやめさせたいけど、なかなか時間守ってくれなくて・・・」「早く寝なさいって言ってるのに・・・」

小さな子なら、「なかなか着替えてくれない」「ご飯をだらだら遊び食べして、なかなか終わらない」そんな場面ばかりだと思います。

親は、どうしても忙しく、日々のことに追われ、時間に追われ、今これをしてくれないと困る、と思うから、コントロールする言葉がけが多くなりがちなの本当によくわかります。私もそうでしたから。

でも、子供は思うように言うこと聞いてくれないことの方がはるかに多くて、コントロールできなければできないほど、イライラが募り、怒ったり、脅したり、ご褒美で釣ってみたり、あの手この手を使います。

一番いいのは、子どもを信じてみることなんですが、そうしようと思うと、これが、わかってはいるけど、何の修行だろうかと思うほど、こちらの忍耐が試されます。

子供を信じるためには、まず、親の方に余裕がないとできないものです。

今、本当にそれをしなくてはいけないのか?ちょっと待ってあげることはできないか?そのためには、親の方も、「これくらい、ま、いっか」って思えるくらいの余裕がなくてはいけません。

本当に、今すぐこれをしてくれないと困る!という場面をできるだけ最小限にして、多少時間がかかってもいいいかな?どうしても今これをやらなきゃいけないわけじゃない、という場面では、極力コントロールする言葉を使わないようにできないでしょうか?

家に遊びに来る子ども達の中でも、「新藤さんちはいいな~。新藤さん、怒らないでしょ?うちなんか、すぐ怒るからさ~」っていうような子は少なくないです。

人に迷惑かけないように、厳しくしつけなければとがんばっているお母さんの姿も目に浮かびます。

でも、まずは、子どもの心が元気であることを一番に考えるのであれば、子どもがリラックスできる環境が大切です。大人が常に監視しているような態度であれば、子どもは緊張し、委縮してしまいます。

リラックスすると、子供はよく笑います。そして、素直になります。わがまま言ったり、泣いたり怒ったり、感情表現が豊かになるかもしれません。

でも、それは悪いことではありません(ちょっと困るときもありますが)。

おうちがリラックスできる場であるということです。

ありのままの自分を表現できるということです。

それともう一つ、小さな子の場合。

よく、小さなお友達同士、おもちゃの取り合いがあったりとか、相手の親御さんが、「〇〇ちゃん、貸してあげなさい。どうぞでしょ?」なんて言って、貸してもらった時とか、「ごめんねは?」「ありがとうは?」って言ってしまいがちです。

他の親御さんの手前、「かして」「どうぞ」「ありがとう」ができるようにと、親御さんは結構神経を使います。私もかつてそうでしたから、よくわかります。

でも、これも、コントロールする言葉です。

小さな子の場合は、親御さん同士、「どうぞ」「ありがとうございます」を言う姿をお子さんに見せるだけでいいと思っています。無理に、こどもに「ありがとうは?!」なんて、迫る必要はないのです。

日頃、家の中で、子どもとのやり取りの中で、「これ、ちょうだい」「ありがとう」「はいどうぞ」って、子どもから受け取ったり、あげたりということを繰り返していると、貸してあげても、またかえってくる経験をする。そういう繰り返しの中で、貸し借りがだんだんできるようになってくるものです。

基本的に小さな子は、今目の前にあることしか見えていないので、今楽しいから貸せない、やめられないっていうのは当たり前のことです。

先を見通す力は、遊びの経験の中でしか育っていきません。

 

信じる言葉に

では、操作する言葉を使わないで、どうしたらいいのでしょうか?

操作する言葉をできるだけ言わないように、信じる言葉に変換していってみたらいいのではないでしょうか。

我が家では、3年生の息子に宿題しなさいと言うことはありません。放課後は友達と遊んで、帰ってきてからおやつ食べたり本読んだり、テレビ見たり、だらだらする時間を過ごしてから、6:30には宿題するって、子どもが自分で決めました。だから、私は、声掛けするとしたら「もう6:30だけど?」って、事実を言うだけ。

それでも、夜、だらだらして、なかなか歯磨きしたり、寝る準備をしないこともあります。そんな時、「ほら!早くしなさい!もう9時でしょ!」って、やっぱり言ってしまいます。でも、いくら言っても全然ダメなんだけど、「じゃあ、もうお母さん疲れたから先寝てるから、歯磨き終わったらおいで。」って、こっちがさっさと布団に入っちゃえば、あわてて歯磨きしてトイレ行って、布団に駆け込んできます。

 

例えば、小さな子を連れて病院に行ったとき。子どもが騒がないようにしてほしいっていう時に、あらかじめ、子どもに話しておきます。

「病院の中では、具合の悪い人いっぱいいるから、小さな声でお話ししようね。」とか、「これからちょっとチクって注射するけど、すぐ終わるからね。○○ちゃんが元気になる注射からね。」って伝えておきます。

待合室では、小さな声で絵本読んであげるとか、静かに手遊びしてみるとか、座って静かにできるような働きかけも必要ですが、そういうやり取りの中で、静かにしていなきゃいけない場所なんだな、っていうのは、子どももわかるようです。

お母さんも、病院の中では、小さな声でお話ししていると、子どもは案外小さな声でお話ししてくれるものです。静かにしていてくれたり、注射で泣かなかったりしたら、「小さな声でお話しできて偉かったね」「注射、ちょっとチクってしたけど、我慢できてすごいね」って、いっぱい褒めてあげます。

基本的に、『あなたはきっとできるはず』と、信じている関わりです。

なかなか、そううまくいくことばかりでもありませんが、操作する言葉をできるだけ減らして、信じる言葉に変えていこうと意識するだけでも、だいぶ変わります。

忘れてならないのは、ちゃんとできたね、って褒めてあげること。認めてあげること。これ、忘れがちなので、心にとめておいてくださいね。

自分で決めて、自分でできたという経験を、ちょっとづつ積み重ねていくことです。

3000万語の格差

『3000万語の格差』という本を読みました。

人工内耳移植で、音のない世界の赤ちゃんに、音をプレゼントした外科医である著者のお話しでした。ある同じくらいの月齢の二組の赤ちゃん(生後八か月と生後7か月)に、人工内耳移植をしました。

八か月の男の子ザックは、初めて聞くお母さんの声に笑い、時には泣き、感動的な聞く誕生日を迎えました。ザックの家庭は、話す声、歌う声、読む声であふれていました。小学三年生になった時、他の子と何ら変わりなく読み書き計算もでき、友達と遊び、兄弟げんかしたり、知性とやる気に満ちた9歳の男の子に成長しました。

もう一人の七か月の女の子ミシェルもまた、聴覚を持たずに生まれてきて、補聴器を付けましたが、効果は感じられず、二歳になって人工内耳移植を受けました。ミシェルの家庭は、父親も聴覚障害があり、補聴器をつけていました。母親は、ミシェルを愛していましたが、仕事がなく、お金がないという大変さに加え、障がいを持つ子どもが生まれたことは大きな負担になっていました。

ミシェルは人工内耳のスイッチをオンにしたとき、音には反応しましたが、目の前のカップケーキを食べ続け、音のある世界に感動した様子は見られませんでした。その後も小学三年生になったミシェルは、手話を主体としたクラスにいました。読字レベルは幼稚園レベルギリギリで、目の輝きはなく、お昼ご飯も持たず、汚い衣服のままで、音声言語でも、手話言語でも、コミュニケーションをうまく取れない状態でした。

それは、聴覚障害の悲劇なのか、貧困の悲劇なのか分かりませんでした。

著者は、言語を司る脳神経が発達する時期に聴覚を取り戻したら、その子の人生を変えることができると信じていました。脳神経の85%は3歳の終わりまでに完成すると言われているからです。でも、この二人の赤ちゃんの大きな違いによって、聴覚を取り戻すことだけでは解決できないと気づいたのです。

その後、貧困家庭や、豊かな環境に生まれた子ども達など、様々な階層の子ども達を長期間調査することで、脳の発達には、「どんな言葉」が話され、「どのように」子どもに向かって発せられているかが大きく関係することがわかってきました。社会的経済的状態そのものというより、言葉を、どれだけ聞いているかによって、成績が大きく左右されるということがわかってきました。

傾向として、確かに貧困家庭の方が家庭の中で話されている言葉の数は少ない傾向がありました。それは、おそらく、親の忙しさや、生活の余裕のなさで、親の方にも余裕がなかったり、貧困の連鎖によって、そもそも、貧困家庭の親が、たくさん言葉をかけられて育ってこなかったのではないかというような、背景もあるのかもしれません。

とりわけ大きな要因とされたのは、初期の言葉環境でした。

家庭の中で話し言葉が少なく、子どもの反応を引き出す働きかけも少なく、語彙も乏しい家庭環境に育った子供は、脳が十分に発達しないのだと。

音が聞こえていたとしても、豊かな言語環境がなければ、子どもは本来の力を発揮できないのです。

豊かな言語環境で育った子供と、そうでない子供の差は、3000万語もあるということです。

英単語もそれほどわからず、英語をあまり話せない人が、英語の授業を受けたとして、一つわからない言葉があると、そこでつまづき、そのあとどんな話になったかついていけないように、言語の処理能力が遅いことで、その後に続く言葉の理解がかなり難しくなってくるのです。

豊かな言葉環境のために

豊の言葉環境を幼いうちから与えてあげるには、温かい言葉で、プラスの言葉であることが基本的には大切です。そのうえで、子どもが興味を示したものに寄り添い、共感し、言葉で補ってあげたり、そこから言葉のやり取りをすることが、その後、自分で自己制御する力を養っていくということです。

絵本を読んだり、歌ったり、音楽を楽しんだり、自然で遊んだり、そういう関わりの中で、言葉のキャッチボールをしていくのです。

散歩の途中でアリを見つけてしゃがみ込んで、アリをつまもうとする子供のそばに、一緒にしゃがんで、「アリさんいっぱいいるね」「どこにいくのかな?」「アリさんのおうちどこだろう?」なんて、会話してみたり、アリをつぶしてしまったら、「あ~あ、アリさん、死んじゃったね。もう動かないね。」と、事実を伝える。

例えば、子どもが皿の中のレーズンをカーペットにぶちまけ、その上を行ったり来たりしているとき。

そんな時「レーズンの上を歩かないで。カーペットが汚れてしまうよ。レーズンは汚れてしまって、もうおいしくないよ。拾って捨てよう。一緒に捨てて、タオルで拭こう。」

「お掃除するのうまいね。靴下は脱ごうか?くさい足跡がつかないようにね。よし。手を洗ってこよう。そしたら、別のおやつをあげるよ」

というように、具体的に話すこと。何が困ることで、どうすればいいかを話すこと。

こういうやり取りをしようと思うと、親はものすごくエネルギーを使います。けれど、こういう関わり方によって、子どもは自己制御を学んでいくのです。

でも、こういったことは、しつけのテレビを見させたとしても、身につかないのだと言います。そこには、会話のキャッチボールが必要なのです。

〇〇しなさい。まだ○○してないの?またそんなことして!子どもの結果ばかりを見て怒ってばかりいると、子どもはストレスを感じます。ストレスを感じている状況にあるとき、子どもの中におこる反応は、「闘争か、逃走か」です。反抗するか、逃げ出すか。その間、自分を守ることに脳は必死で、自分を制御する力は、発達しません。

自分で、これはいけないことなんだな。やめなくては。と、行動に移せるようになるためには、言葉の力が必要です。

そういう意味で、今の子ども達を見ていると、とても心配になります。スーパーのカートの中で、病院の待合室で、スマホの画面に夢中になっている小さな子をよく見かけるようになったからです。スマホに集中している間、そこには会話のキャッチボールは生まれません。言葉をかけても、子どもは上の空です。

3000万語の格差は、必ずしも貧富の格差ではありません。

今の時代、どこの家庭にも起こりえる格差です。

大人は、子どもの前にいるとき、今この瞬間も、目の前の子どもの脳を育てているのだと意識してみる必要があるのではないでしょうか。

3歳までの言葉が大切だから、早期教育しなさいと言っているわけではありません。3歳までがとりわけ大切な時期ですが、例えその時期を過ぎてしまったとしても、今からでも、言葉の関わり方を変えることはできます。

私たち大人は、子どもの脳を育てる関わり方ができるのだと思っています。

今後のプレーパーク

我が家のおうちプレーパークは、水曜以外の放課後は、だいたいいつでもあいています。週末も、予定のないときは、子ども達を受け入れています。

小学生だけじゃなく、だれでも、来てみたいと思ったら来れる場所です。中学生でも、何もないのに来にくければ、勉強を教えることもできます(社会だけは苦手なのですが…)。

ちょっと来てみたいと思った方は、まずはお問い合わせくださいね。

その他、プレーパークは誰でも来ていい場所です。

 

★ちとせ小学校放課後プレーパーク・・・毎週水曜(10月末まで)

だいたい15:00~17:30まで(暗くなるのが早くなってきているので、暗くなる前に帰れるように片付けています)。雨天中止

★10/19(土)十和田市若葉公園プレーパーク・雨天中止

10:00~15:00

★10/27(日)21:00~zoomでのイベントがあります。  
 
 
 
皆さんが、子ども達の未来に残したいこと、伝えたいことは何でしょう?
自然環境、平和、豊かな食卓、文化の伝承…それぞれ大事にしたいことも違えば、伝えたいことも違うと思います。
子ども達の未来に、それぞれ、何が残せるかを考え、そのために一人一人に何が出来るかを考えていきましょう。

zoom を使って、自分の家にいながら参加できるオンライン講演とワークです。
インターネット環境があれば、PCだけでなく、スマホからでも参加できます。

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SDGsの掲げる【誰一人取り残さない地球】という言葉に共感し、インスピレーションを受けたメンバーが立ち上げたE-Projectのイベントです。

SDGs(持続可能な開発目標)の17ゴールのうち、
1~17に対応しています。

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参加料金:1000円(税込)

※講座料金は、Happy Childrenの活動費として使わせていただきます。子ども達の放課後の居場所、放課後のプレーパークの時の子ども達のおやつや、材料費に当てさせていただきます。
また、講座料金の一部を、グッドネーバーズ・ジャパンに寄付させていただきます。

<講座料金の支払いについて>

下記にお振込みください。

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※zoomのURL は、参加申し込みしてくれた方に後日お知らせいたします。

事前にzoomアプリを入れて、登録が必要です(無料)。
 
参加申し込みは、FBイベントページから。又は、ブログのお問い合わせフォームよりお願いします。

【寄付のお願い】

はぴちるは、皆様からの寄付によりプレーパークの材料費や交通費をあて、活動しております。子ども達へのおやつは、ほぼ自腹で賄っております。(ときおり、みんなで食べてねと、差し入れ下さる方もいて、とてもありがたいです)

活動費のお振込みも随時受け付けております。

今後もこのような活動を続けていくために、どうぞ、ご協力をお願いいたします。

今年買ったばかりのハンモックも、子ども達の激しい使い方に、早くもやぶれてしまいました。何とか縫って、補修しながら使っています。

皆様からのご寄付をお待ちしております。

【ゆうちょ銀行】

記号18420 番号7138981

シンドウサチコ

【他行より】

店番848  番号07138981

 

Amazon欲しい物リストから購入して下さり、配送先をHappy Childrenに変更して応援いただく方法もあります。

昨年11月に出版した私たちの本もよろしくお願いいたします。Amazonでも購入もできます。どうぞ、手に取ってごらんください。

ある日突然やってきた、悪ガキたちとのやり取りを綴った『悪ガキたちの秘密基地』。後半は、子どもたちに伝えていきたいこと、私たち夫婦の子育て、大事にしてきたこと、これからの時代を生きる子どもたちへ。そんなことが書いてあります。

アマゾンで購入された方、よろしければ、読んだらレビューを書いていただけるとうれしいです。

皆様のお声が、励みになります(*^-^*)。よろしくお願いいたします。

『悪ガキたちの秘密基地』

お祭りで子どもにふるさとを

十和田市の秋祭りも、連日30度を超す暑さの中終わりました。

この日まで、夏休み中から1か月間、ほぼ毎日練習してきた子供たち。

本当によく頑張りました。

こうやって参加してきた子供たちは、お祭りの高揚感から、また来年も参加したいと思うようになり、中高生になっても参加してくれる子がたくさんいます。

また、地元を離れて就職した子も、秋祭りの時に顔を出しに来てくれる子もいます。

こうやって、子ども達の心の中に、「ここがふるさとだ」というふるさと感が根付いていくのだと思います。

厳しい練習

お祭りが始まる一か月前から、お囃子の練習が始まります。

夜19時から20時半までの1時間半。お盆休みをのぞいて、毎日練習します。

野球やバスケ、サッカーなどの部活を終えてからお囃子の練習に駆け付ける子もいます。

暑いし、へとへとだし、お腹もぺこぺこのはずです。

それでもやりたくて練習に参加するのです。

指導者は、優しくもあるけど、厳しいです。あいさつや礼儀には特に厳しい。

中高生には、小学生の面倒を見るように指導するし、小学生のお手本となるようにしっかりしろと、中高生には特に厳しい。

でも、そうやって一か月間やってくると、子ども達も練習中はびしっとしています。

そうやって迎える本番は、みんなにとっての晴れ舞台です。

いよいよお披露目!

秋祭り前夜祭。この日はだし小屋で、小さなお祭りがあります。地域の子供会や、町内会の方たちが焼きソバや焼き鳥などの出店を出してくれます。そして、一か月間練習を重ねた私たちは、ここで地域の方にお披露目します。

市長さんや、議員さん、小、中学校の校長先生、たくさんの来賓と、お父さんお母さんたちの前でお披露目します。

お披露目が終わると、だし小屋で参加者の子ども達は焼きソバやジュースをもらいます。

いよいよお祭り!!

お祭りの日の朝。

女の子たちや、お母さんたちは、髪をセットするため、集会所に早くから集まります。

お団子にしたり、編み込みしたり、お化粧したり。手の空いたお母さんや、上手な中高生が、やいやいと祭り支度をしています。

そして、祭りの待機場所まで、小学生を並ばせて、その前後と間に中高生の太鼓や笛の子たちがはさまって、安全に気を配りながら引率していきます。

待機場所についたら、トイレに行きたい子を順番に中高生が連れていきます。

子供たちに鼻白塗ったり、女の子たちに口紅塗ってあげたり、小学生の世話をするのは中高生。

こんな時の中高生は、とても頼もしいお兄さんお姉さんなのです。

そんな娘と笛で一緒に出られるのも実はうれしい。笛の腕前は娘の方が上です。

母たちと、もう働いているお姉さんの笛チーム。

夜間運行の前に、小学生の小太鼓の子たちを連れて、出店を回って、買い物させたりもします。

一回りしたら、薄暮運行の始まりです。

夜間運行は、テンションがひときわ上がります。

十和田の祭りは、雨の祭りと言われるくらい、毎年雨が降るのですが、今年は真夏のような暑さ!

暑すぎて、みんな体力を奪われていきます。

水分補給に気を配ったり、とにかくみんなの体調を気遣う大人たち。

3日間、無事に終わり、本当に良かった。

実は末っ子、一ヵ月頑張って練習したのに、二日目の午前中に友達と炎天下遊んでいて熱中症に。残念ながら、3日のうち、初日しかお祭りに参加できませんでした。

何があるかわからないのが子ども達です。

ここがふるさと

よく、お祭りに参加してみないと、その良さはわからないと言います。

それはその通りだなと思うのです。

まだ、祭りに参加していなかった頃は、出店を見て歩くのだけが楽しみで、山車なんか、ちょっとしか見なかったものです。

でも、今は、祭りにがっつり参加してみて、指導者の方や、山車を作っている人たち、地域の方たち、その他のたくさんの人たちが関わって、子ども達を楽しませようとしてくれていたり、子供たちに怪我がないように気をつかってくれていたりしてくれているのが見えて、祭りというものが、大人にとってもふるさとの誇りであるし、祭りを通して、ここが好きなんだなって言うのをすごく感じます。

ここに戻ってきたい。そう思わせてくれるのは、やっぱり、こういうお祭りや、お祭りを通したつながり何だろうなって思います。

学校ではうまくいっていない子も、ここで活躍する子もたくさんいるし、ここが居場所になっている子もいるんだろうな~と思うこともあります。

ここは、誰もがお祭りという一つのことに対して平等で、誰もが、必要とされる存在。

そんなことも感じたお祭りでした。

お祭りの後の帰り道。

八甲田に沈む夕日を眺めながら、ああ、ここが、今の私にとっての故郷になったんだな~って思いつつ、自転車をこいで帰りました。

お祭りが終わって、灰のようになり、体にはどっと疲れが出ていますが、来年も出ようと心に誓うのでした。

 

 

夏休み!!


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夏休み、子ども達はどんな過ごし方をしていますか?

夏休みは、子どもが家にいる事がストレスと感じるという方が多いといいます。

お昼ご飯を作るのが面倒とか、子どもの宿題に関するストレスなんていうのが多いようです。

宿題に関しては、だらだらしていて宿題になかなか取り掛からないとか、宿題の丸つけや、自由研究や読書感想文に対してアドバイスしたり、なんていうのがストレスを感じるところではないでしょうか。

子どもにとっては、だらだらできるのが夏休み。言っても言わなくても宿題が進まないなら、ストレスをためるだけ無駄です。いっそのこと放置して任せてみるのも手です。意外と、自分でやらなきゃまずいなって思うかもしれません。

ストレスためるより、夏休みにしかできないこと、ぜひ、楽しみましょう♪

まずはプール三昧!

暑い夏、無料の市民プールや学校のプールもいいけど、青森県内、意外と水が冷たくって、長く入ってると、唇がむらさきになって、すぐ寒くなっちゃいます。

午前も午後もプール三昧で、日焼けで肩が痛いなんていう子もいます。

そんなとき、夏でも温水プールが子ども達には人気です。

料金も子ども300円~100円と、手ごろで、ウオータースライダーがあったりするのもうれしい。

市民プールで子どもの付き添いで、熱い中待ってるよりは、大人も一緒に入って楽しんだ方が、絶対楽しいので、親が連れていけるなら、ちょっと車で温水プールに連れて行ってみるのもいいと思います。

南郷屋内温水プール

25mプール/6コース、ウォータースライダー、児童・幼児プール、ジャグジー、採暖室
月曜休館
大人510円
小中学生300円
幼児200円
付き添300円

三沢市屋内温水プール



一般プール(25m×6コース)・幼児用プール・ウォータースライダー・ジャグジー
月曜休館(夏休み中休みなし)
大人510円
中学生以下100円
毎週土曜日、市内の小中学生無料
オムツの取れてない乳幼児は入れません。
三年生以下保護者同伴。

東北町北総合運動公園内温水プール

一般プール(25m)・流水プール・ウォータースライダー
町外:大人450円
高校生以下150円
町内:大人300円
高校生以下100円

※以下、弘前と黒石は、温水プールではありませんが、
ウォーター滑り台があるプールです。

城北ファミリープール

(弘前B&G海洋センター敷地内)夏休み無休
幼児プール、流水プール、ウォータースライダー、
小、中学生110円、
高校生210円、
一般320円

小学校三年生以下は、
成人一人につき二名まで
同伴可

黒石運動公園プール
青森県黒石市緑ヶ丘182

流水プール、ウォータースライダー、幼児プール、25mプール
7月20日から8月20日まで(予定)
(ただし8月13日だけは休業します。
また、天候により休業することもあります。) 

★利用時間 
2時間単位で3回に区切ります。
 ☆1回目 午前9時30分~11時30分
 ☆2回目 午後0時30分~ 2時30分
 ☆3回目 午後3時30分~ 5時30分

★保護者の付添い 
小学3年生以下の児童には保護者の付添いが必要。
(付添人は無料但し、
付添人1人につき子ども2人まで) 

2時間
一般470円
中学生230円
小学4年生以上110円
小学三年生以下100円

プールの外に子供用の遊具あり

以下は、料金ちょっと高めだけど、親子で一日遊べそう。

バーデハウスふくち

天然温泉を利用した、ウォータースライダー 、幼児プール、流水プール
運動浴プール、歩行浴プール、スイミングプール(25m)
温泉施設
大人1030円
3歳以上中学生以下520円


五所川原し~うらんど

東北ではここだけのタラソテラピー(海水)のプール。ここはウオータースライダーはないけれど、大人も子供も楽しめる施設。
八月は休まず営業しています。
中学生以上大人1020円
4歳~小学生510円
3歳未満無料(ただし、お子様用プールのみ)

いろんなプールをあちこちいってみるのもいいかもしれません。

温水プールや、ウオータースライダーがあるプールは、大人も子供も楽しめちゃうので、とってもおすすめです♪

ただし、場所によってはおむつの取れていない子は入れなかったり、注意が必要なので、それぞれのプールの情報を調べてから行ってみましょう。公共施設だと、月曜休館があったりするので、要注意です。

青森県内以外でも、家族で楽しめる施設はたくさんありますので、いろいろリサーチして家族で楽しんでくださいね♪

お祭り三昧!!

青森県内、お祭り期間に突入しました。

八戸三社大祭を皮切りに、青森ねぶた、弘前ねぷた、五所川原の立佞武多と、あちこちでお祭りがあります。

私も弘前出身なので、ねぷたやねぶた、太鼓の音には血がじゃわめぎます(血が騒ぎます)。

お祭りシーズンはじっとしていられないのが性分。あちこち、お祭り、身に行くぞ~!!と、一人、張り切っています。

★黒石ねぷたまつり 7/30~8/5

★八戸三社大祭 7/31~8/4

★弘前ねぷたまつり 8/1~7

★青森ねぶたまつり 8/2~7

★五所川原立佞武多 8/4~8

★田名部まつり 8/18~20

★のへじ祇園まつり 8/22~24

★三沢まつり 8/22~25

★つがる市馬市まつり 8/23~25

ここに紹介した以外にも、まだまだあります。花火大会もありますし、夏フェスもたくさんあります。

お祭り情報をチェックして、夏のお祭りを楽しんでください。

海や川も捨てがたい!

海で泳ぐのも楽しい!

磯遊びも楽しい!

身近な川だって、友達と一緒なら楽しい!

山奥のきれいな川まで行けたら、なお楽しい!

水切り、石投げ、石探し。生き物見つけて、釣りに挑戦してみたり。

トビケラ、カワゲラ、きれいな川に住む生き物、見つけられるかな?

こちらは、白神山地の河原で見つけた水晶の石。

拡大してみると、めっちゃ水晶!

川原の石探しも、石好きにはたまらない面白さです。石好きな子供には、河原や海辺で探せる宝石を紹介した、こんな本もおすすめです。

近所の田んぼでカエル取りも楽しいし。

湖で晩ご飯のシジミ採りなんていうのも、一石二鳥。

釣りも、暑いけど、釣れたら楽しい。

今年は何度か挑戦しているけれど、天候に恵まれず、今のところまだ釣果は上がっていないので、そろそろまた挑戦してみたいと思っています。

正直言って、私達親は、釣りに関しては素人。

とりあえず行ってみるか!と行くので、釣れないっていうのもあります(苦笑)。潮の流れとか、早朝や夕方がいいとか、海釣りには、いろいろ条件があるようですね。

親だって、まだまだ知らないことはたくさんあります。

でも、失敗するから、学ぶこともあって、そのうち、子どもの方が詳しくなっちゃうかもしれないし、とにかく、いろんなことに挑戦させてみたいなって思います。

夏休みに仕込んでおきたい

夏休みの、お昼ご飯を作るのがストレスになると答えた親御さんのアンケート結果もあります。

毎日のお昼ごはん、麺ばっかりで飽きてきちゃうなんて言うのも、夏休みあるあるです。

年齢にもよりますが、たまには、子どもに料理をしてもらうっていうのはどうでしょう?

子どもに料理してもらうためには、まずは、子どもが料理できるように仕込む必要があります。

晩ご飯の料理を手伝ってもらうとか、一品づつでも、作れるものをレクチャーしておくと、「今日はあなたに任せたわ!」って、言える日がきます。

ご飯とみそ汁ぐらいは作れるようにしておくのをお勧めします。ごはんとみそ汁さえ作れたら、何とでもなります。

プラス、卵料理でもいいし、カレーでもいい。簡単にできる料理を子どもに任せてみてはどうでしょうか?

うちでは、魚を釣ったら、子どもに裁いてもらいます。自分が釣ったものだから、面倒くさがったりしないで、一匹一匹、ちゃんと処理してくれます。

 

そして、プレーパーク!

他にも、夏休みなら、あちこちお出かけしたいところはあるでしょう。科学館や、水族館に行ったり、夏休みのイベントに参加したり、家で読むための本を借りに、図書館行って涼むのもいいと思います。

そんな夏休みに、何しよう?に、プラスしたいのがプレーパーク!!

やっぱり、子どもにはたっぷり遊んでほしい。

帰ってきたら、バタンキューで寝れるくらい、たっぷりたっぷり遊びつくして欲しい。

いろんな友達と遊べるのがプレーパークのいいところ。

青森県内、夏休みもあちこちプレーパークをやっています。

プレーパーク情報

【青森・こももプレーパークin合浦公園やおぜん広場】

9:00~15:00(8/9,19のみ11時から防災DAY)

8/8,9,10,11,19,20,21,22 開催

【はぴちるプレパ】

★学校プレーパーク

十和田市立ちとせ小学校のプール横にて

13:00~17:45

毎週水曜日開催(雨天中止)。※8/14はお休みします。

★8/16(金) 田子プレーパーク 

田子タプコピアンプラザ・14:00~18:00

田子の夏祭り、BON-FES内でプレーパークを開催します!

★8/17㈯ 若葉公園プレーパーク

10:00~15:30

※若葉公園は、現在屋内グラウンド建設中で、駐車場が使えません。サッカーグラウンド駐車場も、試合があれば使用できなくなります。北園小学校近くのコインパーキングか、土曜であれば、合同庁舎の駐車場も使えます。ちょっと離れていますが、路駐で捕まらないよう、ご注意ください。

 

★8/31(土)野辺地キャンプマーケット内でプレーパーク開催

柴崎地区健康レクリエーション施設

プレーパークは11:00~17:00まで。

※ナイトマーケットは17:00~21:00

寄付のお願い

はぴちるは、皆様からの寄付によりプレーパークの材料費や交通費をあて、活動しております。子ども達へのおやつは、自腹で賄っております。

活動費のお振込みも随時受け付けております。

今後もこのような活動を続けていくために、どうぞ、ご協力をお願いいたします。

今年買ったばかりのハンモックも、子ども達の激しい使い方に、早くもやぶれてしまいました。何とか縫って、補修しながら使っています。

皆様からのご寄付をお待ちしております。

【ゆうちょ銀行】

記号18420 番号07138981

シンドウサチコ

 

Amazon欲しい物リストから購入して下さり、配送先をHappy Childrenに変更しておうえんいただく方法もあります。

11月に出版した私たちの本もよろしくお願いいたします。Amazonでも購入もできます。どうぞ、手に取ってごらんください。

ある日突然やってきた、悪ガキたちとのやり取りを綴った『悪ガキたちの秘密基地』。後半は、子どもたちに伝えていきたいこと、私たち夫婦の子育て、大事にしてきたこと、これからの時代を生きる子どもたちへ。そんなことが書いてあります。

アマゾンで購入された方、よろしければ、読んだらレビューを書いていただけるとうれしいです。

皆様のお声が、励みになります(*^-^*)。よろしくお願いいたします。

『悪ガキたちの秘密基地』

 

子どもの見て見て!は、温かい目で見てあげて


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週末、子ども達のリクエストで、近所の子供たちをあちこち連れて歩くことも多いのですが、必ず、どこに行っても、「新藤さ~ん、見て見て~!!」という場面があります。

そんな時、可能な限り子ども達を見ています。すごいね、なんて言わずに、ただ笑ってみていることが多いです。

子ども達は、高学年であっても、見ててほしいようです。特別、褒めてもらいたいとか、そういうわけじゃなく、ただ、見てほしい。

暖かいまなざしを向けてほしいようです。

そこには、認めてほしいという承認欲求があります。そして、ちゃんと見てくれる人がいるという安心と、ともに一緒に過ごしてくれる人がいる、誰かと関わりたいという欲求があることを感じます。

それらの欲求をマズローの欲求5段階説といいます。

マズローの欲求5段階説

子どもが親や、周りの大人に「見て見て!」という時期は、幼いころによく見られます。

『できた!』『どう?すごいでしょ?!』『こんなことできるんだよ!』『すごくいいこと思いついたの!』

自信にあふれた子どもの「見て見て!」攻撃、皆さんも経験があるのではないでしょうか?

ほんとに「すごいね~!!」「おもしろいね!!」って思えることもあれば、大人からすると、大したことのないようなことや、くだらないな~と思えるようなことも多々あります。

でも、そのどれもが、子どもにとってはすごいことで、すごい発見で、すごく面白いことを共有したかったり、自分の思う『すごいこと』を共に共有し、共感して欲しいのです。

子どもの「見て見て!」が叶えられる状態というのは、マズローの欲求5段階説のうち、認めてほしいという承認欲求と、いつでも見守ってくれる安全欲求と、その場を共に共有、共感できる居場所としての所属と愛の欲求が満たされた状態であると言えます。

マズローの欲求5段階とは

①生理的欲求

②安全の欲求

③所属と愛の欲求

④承認欲求

⑤自己実現の欲求

で、1番から順に基本的欲求が満たされていくと、次の欲求が現れてくる、というものです。

①生理的欲求

①の生命を維持するための、食べることや、睡眠が満たされていないと、精神的にも不安定になってくるものです。

もし、お腹がすいてたら、持ってたお金を夢の実現のために使うより、食べ物を買うことに使うでしょう。

②安全の欲求

生命維持の欲求が叶えられたなら、次は、安心して暮らせる場所や、安全な事を望むようになります。健康なくらしや、経済的な安定も望むようになるでしょう。

生きていくための食べ物が満たされると、安心して暮らせる家や、金銭的な余裕を求めるようになります。

家庭の中は、安心できる場所でしょうか?「ただいま~!」と、帰ってきた時、ホッとできる場所でしょうか?

③所属と愛の欲求

安定的な土台が出来上がると、次は、集団に属したい、仲間や恋人がほしいなど、所属と愛の欲求が立ち上がります。

孤独を感じたり、仲間外れにされたりすると、不安になり、心が不安定になっていきます。

また、家庭が安らげる場所でない場合も、孤独を感じることになります。

人とつながることで、自分の存在意義を持つことができたり、自分を確立していきます。

SNSなど、インターネット上でつながりを持とうとするのも、所属と愛の欲求があるからです。

誰ともつながりを持てない孤独感は、心の土台を大きく揺らがせることでしょう。この時、「死」の一文字が頭をかすめたとしても、一線を越えるか超えないかは、その下の土台である安心できる居場所があったか?心の中に、安心、安全の基地がちゃんとあったか?というところが大きいのではないでしょうか。

④承認欲求

そうして、他者とつながりを持つようになると、こんどは、そこで、「認められたい」という欲求が出てきます。同時に、自分もやればできるんだ、というような自尊感情も承認欲求の1つです。

承認欲求が満たされることで、自分の存在価値を認め、自分に自信が持てるようになり、逆に、承認欲求が満たされないと、劣等感や無力感を持つようになります。

インスタやフェイスブックでいいねがたくさん集まるような投稿をしたい、というようなことも、承認欲求からくるものです。

⑤自己実現の欲求

①~④まで満たされると、初めて自己実現の欲求が満たされることになります。

自分の限界に挑戦したり、あるべき自分になりたい、という欲求、成長したいという欲求です。

でも、ここで、承認欲求が他者からの承認されることに依存している場合、何をやっても、認めるのは他者なので、本当に自分が満足することはありません。

ここでは、自分が自分を認めていけることが大切になってきます。

量子力学の観点から思うこと

ここでもうひとつ、違う観点から子供の「見て見て!」を考えてみたいと思います。

小難しいかもしれませんが、ここをなんとなく頭に入れておくと、ものの見方が変わってきます。

量子力学では、物質はすべて原子でできています。

そして、原子は、原子核と電子でできています。

そして、電子は波であり、その、電子の波が原子核の周りをまわっている、と考えたのが量子論です。

ところが、この電子の波の性質は、とても不思議で、見ていないときは波として広がっているのに、「見よう」としただけで、1点に収縮して発見されるというのです。

つまり、見ていないときは波として存在し、見た瞬間そこに現れる。見ようとするまでは、確定した事実は存在しないというのです。

そして、二重スリット実験によって、電子は観測者の意思により、何らかの変化がもたらされる、ということもわかっているようです

見ようとするからそこに存在し、観測者の意思により、結果が変化するというのです。

とても不思議な事ですが、どうも、量子の世界ではそういうことになっているようです。

量子論については、私もまだまだ知らないことが多すぎるので、詳しく語ることはできませんが、引き寄せの法則や、自己啓発で語られるいろいろな方法、言霊、すべて、切り口は違うけど、量子論と同じことを言っているように思うのです。

自分が発した言葉で未来が変わる。

自分が見たい世界をリアルに想い描く。

観察者(自分)の意思によって結果が変化する量子の世界。

不安を感じれば、不安に思ったことが現実になる。

自分が自分を認めることは、自分が自分の観察者であること。

自分が自分の観察者であることは、自己決定の主体性は自分であること。

他者が自分の観察者であることに依存した承認欲求は、自分が自分であることが、他者の観察にゆだねられているので、自己が確立しないということ。

思うままに書きましたが、子どもの「見て見て!」は、まだ、自己が確立していない時期の、自分という存在を確立するための大事な過程なのではないか、ということを感じます。

これは、私の感覚です。

この、「見て見て!」をないがしろにされてきた子供たちは、自分というものが揺らぎます。

他者によって、なんとか自己を確立しようと、問題行動を起こしてみたり、ウソや偽りで自分を大きく見せようとしてみたり、成長してから、異性に依存することで自己を確立しようとすることもあります。

そして、この、「見て見て!」に対する、観察者の私たちの意思も、子ども達を形作っていくのではないかということも、気を付けたいところです。

「面倒くさいな~」とおもって見ていると、その面倒くさいな~というものが子どもに影響するかもしれない、という可能性です。

可能な限り、愛のある温かい目で、子どもの「見て見て!」を見てあげられたなら、自分という存在に、自信を持っていけるのではないかと思うのです。

もちろん、面倒だな~と思うことも、私も正直あります。

でも、「見て見て!」と、行ってくれる子ども達が、かわいらしく、愛しいな、という想いは持っています。

だから、笑顔で子どもたちの見て見てに、可能な限り付き合います。

量子力学的にこうだからと、はっきりしたことは私にもわかりませんが、そういう影響もあるかもしれないということだけは、心にとどめておきたいと思うのです。

この子は育てにくい、大変な子供なんだと思って接する子供は、本当にいつも大変なことばかりやってくれますし、この子は天才かもしれない!すごいよね!って思って育てた子は、自分の能力を発揮して育っていくものです。

親の想いが、子どもに少なからず影響を与えているとしたら?

ある本で、子どもな2歳から6歳までにシータ波という脳波をたくさん出していると書いてありました。シータ波が出ている時には、よりたくさんの情報をインストールできる状態なんだとか。

その時期に、親のマイナスな思いが影響を与え、子どもの潜在意識に、自分はダメなやつだ、という情報がインストールされていたとしたら?

逆に、この時期、自信が持てるようなプラスのイメージがインストールされていたとしたら?

一度インストールされたものを書き換えるのは、大変らしいので、できることなら、この時期に、いいイメージをインストールしておきたいですよね。

とにもかくにも、「見て見て!」は大切に

ちょっぴり小難しく書きましたが、とにもかくにも、子どもが「見て見て!」と言った時は、できる限り温かい心で「すごいね~!」「面白いね~!」「ほんとだ!!」って、子どもに寄り添ってあげたいものです。

そして何より、「見て見て!」って言える大人がそばにいる環境をつくってあげたいです。

今後のはぴちる

★ちとせ小学校放課後プレーパーク(15:00~17:40)

10月いっぱいの毎週水曜まで毎週(雨天中止)

※夏休みは8/14をのぞく水曜13:00~17:40

 

★6/15㈯ 自然体験DAYキャンプ(10:00~15:00)

【内容】川遊びと焚き火 ※雨天中止

【参加費】親子(子ども一人)で2000円

    子供一人追加につき+500円

【定員】親子5組

【持ち物】川遊び用の靴又は濡れてもいい靴、着替え、タオル

おむすびなどの昼食(汁物は準備します)、虫よけ、(あれば虫網や虫かご)

 

※締め切らせていただきました

 

★7/14㈰~15㈪ 夏の冒険キャンプ(11:00集合~翌日15:00終了)

【内容】川遊び&ホタルキャンプ

【参加費】※小学生以上は子どもだけの参加もOK

DAYキャンプ・・・大人3500円、4歳以上2500円、3歳以下500円

一泊二日キャンプ… 大人7000円、4歳以上5000円、3歳以下1000円

【定員】子ども10人程度に達した時点で募集終了いたします。

※締め切らせていただきました

★7/20㈯10:00~15:00

若葉公園プレーパーク(どなたも参加無料)

 

 

友だち追加

はぴちるは、皆様からの寄付によりプレーパークの材料費や交通費をあて、活動しております。

活動費のお振込みも随時受け付けております。

今後もこのような活動を続けていくために、どうぞ、ご協力をお願いいたします。

【ゆうちょ銀行】記号18420 番号07138981

シンドウサチコ


11月に出版した私たちの本もよろしくお願いいたします。Amazonでも購入もできます。どうぞ、手に取ってごらんください。

ある日突然やってきた、悪ガキたちとのやり取りを綴った『悪ガキたちの秘密基地』。後半は、子どもたちに伝えていきたいこと、私たち夫婦の子育て、大事にしてきたこと、これからの時代を生きる子どもたちへ。そんなことが書いてあります。

アマゾンで購入された方、よろしければ、読んだらレビューを書いていただけるとうれしいです。

皆様のお声が、励みになります(*^-^*)。よろしくお願いいたします。

『悪ガキたちの秘密基地』

 

 

 

 

 

 

外遊びで幸せホルモンがいっぱいに


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放課後、住宅街でも元気に子どもの遊ぶ声があまりしなくなっているように思います。

学童保育に行っている子も多く、塾や習い事で忙しい子も多い。遊んだとしても、友達の家でゲームして過ごすことも多い子供たち。

外遊びする子は、私達親世代が子供のころより激減しています。

家にこもって、インターネットやゲーム。スマホがあれば、一日中家の中で過ごせてしまう便利な時代。

子どもも、夜遅くまでスマホやゲームで夜更かしする子も多くなっています。

すぐに疲れたと言い、無気力の子もみられます。

実は、お日様にあたることで幸せホルモンであるセロトニンがたくさん作られます。セロトニンは、夜になると、睡眠ホルモンであるメラトニンになります。

子どもがお日様の下でたっぷり外遊びすると、夜ぐっすり眠るのは、とても自然なことなのです。

外遊びで幸せホルモンであるセロトニンをたくさんつくって、夜はぐっすり眠って成長していきます。

でも、近頃、その自然なことが当たり前でなくなってきているのではないかと思うのです。

幸せホルモンのセロトニン

幸せホルモンと言われるセロトニンは、たんぱく質などに含まれるアミノ酸の一種であるトリプトファンを材料に作られます。トリプトファンは、大豆、大豆製品、乳製品、卵、肉、魚、ナッツ類、バナナなどに多く含まれます。

この、セロトニンを分泌するセロトニン神経は、太陽の光を目に感じることで活性化します。また、よく噛むことや、呼吸とリズムのある一定の運動(ウォーキング、ダンスなど)によっても活性化されます。

セロトニンは幸せホルモンと言われていますが、セロトニンの分泌量が少ないことで、うつ病を引き起こすとも考えられています。

幸せホルモンのセロトニンをたくさん作るためには、朝は太陽の光を浴び、適度に運動する、そんな自然に沿った暮らしが大事になってきます。

朝は、セロトニンのもとになるたんぱく質をしっかりとって、日中はお日様を浴びて30分以上運動したり、ヨガや瞑想でしっかり呼吸をするのも有効です。ご飯をよく噛むことや、ガムをかむこともセロトニンを活性化するようです。

睡眠ホルモンのメラトニン

セロトニンは、夜になると分泌される睡眠ホルモンであるメラトニンの原料です。

セロトニンの分泌は日没とともに減少し、夜は睡眠ホルモンメラトニンに置き換わります。そして、朝にはほとんどなくなり、朝、目覚めて太陽の光を浴びることで再びセロトニンが作られ始めます。

セロトニンがたくさん分泌されるためにはたんぱく質と、日光と、呼吸や運動、咀嚼が有効だといいますが、一日動いて、夕方ごろになり、疲れやストレスがたまっってくると、セロトニンの分泌が少なくなります。

また、スマホやパソコン、近頃はLED照明などのブルーライトは、メラトニンの分泌を阻害すると言われています。

本来、日中たくさん作られたセロトニンが、9時ごろにはメラトニンとしてたくさん分泌され始めるのに、寝る前のスマホやゲームで、メラトニンの濃度が減り、夜になっても眠くなくなったりします。

夜、メラトニンがたくさん出たときに体温が低下し、自然に眠くなるようになっています。子どもは、そうしてぐっすり寝ている間に成長ホルモンが出て、成長していきます。

日中、たっぷり外遊びして、セロトニンをたくさん作り、夜になったら自然と眠くなる。そういう生活スタイルが子供の成長には必要なのです。

黄昏時に、心地よい触れ合いでオキシトシンを

もうひとつ、大事なホルモンに、オキシトシンがあります。

オキシトシンは愛情ホルモンとも言われ、産後のお母さんにたくさん分泌されるホルモンとしてよく知られています。

でも、オキシトシンは、スキンシップや何気ないおしゃべりをするなどのコミュニケーションによって、誰にでも出るホルモンだということがわかってきました。

オキシトシンには、心の絆を深める効果や、ストレスを軽減したり、不安を軽減させたりする効果もあります。

黄昏時、一日の疲れが出て、ストレスホルモンが出てしまっても、「ただいま~!」って、おうちに帰ったときに、今日一日のことを何気なくおしゃべりしたり、抱っこしたり、お膝で絵本を読んであげるようなスキンシップ、背中をトントンするような心地いいタッチングでオキシトシンが分泌されて、脳からストレスを消していきます。

また、オキシトシンには、脳内のセロトニン濃度を二次的に増加させる働きがあるようです。

また、ペットをなでるようなグルーミング行動も、オキシトシンを分泌させます。

この、黄昏時から眠るまでの時間は、セロトニンの分泌が減ってくる時間帯。

おしゃべりしたり、抱っこやふれあい遊び、心地いいタッチングで、オキシトシンを分泌させ、ストレスを解消し、親子のきずなを深めることで、眠りホルモンであるメラトニンがしっかり分泌させ、心地よい眠りにつけるようにしたいものです。

たまには、ギューギュー触れ合うのも、オキシトシンがいっぱい💛

ぎゅーぎゅー触れ合うのもオキシトシンがいっぱい💛

自然に沿った暮らしを

こうやって、体のホルモンの分泌の仕組みを知ると、子どもがしっかり外遊びして、おうちに帰ったら親子で触れ合ったり、会話したり、団らんすることで安心して質のいい眠りにつけるようにしてあげることは、とても自然なことです。

スマホやパソコン、ゲームの出現で、昼夜逆転してしまい、夜眠れなくなってしまった若者も多く、うつ傾向にある人も増えています。

うちの長男もまた、一時期、そんな生活を送っていました。

日中はアルバイトして、帰ってからギター制作の仕事。夜中遅くまでパソコンと向き合う毎日で、だんだんに精神的に病んでいきました。

夜は眠れないからと、夜中3時4時まで起きていて、翌日起きだすのは昼過ぎ。お日様の下で活動することはほとんどなく、まさに昼夜逆転の生活でした。

そんな息子を見ていて、お日様を浴びない生活が、彼の心を病ませているのではないかと思っていました。

やはり、人は、朝日を浴び、夜、日が落ちると眠りにつく。そんな当たり前の生活が、自然に健康的でいられる体を維持するものとして獲得してきた進化の形なのではないかと思うのです。

メラトニンは、朝、お日様を視床下部に感じたときから、15時間後に分泌され始めると言います。

朝6時に起きたとしたら、夜21時にはメラトニンが出て、眠くなってくるのが自然な体。

朝、起きるのが遅く、お日様にあたらない生活をしていたら、メラトニンが十分分泌されないので、眠くならないのも当たり前ですね。

大人も子供も、朝は、目覚めたら朝日を浴び、太陽のもとで活動し、おしゃべりしたり、スキンシップをとったり、心地よいコミュニケーションをとり、夜は早い時間に眠ること。

そんな自然に沿った暮らし方が、幸せホルモンをたくさん出して、心の安定と、幸福感をうみだすのではないでしょうか。

心地よいスキンシップで愛情ホルモンのオキシトシンもたっぷり出してくださいね。

今後のはぴちる

★ちとせ小学校放課後プレーパーク(15:00~17:40)

運動会終了後~10月いっぱいの毎週水曜(雨天中止)

5/29㈬~スタート!

※夏休みは8/14をのぞく水曜13:00~17:40

 

★6/15㈯ 自然体験DAYキャンプ(10:00~15:00)

【内容】川遊びと焚き火 ※雨天中止

【参加費】親子(子ども一人)で2000円

    子供一人追加につき+500円

【定員】親子5組

【持ち物】川遊び用の靴又は濡れてもいい靴、着替え、タオル

おむすびなどの昼食(汁物は準備します)、虫よけ、(あれば虫網や虫かご)

 

※場所は七戸になります。参加申し込みしてくれた方に詳細をお知らせいたします。

 

★7/14㈰~15㈪ 夏の冒険キャンプ(11:00集合~翌日15:00終了)

【内容】川遊び&ホタルキャンプ

【参加費】※小学生以上は子どもだけの参加もOK

DAYキャンプ・・・大人3500円、4歳以上2500円、3歳以下500円

一泊二日キャンプ… 大人7000円、4歳以上5000円、3歳以下1000円

【定員】子ども10人程度に達した時点で募集終了いたします。

※場所は東北町になります。参加申し込みしてくれた方に詳細をお知らせします。

★7/20㈯10:00~15:00

若葉公園プレーパーク(どなたも参加無料)

 

 

友だち追加

はぴちるは、皆様からの寄付によりプレーパークの材料費や交通費をあて、活動しております。

活動費のお振込みも随時受け付けております。

今後もこのような活動を続けていくために、どうぞ、ご協力をお願いいたします。

【ゆうちょ銀行】記号18420 番号07138981

シンドウサチコ


11月に出版した私たちの本もよろしくお願いいたします。Amazonでも購入もできます。どうぞ、手に取ってごらんください。

ある日突然やってきた、悪ガキたちとのやり取りを綴った『悪ガキたちの秘密基地』。後半は、子どもたちに伝えていきたいこと、私たち夫婦の子育て、大事にしてきたこと、これからの時代を生きる子どもたちへ。そんなことが書いてあります。

アマゾンで購入された方、よろしければ、読んだらレビューを書いていただけるとうれしいです。

皆様のお声が、励みになります(*^-^*)。よろしくお願いいたします。

『悪ガキたちの秘密基地』

 

 

母の日に想う


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昨日は母の日でしたね。いろんな方が、SNSで、「母の日に、こんなプレゼントをもらいました(*^-^*)」っていう、幸せな投稿がいっぱいでしたね。

うちも、旦那と娘が晩御飯を作ってくれて、一日のんびりさせていただきました。

そんな私も、数年前、家族みんなに母の日を忘れられ、すねて、やさぐれたときがありました。母の日を忘れられた時って、SNSの幸せ投稿が、どんどんやさぐれ度を加速させていくんですね(笑)。今でこそ、笑い話です。

そんな母の日に、ふと、過去の投稿が目に入り、思い出したことがありました。

同居していたおばあちゃんが他界したのは、3年前の母の日でした。

母の日の別れ

子ども達と自然に暮らそ!という、もう一つのブログがあります。そちらのブログは、2010年から書き続けているブログで、日常的な事、思ったことを日記のように書き綴っているブログです。

その中の3年前の記事に『母の日の別れ』という記事があります。

13年前、脳梗塞で倒れたおばあちゃんを我が家に引き取り、子育てと介護が同時にやってきました。

当時、長男は3年生、次男は1年生、娘は保育園の年中さんで、末っ子はまだ生まれていませんでした。子育て真っ最中で、そんな中での介護生活。

脳梗塞で倒れた時点で要介護5。10年間一緒に暮らすうち、要介護3→要支援1と、一番軽い介護度まで回復していったおばあちゃん。

毎日1時間はおばあちゃんを連れて散歩に行き、子ども達が家にいるときは、子ども達の相手をしてもらいました。

お花がきれいなところがあれば、あちこちに連れて歩き、お弁当持って足湯があるところに通い、新緑の道を歩いたり。

そして、そんな運動とあわせて、子ども達と遊んでもらうという、最強のリハビリ。

「おばあちゃん、一緒にぬりえしよう!」

「おばあちゃん、かくれんぼしよう!」

「おばあちゃん、折り紙やろう!」

「おばあちゃん、ちょっと外に来て!」

いっときたりとも椅子に黙って座らせてもらえないおばあちゃん。孫の相手に辟易しながらも、相手をしてくれたおばあちゃん。

食事や運動の健康管理は、私がしましたが、元気になった一番の理由は、孫と遊んだことだと思っています。

一時は、うつ状態にもなり、「こんなにみんなに迷惑をかけるなら、早く死にたい」とまで言っていたおばあちゃんでしたが、末っ子が生まれたことで、赤ちゃんとの暮らしに張り合いが出たのか、いつの間にかそんな言葉も出なくなり、毎日笑って過ごせる毎日に。

でも、がんが発覚してから二年で、あっという間に他界しました。

亡くなったのは3年前の母の日。

どんどん弱っていくおばあちゃんの姿を、家族で一緒に介護しながら見てきました。

ケアマネージャーさんや、訪問介護の方に、本当に良くしてもらい、最後、ギリギリまで自宅で介護しました。

歩けなくなり、車いすになり、起きてトイレに行けなくなって、おむつで寝たきりになり、食べられなくなり、おかゆ状の物を口に運び、やっと生きている状態のおばあちゃん。そういう課程を全部経験しました。

いよいよ、私達の手に負えないと思ってから、入院して二日でなくなりました。

10年の介護でした。

触れあった幸せ。肌の記憶

旦那とおばあちゃん、親子でありながら、実はそれほど仲は良くありませんでした。

それでも、介護を通して、旦那がおばあちゃんのおむつを替えたとき、自分も赤ちゃんの時、こうやって、おむつを毎日変えてもらったんだと思えば、全く嫌なことではなかったと話していました。それも、自分も子育てしながら、子どものおむつを替えたから。そういう経験があって、介護の時に、親のおむつを替えることに抵抗がなくなったと。

そうは言っても、きっとおばあちゃんは、自分の息子におむつを替えてもらうのは、嫌だったんじゃないかな~と思ってもいました。

自分もいづれ、子どもとか、お嫁さんとかに、こうやって介護されたりするようになるんだろうか・・・。なんて、ちょっぴり考えもしました。

母であること。人であること。尊厳。いろんなこと考えました。

介護する側は大変です。尊厳なんて言っていられないときもあります。

介護に終わりは見えません。

介護が終わるということは、死を意味します。

介護が辛いところはそういうところ。

それでもね、年寄りと子どもは、一緒がいいな~と思うのです。

なんといっても、辛さが紛れる。

そして、お年寄りにとっては、触れてもらうのが一番なんだな~と思うのです。

子育てしていて、一番幸せな瞬間は、子どもの寝息を聞きながら、一緒に横になって、子どものぬくもりを感じるとき。

「おいで~!」って両手を広げたときに、胸に飛び込んできてくれる小さな子供を抱きしめたとき。

お散歩や買い物で、キュッとつないだ手のぬくもり。

やっぱり、そんなふれあいが、一番幸せを感じる瞬間。

年をとってからもそれは変わらない。母として関わった、そういう肌の記憶は残っています。

亡くなる前に、よく、おばあちゃんの手足をマッサージしました。すごく喜んでくれました。

でも、私がやるより、孫たちがやってくれると、ものすごく喜びました。

触れるって、大事なことなんだな~と、改めて感じます。

子ども達は大きくなってくると、寂しいけれど、だんだん触れてこなくなります。小さいうちに、いっぱいギュッとして、いっぱい触れあっておいてくださいね。

それが一番幸せな感覚として記憶に残りますから。

そして、自分の親が年老いたとき、再び触れてあげて下さい。

幸せな感覚が触れることでよみがえります。

ああ、幸せな人生だったな~って思えたら一番です。

母としての幸せは

母として、幸せって何だろうかと思います。

母の日に、プレゼントとか、子どもからのつたない手紙をもらうのは、それはそれでうれしいことです。

でも、母の日、その日でなくたって、日々、幸せを感じます。

子どもと触れ合う瞬間。

何気なく笑いあえる家族と一緒の時間。

家族で囲む食卓。

 

成長していく子供の姿。

たくましくなっている子供の姿。

自分の好きなことを見つけ、夢を生きる姿。

小さなうちは、何より、小さな人との日々の生活そのものが幸せそのもので、

大きくなってくると、その成長を見られることがしあわせで、

年をとってきたら、幸せそうに生きる子どもの姿を見られることや、孫の成長が幸せだったりするのかな。

そう思うと、私は、今、本当に幸せです。

日々の生活の幸せをかみしめ、子供の成長を見られることも幸せで。

子ども達へ。

母にならせてくれてありがとう。

お母さんへ。

私をこの世に産んでくれてありがとう。

お義母さんへ。

旦那を産んでくれてありがとう。お陰で4人も子供を授かり、幸せに暮らしています。

母の日は、そんな日。

世の中のすべてのお母さんへ。

この世に生まれてきてくれてありがとう。

今後の予定

これまで、駒っこランドで月に一回程度プレーパークを開催してきましたが、今年から、少し形を変えていきたいと思っています。

今まで年に二回の冒険キャンプに加え、もう少しゆるい、自然体験デイキャンプ(有料)を開催していきたいと考えています。

ひとまず、今後の予定では、

★5/18㈯に、十和田市若葉公園にてプレーパークを開催します。

10:00~15:00

参加無料、出入り自由。だれでもどうぞ♪

★6月は、有料DAYキャンプで、川遊びや焚き火を予定しています。

詳細は決まり次第アップいたします。

 

★放課後プレーパーク

また、はぴちるの活動の1つに、十和田市ちとせ小学校での放課後の学校プレーパークがあります。

5月から10月までの活動となっていますが、学校の校庭を使わせてもらっていることから、いつも始まりは運動会の後からとさせていただいています。

学校の放課後プレーパークを楽しみにしてくださってる子ども達。

もうちょっとだけお待ちください。

今年度は、5/29㈬から放課後プレーパークスタート予定です。(運動会が雨天で延期した場合は、運動会が終わったその週の水曜からスタート)

 

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はぴちるは、皆様からの寄付により材料費や交通費をあて、活動しております。

活動費のお振込みも随時受け付けております。

どうぞ、ご協力をお願いいたします。

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11月に出版した私たちの本もよろしくお願いいたします。Amazonでも購入もできます。どうぞ、手に取ってごらんください。

ある日突然やってきた、悪ガキたちとのやり取りを綴った『悪ガキたちの秘密基地』。後半は、子どもたちに伝えていきたいこと、私たち夫婦の子育て、大事にしてきたこと、これからの時代を生きる子どもたちへ。そんなことが書いてあります。

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